どうせ無神経だよ。 

July 28 [Thu], 2005, 19:14
何だか空虚なこの感覚でさえ、
愛しい。


無事、帰宅。
帰宅した途端、寝た。
人生なんて、そんなもの。
充実してますよ、えぇ。


大切な誰かを守りたい、
とか言う前に
まず自分の身を守らないと、
私はやっていけない。
みんな、強いね。


まずは、自分を愛する事に
徹しようと思います。
礼。

消せぬ祈りがほらね 灯されて さまよう(冷たい影) 

July 25 [Mon], 2005, 14:53
歩き出すのは、物凄く大変だけど
歩き出してみれば、意外とスムーズ

私はまだ、コースに立ってすらいない。


本当最近、ネガティブでどうしよう。
自分こんなに落ち込み人間じゃなかったはずなんだけどな。
・・・一度踏み外してしまったら、儚く落ちてゆくだけという事でしょうかね。

登るのを途中でやめる事は出来るんだけど、落ちるのを途中でやめることは出来ないんだなぁ。
やってしまったら、それが最後。

ばい、ばい。


麗妃で私と似たような人と出会えることを願う。
そんな簡単じゃないよね。
自分の弱いところなんて、誰にでもさらけ出せるようなもんじゃない。
実際、私は自分からさらけ出そうとは思わない。
それが人にバレてるかどうかはまた別の話。

仮にそんな人と出会えたとして、2人でネガティブオーラ出してたらそれこそ大変だっつの。
自虐。


大して幸せでもないのに、幸せという風に過ごしていく。
どうせ私は、卑怯だよ。
どうでもいいけど。


結構、日記での私と麗妃での私ってギャップある?
そんな事ないか。
どうせ”何考えてるか分からない”人間だしね。
私も、自分が何考えてるか、分かんない。

そういうもんだよね。


悩みはないけど、
不安だらけです。


母さんに言われたよ。

”何か、いっぱいいっぱいって顔してるね”

亜紀ちゃんに言われたよ。

”一人でいろいろ考えたら、すぐに爆発しちゃうんだよ”

人前で爆発しないように、私はひっそりと自室で涙をこぼしました。


あーあ。
「ストレスが溜まりにくい性格」の灰澤巧だったんだけど。
案外、麗妃でだましだまし過ごした方が楽なのかも。

泣いたのは、本当に久しぶりでした。


同志が欲しいわけではないと思うんだけど。
傷の舐め合いも、別に悪いことじゃないと思う。
自分だったら、舐めて癒すことの出来ない傷もあるからね。

希望と絶望とは、常に隣り合わせ。 

July 24 [Sun], 2005, 22:04
雨が降らないと、虹は架からないんだよ。


母さんがiPod shuffleを買ったので、それまで使ってたiPodが私に譲り受けられた。
兄さんは今のMP3で満足してるらしいので。
とりあえず、Stacie OrricoとGARNET CROWと柴田淳を入れた。
今日もチキチキいってる。


泣きたいときに、背中を貸して、と言える人が、身内以外にいない。
そうして私は、今日も一人で。
それも結構、悪くない。

責める人も、守る人もいないから。

守るものは自分のみ、っていうのは
楽だけど、哀しいね。


本当、最近ブルーです。
休学して良かったかも。
自分を見つめ直す事が出来たよ。
考える時間って、やっぱり必要なんだね。


眠いなー。


麗妃に、こんな無節操な日記書く人居ないよ。
まぁ、見せてないだけマシか。あはははは。


届かない声を張り上げることは
愚かでしょうか


欲しかったなぁ。
何でも話せる人、とか。
まぁ、今までの報いだと思って
素直に十字架を背負うことにしようか。

せめてもの気休め、だよ。
お疲れ様。

青い日。 

July 06 [Wed], 2005, 16:48
・・・日記、変えようかしらね。
まぁ、暇もないので、ボチボチと。
ボチボチ亀よ、亀さんよ。


あぁ・・・・悠樹に悪いことしちゃったな。
これだから中途半端な事はしないほうが・・・・が・・・・・(エコー)

今、私は女の子デー真っ最中なんですけどね。
一昨日くらい、二日目。
死ぬほどキツかった。
丁度実家帰ってたから、母さんと亜紀ちゃんに看病してもらった。
本当、今までこんなにヒーヒー言ったことなんてありませんでした。
泣きたいくらい痛くて、実際泣いてるのに涙が出ない。
こんなに悲しいことってありますか。
お産のシミュレーションした気分でしたけど。
うちの家系は軽いんだけどな・・・・。
ナロン○ース2錠飲んで、1時間くらいで治まったけどね。
・・・・・ストレスたまってんのかな。気をつけなくちゃ。

というわけで、ジム入ってちょっとハジけてきました。あはははははは。
前に行ってた道場みたいなのが隣にくっついてるんだけど、そこにも顔出して。
お手合わせしたお兄さんがビクビクしてた。ごめんなさい。
悪気はないんですよ。目つき悪いのなんて生まれつきですから。 ニコ!


