fumiさんへ 

2006年05月08日(月) 20時14分
ブログをしばらくhttp://d.hatena.ne.jp/hk852/で書いています。

よかったらこちらでお会いしましょう

になより

April.23.2006 

2006年04月23日(日) 1時11分
多くのうその中でひとつだけやはり真実は存在する。

資本主義。
市場原理主義。

理論がそのままapplyされる世界。
それはある観点からみると一貫していてとても美しいのかもしれない。

肌で感じるとどんな世界なんだろう。

April.19.2006-[あと何回] 

2006年04月19日(水) 9時11分
あと何回、学校に行くんだろう。あと何回入社前までにゆったりと友達とまったりすごすことができるんだろう。あと何回、時間を気にしないで生活ができるのだろう。

ふと、そんなことを考えている自分がいた。

大切に過ごそう。今という瞬間を。

April.16.2006-[考えること、価値観を問うこと] 

2006年04月16日(日) 21時10分
この業界を受けることを決めたとき、一つだけはっきりしていたことがあった。それは1点:自分が仕事をしながら、「これはどういうことなんだろう」と常に考えることを求められる仕事であること。それだけだった。

仕事がルーティン化するなんてどの仕事も一緒だと私は思う。誰かが泥臭い仕事をしないと物事なんて一向に進行しない。でも、その作業が果たす大義に高度な考えや哲学がないと自分が感じるものには就きたいとは思わなかった。

私がこれまで人生でやってきたこと−それはサンプル数が少ないとは言え、考えること、そして価値観を問うことだったのだろうと思う。以前それと似た話を会社の方にさせて頂いた時、「それはきっと複数の国や文化を渡り歩いた経験があるからなんだろうね」と共感して下さった。私はその時、自分のこれまでやってきたことがよくわかったと同時に、それに対して納得することができた。それはとても幸せな瞬間だった。

考えることは、それが時に苦しいとしても、やはり自分という存在の軸を形付け、自分を今の次元よりもずっと高く、広い世界へと導いてくれるものだと私は思う。

それ故、「この仕事をした後なにをしたい?」と聞かれた時、「全く異なる価値観を持つ世界に出会う必要を感じれば、その時のポジションを捨てて、全く慣れていない世界・価値観の中に飛び込んでいきたい」と答えた。自分が持つもしかしたらその時のほぼすべてを捨てることになったとしても、私は新たな幸せと出会いに、今よりずっと広くて高い世界へと歩んでいくことをやめたくない。

flawlessなキャリアを築くことやその業界昇りつめることに私を魅了されない。決められた・与えられた価値観の枠の中で、賞賛され踊らされるような人生を私は歩みたくない。自分の持つ価値観・判断基準を以って、いつも自分の歩く道の是非を決めていきたい。

自分そして他者の考え、そして既存の物事を問うこと−そしてそれを常に更新していくこと。その先に私という一つの道筋、そしてそれを生きる幸せが存在する。それはこれまでも、これからも変わらない。

私は今そう考えている。

April.14.2006-[ゆっくりと] 

2006年04月14日(金) 22時09分
一日一日ゆっくりとだけど、確実にお父さんと過ごす時間が減っていく。自分が選択したことだから仕方ないのだけど、もっともっとお父さんの下で色んなことを学びたい。留学後就職をすることを決意してから、ちょっとずつ色んな話をするようになったけど、やっぱり今のポジションの話とか、最近考えていることをご飯の最中や家のところどころでいつも議論できるのは本当に楽しい。

アメリカ滞在中7年間にも渡って行っていた案件やつい最近の買収の仕事。もっと遡って、院卒業後入社したての頃、工場でのこと。お父さんのこれまでの歩み。ひとつひとつの局面で考えたことや、志、そして譲らない主義主張、会社のために最善の道を導き出そうとする姿勢。どれをとっても、味わい深い。

夏インターンをしていた頃、出勤途中電車の中でしてくれた話。M&Aの話も面白かったけど、それよりなにより現場で働くことから得た気づきや人をうまくモチベートし成果を共に出したことから得た喜び・達成感。そういう財務諸表にはでてこない人間くさくて、泥臭い世界が一番私は本当は大好き。製造業のすべて、それを教えてもらいたい。企業の隅々−サービスを提供する人、製造プロセス、商品、お客様、企業の管理に携わる人、私はその核心にもっともっと近づきたいんだ。

企業にとって最善のパートナーでありたいという気持ち−今思えばそれはお父さんという存在なしにたどり着くことはなかった思いだったのかもしれない。同じ次元で仕事をするのなんてずっとずっと先だし、もしかしたら足元に及ぶ日など来ることもないかもしれないけど、でも私はやはり違った切り口・ポジションから、対等な立場からいつか仕事ができるようになりたい。

いつか、いつか。

April.13.2006-[私がやりたいこと] 

2006年04月14日(金) 16時17分
今期のカリキュラムを見ていると不思議なことに今日気づいた。それは今期会計関連の授業が多くなってしまったこと。そしてこれまで経営管理(組織論中心だったけど)は面白いと思ったけど、経営戦略であったりマーケティングにはこの4年間一向に面白味を感じることができなかったこと。

結局私はビジネスそのものやそのコンテンツよりも、それを管理することやそこから付随するものに興味を持っているのだということに気がついた。それはとっても根本的かつ生理的なもの。ただそれは私の中に潜むひどく理想主義的な部分と、信じられないほど現実的な部分といった一見相反する二つの性質が自身に共存していることのあらわれなのかもしれない。

経営管理といった概念よりも具体的なもの(つまり貨幣価値)に還元して、企業のストックやフローを学ぶと、企業にとってのおカネの流れが、体をめぐっている生命線である血液と同じような役割を果たしているということがわかる。そして私はそういう一種科学的な世界にやはり魅力を感じるんだ。

理想論や美しいビジネスモデルも、その企業がgoing concernの存在であるという前提があってはじめて実現する。私は人の想いやアイディアを具体的な形にしていく、そういうお手伝いをしたい。以前プロジェクトマネージメントに興味があるか聞かれたことがあったけど、今の私のフォーカスはやはりその中でも会計や財務としての役割となるのだろう。

抽象的な夢を永遠と語るより、一日でもはやくその夢を形にし、より多くの人にそのすばらしい考え方やアイディアをさまざまな人に享受してもらえるように、今は精一杯基礎の基礎をがんばって学び、仕事をしていきたい。これが今私のやりたいこと。あるいはやるべきこと。
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