26日、Michael Jacksonが亡くなって1年がたちました。
彼が亡くなる数ヶ月前に彼の虜になり、
去年の26日、母の「マイケルが危険な状態なんだって」という言葉で起床しました。
それからは、彼のパフォーマンスやCDを何度も何度も鑑賞しては、
彼がこの世からいなくなってしまったことの重大さに胸が苦しくなる日々でした。
何十年もファンの方やリアルタイムで彼を応援してきた方にはMJファンとしては劣るかもしれません。
それでも彼を精一杯尊敬していた私にとって衝撃はとてつもないものでした。
正直、1年経過した今でも、悲しくなるときはあります。
でも、前向きにいかなきゃだめですからね。
世界を変えるにはまず自分から変わることが大切です!!
そして1年経った26日(LAでは25日)、MJファンの間では様々な追悼企画があり、
私も、2つの企画に参加させていただきました。
ひとつは、
MJへ手作りのシーツを送るというもので、
、
生前は、日々のささやかな安眠を奪われ、眠れない日々に苦しんでいたマイケルに、
天国ではどうか安らかな眠りを得られるようにという願いを込めて、
日本のファンからの愛がいっぱいこもったメッセージを、
シーツにして、主催の方がロスのマイケルのもとへ届けて下さるという企画です。
使い古した服やタオルをハガキ大の大きさにカットして、それぞれがメッセージを書いて主催者さんへ郵送。

それを主催者さんや、スタッフの方が手縫いで1枚のシーツにしてくださいました。
実は、先週の日曜日に東京タワーへ行ったのは
このシーツのお披露目会があったからなのです。

シーツを目の前にしたとき、
ほんとうに感動しました。
みんなの想いがひとつになって、
これからMJのもとへ届けられるんだと思うと、
とても幸せな気持ちになれました。
そして26日、MJの眠るフォレストローンへ無事に届けていただくことができました。

つい最近まで手元にあった自分のパーツが、
今はMJの近くにあるなんて、まだちょっと信じられないです。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、26日には、もうひとつ企画に参加させていただきました。
20日の東京タワーのあとに移動して参加した企画はこの企画に向けての練習会でした。
Tribute to Michael Jackson
というマイケルの曲をゲリラ的に大人数で踊るイベントが定期的にあるのですが、
今回、お台場でBeat Itという、MJ追悼ダンス企画に参加してきました。
13:00の回は全国同時に踊る企画で、
私はバイトがあったので参加できませんでしたので
15:00の回から参加してきました。
左側で踊ってます。(You Tubeより)
17:00の回は、香港、台湾、ウクライナとの世界同時Beat Itでした。

また、日本人で唯一MJのバックダンサーを務めたユーコ・スミダ・ジャクソンさんがゲストとして登場されました。
ユーコさんは、Black or White や Ghostsなどの作品に参加されたり、
数々のステージでMJのバックダンサーや影武者やったりとめちゃめちゃすごい方なんです。
Beat Itのキレがはんぱなかったです。
そして、ユーコさんと有志の方によるWill Be There。
ユーコさんは実際にツアーでMJのバックダンサーとしてこの曲を踊ってらしたので、
あのダンスを生でみれて本当に感動しました。
途中から涙で霞んでステージがみれない!!
この曲がまたとっても切ないんです。
このステージをみて、涙を流す方がたくさんいました。
18:30からはユーコさんのダンスパフォーマンスがありました。
やっばいです。
Smooth Criminal,Dangerous,2 BAD
とっても豪華な内容です。

言葉じゃいいあらわせないぐらいすごかった。
鳥肌オールスタンディングでした。
19:30からは、
企画参加者の方々との打ち上げでした。
ユーコさんも参加されて、
なんとなんとなんと、一緒に写真と撮っていただけました。
握手までしていただけちゃいました。
写真のデータは家宝にします。
たくさんの参加者が並んで、ユーコさんに順番に写真を撮っていただいたのですが、
嫌な顔ひとつせず、素敵な方でした。
ユーコさんはとても顔が小さくて、
並んで写真を撮ったはずなのに、なんだかとっても遠近法のような感じ。
ほんとスタイル抜群で、さすがダンサーさんだなって思いました。
打ち上げもとっても楽しかったです^^
いきなりスリラーみんなで踊ったり。
MJファンの方々はとっても暖かくって
人見知り度120%の私にも気さくに声をかけてくださいました。
主催者の方や、ダンスのレッスンをしてくださった方、たくさんのスタッフの方、この企画に参加されたたくさんの方にたくさんの感謝です。
企画参加者の中には、小さなお子さんもたくさんいて、
こうやってMJの志は受け継がれていくんだなって思いました。
来年もMJの追悼企画に参加できたらなと思います。