個人情報保護・危険性・スキミング被害などについて考えるブログ。私たちの周りには書類・明細など個人情報が記載されているものが連日届きます。どうしたらいいのか対策などを検討しています。

個人情報保護対策の定番
家庭の個人情報漏えい対策は大丈夫だろうか。個人情報漏えい対策の定番といえば。
KPS-X120シリーズ
こういう個人情報保護用のアイテムがある。もうかなり前の話になるが、個人情報保護法が施行された。以来、注目が集まっている個人情報保護グッズの1つだ。ものによるが、こうした家庭用シュレッダーでカット(裁断)できるものは多岐に亘る。葉書、CD、DVD、FD(フロッピーディスク)、利用明細書、請求書、領収証…。これらには個人情報がプリントしてあったり、個人情報が詰まっている。これらを判読できない状態にするというのが、家庭用シュレッダーだ。
KPS-X80シリーズ
1つ目のシュレッダーは、2つ目と機能面はほぼ同じ。機能面が多少異なる。主な違いはサイズ。
   
個人情報漏えい対策関連の商品を扱っているショップ / この記事のURL
なぜ個人情報漏えい・流出対策は必要なのか?
見知らぬところから電話がかかってきたり、ダイレクトメール(DM)が届いた経験はないだろうか。どうして自分の名前と住所を知っているんだろうと非常に気味の悪い思いをするものです。テレビなどでよく取り上げられるのが、名簿業者の存在です。個人情報漏えいにつながりやすいものの代表と言えば、「携帯電話の通話料金の請求書」です。そのまま中身を確認したらゴミ箱にぽいっと捨てていないだろうか。一度個人情報が流出してしまうと、ひっきりなしにセールスなどの電話やダイレクトメール攻めに遭うことも少なくありません。アクドイ業者に流出、バレてしまったからと言って、簡単に電話番号が変えられるのならいいのですが、変えたら変えたで相当に面倒臭い。やはり出来れば漏えいしないに越したことはありません。

現代は情報化社会です。

個人情報の流出がもたらす被害は日に日に深刻化してきていると言えると思います。つまり、名簿業者などからしたら、個人情報を入手する価値(利用価値)がより高まってきているという事です。そうした時代背景から生まれたものに、家庭向けに開発された電動シュレッダーやスキミング防止フィルムつきの財布などがあります。新製品を開発するのも楽ではないはずです。また、それに見合う需要がなければ開発などしなかったはずです。

しかし、現在シュレッダー市場というものは急成長を続けています。

これは現代人の個人情報保護に対する考え方の変化もありますが、被害そのものが拡大・深刻化し続けているなによりの証拠としか言えません。私たちの身の回りには個人情報が山のようにあります。それは私たちの生活が情報のやり取りによって成り立っている情報化社会だからです。私たちの生活が情報によって成り立っているのであれば、その情報の管理について真剣に考えるというのは当然のことだと思われます。
   
漏えい・流出対策の必要性 / この記事のURL
アスカ SC1001W
個人情報の取り扱いに苦慮していて何かいいものはないのかなという人は、こういうのはどうだろう。
SC1001W
アスカ製の家庭用シュレッダー。シュレッダーとは、ハガキや領収証に記載された文字を祭壇(カット)するためのもの。個人情報保護対策のための専用機器といったところだ。通常、家庭用シュレッダー(パーソナルシュレッダー)といっても、1万円近くするものだが、これは、かなり激安でおすすめ。あまりパワーはないが、たまに使う程度の人ならこれくらいでもOKだろう。カット方式は、機密性の高いクロスカット方式を採用している。
   
個人情報漏えい対策関連の商品を扱っているショップ / この記事のURL
オートフィードシュレッダ 60AFX
個人情報保護対策ってきちんと行っているだろうか。一般的には、こういう専用の”シュレッダー”を購入して、きちんと個人情報保護対策をした方がいいそうだ。
60AFX
個人的には、こういうオールブラックな感じのシュレッダーなんていいなと思う。レビューを見てみても星印が4個以上ついており、かなりお勧め。ハガキや明細書など個人情報の処理に困っている人は確認必須だろう。
   
個人情報漏えい対策関連の商品を扱っているショップ / この記事のURL
シュレッダー A01M-B
珍しい名前のメーカーのシュレッダーを見つけた。
日本ジー・ビー・シー マイクロカットシュレッダー A01M-B
年明けというとどうしても年賀ハガキやら、明細、領収証など。個人情報の記載された書類が多くなってしまって、その処分に困る…という人も多いのではないだろうか。人によっては、これといって気にせずポイポイとごみ袋に入れて廃棄している…という人もいるとは思う。が、そういうのって、短パンを履いて”ハミ××”をしているのと同じだ。

そうではなくて、きっちりとそれ専用の機器で対策して、情報の漏えいを防がないといけないと思う。実際、被害に遭っている人は大勢いるそうだ。シュレッダーの場合、紙やCD・DVDなどにプリントされた個人情報のみが対象だが、リアルでの対策はこれで大体できるのがいい。個人情報の扱いに悩んでいる人は、覗いてみて欲しい。
   
漏えい・流出対策の必要性 / この記事のURL
  | 前へ  
 
 Powered by yaplog!