ウンテイ 

2005年06月26日(日) 11時30分
なぜか体育の授業。3人グループで器械体操の練習をさせられる。
同じグループに加藤あいがいてウンテイをひとつ飛ばしでやっていた。
そこへNewsのメンバーが入ってきて授業の終わりを告げる。
練習の記録をつけるノートがまわってきて、私が書くことになったが
Newsの人が説明もなしに帰っていったのでむかつく。
前のページの人の書き方をまねて適当にかきなぐってやった。

休み時間に高校の国語の先生が話しかけてくる。
「次の国語の時間に自分は遅れるが、先生はトイレに行っているとクラスの皆に伝えてくれ」
とのことだ。非常にくだらない冗談だと思ったので
「それ言わなきゃならないんですか」と聞くと
真剣な顔で「できれば言ってほしい、大ウケ間違いなしだ」
と言う。私はしぶしぶ了解したが本当に言おうかまだ迷っていた。
「トイレに行っている」だけではウケそうにないので
「トイレの大の方に入っていったのを見た」と言ったほうがいいかも、などと考えていた。
先生がいなくなったので友達にその一部始終を話した。
友達は、その先生は私が真面目だからからかっているんだよと言っており
その意見に私は妙に納得して、どうでもいい物事を深刻に考えないようにしたいと思った。

日記 

2005年02月15日(火) 17時16分
従姉妹が近くまで来たのでお茶でもしないかとメール。
返事しなかったら電話がきたけど無視しちゃった

お昼ごはんを買いに行ったコンビニのレジの店員が
生理的に苦手な人だったすごく傲慢な感じが妙に鼻につく
名札についてる写真は人を見下したような顔をしてた。
もうあの人がいる時は買い物したくないなぁ。
それからレジカウンターのレシートを捨てる入れ物の中に
「ほんとうにあったHな話」という本を買ったらしいレシートが入ってた。
気分悪いなー。ちゃんと捨てといてよ。店員が店員だけに
にやっとできる余裕もありませんでした

あと、ゴミを捨てに行ったら真新しいファッション雑誌が捨てられてたのでこっそり拾っちゃいました。
念のため書いておきますが私は普段からゴミを拾うような癖はありませんよっ
最近お風呂で雑誌を読むので、うちにある雑誌は表紙がぼろぼろになってきてます。
今日拾ったのもお風呂でのんびり読むつもりです

犯罪 

2005年02月15日(火) 16時16分
私は小さな子供の横に寝ている。
子供の頭を撫でながら、その小ささに改めて驚かされる。
酒鬼薔薇事件がふと脳裏をよぎり、こんな小さな子供を殺害して
なんとも思わない、むしろ喜びを感じるなんて信じられないと思ったが
その瞬間私は極悪な殺人鬼になっており、横で寝ていた子供は死体に変わっていた。
私はこの死体を自分の好きに扱えることにワクワクし、興奮を覚えた。
子供の頭蓋骨をのこぎりで切る感触がリアルに感じられて
さらに腹の中から腸を取り出して切断し、その切断面を眺めてはますます興奮してしまう。
その後私はバスに乗る。私は一人で少年鑑別所のようなところへ向かいそこで裁かれる予定なのだが、
このバスには一般の人も乗っているので私は自分の殺人鬼のような面を隠している。
後ろの席の女性が新聞か何かを読み出し、その紙の先が前に座る私の首に触れて痛い。
私はだんだんイライラしてきたが、ここで怒りを爆発させたら
また人を殺してしまうのではないかと思いとどまった。

私は友人と銭湯に行く。
銭湯の湯船は非常に深く、立っても底に足が着かないほどだった。
私と友人は手足をゆらゆらさせてバランスを取りながら湯に浸かる。
お湯から上がった私たちはベッドのある個室で休憩する。
その個室には沢山の箱が積み重って置かれており
私は中身が気になってひとつずつ開けてみる。
中には赤や黄色などのカラフルな靴が入っていた。
それらは銭湯の番頭をしている老婆が若い頃に履いていたものだそうで
古着好きの友人とひとつひとつの箱を開けて可愛らしいデザインに心を躍らせた。
老婆は「歌を歌えば靴をやろう」と言うが
私は人前で歌うのは恥ずかしいので少し躊躇してしまう。

