84歳の顧問語りて…

February 15 [Tue], 2011, 17:35
新年が明けて、会社顧問の一人と話をした。顧問にとって紅白歌合戦は非常に大きなウェイトを占める。アウ君は、去年の紅白歌合戦を見たかねはメル友募集掲示板い、見ましたよ。48というグループを知ってるかねえぇ、知ってますよ。よくご存知ですね。孫が好きでね高校生話をしているうちに覚えたんだよ。48が選抜メンバー以外に100人以上出ていて最高だったよ。この日の84歳の顧問は、とにかくご機嫌だった。48が今までで最大人数が出ていたので、とにかくご機嫌だったのだ。選抜メンバーを選ぶ方法も顔も名前もご存じで、僕に語って下さった。さて、48に大喜びしていた真の理由は何かと言うと、この方は、そもそも大学の先生だったのだ。そして、ご自分が開発に携わったマイクの数紅白歌合戦時をいも気にしておられるのだ。常に3のメーカーのマイクが使われているのだが、毎年、自分が開発に携わったマイクの本数を計っておられるのだ。そして、昨年はのお陰で歴代最高の本数になったのだ。そのために非常にご機嫌だったわけだ。ちなみにこの先生が開発したんものとしては、を含め、我々が普段使用している多くのものがある。電子機器の3分の1くらいのものには関わっている。もちろん、うちの会社が持特許の開発にも関わっておられる。顧問の正体は、実は国際的に超有名な学者だったのである。顧問に一番驚かされた話がある。いも、杖をいて歩いておられるのだが、先日、会社から出ていかれて10分後に電話があった。アウ君、杖を忘れたから駅まで持って来てくれ。杖無くても歩けたんかいと、心の中で突っ込まずにはいられなかった。
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/pezfys4317/index1_0.rdf