発達心理学を大学院で学ぶ意義

May 12 [Mon], 2014, 11:37
心理学を大学において勉強することができます。
さらに大学院に進むとで、さらに深く学ぶことができます。

例えば、京都ノートルダム女子大学の心理学研究科発達・学校心理学専攻では、人間の発達・教育を研究して、子育て支援について学びます。
人間が発達する時の基本的なメカニズムについて解明し、学校教育ではどのように児童の気持ちを掴むか、教育に活かしていくべきかを学んでいきます。

子どもを育てる時に育児・発達・教育について母親は不安を抱いています。
そういったことに対応するために実践的に研究を行っているのです。

そういった意味で発達心理学について深く学ぶことは意義のあることなのです。
京都ノートルダム女子大学の心理学研究科は、博士前期課程の2専攻と博士後期課程の1専攻から構成されます。

心理学部で学んだことを元にして一貫した学習を積んでいくカリキュラムとなっています。
心理学の基礎理論や研究方法をふまえたうえで、基礎的研究から応用的な研究まで幅広い研究を行い、人間の心のメカニズムを勉強していきます。

そういった学習を通して、心についてのいろいろな問題に対処できるような心理学の専門家となっていくことが、大学院で深く学習していく意義です。
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