キジバトだけど魚住

December 21 [Wed], 2016, 1:22
違う仕事に転職するのは困難であると考えている人が多いですが、実態はどうなのでしょうか?結論から述べますと、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。

経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、採用担当者は経験者を選択する可能性が高いです。



ただ、絶対に不可能というわけではありませんので、懸命に努力を重ねれば異業種に職を変えられることもあるでしょう。



転職活動は今の職を辞める前に行って、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。


退職してからの方が時間の自由がききますし、時間をおかないで働くことができますが、転職する先がなかなか決定しないこともあります。職の無い期間が半年を超過してしまうと、就職先が減少していきますから、転職先のことを考えずに今の仕事を退職しないようにしましょう。
辞める理由が長時間労働だという場合は「生産性に重きを置いた仕事を希望したい」、仕事を辞める理由がやりがいを感じられないという場合は「新しい仕事にチャレンジすることで、自分を成長させたい」といいかえれば問題はないでしょう。
たとえ転職理由がネガティブなものも言い方によっては、プラスになることもあるのです。履歴書には150文字から200文字程度にするようにします。
職業を変えたいと思ったときに有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士がその一例になります。



これまで築いてきた経験を使った転職活動をしていこうという方針を持つ人にもお勧めできる資格です。


社会保険労務士という資格を持っていると、総務や人事関係の仕事を得られやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務関係の仕事に就職しやすくなります。


転職する理由は、書類選考、また、面接において最も重要です。


相手が納得するような理由が無い限り低い評価になってしまうでしょう。

ただ、転職する理由を聞かれたとしても上手く答えられないという方もきっと多いはずです。
たくさんの人が履歴書を書く時、面接を行う時に、この転職理由で悩むこととなります。
人材紹介会社にお世話になって転職がうまくいった人もたくさんいます。自分一人で転職活動に取り組むのは、辛い気持ちになることも多いです。転職先がなかなか決まらないと、どう進めて行ったら良いのか、分からなくなることもあります。

人材紹介会社を頼った場合、自分の条件にマッチする応募先を紹介してくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。



どんな転職の理由がよいかというと、まず、実際に転職しようと思ったきっかけを思考してください。

思いつくままに説明する訳ではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。
そして、それをネガティブな印象を与えないように表現を変換してください。


転職理由に関することばかりだと自分を正当化しているように聞こえてしまうので、手短に説明しましょう。



焦りながら転職活動を行うと、迷っている余地がなくなってしまって、労働条件が悪くても採用されそうな仕事を選択しがちです。その結果、以前よりも年収が低くなってしまう事もあります。
これでは、何のために転職してしまったんだろうと悔やむことになります。
所得を増やしたいと思っているのなら、じっくりと仕事を探してください。



給料アップのための転職を希望されている方も多数派なのではないでしょうか。確かに、転職をすれば年収があがることはあり得ることです。
ただ、給料がダウンしてしまう恐れも考えられることを十分理解しておく必要があります。
年収を増やすためには、いかに高年収の仕事を落ち着いて探すことができるかが大切なカギとなります。一般論として、転職に、有利だと思われている資格に中小企業診断士があげられます。

中小企業診断士の資格を取得することで、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認めてもらうことができます。


法律のエキスパートである行政書士やお金関する様々な情報を持つファイナンシャルプランナーも、仕事を変わる際に有利になるでしょう。
P R
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