土木担当^^ と 最近のゼノガマさん。

March 16 [Fri], 2012, 19:08
ベビーからお迎えした モロッコサバクトゲオアガマの国内CB.
さすがに 国内CB,冬の拒食もなく 順調に成長してきています。



あまり触ったりしていないせいか ぜんぜん慣れていません。
ずっと単独飼育のせいか 他のトゲオアガマケージに入れると 威嚇&噛み付きがww

先日 床材を替えて 砂を厚めにしいて 少し濡らしてみました。

さっそく 楽しそうに 掘るわ掘るわ。

しばらくすると「作品」が







寝るときは こんな風に入って寝ます。
ふるさとの サバクでは こんな風に巣穴掘って寝てるんでしょうか。

おかげで 部屋の床はいつも 砂だらけですけど。
なんか トンネルの奥でまったりしてる姿をみると これでいいのかなって。



<おまけ>
2010年産まれのヨーロッパCBの ゼノガマさん オス。
ひさびさに ノド青くしてる写真が撮れました。
首の下の 腕のつけ根あたりまで 青くなるんだねぇ。




本当はもっと メタリックな青というか…綺麗な色なんだけどなぁ。
まだまだ おチビちゃんだけど いっちょまえに 発情してるのか??


タマゴ疑惑があった アマゾネスちゃんなんですけど…
なかなか卵産みそうにないと思ったら、何となくお腹もしぼんでいて。。。
でも ケージに 卵、どこにもない所をみると 「吸収」されちゃったのか??
それとも ただの「デブ」だったのか???骨盤がずっと開いているので 分かりずらいってのもあるし。




今では穴堀りもせず まったりと暮らしています。
そうはいっても 去年 10個も卵産んでくれたんだもの、ゆっくりしてもらおうね。

でもでも またあの可愛いベビーが見たいので 今度は まだチビちゃんのEU CBのペアに期待。
まだまだ 数年かかりそうですけど。メスは全然その気ないみたいだし(それに小さすぎ)
フトアゴみたいに 一年で性成熟するわけでは どうやらなさそうです。
どちらかというと トゲオアガマみたいに 数年かかる感じ…(←勝手な憶測ですが)


早春の候。

March 09 [Fri], 2012, 21:17
お腹ぽっこり タマゴ疑惑のある イヤレスドラゴン。
昨日 床材替えました。タマゴなのかは未だに?? ですが、
今までの「砂漠の砂」だと 水かけて濡らしても今ひとつ固まらない気がして。

立ったまま眠るイヤレスさん。


10分後 増量中。仲良きことは美しきかな。



繁殖データ ググっていたら(データは無かったけど)
イヤレスさんの幼体、丸っこい体型は オーストアラリアの赤い大地の小石に擬態してるんだって。
こんなかわいい石、いっぱい欲しい。。



<おまけ>

あったかくなってきて 食欲がますます増進中のあおっち君。
今日のご飯は 大好きなバナナとウズラのタマゴ(これでまたデブに)
タマゴ産んでくれた うずらに感謝するのだぞ。



実は少し前からペットにしている(エサではない)ヒメウズラの うずーず。
今年初めに ヒヨコを三羽もらって あっというまに 立派な「うずら」に成長。
メスは一羽だけですが 毎日 卵産んでくれます。


 ↑ うずーず達の奥に見える 魚肉ソーセージみたいな物体は まっぱちゃん♪です

タマゴ産んでくれるメス、なぜか産卵前に「ヒョォォ〜」と気の抜ける声で鳴きます。
これが昼だったり夜中だったり。にぎやかなこと。
かわいらしい外見ですが 三羽の仲は最悪。小競り合いの毎日。
タマゴはそこらにテキトーに産んであります。あっためません。
意外とフリーダムな うずーず達。

しうまいベビ、育成中。 そしてヘラオヤモリ。

February 26 [Sun], 2012, 20:32
今年一月に生まれた フトアゴベビー、かなり大きくなりました。
コオロギもSサイズが食べれるようになって 日に日に増していく食欲。。。
食いしんぼなのは ママのしうまいちゃんに似たのか??

