初心に帰る 

2016年10月26日(水) 0時20分
友人3名(I瀬、T澤、A山)で、近くのショッピングモールへ。

今、時間は真夜中で、このショッピングモールはたまに24時間営業になるらしい。

店内はちょっと明かりを落として、いつもとはちょっと違う雰囲気。

全てのショップに店員がいるわけではなく、むしろいないショップの方が多い印象。

「買う時、どうすればいいのかな?」
「店員がいるショップへ欲しい物を持って行って会計するばいいのかな?」

など考えながら、結局何も考えずにブラブラしてみる。



時間は早朝となり、自転車で移動することに。

カゴに荷物をたくさん詰めてる最中、スマホを落としてしまい、画面が派手に割れてしまった。

I瀬は仕事があるようで、先に別れた。


T澤は先に歩いてどこかへ。

A山は突然出てきたT屋とマックに入ってしまった。
マックでは今日近くで行われるサッカーの試合とコラボした、特別限定バーガーが販売されている模様。

僕は一人でとぼとぼ帰ることになった。


場面は変わり、昔勤めていたシステム会社にて。

僕が社用車で帰ってくると、その車を使いたい人がいて、代わってあげた。

もう1台あるのだが、それはマニュアルの軽トラで、マニュアル車を運転できるのが僕しかいないため、それで再び出ることとなる。

最近職場復帰した、僕が1番嫌いなヤツがいて、そいつの営業成績が1位なので見させてもらうことになった。

そいつは魚をありえない程の安さで業者へ売っていた。利益は出せるわけない。


僕はもうこの会社を辞めたくて仕方なかった。

これらの事は過去の思い出であることに気付き、

今がとても幸せな状況であることを思い知らされる。


僕が起業したころの、約8年半前のブログ記事をさかのぼって見てみようと思った。

初心に戻って、また仕事に打ち込んでいこうと思った。

殺したい男 

2016年10月06日(木) 3時20分
もう辞めて10年近く経つ、以前勤めていた会社の集まりに呼ばれた。

場所はどこかの体育館。

久々に懐かしい面子を見れたので、調子に乗って悪ノリし、バスケ部にお金を渡すよう?みんなに話した。


その日の夜は、どこか広いスナックだかラウンジみたいなとこで、その会社とは全く関係のない、仲が良いであろう人間と飲んでいた。

するとその、以前勤めていた会社の連中が飲みに来た。

昼間に渡された社員証をまだお店の中でも首からぶら下げたままだった。


以前勤めていた会社の連中は、全員苦手でキライだったので、気付かれないようにしないと・・・と思っていると、S藤に気付かれてしまった。

S藤は結構酔っていて、「お前、辞めたのに何でそんなもんぶら下げてるんだよ・・・」
「そうか、お前イチローと同じ年齢なのか・・・」と言ってきて、
本当は違うんだけど面倒なので、「そうなんですよ。イチロー凄いですよね」と返す。

M岡が「こいつには何も言ってないのに、昼間のバスケ部への事がなぜかみんな知ってるんですよ」とS藤なんかに話しかけていた。

この事は、オレが一番嫌いで殺したいほど憎いK藤にも知れていて、相当怒っているとのこと。

とにかく、オレがこの場にいてはヤバイらしく、もう裏からでも急いで帰ろうとした時、K藤がオレを見付けて追いかけてきた。

オレは近くにあったガラスのショーケースをぶつけて応戦しようとした。

浅野ゆう子さん 

2016年06月13日(月) 4時58分
僕は旅をしていて、15年前に勤めていた場所に行ってみた。

少々縮小されていたが、まだ当時の人たちが働いていて、しばしの歓談。

いざ帰ろうと思い、駐輪場へ。

僕は自転車で旅をしていて、目黒へ帰ろうとしていた。

ここからの帰り方が分からず、警備員の人に聞いた。

その人は感じの良い人で、親切に調べてくれてるのだが・・・

あまり道に詳しくないようで、なかなか答えて出てこない。

しまいには、僕の15年前の社員証を持ってきて、懐かしいですねなんて言ったりして。

もうすっかり暗くなってしまい、しびれを切らした僕は、書店へ行って地図を買ってこようと思う。

すると、近くにまだ幼い我が娘がいた。

そうだった!僕は娘と2人で旅をしていたんだった。

すーっとほったらかしにしてきて、朝から何もご飯を食べさせてなかった!

