Christopher Norman Chocolates 

February 26 [Mon], 2007, 1:09
クリストファーノーマンの「ミステリー」と言うタイトルの板チョコです。
今日が賞味期限なのですが、これは味よりデザインにしか興味が無いので食べてしまうか迷っています(笑)
相変わらずの鼻詰りで今は香りもよくわからないですし・・・・・・・・

L'Artisan du Chocolat 

February 20 [Tue], 2007, 12:10
ロンドン/イギリスのL'Artisan du Chocolat です。
イギリスって何もかもが不味いって言いますよね。今回のサロン・ド・ショコラで日本初上陸だそうでしかも「ロンドンかぁ〜」と思ってとりあえずお試し的にボンボンの4個入りをセレクトしました。
(今年のサロン・ド・ショコラは時間が無かったので目を付けたショコラトリーのショコラをぽんぽん買っただけで終わってしまいました)

シナモン筆で白い線をぺっと付けたようなのがこちらです。中は甘めのミルクシナモンガナッシュで、コーティングもとろける様なシナモン風味のミルクチョコ。
シナモンの香りが強くてカカオの香りがあまりしませんが、甘さと溶け具合とシナモンの香りのバランスが良いです。それを作り出して居るのがカカオなんですねぇ。
ハウスティー薔薇のプリントのがハウスティーです。花の香りが芳しいガナッシュだそうでこれは慎重に向き合わなければなりません。アールグレイのベルガモットの香りを予想・・・・・・(イギリスだし、ティーって付く位だしやっぱ紅茶でしょ・・・・・と言う安易な発想です)
サクッと切ってみましょうか。未だ鼻づまりですが匂って匂って匂ってみました。コーティングは苦味と酸味と渋みのバランスがとても良く感じます。無難にカリブ海産のカカオ?ダークガナッシュはやはりベルガモットの香りがしますがカカオの香りもしっかりしてます。(あぁでも場所によってはシナモンの匂いが移っちゃってるよ・・・・・鼻詰まってるから慎重に食べてるのに・・・・・)
アールグレイティー(じゃあさっきのベルガモットの香りのハウスティーはなんだったのかと・・・・笑。いや、しかし結構ボンボンの名前はイメージ的なもので直接関係無かったりしますからね・・・・)ちょっとこの写真で見にくくなってるやつです。コーティングはフルーティーな感じのダークチョコ、ガナッシュは爽やかなハーブの香りがうっすら・・・・。しかしペロティさんはハーブに疎いので(いつもバジルとかゼラニウムとか有名どころを適当)このハーブの香りを解明して下さる方募集中です。
マドン(蔦の絡まったプリントのもの)パプアニューギニアのナチュラルガナッシュ。渋みと酸味、乾いたフルーティーな香りで「干しぶどう&スパイス系」の個性的なカカオです。特徴的なカカオの香りを充分堪能していただけますよ!!

凄くセンスが良く、ショコラ以外にも包材もお洒落でこんな事もしちゃったりしてるのです。可愛い!(注文しました)
プラリネや噂のリキッド・ソルティッド・キャラメルも食べいしディスク型のassorted‘O’sも食べたかったのでペロティさんのお気に入りに追加されました。

アーティザン・ドゥ・ショコラ召し上がった方いらっしゃいますか?いかがでしたか?
私は「いやーイギリス侮れない」でした。

Hefti 

February 19 [Mon], 2007, 5:18
実は最近、鼻が詰まってて香りがわかりませんので今回は大味のチョコのレポートにします(笑)
へフティのラピングボックス5個入り。
何が良いって箱やチョコの(へフティは「ショコラ」と言うより「チョコ」のイメージです)デザインがとても可愛らしいので、写真も可愛らしさを余すところ無くお伝えしようとシンプルにしました。お味はレダラッハに近い感じすかね。
トリュフ風の中にはかなりミルクの効いたとても口溶けの良いガナッシュ。結構脂肪分が多い感じです。スイスらしいミルク感たっぷりのチョコでした。
お花柄にはジャンデューヤ(ヘイゼル。)はホワイトハートは中もホワイトチョコクリームですが、喉が焼けそうな程までは甘くありません。ギリギリの甘さです。流石のミルク使いですね。
ハート柄はアーモンドプラリネでした。

