僕も混ぜて!ミニチュアダックスフント君 

December 21 [Mon], 2009, 11:07
公園で子供とサッカーをしていたら、別の家族がやってきてバレーを始めました。

彼らはミニチュアダックスフント君を連れてたんですが、家族がバレーを始めたとたん、
”僕も僕も!”と吠え出した。

しょうがないなぁ、とばかりに綱を外してもらったら、待ってましたとばかりにボールを
追いかけ始めた。

ほんとうにうれしそう。

犬は4〜5才の人間の子供と同じくらいの知能がある、と言われていますが、
こういう光景を見ると本当に納得します。


動物学の世界では、「人間以外の動物には感情はない」とされています。
喜びや悲しみといった感情のように見えるものは、感情ではなく「情動」であると。

僕は、この考え方は正しくないと思っています。

人は犬の感情表現に行為に感動します。
僕自身、数え切れないくらい、犬たちに感動させられてきました。

感情でもなんでもない、ただの”情動”に、あれほど心を動かされるわけがありません。

だから、犬たちにもちゃんと感情があると思うのです。

すんげぇ怖がりさん 

December 10 [Thu], 2009, 1:44
近所のお知り合いを訪ねました。
かなり久しぶりだったのですが、お宅に着くと以前になかったわんちゃんの姿が・・・。

ところがこのわんちゃん、我々訪問者の姿を見たとたん、猛烈に吠えだした。
吠えながらしっぽを丸めて、近くの車の下へ・・・いつもの彼の避難所だそうです(笑)

「知らない人にはいつもこうなのよ・・・捨て犬だったからかしらね」
お家の方に聞いたところ・・・このわんちゃん、子犬の野良犬状態で、お家に迷い込んできたとのこと。
このご時世、野良犬が生き延びるのは至難の業。おそらくどこかに捨てられて、運良く生き延びたのでしょう。

しかしまあ、この怯えようはどうだろう。
しかも、威嚇の仕方がハンパではない。

僕は、お家の方との話もそこそこに、車の下をのぞき込んで、じーっと彼を見てました。
やがて彼は吠えるのをやめて、ウ〜ウ〜唸りに切り替え。関係がとりあえず一歩前進。
威嚇のうなり声は上げているけれど、目にはそれほどの敵意は感じられなかったので、話しかけながらそろりと手を出してみた。

手を出したとたん、「ビクッ!」
うーむ、この恐れようは尋常ではないな。
もしかしたら、捨てられた時、あるいは捨てられた後、人間にかなりのひどい目に遭わされたのかもしれません。

そんなこんなを何度か繰り返し、その日はとりあえず、「まあ、敵ではないとしておこう」という彼のお墨付きだけはいただいてまいりました(^_^)v



帰りの道すがら、犬の散歩を何組か見かけました。
人と戯れながら嬉々として道を行く犬たち。
人と犬とは本来、こういうほのぼのとした関係であるはずです。

片や異常なまでに人を怖がる犬。

僕は、そんな彼の姿に、現代の人の世が落とす影を見たような気がしました。

お留守番パグ君 

December 05 [Sat], 2009, 15:45
ショッピングセンターの入り口に、グレーのパグ君が繋がれてました。
最近結構見かける子です。

鳴きもせず、そわそわもせず、ただ一心にショッピングセンターの入り口を見つめています。

でも、座り方が・・・崩しおすわり(笑)
この種の犬には多い気がしますね。

例によって、なにげに隣りに立ってジッと見つめてみました。
気がついてちらっと横目で僕をみて、スグに目をそらす。

距離をつめて、こんどはこっちも座ってみた。

また、チラッ(笑)。

大丈夫、と見定めて頭をなでてやりました。

ちらっとこっちを見て、また知らんフリ。

この日はそれ以上はイジラずに、しばらく彼を眺めてその場を去りました。


飼い主が帰ってきたときの喜び方、見たかったな・・・

雨あがりのお知らせ♪ 

December 03 [Thu], 2009, 11:34
雨の日は鬱陶しい・・・

出かける日は特に鬱陶しい・・・

今日は雨・・・出かける日・・・ああ!鬱陶しい!!(笑)


こういう日、僕は外の鳥たちの声に耳を澄ませます。

雨の音が聞こえなくなって、「あ、雨上がったかな?」と思っても、鳥たちが出てこなければまた降ってくる。
薄暗くてまた降り出しそうなときも、鳥たちが元気に活動を始めると、雨は上がる。

人間がもうすっかり忘れてしまった、自然を感じ取る感覚が動物たちには残ってるんでしょう。


そういえば、昔テントを担いで山に入り浸ってた頃は、雨が来そうだとか、川の水が増えそうだとか、結構感じてたような気がする。

都会に住んでも、自然を感じようとする気持ちは忘れないでいたいもんです。

イルカを食べたら非難された・・・ 

December 02 [Wed], 2009, 18:08

テレビのニュースのお話。

ある日本の島に、どういうわけかイルカが大量に打ち上げられた。
理由はよくわからないらしいけれど、その島の住人が、打ち上げられたイルカの何頭かを殺して食べた。
この島の近くには、昔からイルカが生息していて、この島にはイルカを食べる習慣が古くからあったらしい。

ところが、これが世界に報道されて、外国の動物愛護団体がこの島の住人の行為を非難した。

残酷だってことらしい。


残酷?食用にしたのに??

僕が最初に持った感想がこれだ。
食ったら文句はなかろう。自分たちだって、他の動物たちだって、殺して食って生きてるじゃん。
生きるための行為を否定するんかい?


その動物愛護団体の抗議集会を取材した日本のメディアが、団体メンバーに取材していた。
このレポーターも同じような疑問をもった・・・かどうかわからないけれど、


レポーター:「でも、あなた方も、牛や豚を殺して食べるんじゃないんですか?」


いいぞいいぞ!言ってやれ言ってやれ(笑)

んで、インタビューに答えた団体メンバーのコメントがこれ↓


団体メンバー:「あら、イルカは豚よりも知的よ」


・・・しばし、絶句・・・;;;;
はっと我に返って、開いた口が塞がっていないことに気がついた(笑)

こういう、程度の低い団体が、愛護団体として堂々と愛護を叫んでいるんだから、あきれる。

こういう連中は、動物愛護を語る前に、文明のありがたみをきちんと理解した方がよいと思うなぁ。
たぶん、牛や豚が自分が食べる肉の形になる過程なんで、見たことないんだろうな。

レポーター:「てめー!ごちゃごちゃ言う前に、と殺場を見学してこい!!」

とは言ってなかったけどね(笑)