差し出す手 

October 19 [Sun], 2008, 0:03
事務所に帰ってきました、と、電話があった。

あたしの携帯番号知ってるのに家に電話にかけてくる。

意地悪だな・・・。


17時ごろ少し顔を出してイロイロ見る。

ちょっと玄関から入れない感じだったので窓から入ることに。


ほどよく高さがあるのでどうやって登ろう。。。と思っていたらスッと手を差し出す。


どうしてこの人はこんな動作が自然と出来るんだろう。

もしかしたら当たり前のことかもしれないけど、あたしは、嬉しい。


手をとって。

ホントは、もっと、違う感じで、手をとりたいな・・・。


話の中で変更があったんだけどなんとなくイメージをつかみきれないと、近くにイメージに合う物件があるので行って見ましょうと。


あなたと、あたしと、間に子供w

はたから見たら親子でしかないだろうな。


優しすぎて涙が出る。

きっとこの優しさは一般的なもの。
分かってるけど。

優しさに飢えているあたしにとっては、ダメ、なんだな〜。



この恋は、はしかのような、ものなのだろうか。

優しさに甘えているだけ。なんだろうか。
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