水槽 

2005年02月10日(木) 10時30分
居間に水槽がおかれている。誰かが買ってきたのだろうか、
中にはミドリガメ2匹と赤や黒の数匹の金魚、ほかにメダカのような魚もいる。
カメはとにかく元気で水槽の深さがもっと浅かったら這い出てしまいそうな勢いがある。
1匹水槽の底でじっとしている赤い金魚がいた。
相当弱っているらしく、体の周りに白い膜が張っていた。
私は水の状態を良くしようと考え、水槽にいろいろなものを入れていく。
塩、唐辛子、その他薬品など。元気なカメにはエサも与えた。
そのせいでかえって水は汚くなってしまい、赤っぽく濁ってしまった。
さっき弱っていた金魚を見てみると、白い膜が厚くなって
ぶよぶよした真っ白な卵のようになってしまっている。
私は慌てて、灰を混ぜると水が浄化されるという情報を思い出し
線香に火をつけ、落ちた灰を水に溶かしてみた。
すると見る見るうちに水は透き通って綺麗になった。
そして金魚は自力で動き出し、膜はだんだん薄くなり便を排泄し始めた。
元気になった金魚は水面まで上がってきて
ふやけたエサをヌルッと吸い込んだ。

誕生会 

2005年01月31日(月) 1時11分
私は男友達の誕生会に招かれていたようだ。
家の中に入ると既に数人の同級生たちが集まっていて
テーブルセッティングをしたりしつつ他のメンバーたちが集まるのを待っていた。
私も彼らに混じって料理を運ぶのを手伝ったりしていたが
ふと、自分の用意したプレゼントのことを思い出す。
私が用意したのは家にあったダンベル・・・しかも2つセットのうちの1つだけだった。
1つは私が使いたいし、1つあげれば片手ずつ鍛えられるし、これで良いだろうという安易な考えから
私はダンベル1つをポケットに入れてここにやってきたのだった。
やっぱり常識的に考えておかしい、粗末過ぎる、と思い直した私は
今からどこかに買いに行こうと考え、この辺りの地理に詳しそうな友人にこっそり雑貨屋はないか尋ねてみた。
彼女の説明は非常にわかりにくく、複雑に入り組んだT字路があると言う。
私が何度も聞き返したりしているうちに事が大きくなってしまい、周りの人に
誕生会主催の男友達に聞くのが一番早いと言われてしまう。
しかし私は持ってきたプレゼントが粗末なものなので今から別の物を買いに行くなどと
本人に知られたくないので、困り果てて黙ってしまった。

電線 

2005年01月31日(月) 1時04分
私は豚の丸焼き状に電線にぶらさがっている。電線は全部で4本あり、
鳥が電線にとまっても感電しないのは全部の電線に触れていないからだとか
聞いたのを思い出した私は2本だけにぶらさがるように気をつけた。
私は下にいる車(家族が乗っている)に紐でつながれていて、
これは走る車のスピードに合わせて電線にぶらさがったまま引きずられていくという
かなり荒っぽい移動手段のようだ。
実は私は高所恐怖症なので、電線をつかむ手足は自然と硬直してしまう。
ぶらさがり続けているのは非常に辛く、赤信号で車が止まらなければ休むことができない。
しかし、やっと赤信号で止まれたと思うと運悪く信号はすぐに青に変わってしまう。
腕の疲労がピークに達した私は、次の赤信号で電柱を伝って地面に降りて車の中の家族に
車を止めて休憩させてくれるように頼みに行った。
下に下りると、スピードと高所による恐怖と手足の疲労で私はその場に座り込んで大声で泣き出してしまう。
家族は弱音を吐く私をあきれた顔で見ている。
さらに運悪く私が座り込んだのは一面ガラス張りの床屋の前で
床屋の客が一体何事があったのかという顔でこちらを見ていた。
恥ずかしくなった私は急いで涙を拭いて必死に泣くのをこらえた。

信じる 

2005年01月24日(月) 2時13分
高校のとき、休み中の宿題である読書感想文を書くのに本を読んでる時間が無くて
中学の教科書に載ってた「走れメロス」を読み直して感想文を書いた。
そんなお粗末なのが休み明けに校内の優良賞かなんかに選ばれて文集に載ってしまって
他の真面目に書いてる人たちのと並べられて恥ずかしかったのを覚えている。
書いた内容は「相手を疑うということは別に悪いことじゃなくて
まず疑ってみることが相手を信じることへの第1歩になるんじゃないか」
って感じのことだったと思う。
だけどいつもどっかで「裏切られたときの覚悟」を決めてる自分がいるのがすごく悲しい。

 

