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日本IBM、クラウドサービスの自動化支援ソフトウェアを約半額で提供 / 2010年07月08日(木)
 日本IBMは7月7日、「IBM Tivoli Provisioning Manager(以下、TPM)」の新版を発表。 TPM V7.2として7月9日より販売開始する。同製品はTivoli製品群の中でも中核に当たるものだが、バージョンアップに伴う機能強化に加え、ライセンスコストを従来の約半額にまで引き下げる。

 TPMは、仮想化されたサーバやストレージなどのリソースプール化と、それをITサービスとして配布(プロビジョニング)するまでを自動化する製品。いわゆるクラウド環境の構築を支援する製品と位置付けられる。例えばユーザー部門が仮想サーバを作成する場合、申請/承認のワークフロー、サーバ資源やディスクの割り当て、ネットワークの設定変更、OSやミドルウェアの導入、アプリケーション設定といった作業が必要となるが、TPM V7.2これらを自動化し、人的負荷を下げつつサービス開始を迅速化する。

 V7.2にバージョンアップしたことにより、OVF(Open Virtualization Format:異なる仮想化ソフト同士で、仮想マシンのイメージファイルに互換性を持たせる標準規格)をサポートし、異なるハイパーバイザー間でも仮想イメージを移行できるようになった。また、プロビジョニングの同時実行数を強化し、クラウド環境の大規模化にも備えた。

 併せて同日、セルフサービスポータルやサービスカタログ機能といった、クラウドのサービス管理に必要なテンプレートをTPMに追加した製品「IBM Tivoli Service Automation Manager(以下、TivSAM)」の新版(V7.2.1)も発表。こちら従来製品の約半額で、7月9日より提供する。

 価格はTPM V7.2が税別8万8500円から、TivSAM V7.2.1が11万8500円から(どちらも100Processor Value Unit単位の場合)。【石森将文】 7月7日17時5分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000053-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 04:43/ この記事のURL
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