まず僕は今、何をすれば良いんだろう。

まず食事ができる場所を探そうと、さっきの警備員に聞いてみた。

言われた方向へ歩いてみると、大勢の人がある場所に行こうとしているので、その流れに任せてみた。

すると、集団のお茶会のようなイベントで、回りはお年寄りばかり。

こんなところで食事できるわけがない・・・と、焦っていると、

ある有名男性俳優さんと、浅野ゆう子さんが僕たちを助けてくれた。

浅野さんは僕の話を親身に聞いてくれて、今日は自分の家に泊まれば良いと言ってくれ、お言葉に甘えることになった。

浅野さんは中学生くらいの男の子を2人暮らしで、ちょっと生意気な男の子だけど、感じは良い子で、僕と音楽の趣味が同じだった。

とにかく娘に何か食べさせないと!と思っていると、娘は布団の上で、大汗をかいて寝てしまった。

その汗が尋常じゃないため、慌てて、寝たままの娘を少し起こして、ストローで飲ませてみると、見たこともないような勢いで、飲み干してしまった。

まだ全然足りないが、いつも飲んでいるドリンクが無いため、どうしようかと焦っていると、浅野さん宅の濃いオレンジジュースがあったので、それを水で薄めて飲ませることになった。

飲んでくれると良いのだが・・・。

**********************************************


ここで夢が覚めるが、こういう夢はたまに見る。起きた時に息が荒くなっている。
普段、娘のことを妻に任せっきりにしている自分への戒めなのだろう。

父親失格 

2016年02月01日(月) 3時53分
3歳の娘と2人で、僕の実家から電車で出かけることになった。

娘と僕は、電車に並んで座ることができた。

娘はお出かけが嬉しく、終始ニコニコしている。

そこでふと、

「仕事が残っていた。今すぐ下りないと。」

と思いだし、娘を電車に乗せたまま、自分だけが自分ちの最寄駅で降りてしまった。

「まぁ1人でも行けるかもしれないし、あのまま電車に乗っていてもどうにかなるだろう」


家に着き、PCの電源を入れ、必要な書類をプリントアウトしながら、

「3歳の娘を一人で電車に残してきて、どうにかなるわけがない・・・」


仕事を投げ出し、急いで家を出る。

走って駅へ向かうが、この後何をどうしていいかわからない。

とりあえず、実家の両親に現状を伝えようと、母に電話する。

「まず、何も言わずに話を聞いて・・・」

と前置きしてから、現状を伝える。


********************************************


目が覚めたと同時に、身体を起こして、夢か現かの確認をした。

夢で良かったけど、ホッとする余裕などなく、息を切らしていた。

そしてもの凄い後悔の念が、津波のように押し寄せてきた。

最愛の娘は今どこにいるのか分からない。

不安で寂しい思いをさせている。

あそこで娘を一人残してしまった自分は、間違いなく父親失格である。

なぜそんな行動を取ってしまったのか。

起きて丁度1時間経過した今でも不思議で、何とも後味の悪い夢のせいで、すっかり目が覚めてしまった。

声が出ない 

2015年12月21日(月) 7時19分
帰宅した。

3階の自分の部屋に向かうと、

なぜか窓が全開で、月明かりに照らされたカーテンが揺れている。

「おかしいな・・・家を出る時に窓は閉めたはずだけど・・・」

と、窓に近づくと、

ベランダに一人の若い外人の女がいるではないか。


最初は幽霊か何かの類かと思い、余りにも驚いたが、

強盗かもしれないと思い、慌てて窓をしめた。


女は苦笑いしながら、どうしていいか分からない様子だったが、

10秒後くらいにベランダから下へ降りて行った。