2005年01月11日(火) 18時37分
私の部屋に友人が二人遊びに来ている。
一人は長髪の黒ずくめの男(本当は知らない人)、もう一人は実際の友人の女の子だ。
二人とも私のベッドの上に座ってくつろいでいて、
私はベッドの横に座って彼らの話を聞いていた。
男がベッドに横になり、突然大きな声で彼の飼い猫の名前を呼んだ。
彼は同じマンション(?)の住人で、
空調設備の穴などを通して飼い猫には彼の声が聞こえるらしい。
すぐに私の部屋のベランダに飼い猫が下りてきたので部屋に入れてやった。
色はグレーがかった黒で、なぜか今日は毛並みがあまりよくない。
私は「なんかボサボサだね」と笑いながら猫を撫でた。
その後私は二人を残して台所に向かう。
お茶でも入れるつもりだったのだと思うが、
私はなぜか台所で日本刀の素振りのイメージトレーニングを始めてしまう。
目を閉じたまま、敵を想像して二人のいる部屋まで刀を振り回しながら立ち回っていく。
もう一人の友人はどこかへ逃げたらしく、長髪の男だけが部屋にいて
私のイメージの中では男は右手に刀を持っていた。
自分が刺される前に倒さなくては、と思った私は
男の右腕に日本刀で切りつけた。
男は持っていた刀を落とし、床に倒れこんだので
私は彼の腹を横に引き裂いた。
彼は血を流しながらベランダに出て、どこかへ逃げていった。
私は人を切ってしまったことにあまり罪悪感を感じず、呆然としていて
とりあえず彼の落としていった血の跡をティッシュで拭き始めた。
彼の飼い猫はまだ私の部屋にいて、血を拭く私を見ていたが
しばらくすると血の匂いに異変を感じたのか
彼と同じようにベランダから外に出て行ってしまった。
血の跡がなかなか拭き取れず、何度もティッシュで床を拭いていると
(実際に家に電話がかかってきて)突然電話の音が鳴ったので
私は人を切ったことが早くも誰かにばれたのだと思い、
不安感からひどい腹痛に襲われ飛び起きた。

藪Tシャツ 

2005年01月11日(火) 18時05分
友人の元彼の悪口をさんざん聞かされる。
彼女曰く、元彼は服のセンスが全く無いとのこと。
彼女と別れた後、学校の廊下でその元彼にばったり出くわしてしまう。
彼は白い文字で「藪」と大きくプリントされた緑色の長袖Tシャツを着て私に話しかけてきた。
たいしたことは話さなかったと思うが、私は笑いをこらえるのに必死だった。

続・迷子 

2005年01月04日(火) 21時24分
デパートの中に入った私はラーメン屋を探し始める。
1階には食品を扱ったテナントが沢山入っていた。
アイスクリーム屋の前で「おいしそうだなぁ」と思って通り過ぎたのだが
次の瞬間なぜか私はアイスクリームを持っていた。
1階にはラーメン屋が見つからなかったので
最上階のレストラン街にあると判断した私はエスカレーターで上を目指すことにした。
私の見つけたエスカレーターは普通より細めのものだったが
前に一人男性が乗って行ったので私は安心してそのエスカレーターに乗った。
しかしそれは食品を運ぶためのベルトコンベアーのようなもので
ときどきとても狭くなっていたりして、常に姿勢を変えながら乗らなくてはいけない。
目の前に食品の型抜き機(たぶん寿司のシャリを形成する)が見えたのだが
私と前の男性の後に続いて後ろからは沢山の客が間違えて乗ってきてしまっていて
後戻りができない。
私はこのまま乗っていては死んでしまうと思い
ジャッキーチェンさながらのハイパーアクションで
人混みをかき分けて下の階行きのエスカレーターに飛び乗り
なんとか他の階にたどり着くことができた。
その階は清酒工場になっており、白い壁に、排水設備の整った床があり、
床には麹が敷き詰められていた。
工場にいた親切そうなおばさんが私に気づいたので
迷ってしまったことを伝え、案内してもらうことになった。
私はおばさんの後についていくが、彼女は白い帽子をかぶり、マスクをして
殺菌消毒された完全装備に身を包んでいるのに
私は消毒もしていない裸足で工場内を歩いていた。
床には麹が所狭しと敷き詰められていて、通路も無いので
私は麹を踏みつけながら歩くことしかできない。
衛生上よくないので彼女に何か言われないか常に気にしていたが
彼女は終始笑顔で親切に私を案内してくれた。
工場の出口で彼女は蛇口をひねり、私はそこで麹のついた足を洗わせてもらった。
私が足を洗っている間、工場を見学したいという女の子3,4人のグループが現れた。
しかし彼女たちは態度が大きく不真面目で、工場の責任者の男性に本名を聞かれても
「チェーホンだ」としか答えず、彼をかんかんに怒らせていた。
Profile
名前:ふぁ
性別:♀
血液型:O型
好き:読書、音楽、料理、猫、
つげ義春、松本大洋、ダリ、
毛布を抱っこして寝ること
嫌い:人混み、生もの
飛行機、エレベーター
吸い取りの悪いタオル
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