寺島と村川

April 03 [Sun], 2016, 13:13
昔買ったきりでずっとごぶさ立という金の指輪やネックレスなどが沢山あるという方もいるでしょう。



タダで手放すのは惜しいという場合には、買取店に持ち込んで買取してもらうことを検討してもいいと思います。金やプラチナを専門に買い取ってくれるところも街に溢れていますから、いくらの値段が付くか鑑定に持ち込んでみるのをおすすめします。

金もプラチナも高級品として有名ですが、どっちが高いかを即答できる人は少ないかも知れません。プラチナの方が原則的には高価です。昔は特にそうでした。


要因としては、金とくらべて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさが挙げられます。


ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。
プラチナも金も、錆びたり腐ったりせず何百年でも安定した価値を保ちつづけるので、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、人の手ではつくり出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、その価値を形作っているというわけですね。便利な金買取ですが、一部では残念ですが詐欺のケースも存在します。中でも「訪問購入」のケースは悪質なものが多いので気を付けましょう。主婦しか居ないような時間帯を狙って家を訪れ、要らない金製品を買い取るとゴリ押しするものです。



こちらが相場などを知らないのをいいことに、納得できない安価で買い叩かれてしまったり、売らないと言ったものまで勝手に持って帰られるケースまであります。詐欺や強迫のペースに嵌ってからでは遅いので、はっきり断って追い帰すようにしてちょーだい。

指輪やネックレス、イヤリングなどの金製品は、自宅のタンスの奥などに仕舞い込んではあっても、時代遅れのデザインだったりして処分を検討している人もいるでしょう。

捨てるのもしのびないという人は、買取店に持ち込み、現金化するのもありでしょう。

しかし、偽物は持ちろん買い取ってもらえません。メッキ加工の偽物の場合もあります。



買取店でそう言われてしまっ立ときは、泣き寝入りするしかないですね。

今も昔も、金のような貴重品は保存場所が一番のネックのようです。あまり量が多くなければ自宅に保管することになるでしょうが、書斎に金庫を置いておくくらいの安心感はほしいですよね。



自宅に置いておける限度を超えて金を所有するときは、安心安全を求め、安心という点では申し分ない、銀行の金庫に保管することが多いですし、金を販売している業者が保管設備を持っていて、有償で保存を受け付けているケースもあります。とはいえ、どこに置いておいてもリスクが完全に0ということはないでしょうから、心配なら金の形で資産(何割かを自己投資にまわすことでさらなる発展に繋がるといわれています)を保全することにこだわらず、専門業者の買取に出してしまうのも選択肢の一つです。

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