僕はあまりにもビビッて、また風邪のせいでタンが絡んでて、声を出すことができなかった。

女は2階のベランダにいるかもしれないと思い、

2階にいる妻に早く教えなくてはと、慌てて階段を降りようとした。

辿り着けない。 

2015年12月11日(金) 9時31分
修学旅行で海外に来た。

僕は途中から単独行動で、駅前の商業施設をウインドウショッピングすることにした。

海外ならではの面白いぬいぐるみなどを目にしながら、結局何も買わず。

海外だと思っていたら新宿だった。

夕方5時から学年全生徒で駅に集合してどこかへ出かけるらしいので、そろそろ駅へ向かおうと思う。

目の前をクラスメートのNちゃんが歩いていたので、話しかけて一緒に集合場所へ向かうことにした。


僕らは明らかに駅周辺を歩いているのに、何をどうしても駅に辿り着けない。

気付いたら待ち合わせの時間を30分も過ぎていた。


途中で美味しそうな中華料理屋があって、外から覗いてみると、すごい美味そうな何かを作っていた。

5時半くらいだと、どこの店もガラガラに空いている。


もう完全に暗くなって、焦れば焦るほど駅から遠ざかってるような気がするが、まだまだ繁華街にいるので、駅までは近いはず。

今日はもうホテルにもたどり着けないと思い、7時半には僕の実家へ二人で帰ることにした、

お母さんは驚いた顔で迎え入れてくれた。


翌日、今日こそぜったいに新宿へ行って、ホテルに戻ろう。先生にちゃんと話せばわかってくれるだろう、と支度する。

僕の後にNちゃんがトイレに入る。なかなか出てこない。

トイレのカギが開いていたので、ちょっと開けて中を見てみると、Nちゃんは立ったまま気張っていた。
見ちゃいけないものを見た気がして、すぐにドアを閉めた。

まだかよ・・・いい加減に行こうよ!と声を掛ける。やっと出てきたので、またそこから支度する。

するとさっきのトイレから音がする。なんとトイレの中は風呂になっていて、Nちゃんはシャワーを出しっぱなしにして、湯船からはお湯が溢れていた。

Nちゃん、何やってんだよ!というと、Nちゃんは不機嫌になる。

お母さんが僕らに手製の豪華なお弁当を持たせてくれた。

さぁ出発。

5分ほど歩くと、車に乗った先生2人とばったり。僕の実家にいるんじゃないかと察したようで、偵察に来たらしい。

まずは軽く怒られる。僕らは「先生聞いて下さい!」と昨夜の出来事を話す。

先生たちは信じてくれたようで、少し笑ってくれた。

気付くと、回りには他の先生や生徒10人くらいいて、みんなで僕ら二人を暖かく迎え入れてくれた。

どうやら、旅行中に途中でエスケープしてしまった2人を面白がっているようだった。

とにかくそんなに怒られることもなく、ぼくらはホッと胸を撫で下ろした。

同級生たち 

2015年11月06日(金) 5時19分
僕は妻と、どこかの空港にいる。

これからどこかへ旅立つ予定なのだが、ターミナルの場所がわからない。

そんな時、空港で案内の仕事をしている美女が話しかけてきて、教えてくれた。

美女は元同級生とのことで、誰だろうと考えているとI川さんだと分かった。

それにしても、あの頃はパッとしなかったのに、ずいぶんと綺麗になったもんだ。



場面は地元へ。

朝、開業医をしているN中君と一緒に、職場(病院)へ向かうことになった。

僕はハンディカラオケを持って、歌いながら一緒に歩く。


病院に着くと、N中君は看護婦や他の医者から「遅いですよ」と軽く注意されている。

その中に同級生らしい美女がいた。H山さんらしいが、昔はあんなに美女ではなかったはず。

どうやら早い時間から会議が入っていたのに、N中君はすっかり忘れていたようだ。


僕はこの病院をもうすぐ退職予定である。

