薬剤師の就職の病院

October 14 [Tue], 2014, 14:07
@大規模800−900床の大学病院
院外処方。薬剤師数50人程度。
急性期中心で色々な症例・処方を経験できる(TDM・抗癌剤/IVH混注・製剤・治験など)
病棟業務展開も活発。

A中規模600床程度の総合病院
院内処方率約99%で、調剤の比率かがなり高めで処方箋枚数は800枚/日(内服のみ 外来+入院)程度。
薬剤師数20人弱。
病棟業務は、ほとんど展開されていない。TDM・混注・製剤などは行なわれている。

B小規模200床の専門病院
院内処方。薬剤師数約15人。女性薬剤師がほとんど、出産後も続けている方が多い。
調剤の比率は高いが、病棟専属の常駐薬剤師がおり、病棟業務は盛ん。
TDM・製剤業務はあまりない。


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大学病院のメリットは医療従事者としての職能を生かせる職場であること。
他の医療従事者とチーム医療に加わることによって薬剤師としての知識、スキルの向上がしやすいこと。
ドラッグストア、調剤薬局に比べて倒産リスクが低いことなどが挙げられます。
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