引き取り屋の現実

October 11 [Wed], 2017, 9:13
朝から愛猫の水をひっくり返した娘にため息のわたし…娘の服もびっしょ(;Д;)(;Д;)


おはようございますhikariです。


さて、ペットショップには可愛い子犬達が沢山いますが、バッグヤードでは何が起こってるのでしょうか?

ペットは売れる子ばかりではない。
いまや小型犬は売れるけど
大型犬はあまり売れません。


そこで引き取り屋という闇の業者がいます。


売れない子達は安価で引き取られます。
手入れなどされるはずも無く
糞尿まみれの狭いきたないケージの中で過ごします。

夏はクーラーなし、水分もロクにとれません。ドックフードもほとんど貰えない。


それが闇の引き取り屋。
ペットショップが繁盛するとこの引き取り屋も繁盛します。

引き取り屋が繁盛しても犬達は幸せにはなれないのです。別の飼い主のところに行けるわけでもなく、フードが増えるわけでもない。

売ってるから買ってると思っている消費者は多いですが、それは違います。

買いたい客がいるから売るのです。
すべてのペットショップが生体販売を禁止して売らなくなれば引き取り屋はいなくなると思います。


今いる愛護センターからの引取りを10人に1人すれば日本にいる殺処分はなくなります。

犬が好きなのではなく
犬種というブランドが好きなのであれば
買わないでください。


買う=飼えるは違います。


私はボランティアで犬のシェルターにも行きましたが、迷子、捨て子、虐待すごい犬達で溢れています。

犬はファッションではない。
それはわかっていてほしい。

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