ブーダンノワールのコロッケ バジル風味のリンゴ添え <Croquette de boudin noir aux pommes caramalise au basilic>

2006年10月31日(火) 18時27分
 難易度 ★★☆   所要時間 ★★☆

さてギリシャから戻り再びフランス料理に。今日は「ブーダンノワールのコロッケ バジル風味のリンゴ添え」

「ブーダンノワールって何?」 それはフランスでポピュラーな「豚の血入りのソーセージ」です 「げっと思った方、コレがとっても美味しいのです レバーペーストをイメージしてもらうと少し近いですね。まったりとしていてワインにとっても合います

さてそのブーダンを丸いコロッケにするアイデア。実はパリにあるビストランビストロとレストランの中間的なお店。勝手に作った造語) 「L'affriore(ラフリオレ)」へのオマージュ、と言うと聞こえはいいですがパクリですね 知人に料理を依頼されたときに作ったので掲載するつもりはなかったのですが、オリジナルで作ったリンゴとバジルの添え物があまりにも美味しく、相性が良かったので予定を変更して掲載する事にしました

日本でブーダンノワールは入手しにくいのですがレストランなどで是非お試しください。フランスで見てくださってる方は作ってみてね
P R
プロフィール
手前がレオ 奥の黒猫がミカ です
■おさむ■
某メーカー営業部での6年半の勤務ののち、退社し03年10月に単身渡仏。
パリで1年間フランス語を学んだのち、フランス料理学校「Le Cordon Bleu」入学。
卒業後、三ツ星レストラン「Le Grand Vefour」、ニツ星レストラン「Sendrence」(元Luca Carton)での修業の後、06年に帰国しました。
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