 あいかわらず 溶岩石をこよなく愛する しうまいさん。


 流木の先っぽにずっと乗ってるフトアゴベビ。


しかし フトアゴって ホント成長早いよね。
ベビーなこの大きさも今限定、すぐに しうまいちゃんサイズに(それはないか)


脱皮前で 白くなっています。そろそろ名前つけないとね。
 しうまいちゃんの子供だから「ベビーシュー」 とか
 はるまきくんの子供だから 中華つながりで「ピータン」とか(私はこれ食べれないけど)

どっちにしろ 食べ物から離れられないのはなぜだろう。。。
やっぱり動物病院で呼ばれても恥ずかしくない名前のがいいかなぁ。。




オージーの小さい子つながりで このペアも。
去年の暮れにウチにきた ドイツCBの イヤレスドラゴン。

大きいほうが メスなんですが 最近やけに大きなお腹。
心なしか あまり動かないし エサはしっかり食べているのだけど。




まさか卵?とはいっても この小ささ、 そして まだ生後一年たってないはず…
しばらく注意して 様子見てみよう。。



{おまけ}

最近とても気に入っている スジヘラオヤモリ。
メスのほうが びろーんと逆立ちして ぶら下がってました。



乾燥系トカゲばかりのウチにとって 新境地のこのタイプ。
どうしても気になったのは ショップの店長さんの
「お腹すくと 逆さになってぶら下がって下にいる虫をさがすんだよ〜」との言葉。
どうしてもそれが見たくて ケージに平行に竹の棒をかけたくらいです。



足の指だけで ぶら下がってます。しかも目が赤くなってる!
そして 萌えポイントは しっぽの虫食いみたいな穴!
葉っぱに擬態してるのかな。芸が細かい!!

ハヤブサのぶっちゃん、最後のフライト…

February 15 [Wed], 2012, 0:45
2年前に ウチの家族になった チゴハヤブサの ぶっちゃん。
(本当は「琥珀」という かっちょいい名前つけたんですが どうも似合わんって事で「ぶっちゃん」)



2月14日のバレンタインデーの日、遠い空の 天国へと旅立ちました。
左の羽が折れてた いわゆる「B品」だったのですが 飼ってしまえばそれも個性。
話しかけると 顔少し傾けて こっちを見るしぐさがかわいいやつでした。
エサ食べてる時以外は ちっとも猛禽らしくなくて「ハヤブサじゃなくてインコじゃないの。」なんて言われておりましたが。


亡くなった朝、バイトに出かける前に「行ってくるね〜」と言ったら こっちを見ていたのが最後の姿でした。
昼に帰宅して ぶっちゃんが床に落ちているのを見つけた時は まだ暖かかったので そう時間は経ってなかったと思います。
どこも怪我している風ではないし、特に変わった様子もなかったので 死因は全くわかりません。

皮肉な事ですが 生きてる間は空を自由に飛べなかった分、今頃は天国で飛び回ってるんでしょうね。

ぶっちゃんは私にとって ペットというより友達というか…犬や猫とはまた違った存在でした。
短い間だったけど 初めての猛禽。すばらしい所も大変な所も 少しわかった気がします。 
寿命とまではいきませんが もう少し長く一緒にいたかったです。残念でたまりません。

そのうち私も そっちに行くので 待っていてくださいね。
(果たして自分が天国にいけるのかは不明ですが) 



と まぁ かなりへこんでるところなんですが、そうそう沈んではいられない状況で。

2匹いるフェレットのうちの メスの「こっこちゃん」の方が2日前に フラフラになりました。
どうも インスリノーマの発作っぽくて。体重も激減して脱毛もひどくなってきています。
近いうちに 検査に行ってこようと思いますが、もしインスリノーマ確定なら 最後まで投薬と血糖値のコントロールが必要となります。
完治はできない病気なので 残された時間を大切に できるだけ長く一緒にいられるようにしていくしかありません。ステロイドの薬を使う事になるので副作用も心配です。

現在は 頻回の食事と流動食で少し落ち着いております。
(というか かなり高待遇で甘やかされてるので フェレ的には喜んでるかも)
もうちょっと体重が増えて 血色が良くなるまでは まだまだ気が抜けません。
甘えっこなので ひざに乗ってきたり 脱いだ服の袖でトンネル遊びしていたりする かわいいこっこちゃんを見ると がんばらないとなぁ、って気になります。




生まれてくる命を迎える喜びもあれば 消えていく命を見送る辛さもあって あらためて 命と向き合うことの大変さを感じております。でも大変な分、楽しい事、うれしい事もたくさんあって、それを感じる事ができる今、まだまだ がんばれそうな気がします。
(そうは言っても けっこう手抜きだったりするんですが^^)




 

東山動物園のエジプトがっ…!!

