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「激動するもの」 / 2005年11月26日(土)
「激動するもの」

高村光太郎

そういう言葉で言えないものがあるのだ
そういう考え方に乗らないものがあるのだ

そういう色で出せないものがあるのだ
そういう見方で描けないものがあるのだ

そういう道とはまるで違った道があるのだ
そういう図形にまるで嵌らない図形があるのだ

そういうものがこの空間に充満するのだ
そういうものが微塵の中にも激動するのだ

そういうものだけがいやでも己を動かすのだ
そういうものだけがこの水引草に紅い点々をうつのだ
 
   
Posted at 01:35/ この記事のURL
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Vivienne Westwood / 2005年11月17日(木)

'I'm not interested in tailoring, but in the pull and push of the garment against the body.'

Vivienne Westwood
 
   
Posted at 21:28/ この記事のURL
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Pain / 2005年11月08日(火)
We must all die. But that I can save him from days of torture, that is what I feel as my great and ever new privilege. Pain is a more terrible load of mankind than even death itself.



シュバイツァー



痛みの10年

http://www2.aichi-med-u.ac.jp/pain/decade.html

 
   
Posted at 16:14/ この記事のURL
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マゼンタ / 2005年11月07日(月)
好きな色
 
   
Posted at 10:21/ この記事のURL
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本当の作法 / 2005年10月14日(金)
「あれはよくない」という減点主義は無意識の下品さの表れであり、上品さや作法とは正反対の発想である。本当の作法とは技法の体系を持っていて、多様なTPO(とき、場所、状況)に応じる選択基準が確立した前向きな技法である。

給仕技法
http://www2.tokai.or.jp/kimijima/body/severskill.htm
 
   
Posted at 05:42/ この記事のURL
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Blue Snow / 2005年09月21日(水)

雪よりも早く祈りが消えるのを知らないでしょう 知らないでしょう

(森本平)


君の内部の青き桜ももろともに抱きしめにけり桜の森に

(佐佐木幸綱)

 
   
Posted at 22:30/ この記事のURL
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ことばのことは / 2005年09月02日(金)

ことばのことは、しろうとでセンスがよくて、思い切り保守的な爺さん婆さんにきくことにすればよい。婆さんが「あたしゃそんなのはイヤでござんすよ。ぜったいに認めませんからね」と眉をつりあげる。それでもグズグズ言うややつがいたら、爺さんが「黙れ青二才!」とどなりつける。

それでもことばは変わってゆくだろう。それでちょうどいいのである。

高島俊男『お言葉ですが…』文藝春秋
 
   
Posted at 20:39/ この記事のURL
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マルチン・ニーメラー / 2005年09月02日(金)

 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。
次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。
それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分はそのたびにいつも不安をましたが、それでもなお行動にでることはなかった。
それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であった。
だから立って行動にでたが、そのときはすでにおそかった。

マルチン・ニーメラー 牧師
 
   
Posted at 08:01/ この記事のURL
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植物解剖学 / 2005年08月28日(日)
>植物解剖学

レオナルド=ダ=ビンチは 
”良くない絵描きは他の絵描きから学び、
良い絵描きは自然から学ぶ”

またカントは ”人間が作るものは模型であり、
その原型は生物の体の中にある”
と言っています。

成長パターンからもわかるように種をとわず、
地球上の生き物には生存のための美しいパターンがあります。

あるいはそれらを美しいと我々が思うのは、
地球の重力の中で生きる同じ生き物としての
生存能力なのでしょうか?

その美を知るために、今回は外観から描くだけでなく
葉を、花を、種子を一つ一つを良く見ていきます。
普段見えない内部も切って良く、観察します。

ミクロとマクロから見ていくと種類にとわず、
あるリズムがあります。

また植物が、光り、重力、風や音に反応する仕組み
も簡単に学びます。植物の驚くべき能力です。
DNAを音楽に置き換えてみるバイオミュージック(!)もあり
哀愁をおびた美しい曲になるそうです。


小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird):
「脳の右側で描け」のワークショップ
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2004/02/post_1.html

Betty Edwards ベティ エドワーズ
『脳の右側で描け』
エルテ出版 2002/02 第3版 ISBN: 4871990656
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871990656/alittlebird-22/ref=nosim/

Learn to Draw: Drawing on the Right Side of the Brain.
> Gallery
http://www.drawright.com/gallery.htm

David Attenborough デービッド アッテンボロー
『植物の私生活』
山と渓谷社 1998/03 ISBN: 4635588025
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4635588025/alittlebird-22/ref%3Dnosim/249-7417879-2589921
 
   
Posted at 08:03/ この記事のURL
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can't help being a bad liar? / 2005年08月08日(月)

> 嘘を絶対につかない!と決心してみると、普段いかに嘘をついてきたかがよくわかる。人に対しても、自分に対しても・・・・。
 
   
Posted at 17:25/ この記事のURL
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