佐治が土岐

July 02 [Sat], 2016, 9:17
業務の多さ、責任の重さ、なによりその忙しさにより、看護師の仕事はかなり厳しいものですから、しんどさを覚える場面も多いはずです。勤務形態も二交代だったり三交代制で、夜勤につくことになり、たいていの看護師は、体内時計を狂わせてしまって、これを続けていることで調子を崩してしまっても、なんら不思議ではありません。基本的に立ち仕事でもあり、上手く身体を休めないと当然のように疲れを蓄積していき、ついには身体が、頭痛や腰痛という形でSOSを発するようになって、そこでやっと、自分自身の受けている身体の負担について実感してしまうことはあります。医師の仕事と看護師の仕事の間の、この二者間の決定的な違いといえばなんだと思いますか。端的に言えば、原則として、医師に課せられているのは患者さんの診察と治療、予防するためにはどうしたらいいか忠告したり適切な薬を出すことが主な業務とされます。その一方、看護師さんの行うことはといえば、医師の指導の下、診療面で医師の補助をしたり、患者さんの医療的、心理的援助を行うといった仕事内容になります。近年、相次ぐ病院の統廃合によって看護師の不足が浮き彫りとなっています。夜勤が含まれる勤務をこなし、さらに急患対応も必要で、多くの看護師がものすごい激務に追われているのです。男性看護師の割合も増加しているのですが、今のところはまだ女性の仕事という状態なので、どうしてもストレスが溜まりやすかったり、行きたくてもトイレに行く時間がなく、便秘になる看護師も多いという事実は理解できる話です。昼夜を問わず病院で働き患者の状態を見る必要のある看護師は夜勤を避けられない職業の一つです。夜勤といっても、どのような時間帯になるのか気になりますよね。それは、職場が2交代勤務なのか3交代勤務なのかで変わってくるのです。2交代勤務では、夜勤が17時間近くなって長時間勤務になり、3交代勤務での夜勤となると、勤務時間は短くなりますが、同時に休みも短くなって厳しいスケジュールに追われる傾向にあります。応募する病院がどういった交代勤務を採用しているのか前もって知っておいた方が良いでしょう。医療機関で働く看護師は、病棟勤務か外来勤務のどちらかに就くことになりますが、外来勤務は基本的に日勤だけとなります。子育て中の人には、子供を昼日中だけ預けられればいいので働きやすいでしょう。それに加えて外来勤務においては、土日祝日がちゃんと休みになる場合が多いです。例外を除いて、夜勤ももちろんありません。忙しいかどうかは、病院や、診療科によっても違ってきますが、人気のある診療科や医師のいるところではたくさんの患者で待合室がいっぱいになってしまい、てんてこ舞いになりますし、待ち時間の長さのあまり、クレームを入れる患者もいます。身につけたいスキルについてもどんな病院か、診療科はどこかによって、変わってきます。
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