ひとさじの愚痴 

September 24 [Mon], 2012, 7:46
ことあるごとに
なにかあるごとに
「ああ畜生こんな国捨ててやる」
と呻く。

毎朝のニュースを見るのが苦痛だ。
これからの若者だなんて言われるのは倍ほど苦痛だ。
グローバルスタンダードだとか「国際人(笑)」だとかを要求されるのが苦痛だ。

自分でそうならないとなぁ と思うのと
他人にそうなれと強要されるのとは別次元の話だ。

こんなどうしようもない国見捨ててやる、
と毎日毎日思ったとしても私の唯一まともに使える言語はこの国でしか使い物にならない。
思考するにも意思を伝えるにも私の武器はこれきりだ。
局地的にしか流通していない、ガラパゴス言語だ。

けれどそれがどうしようもなく私の芯の部分であり、
私を構成する七割ぐらいを占めるものなので切り捨てることも出来ない。



だからこそ、たまたま うっかり 「グローバルスタンダード言語」を母語にしていた連中に対するやっかみと歯軋りとで日々忙しい。

さきのことなんてどうだっていいや。
もう勝手にしやがれ。

無題 

December 01 [Thu], 2011, 2:20
脱線してしまいたい。
とっとと、迅速に、

常道を歩むことにつかれた

くっそ卒論なんて爆破されると良い。

片付けの出来ない人間 

August 26 [Fri], 2011, 0:10
だが、そろそろ記事の整頓しろよ と ガイアが俺にry


なんかこう、言葉狩りって安直な発想だなぁといつも思う訳ですが、
言葉狩り以上に言葉を押さえつけるってのはもっと戴けないなぁと。

反対意見の存在すら許せない人間というのはどう考えても頭の病気なんじゃないかと思いますね。
人間みんなが均質だとでも思ってるんでしょうかね。
幸せですね。
そんなわけがあるか。

いつまで近代引き摺るおつもりか。
普遍主義なんて流行らないぞ、今日日。


さべつはいけないさべつはいけないって簡単に言うけれどね
じゃあさべつってなんなんですか
そこに利権は絡みませんか
純粋な正義を主張する資格がありますか

区別されない人間なんて居ないんだ。
何かに秀でている、何かに劣っている。肌が黄色い、肌が白くない。日本語を喋る、英語が喋れない。
それがどうした。
そういった属性にしかアイデンティティを求めない連中なんてほっとけばいいだろ。

見たくなければ見なければいい。
情報には取捨選択の自由がある。
わざわざ自分が槍玉に挙げられている「と思われる」情報を引っ張り出してきてやれさべつだなんだと大騒ぎするのはどう考えても馬鹿だ。

万人に好かれることなどおおよそ無理な話だ。
たとえばマザーテレサを嫌いな人間だって居るのだ。

人には好みがある。
好き嫌いを言う自由がある。
他人の自由を踏みにじってまで守るべき何がある。

本当に傷つくのなら 見ない。
眼を閉じるのが手っ取り早い防禦だ。
それを敢えて見ようというのなら、その痛みの半分は、自分が傷口に突っ込んだ指のせいだ。

過剰防衛は、自意識過剰の産物とも言える。

思想の自由も言論の自由も保障されてこその自由主義なのだ。
さべつ撤廃という名の情報統制は、全体主義国家の弾圧政策と何ら変わるところがない。

建前だけの正義を語るな。
舌触りの良い毒を盛るな。


僕はまだ、細胞になったつもりなんてない。

ひとつだけはっきりしていることがある 

July 31 [Sun], 2011, 23:42
今何が一番したいって




現実からログアウトしたい。


それだけだ。

絶叫パーマネント 

July 17 [Sun], 2011, 11:52
何をまかり間違ったか 一時のテンションでパーマあててしまった件。


というような報告をしたら各方面からものすごい勢いで攻撃されたのでびっくりしている。
なんでやねん、と思わず突っ込んだが要約すると
『テンパの人間からしたら 直毛にわざわざ癖を付けるなんてナンセンス』
的なご指摘だったらしい。

いや、実に恐ろしい勢いであった。


それは兎も角今後一ヶ月以内に僕と会う予定のある人は 鳥の巣のような髪の毛で会うことになるので ちょっと期待しておいてくれよな^^^^

夏至、である。 

June 22 [Wed], 2011, 4:49
夏に至る、と書いて夏至。
要するに『夏が来ましたねぇ』って事なんだろうか。
いつも不思議に思っているが調べないまま放置して今に至る。今至。