February 12 [Sun], 2012, 19:31
今日は 東山動物園に行ってました。
某テレビ局の企画で 生物多様性に関わるイベントの一貫で、カメ・カエルコーナーのバックヤードが見学できるとあって参加してまいりました。
時間が限られていて バックヤード見学は ほんの少ししか見られませんでしたが 意外と狭くてすっきりとしていました(一部しか見れなかったけど)
コオロギが押し入れケースにストックしてあったり マウスがキープしてある様子は(ファミリーが多かったので あえて生餌の質問はやめておきました)ショップと似たような感じでした。
メインはDVD鑑賞と 子供向けのゲーム?だったみたいで。
DVDはニュージーランドのウミヘビに関する内容だったから おもしろかったけど。

あまり時間なかったので 駆け足でいつもの トカゲコーナーに行って、楽しみにしていた
でっかいエジプトトゲオアガマのケージの前に。

いたのは このコ ↓


よく太ったフトアゴちゃんでした。


い、いない!場所移ったのか?? 他の場所を探すもいない!


あせって 飼育員の方に聞いてみたら もごもご口ごもりながら「もういないです…」
え?? 死んじゃったの???

聞くところによると 自分がこっちに移ってきた時から バックヤードで調子悪そうにしていたと。
で、気づいたら 死んじゃったみたいでいなくなってた。(トカゲ担当でないので詳しくは??)

ざ、残念… なかなか表に出てこなくて 全身を一度でいいから見てみたかったのに〜。
動物園に来て何年もたってるから 年なのかな(エジプトは長寿だそうだけど)
生き物だから仕方ないとはいえ、残念でたまりません。

サイイグアナは 元気でした。かっこいい♪



すてきアフツメ水槽も。ちなみにエサはメダカと赤虫だって。




コアラソフトクリームは 顔が微妙でしたw

カエルアタマ帝国、拡大なるか??

February 07 [Tue], 2012, 22:17
昨日は遠路はるばる うちのトカゲを見にお客様がいらっしゃいました。
なんと、うちのカエルアタマ帝国を興味深げに見ていただき 個人的にかなり嬉しいっす
そして これまたマイナーな ヒラズアガマにも。

タイムリーなことに 昨日発見した カエルアタマのタマゴ。
前日から砂堀りまくってたから産むだろうなとは思ったけど、トンネル掘り進めていった最終地点が水入れの下で、水入れどかしてみたら、水入れの下の湿った砂の所に卵…。
(水ダダ漏れのナミバテラの水入れが 役に立つとはw)
誰に教わった訳ではないのにねぇ…なかなかやるな、ガマトカゲ母ちゃん。
人間界みたいに育児書もグーグル検索もないんだぞ。トカゲってえらいな。

けっこう大き目のタマゴ(なぜか1個だけ)ハッチするといいなぁ。


そしてまた その夜に発見した フトヒゲカメレオンモドキのタマゴ。
しかも流木の上にのっかってるし。なぜそんな所に???
もはや 埋める事もめんどくさくなったのか??



回収してみたけど バリバリ無精卵だし。



「タマゴ産んだからエサくれぇ」顔でこっちをずっと見ているので コオロギあげました。
先月末のタマゴもすぐにカビたから やはり無精卵だったのかも。
やはり 別居させてクーリングしないと繁殖は無理なのかなぁ。



チビフトアゴ、ちょっと大きくなりました。
現在13匹、みんな元気にコオロギ食べております。
6匹と7匹、2つに分けて管理しているのですが いつもチビアゴ団子になっております。
こんな姿もベビーのうちの今だけ限定。かわいい〜。
(とくに一番右端手前のコ、必死に突っ張る足が特に♪)





カエルアタマ帝国には春がきているようだ。

February 04 [Sat], 2012, 1:36
冬真っ只中の 2月にはいりましたね。
まだまだ 寒さは続きそうですが 冬を感じさせないのが カエルアタマのケージ。



60レプロケージに拡大してからは 穴掘って隠れるコや流木に登るコや岩の下にヒキコモルのやら、かなりフリーダムな空間になっております。
3世代+1匹 総勢7匹、全部生きてるかチェックするのが毎日の日課になっております。



