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吉川弘文館、「国史大辞典」を電子化 検索に利便、紙版より割安 / 2010年07月18日(日)
 歴史を中心とした人文図書出版の吉川弘文館(東京都文京区)は、全15巻(17冊)と日本最大級の歴史百科事典「国史大辞典」の電子版の販売を開始した。小学館グループで電子コンテンツ事業を手がけるネットアドバンス(東京都千代田区)が運営する会員制のインターネット百科事典サイト「ジャパンナレッジ」を通じて提供する。検索機能を充実させることで新規利用者に加え、従来の紙版との併用も狙う。

 国史大辞典は、5万4000超の項目を集め日本史全領域をカバーした辞書で、歴史愛好家からは「バイブル」的な存在として知られている。今回のデジタル化にあたっては、項目だけでなく、参考文献や執筆者のみの検索もできるようにした。

 電子版は、パソコンなどを通じて利用可能。料金は、個人向けが年間契約で2万1000円、月間契約で2100円。端末台数やユーザー数に制限のない法人向けが年間18万9000円から。紙版で全巻を購入するには約26万円かかり、同社では「価格面でもメリットがある」としている。

 吉川弘文館の前田求恭社長は「歴史研究者などから電子版の提供を求める声が多かったが、4年かけて専用の機能を付加させるなどの工夫をした。電子化は出版社にとって不可避で、今後も対応を強化する」と述べ、歴史史料などの電子化を検討するという。

【7月17日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000005-fsi-bus_all
 
   
Posted at 02:27/ この記事のURL
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