父へ 

2009年05月18日(月) 23時36分
お父さん、今何を考えてますか?
お父さんが脳出血で倒れて、医師から
「手術しなければ死にます。成功しても意識が戻るか解りません」
迷わず「手術してください」と言ったのは、自分です。
寝たきりで、しゃべることも口から食べることも出来ない今の状態になって、わたしを恨んでますか?
ポックリ死にたかったですか?

「ごめんなさい」

仕事で付き添いができなかったり、
毎日見舞いに行けなかったりするけれど
ひたすら生命(パワー)を贈ります。
絶望で真っ暗でも、僅かな希望(ひかり)を求めて前に行かないと人間て生きていけないようです。
気持ちが落ち込み続けても、腹がへれば何か食べる。簡単には死ねません。
しぶとい。

別れ(死)の準備 

2009年05月11日(月) 0時26分
8日、病院から呼び出し。
医師から父の状態の告知。
容態悪化の際の延命措置(人工呼吸器)は当院では行わないし、救急での受け入れ病院もなければ
現状態(肺炎の治療)での受け入れ病院もないので、そのまま死ぬまでこの病院に居ることになる。

不本意である。今まで在宅介護を少しの希望にしていたのだから。
家族に報告。
意外とそっけない返答。
当たり前か?これまで父の一切を責任持って対処してきたのは、自分のみだった。
今後は家族全員に役割を分担してもらおう。
そして私は少し楽させてもらおう。
医師の言葉は、自分に死の宣告をされたように感じた。それは自分と父が同化してしまっているからなのではないか?
父が死ぬ時、私も死ぬのではないか?(願望?)

軽い肺炎とMRSAの疑い 

2009年05月07日(木) 21時41分
胃ろう交換手術は、担当医師の休みと、早朝からの熱発により延期になりました。
抗生剤で昼には落ち着いたものの、熱は下がらず。

完璧な治療を希望するなら、転院を…と言われました。
「完璧な治療」なんて言われても、よく解りません。
退院後、どうするかという(再度転院するか、自宅療養にするか)問題と、
完璧な治療のできない療養型病院で、成り行きにまかせるのか?
自分にとって究極の選択です。

MRSA(院内感染)は、検査結果待ちだけれども
肺炎の方が心配。
新型インフルエンザも肺炎で亡くなるわけだから、軽い肺炎といえども甘く考えられない。

今は回復することを祈るしかない!
今日も洗濯物がいっぱいです。
さあ、┐('〜`;)┌洗濯しよう!