もうやることなんて大してないのに、今日も長い一日、なんとか仕事をしてるふりをしなければならない。

おしり 

2015年10月31日(土) 5時05分
僕たちは高校3年生。クラスメート全員で知らない街を歩いている。

先生が社会見学させようと、アポなしで車の整備工場に入っていく。
奥さんと子供が出てきて、見学はOKなんですが主人がいないんです。とのことで断られてしまった。
諦めて帰り始めると、道の向こうからご主人がやってきて、酩酊状態でフラフラしていた。

クラスに戻る。

オレの席は1番前だが、クラスでは割と可愛い方だなぁと思っていたMさんがオレの席の前にやってきた。
しかし目が少し合うくらいで、一言も話さない。

このクラスでモテる男って誰なんだろうという話になった。
女性陣が言うは、大体2名に絞られるらしい。
オレには関係ない話だと思っていると、2名のうちの1名がオレであると、全然会話したこともない女が言っていた。
なんでもお尻が良いらしい。

キッズリターン・・・? 

2015年10月17日(土) 2時42分
オレは暴力団構成員。

尊敬する組長は石橋凌(ARB)だ。

僕と石橋組長とは良好な関係。
「いつかオレもオヤジみたいにBIGになるぜ」ってなもんだ。


組長は何かの指令を出した。

オレの他にもう一人、イラン人だかパキスタン人だか、そんな感じの構成員がいて、
組長はコイツを鉄砲玉に使うんだろうなと思っていた。



場所は街中。

オレから5mほど離れた場所。

組長はなんとチャカをそいつに渡して、
「こいつでアイツ(オレの事)を殺ってからだ」なんて話してるじゃないか。

オイオイ、マジかよ!!!!!

炎と子供 

2015年09月11日(金) 6時13分
我がマンションに帰ってきた。

1階で中学時代の同級生のO泉さん(女性)に会い、なぜか「何も返してないから」と、AVIREXの青い秋冬用のベストをくれた。
AVIREXは割と好きなので、彼女の前で喜んでみたが、内心は「青って・・・」とイマイチな感じだった。でも暖かいし、まぁそれなりに嬉しかった。
O泉さんとはここでお別れした。

2階は奥が住居となっており、数世帯が住んでいるが、エレベーターから出るといきなりプールバーになっていて、ビリヤード台が数台並んでいる。
バースペースはコンクリート打ちっぱなしで、壁にはロードバイクが飾られているようなお洒落な感じだか、今日は誰もいない。

そんな場所を過ぎ去り、自分の部屋へ帰った。

娘はテレビの前でいつものような遊んでいる。
妻もダイニングで何かしている。

僕はカーテンを開け、薄暗く曇った外の景色を見てみた。

すると!100〜200mほど先で巨大な炎が上がっており、その中にはウルトラマンに出てくる怪獣くらいの大きさの我が娘がしゃがんで下を向いていた。何かで遊んでいるようだ。

炎は1軒や2,3軒の火事のようなレベルではなく、その辺り一面に燃え盛り、しゃがんでいる巨大化された我が娘を覆うほどの高さである。

オレはもうどうしていいかあたふたしている。写真撮ろうか、ビデオ回そうか、見に行こうか・・・。

いや待てよ、じゃあ今オレの目の前で遊んでいる娘は誰なんだ。こっちが本物なんだよな。
と確認するようにもう一度遠くで燃え盛る炎の中の娘を見ようと目を向けると、
今度は我が娘はいなくなり、巨大化された数人の幼児〜小学校1年生くらいの子供3人くらいが炎の中ではしゃいでいた。

自分がいる部屋はとても暖かい雰囲気の空間なのに、外はグレーに染まり今にも降り出しそうな雨雲が天を覆っている。
その下で巨大な炎の中で遊ぶ巨大化された子供たちを見て、余りにも非現実的で、ただただ視線を逸らすことができなかった。
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