「長い長い殺人」をみる。映画だと思ったらテレビドラマだった。2007年、テレビドラマ。
テレビドラマを映画のカテゴリに入れることには抵抗があるので、原作も読んだから“本”ということにした。
で、このDVDをみ終わって、どうしても腑に落ちない。
ずっとなんだがモヤモヤし続けるので、原作を読んだ。
原作ではすっきりと腑に落ちた。
あれ?そんなことがあるのかな? もしたしたら自分が寝ちゃってて大切なシーンを見逃したのかな?
…そんなふうに思ってもう1回借りて来た。 でもじっくり見たけど,やっぱり腑に落ちない。
何でだろうと考えた。
これは個人的な意見だけれど,ミステリー小説やドラマにお願いしたいことが3つある。
A. 事件にすっきりとカタをつけてくれる
B. とんでもない悪党がフフンと笑って終わるようなオチにしない
C.どう考えてもこれじゃあ公判にまでもっていけそうもないじゃん!という終わり方をしない
テレビドラマ「長い長い殺人」は上の3点がぜんぶ(え〜?)だったために、私の中で腑に落ちない気持ちが残ってしまったのだった。
ラストシーンは原作をそのまま映像化してしまってよかったんじゃないかな?
原作は腑に落ちる。でもテレビドラマは腑に落ちない。
そのことを自分の中で納得するために,2回もDVDを借りてしまった。
申し訳ないけど、2回も借りるほどの出来ではない…。
テレビドラマを映画のカテゴリに入れることには抵抗があるので、原作も読んだから“本”ということにした。
で、このDVDをみ終わって、どうしても腑に落ちない。
ずっとなんだがモヤモヤし続けるので、原作を読んだ。
原作ではすっきりと腑に落ちた。
あれ?そんなことがあるのかな? もしたしたら自分が寝ちゃってて大切なシーンを見逃したのかな?
…そんなふうに思ってもう1回借りて来た。 でもじっくり見たけど,やっぱり腑に落ちない。
何でだろうと考えた。
これは個人的な意見だけれど,ミステリー小説やドラマにお願いしたいことが3つある。
A. 事件にすっきりとカタをつけてくれる
B. とんでもない悪党がフフンと笑って終わるようなオチにしない
C.どう考えてもこれじゃあ公判にまでもっていけそうもないじゃん!という終わり方をしない
テレビドラマ「長い長い殺人」は上の3点がぜんぶ(え〜?)だったために、私の中で腑に落ちない気持ちが残ってしまったのだった。
ラストシーンは原作をそのまま映像化してしまってよかったんじゃないかな?
原作は腑に落ちる。でもテレビドラマは腑に落ちない。
そのことを自分の中で納得するために,2回もDVDを借りてしまった。
申し訳ないけど、2回も借りるほどの出来ではない…。
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