早く起きすぎたり寝そびれたり、最近軽い睡眠障害というかいやまぁ半分ぐらい自業自得なのではあるが、要するに生活サイクルがおかしい。
なので、頭が動いている時間も、日中ではなくこういう不思議な時間帯になったりするのだ。
実は一時間ほど前に寝ようと布団に入った物の、中々寝付けず、そうこうしている間に外が明るくなった。
「もう二時間もぐだぐだしてしまったのか」と携帯に手を伸ばしてディスプレイを見るとまだ四時四十分の文字。

そう言えば今日辺り夏至だったかとグーグル先生に伺ったところ、正に 今日であった。
実を言うと日付が変わってから三時間近くちらちらちらちらあのロゴを見ていた訳だが、
『あのアーティスト今日誕生日なのかね』とかすっとぼけたことを考えていた。
どこぞのブランドとコラボしてたとかそういう情報は入ってくる物の、どうにも自身の感覚に合わない物には疎い。
しかし見られる環境の人は見てくれれば良いと思うが、あれで『夏至』を表現しましたとか言われてもはっきり言って分かるわけがない。
それともあれか? 僕に芸術的素養がないから分からないのか? まぁいいけど。



そう言えば清少納言は『夏は夕暮れに決まってんだろJK』とか言ってたが、僕は俄然早朝派である。
日中気温がどれだけ上がろうが、早朝はいつだって過ごしやすい気温になっている。
流石に朝からラジオ体操に勤しむ気にはなれないが、明け方まで掛かって作業を完了したときなんかにふと清しい気分を味わえたりするのが少し楽しみではある。
あと、夕暮れの独特の蒸し暑さが苦手だ、というのも有るわけだが。

まぁ夏至に限らず、いつの時期も早朝を愛してやまない僕が言うのはきっとフェアじゃないのかもしれない。
もっと言うと、冬の早朝は確かに空気がぴんと張っていて気持ちが良いが、オール電化のせいで朝風呂に入れない僕にとっては価値半減である。
なのでこちらの住まいに移ってからは、冬は真夜中派である。
電車が止まったぐらいからが、真夜中。
結露との戦いのせいでほぼ常時開け放しの窓とお陰様で着ぶくれした状態でモニター前に座るという恒例行事にも慣れればそれなりに楽しい。


新聞配達のバイクの音はもう随分と前に通り過ぎたが、朝刊を取りに下りるのが面倒くさい。
肩をばきばきと鳴らしながら、つまらぬタイピングを終える。

一時は 

May 22 [Sun], 2011, 0:20
休戦協定を結んでいたかに見える語学が再び僕に進撃してきた。
不意打ちである。
いや、勝手に武装解除してた僕が完全に悪いんだが この野郎 一生恨む。

大体の問題は僕の治らないアレルギーにある。
横文字は確かに格好いい。
見た目がなんだかおしゃれくさい。
しかし、理解出来ないからこそおしゃれくさいんだぜ、というのは誠に否定しがたい真理なのである。

つまり、僕が横文字について「おしゃれである」と思っている段階で既に、理解を諦めているということなのだ。
因みに漢字は、格好いい。

格好いい、には決して「理解出来ない」要素は含まれない。
理解出来ようが出来まいが、格好いいものは格好いい。
寧ろ脊髄反射の域だ。

それと比較すると「自分から遠いもの」が「おしゃれ」定義のかなり基礎の部分にあるのだから、根深い。

くそ面倒臭い漢字の羅列も、右から左に流れる横書きも割と苦労なく読める方だが、左から右に書かれるアルファベットの塊は本当に苦手なのだ。

大体、視力は良いはずなのに、文字が滑る。
行が勝手に交差する。
集中できていない証拠と言われればそれまでだが、単に自分の目が左右の運動に慣れていないのかもしれない、という疑惑もある。現にオタマジャクシをきっかり三度分、しょっちゅう読み違えたのは線の密集に目が耐えられなかったせいじゃないかと自己分析している。

話がそれた。


最近ぶち当たる英文は基本的に自分の専門分野に深く関わるような代物だったので「あー」だの「がー」だの言いながらでも何とか読み下せた訳だが、久々に所謂普通の英語を目にしてみて
「あ、やっぱ無理だったわ」
と納得半分呆れ三割苛立ち二割でページを閉じた。