この世にあるもの、すべて使い捨てだったら良かったのに。
なんて思ってしまいます、今日この頃。
感情とか、想いとかも。
朝、目覚めれば、新しい私。
そうだったら、下手な安眠枕より、ずっと寝起きもスッキリ快適だと思います。

そうじゃないから、人生は醍醐味を増すんでしょうけど。

これ以上汚れられるほど、私は綺麗じゃないと思います。

昨日、今日、明日 

July 01 [Fri], 2005, 7:41
どんな状況でも、「未来」って必ずやってくるもんなんだよね。
それが幸せなものであろうが、そうでなかろうが、関係なくって。
今日も地球はまわってる。


一応今は休学中。
見事に休日を満喫していますとも、えぇ。
とか言っておきながら結構学園にも顔出しそうな気配、予感、雰囲気。
何か本当自分で悲しくなってくる。


「奇跡だ」「奇跡だ」なんて人は言うけど。
私、奇跡は毎日起こってるものだと思います。
いつも、偶然の積み重なりで起こった出来事なんて大量にあって。
それが「自分」にとって都合のいい場合だけ、
人はそれを「奇跡」と呼ぶ。


最近は亜紀ちゃんと二人でくだらない事から哲学的な事まで、語り明かしてる。
私はきっと麗妃の人たちと話がそこまで合わないから、やっぱりこうやって話せるのはいい。
やっぱり私の考え方って重いのかな。
だからって、別にどうしたって話なんだけどね。
気にしない、って言ったら嘘になる。
そういう意味だったら真田とかすごい貴重な存在だね。
あれだけ会話が弾むのは真田がはじめてだ。
そんで、私に本気で恨まれた人間も真田だけ(笑)
あんなに食えない奴、はじめて見たよ。
やっこさん、お粗末さまです。

あぁ、本当どうしようかなー。
私の出す空気みたいなものって、学園の調和乱してんじゃないの?
って結構本気で思ってたりします。

あの人に会いたい、なんていうのは我侭ではないと思うんだけど。
心に秘めている限り、ね。

寂しい夜に思い出すのは 愛した人より愛された日々。 

June 25 [Sat], 2005, 10:26
意味もなく間を開けてしまった。
それを言うなら、書く意味すら無い様に思える。


兄さんが無理矢理「木更津キャッツアイ」を貸してきた。
み、見ないんだけどな、こういうの・・・・・。
でも亜紀ちゃんが笑顔で渡してくれたんで、笑顔で受け取っちゃった。
ちなみに亜紀ちゃんは兄さんの彼女ね。すっごい優しくて綺麗で兄さんには勿体無いな。


麗妃学園のバトルロワイヤル、参加致します。
もう本当ドッキドキで・・・・私は一体誰に殺されるんでしょう。黙。



やっぱり、私は未だにあの人に惹かれてる。

結局は。 

June 20 [Mon], 2005, 11:14
最近は難しい事が多すぎる。
でも考えることが多いのは全然構わない。
むしろ居場所が出来るからいい。
気休めなんて分かってるんだけどね。



当たり障りの無い毎日を受け入れることも
ありだって思えば楽になれるのに

from 夏の終わりの長い雨


自分がどうであるべきとか、意志とか、人間的なものは日頃から変化してると思うんだよね。
それでも本当に必要なものって一つで、最初から決まってて。
でもそれが何だか分からないからもどかしい。

人を感じる術なんて、いくらでもあるんだけどね。


今日いきなり兄さんからメールが来て、「今すぐ帰って来い」との事。
何か起きたのかと思って私なりに焦って行ったら、どうやら何かのパーティーで人手が足りなくて手伝って欲しかったらしい。
正直そんなに大変な様子には見えなかったし、向こうはヘラヘラ笑ってるもんだから、適当にあしらって帰ってきた。
父さんと母さんとこにちょっと顔出してこようとも考えたんだけど、仕事中だろうし、邪魔しないようにさっさと帰ってきた。

こっちは学校があったんだけど、普通にサボッちゃったね。兄さんのせいで。
帰ってきてもまだ授業時間だったんだけど、面倒くさかったから図書館で暇つぶしてた。
・・・・やっぱり麗妃の図書館って蔵書量多すぎる。
大体80,0まである所が凄すぎる。
自分で持ってるからあんまいらないんだけど、大体寮の部屋にキープしてあるからね。
ふと学園内で読みたくなったらふらりと図書館に立ち寄りします。

80,0は私の心のバイブルです。

どうせなら。 

June 19 [Sun], 2005, 12:30
別に学園に登録しても構わなかったんだけど、どうも気分が乗らないので徒然草程度に。

「誰かに見られるわけでもないのに日記を書くなんて」って誰かに言われそうだけど、何か日記帳には書きにくいんだよな。
特に厚い日記帳だと真ん中にいくにつれて書きにくくなる。

天邪鬼。


人の想いって本当に強くて曖昧なものだって、今日また思い知った。
思い切って家飛び出したまではいいけど、何処で何をしたらいいかさえ分からなくて立ち往生、なんてよくある話だし。

今日は階段から転げ落ちた。実は二回目。
一回目は切原が保健室まで運んでくれて、その後マイが手当てしてくれた。
で、今日はエリカに手当てしてもらった。みんな優しいな。
怪我をすることは結構多いんだけど、手当てするのはそんなに上手ではない。
今までで一番痛かったのは、部屋の掃除をしてて立ち上がったら上方の棚の扉の角が右脳を直撃した時。
7分くらいうずくまって震えてた気がする。

いろんな人から可哀想だ、気の毒だと言われ続けてきたけど、残念ながら私は全然そう思わない。

お粗末様。
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