ザキさんと沢田

March 05 [Sat], 2016, 9:57
転職する理由は、書類選考や面接において大変重要なことです。相手に理解してもらう理由がなくては評価されません。でも、転職したい理由を質問されても上手く答えられないという方も多いでしょう。大半の人が履歴書に記入する際や面接で答える際に、悩まされるのが、この転職理由になります。
どのような転職理由がいいかというと、はじめに、本当に転職する気になった理由を振り返ってください。そのままストレートに言うわけではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように言葉の使い方を変更してください。長々と転職の理由が続くと言い訳しているように受け取られるので、簡潔にしましょう。
退職の原因が労働時間の長さである場合には「より効率の良い仕事の仕方を重視したい」、仕事にやりがいを感じられないことが原因でやめた時は「新しい環境で自分を高めたい」といいかえれば受ける感じは悪くはないでしょう。言いかえることでネガティブな転職理由も、プラスのイメージになります。採用される履歴書の書き方は、150文字から200文字程度にするようにします。
転職するための活動は、在職中から始めて、転職先が決まってから、辞めるのが一番です。退職してからの方が時間に余裕が持てますし、すぐ働けますが、転職する先がなかなか決定しない場合もあります。職の無い期間が半年以上を過ぎると、就職する先が決まりづらくなりますから、後先を考慮せずに今の仕事を退職しないようにしましょう。
人材紹介会社を通して納得のいく転職が出来た人も増えています。自分一人で転職活動に取り組むのは、精神的に、なかなか辛いものです。転職活動が長引くと、どう進めて行ったら良いのか、分からなくなることもあります。その点、人材紹介会社では、自分のプロフィールに合う求人を教えてくれたり、1人では思いつかないような助言を得られるでしょう。
面接の場では、身だしなみには細心の注意を払ってください。清潔感がある洋服で面接に挑むことが重要な点です。緊張するだろうと思いますが、粘り強くシミュレーションしておき、面接の準備をしておきましょう。面接で問われることはおおむね決まってますから、前もって答えを用意しておくことが大切です。
転職する際に求められる資格というのは、専門職の他は、そんなに多くないようですが、持っている資格が有利に働くという点では、やはり、国家資格が有利なようです。それに、建築とか土木系の場合には、建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を有していないと業務ができないという仕事がたくさんあるため、狙ってみるといいかもしれません。
異業種に職を変えるのは難しいという印象が強いですが、実際のところはどうなのでしょうか?結論をいうなら、異なる業種に転職するのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、経験者を採用するのが一般的でしょう。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、懸命に努力を重ねれば異なる職種に就けることもあると思います。
転職を考えたときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。これまで積み重ねてきた経験を生かした転職を考えている方にもおすすめしたい資格です。社会保険労務士の資格を得ていると、総務、人事関連の仕事に就職しやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていれば財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般的に、転職する際、有利だと思われている資格に中小企業診断士の資格があるでしょう。中小企業診断士の資格を取得することで、経営に関する知識を証明することができるので、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認識させることが可能です。法律をよく知る行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、転職するとき、大いに助けとなるでしょう。
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