チビコオロギ放すと ものすごい勢いで追いかけるのが楽しくて ついついあげすぎてしまいます。
一番小さい孫世代も でかい親を押しのけてコオロギ食べています。たくましい。。。。
おかげで ヒキコモリの一匹を除き みなさん見事なまでに 後ろ足まで パンパンで^^

お約束の シッポ巻上げくるくるも 絶好調です。一匹が始めるとみんないっせいに。
巻きが「甘かった」チビちゃんも だいぶ上手になりました。


親個体も チビに負けじとフリフリ。


どうやら これは一種の「求愛行動」になってるらしく このあと手近なメスに交尾を迫るオス。
誰でもいいのか 孫世代のおチビにも乗っかろうとするので 全力で逃げられております。

メスが拒否ると 仰向けになるのは トゲオアガマと同じだなと。


チビメスに逃げられて オス涙目。
だって「孫」だよ。人間だったら 犯罪だ(笑)


抱卵してるっぽいのも ちらほら出てきてるので ちょっと楽しみであります。
(これ以上殖えてどーする…)








カメレオンモドキって あんまカメレオンに似てないよね。。。。

January 28 [Sat], 2012, 10:00
あいかわらず ゆる〜い感じのフトヒゲカメレオンモドキ。
昨晩、オスが天井に貼り付いて寝ていましたが、夜中にドサッて音がして…
やっぱり 下に落っこちていました。そのままの体勢で寝てますがzzz
いつも思うけど こんなにどんくさくて よくも自然界で生きていけるな、と。
逆に動かないから 天敵に見つけられないのかもしれませんが。

そしてそして、

1/21、またまた発見してしまいました、フトヒゲカメレンオモドキの卵。



去年 ぽつんぽつんと 半年以上にわたってダラダラと総数10個以上も卵産んでたメスのカメモドさん。
最後のほうなんて 明らかに無精卵だし、メスの体調も心配で  正直「もう産むなよぉ」なんて思ってみたりしましたが。
発見が遅れて回収が遅かったのか 管理が悪いのか ハッチ成功したのは たったの2匹。


そうこうしてるうちに オスのノドに膿瘍ができて通院していたりして(膿瘍は結局現状維持のままですが)しばらくは 卵見ることもなかったのですが。

毎回そうなんだけど ウチのカメモドは しっかり卵埋めなくて テキトーに砂かけるんで 自分で踏んづけてしまったり、尿酸かと思って放置して カラカラになっていたり。
神経質までに 穴深く掘って卵しっかり産めてる ゼノガマさんとは えらい違いだ。。。

そういえば こないだ卵産んだクレスも 申し訳程度にしか卵産めてなかったな。
触ったときのモチモチ感もなんか似ているし、飼育環境も似てるような。。。。

カメレオンモドキ、って言うよりも「ヤモリもどき」(またはジャイゲコもどき)じゃないの?
でも クレスやジャイアントゲッコー よりは 格段に人気ないですけど。
人気ないカメモドといいつつ、去年の秋にポルカスカメレオンモドキも1ペア追加。
(マイナー種ばかり増やして頭おっかしーんじゃねーの、って思ってるダロ)
ま、興味なきゃ フトヒゲもポルカスも見た目は一緒に見えますがww

そのポルカスおチビペア、毎日がっつり食べてだいぶ大きくなりました。
(成長はや〜い。半年たたないのに倍以上の大きさ!)
ポルカスはフトヒゲより だいぶアクティブ。
油断していると、ケージの扉開けたとたんに 顔めがけて飛んできます。
普段はケージの扉に貼り付いて 常に「エサ待ち」




人気ないからか 繁殖データも皆無に等しく。。
殖やしているのは ドイツ人(正確にはチェコの方らしい)がひっそりと。


前回のハッチも 全くあきらめてて放置してたら孵ってた、みたいな感じなんで。
通常、あっため始めると膨らむ卵も、あまり大きくならないし。
(よって生まれたベビー、めっちゃ小さい!大丈夫かって思うくらいww)





意外と「狙ってしまうと孵らない」のかもしれないね。。

でもせっかく産んでくれた卵、なんとかハッチさせたいなぁ。。。
 


All You Need Is ..... 水分!