繰り返すが 根が深いのだ、こればっかりは。

専門の方は「読まなきゃ死ぬ」ぐらいの気概で前日までかかって自分が漠然と把握している世界の事柄について読んでいるわけだが、全くの未知情報がすっと頭に入る訳ではない。

という訳で、なんでこんなに弁明しなければならん気持ちになったか、だが




長期での留学はどう考えても無理です。
イギリスでも相当無理ゲーなのにドイツとか明らかに無理ゲーです。
火を見るよりも明らかな勢いで無理ゲーです。
ていうかそもヨーロッパレベルの西洋史とか不可能以外の何ものでもありませんから。

なんで僕はおとなしく国内で腐ってます。
それが分相応というものだよ。

そりゃまぁ、日本に居れば授業の言語は日本語なのできちんと把握できますし?
ディスカッションしようがなんだろうが一応意見を求められたときに答えられますし?
一回の授業で二単位は少なすぎるだろボケが、とか思うことはあるけど20単位の授業とか想像つかなさすぎて気持ち悪いですし?
話しかけることも話しかけられることも殆どありませんが、少なくとも日本語の通じる人々に囲まれてるわけですし?



というかそれの何が悪いんだよ、という開き直りレベル。
居直りだ。

無理なことを無理だと言って何が悪いんだ。
ネガティヴ?
ほっといてくれよ。
そういう風に育っちゃったんだからもう良いじゃねぇかよ。



という、もやっとしている現在。

底抜け底抜け 

April 24 [Sun], 2011, 22:43
鞄の底がいつか抜けることを危惧して、その前に新しい鞄を買っていただきました。
親に。

いやー潔い程の寄生っぷり。
でも大学生という身分が免罪符になってくれてると信じてる。

今年になってテキストがね、重くなったんですよ。
だから、仕方ない、というか。


まぁそれ以前の問題では今のバッグの肩こり発生率が以上なのでなるべくましになりそうなものを探していたというのもあるんですが。


大体ね、大学生は自立すべしとかなんとか偉そうに言って頂きますけども、こんな薄給学生にどうしろってんだよ。
きちんと稼ごうと思ったら学業蔑ろにしなきゃ駄目なんだぞ。
無茶言うなよ。
体力のない若い奴も居るんだってば。

と思いつつ。

予習のために読む文章が多くて、それ以外に割ける時間が減りそうな 嫌な 予感。

やっと 

April 16 [Sat], 2011, 14:28
西洋史らしい事を出来るようになって、一週間。
そうだな、今までがおかしかったんだよな。

語学週5とか絶対間違ってたよな。笑

けど新しく足したのが政治学を筆頭としてなんか週5で法学部の授業取ってるから実質あまり文学部ライフ送ってないよな。
いやそんな馬鹿な。

しかし歴史系は今回
 第一次世界大戦期のアメリカ
 ドイツ現代史
なので見事に現代史屋であります。
最高だね、良かったね。
現代史やりたくて西洋史に居るんだもんなあくまでも今までがおかしかったんだから以下略

ただ往々にして、やりたいこと・面白いことは 大変だ。
楽できる授業は面白くないんだよ。

そして五月第一週に発表当たってしまったので今からワイマール時代について死ぬ気で調べることになりました。
はいおわた。

凶器になりそうなドイツ史の本と共に戦わねばならないなんて笑

大体西洋史は学問的に厳しいぞ★
とか教授連中に脅されてたんですが そうだね 厳しいね 
主に語学的な意味で。

英文献を山ほど読ませるぞ★
というありがたすぎる教授の心遣いに今からもうゾンビ気分。

やめてください しんでしまいます。


つーわけで今期は楽しいけど死にそうな学生ライフをエンジョイするとするよ…はぁ…

今日吐いた嘘は 

April 01 [Fri], 2011, 1:04
一生実現しないらしいぞおまいら笑


それはそうと、リア充になりました笑



ていう定番ネタ。
P R
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…雑食過ぎる今日この頃。

<説明>
実情を考えれば日記と愚痴と随想擬きの渾然一体となったような怪しいブログ。
やりたいことと、やっていることが微妙に食い違います。

もっと暇が出来たら趣味の歴史とか纏めるんだ(死亡フラグ)