4/8の夢 

2007年04月08日(日) 20時39分
今朝、また不思議な夢を見た。

時代は現在。
登場人物は、すべて知らない人ばかり。
でも夢だからなぜか知っている設定に。

家で、弟や男友達と遊んでいると、誰かがとある兄妹を連れてきた。
姉、弟、妹の三人兄妹。(後でややこしくなってくるので、仮にA子、B男、C子とする)
すぐに打ち解けて、みんな仲良くなった。

数日後、私の弟と男友達が行方不明になった。
原因はすぐにわかった。
A子が連れ去ったということがなぜか直感的にわかった。
もしかしたら殺されたかもしれない…とも思った。

B男は、姉がしたことを申し訳なく思っていたのか、優しくしてくれた。
B男もC子もすごくいい子で、純真無垢な感じがした。
その数日後に、B男も行方不明になった。
A子は身内のB男まで消してしまった。

怖いとかそういう感じではなく、何とかしなくちゃ…と思っていると、普段は外に出てこないC子が私を訪ねてやってきた。
みんながいるところに、心当たりがあるから会わせてくれるという。
そんなことをしたらC子まで消されてしまう…と不安だったけど、彼女の強いまっすぐな目を見ていたら彼女の言う通りにしたくなった。

C子が連れてきたのは、彼女たち兄妹の親が経営している病院の裏みたいなところで、フェンスに囲まれたちょっと薄暗い場所だった。
中に入って奥の方に行くと、床にコンクリートの蓋があってそこを持ち上げて開けると、中にみんなが押し込められていた。
最初はとりあえずみんなの無事を確認して、助けを呼ぼうって思っていたんだけど、C子がここまで来たんだから助けだそうって言い出した。
途中からA子がこっそりこちらの様子を覗いていることに気がついたので、今ここで一人だけ戻ったら、みんなは確実に殺されるって思って助けだすことに賛成した。

みんなを地下から引っ張り上げ始めた頃、A子が扉のところに立って、すごく怒っていた。
彼女は私に向かって走ってきて飛び蹴りをした。
その時、引っぱり上げて助けだした友だちの一人が私の前に立ちはだかって盾になってくれた。
何度も何度も繰り返されるA子の飛び蹴りを、ずっと防いでくれた。

その間にみんなが助けだされたんだけど、それを見たA子は本性を現した。
と言ってもその姿は1mくらいの蛇。
私は近くにあった布を使って蛇の頭を抑え込んだ。
あまりにもあっという間で私は一切噛まれることもなく無傷で蛇を捕まえていた。
後は、蛇の首(?)の骨を折って殺せば終わりなんだけど、魚もさばけない私にそんなことができるはずもなく、ただおろおろしていた。
すると、友だちの一人が、蛇の頭を握っている私の手を握って蛇の頭を握りつぶさせた。
布越しに蛇の頭は完全につぶれて死んだのはわかった。

その蛇の処理に困惑しているところで目が覚めました。
目が覚めたときのイヤな感じはなく、蛇などのは虫類が苦手な私にとっては思い出すことの方が鳥肌もの。
ここ数日、続けておかしな夢をみるなぁ。

4/6の夢 その2 

2007年04月08日(日) 19時50分
同じ日に続けて、不思議な夢を見た。

今度はかなりファンタジーな設定。
短かったし、うっすらとしか記憶にないけど。

何かに追われてた。
捕まったら大変なことになる。
その追っ手から逃れるために、私たちは二手に分かれることにした。
「私たち」といっても一緒の仲間が誰なのかわからない。
ただ、仲間であることは間違いない。

二手に分かれるのに、二つの世界に行くことになった。
二つの世界はお互いが見えないけど鏡のような感じで、どこかでシンクロしているらしい。
その仕組みはよくわからない。

私だけはなぜか両方の世界を行き来しながら逃げることになった。
他の仲間はそれぞれの世界に別れてた。
両方の世界を行き来しているといっても、突然気がついたら別の世界にいるって感じ。
片方の世界は、オフィスビル街。
片方の世界は、明るい森の中。

ずっと追ってくる「何か」に見つかることなく逃げていたんだけど、森の中を逃げているときに、もう一つの世界の仲間が見つかってしまった。
ここまででも十分ファンタジーな設定だけど、もう一つの世界の仲間が見つかったというのがわかったのは、空間の歪みみたいなのができてそこにもう一つの世界が映ったから。


と、ここで目が覚めた。
この夢も、目が覚めたときに不思議とイヤな感じはしなかった。
ただ、2本目の夢で疲れたという感じだけが残ってた。

4/6の夢 その1 

2007年04月08日(日) 19時22分
とっても不思議な夢を見た。

場所は浜辺。
おそらく、ギリシャかどこかだろうなぁ、あの色は。
時代は紀元前だろうなってくらいしかわからない。

時代も場所も不思議だけど、出てくる人の設定も全部不思議。

5人の男の兄弟がいて、その母親、そしてその兄弟の奥さんたち。
母親の雰囲気から、とても上流階級の家庭っていうのがわかる。
末っ子だけが独身で、後は全員結婚している。
ちなみに私は長男の嫁という設定らしい。

長男と母親と、兄弟の奥さんたちといっしょに、波打ち際から離れたところで他の兄弟が遊んでいるのを見ていた。
本当に穏やかな時間だった。

末っ子は一人、ちょっと年が離れているせいか、走ったりしても他の兄弟にどうしてもかなわない。
それをみんなで冷やかしたりしながら、楽しく見ていた。

青い空、青い海、白い砂浜、楽しい時間。
とても穏やかだった時間は、突然終わりを告げた。

兄弟で走り回っていて、最後尾はもちろん末っ子だったんだけど、突然前を走っている兄たちに追いつき何かをした。
兄たちは次々に倒れた。
ちょっと遠くから見ていたはずなのに、私には、その末っ子の目が突然変わったのが見えた。
目つきが変わったとかいうレベルじゃなくて、何かに取り憑かれたような目だった。
周りにも邪悪な何かが飛び交っていたような気がする。
末っ子は兄たちを噛み殺していた。
目を覆うような惨状だった。

それを見た長男が、突然、弓矢で末っ子を射た。
それは見事に命中し、末っ子はそのまま絶命した。
他の兄弟たちはすでに息はなかった。

本来だったらあまりの状況にもっとパニックになりそうなんだけど、みんな冷静だった。
落ち込んではいたけど、まるでその惨劇が起こることを知っていたかのような落ち込み方だった。

母親は、息子の奥さんたちに「夫は死んだのだから、自由に生きなさい」と言って一度はみんなを実家に帰した。
3人で、その家の血を引く者が長男のみになったことを嘆いていたが、それでも生きるしかない、がんばろうと慰め合っていた時、奥さんたちがみんな帰ってきて、家の世話をさせて欲しいと言ってきた。
すごく嬉しくて、力を合わせてがんばろうね…って言った。


ところで目が覚めました。
目が覚めたときのイヤな感じは全くなかったけど、とにかく不思議な感じだけが記憶に残る夢でした。
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