January 27 [Fri], 2012, 19:18
フトアゴバブー達です…
現在6匹、あとまだハッチしかけてるタマゴがまだありますが。。。
ベビー飼育ケージに引越しと同時に えさやりも開始。



まだまだすべての個体が しっかり食べてくれるわけにはいきませんが。
チビコオロギに反応しないコには コオロギつぶした汁(!)なめさせたり 配合溶かしたのをスポイトで口元にたらして与えています。

ちなみに ウチのトカゲ、ヤモリたちにも 週に1〜2度は スポイトから直接水分を与えています。
個体によって カルシウム剤やビタミン剤混ぜたり コオロギパウダーや配合混ぜたりして。
特に 抱卵中や産卵後の個体には カルシウムと水分多めに。

乾燥系のちびアガマ、イヤレスドラゴンやテイラーカワリアガマさんたちにも。



初めは嫌がって顔そむけてましたが 慣れると口あけて スポイトの水をゴクゴク。
トカゲ達に好評なのが このジクラのガラスのスポイト。



前はシリンジであげていたのですが どうしても噛んじゃうコがいて、すぐに先端がボロボロに。
これが口に当たると痛そうだし フトアゴくらいになると 噛み切ってしまいそうで…。
これは ガラスで滑らかなので 口先に当たっても痛くないし お湯で消毒もできて洗いやすい。
(ただ 噛んじゃうコには ちと危険ですが)

カメレオンモドキ、クレスには オオクワゼリーを水で薄めて混ぜてあげたのが大好評。
とくにカメモドさん… スポイト食いちぎられそうで怖いのですが。。



でも… 最近すこしデブになってる気が??ちょっと控えないといけないかもしれません。


スポイトに慣らしておく意味には もうひとつあって。、


このクレス、ベビーから飼い始めて3年ちょっと経つのですが、
同居個体に噛まれてから 半年以上、自分からコオロギ食べようとしていません。
おなかの傷を直すためか ストレスのせいか 脱皮ばかりしています。
コオロギ口元にもっていくと ガサガサしたのが口に当たるのが嫌なのか顔をそむけてしまいます。
水分は霧吹きの水を舐めているのを見かけるので とれているようです。
(元々エサ喰い良いコで太っていましたので すぐに痩せてきたりはなかったのですが。)
今は 一日おきにコオロギつぶした汁と 昆虫ゼリー薄めた水でプクプク体型を維持しております。



ラッキーなのは ヤモリって「顔をなめる」生き物なんだよねぇ。
嫌がってても 鼻先に水垂らすとペロってするから、すかさずコオロギミンチを口に入れると食べるしかないわけです。
このクレスは、過去にも一回、顔に穴が空くほど噛まれて死にそうになったんですが、半年間これを続けて持ちこたえたという ある意味「災難つづき」のコだったりするのです。
上アゴと下あごがずれてたのも 顔にあいた穴も綺麗に直るヤモリって… ある意味すごいよね。。。



ま、これができるのもチビの頃からスポイトに慣れてるからなんで、顔見ると逃げちゃうコだったら ここまでの復活はなかったかもしれません。

子孫残すのは キツい性格の尾切れクレスに任せるとして このコには単独でのんびりと暮らしてもらいたいと思います。
でも 早く自分でエサ食ってくれぇ〜〜。













フトアゴ2012

January 21 [Sat], 2012, 12:53
去年からの持越した課題だった フトアゴの卵。
11月8日の産卵から 数えて70日くらい、1月18日に一番目のベビーがハッチ。




一日おいて 20日に2匹ハッチ。
一匹はヨークサックが少し残ったまま出てきてしまったので少し心配です。

このコは 産まれた日にもう大口あけて威嚇してます。


これくらいのが 元気そうで安心です。怒っててもかわいい

今回は 温度が低かったのか 産卵からずいぶん日にちが経っていますが、
予定日より早くハッチして 死ごもりや大きすぎるヨークサックがついたまま出てきて 結局死んでしまったベビーが多かった去年に比べたら、日にちたってるせいか ずいぶんしっかりとした印象。

現在 2個のタマゴから鼻先が出ています
どうか無事に産まれますように。。。。



フトアゴとーちゃんも応援。(ベビー見せたら食べようとしてましたけど)


しうまいちゃんもママになりましたよ。
(いつも抱っこしてる溶岩石、どんだけ好きなんだ。)





P R
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たまに にょろにょろもでてきますが…

苦手な方も ぜひ見てってください。
なかなか かわいいですぞ。 
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