お手軽ですし、甘くて可愛いのがお好きな人にちょっとしたお礼等に差し上げるのにも丁度良いと思います。
カカオ豆の香りよりも口溶けや甘さに拘る方等にもとても好かれると思います。

Michel Chaudun 

February 14 [Wed], 2007, 6:13
Michel Chaudun のショコラショーのバイアです。
簡単で最高の飲み方をお教えしますね。
スッキリとした味がお好みの方はこちらで(各マグカップ一人分)
・牛乳200ml.をミルクパンに入れて沸騰させないように暖めます。
3欠片のバイアを少しずつダマにならない様に(ダマにはなりにくいですが)小さな泡だて器等で溶かして行きます。
溶けて熱々になったらダッシュでマグカップに移し、カルダモンパウダーを少々入れてシナモンスティックで混ぜます。少しスパイスの効いた大人のショコラショーの出来上がりです。
甘いのがお好きな方は
・牛乳180ml.をミルクパンに入れて同じ様に暖め、3欠片のバイアを溶かします。
バイアが溶けた所で生クリーム20ml.を入れて少し熱します。ショコラの香りが飛んでしまうので煮立てないで下さい。
そしてマグカップに入れたらカルダモンパウダーを、少し多いかな?と思う位に入れ、
シナモンスティックでこれでもか!!とかき混ぜます。
するとスパイスは効いてるが、濃厚でとろける様なショコラショーになります。

で、ショコラショーの味と香りを楽しんだらと交互に何処でも売ってる「クレイジーソルト」を舐めます(笑
塩味とハーブの残り香がたまらないです。
今回のバレンタインで誰かにチョコをあげて無い人は、バレンタインじゃなくてもこのショコラショーと塩の組み合わせでイチコロのはずです(保障は致しません)
既にカップルの方等はこれを見たあなたがキッチンの側で作り方を順番に教えてあげながらお相手に作ってもらって「共同作業」気分を味わった後でショコラショーをいただいたら膝枕で耳掻きでもしてあげたら生命保険の受取人名義をあなたにするでしょう。
(これも保障は致しません。)
因みに箱書いてある正しい分量は牛乳100ml.にバイア2〜3欠片です。
何故上のレシピになったかと言うと、そこらのマグカップで飲むには100ml.の牛乳じゃ足りなくて、パート(チョコの欠片)が一箱に6個入っているからです。(一人分200ml.にパートを3つしか使えない!)そして物足りなさをスパイスで解消しました。

テオブロマ 

February 13 [Tue], 2007, 23:49
ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマのクレムショコラ・オ・シャンパーニュです。
深い青の凄くしっかりしたオリジナルの陶器の容器に目を引かれた方も多いのでは無いでしょうか。
シェフ土屋公二さんが良い人なのかちゃんと写真のスプーンも付いています。
軟らかめの生チョコの上にビターなチョコレートの薄いコーティング、そしてパウダーシュガー、フランボワーズパウダーと言う層になっています。
チョコクリームにはドンペリ使用との事ですが、ドンペリっぽい香りはしません・・・・・・・。
シャンパンの香りが弱い様に感じます。(チョココロネのクリームみたいな・・・・・・・)
少し(でもないか・・・・・・)想像と違っていましたもっとクリーミーな感じで苦く、甘酸っぱいものだと予想していましたので・・・・。
いや、恐らくこれは私の食べ方が間違って居る様です。ここはプリンを食べる様に上から下まで一気にガブリと行かなくてはいけなかったのです。
で、グサリとスプーンを尽き立て、ガブリといきました。先にフランボワーズの酸味と香りが来て、直ぐに体温に馴染むチョコクリームの中に少しだけコーティングのチョコの歯ざわりが残ります。
甘すぎず、スッキリして居るのでガトーの様にあっと言う間に一気食い出来ます。最近ボンボンばかりを食べて居たので食べ方を間違っていました。
販売価格 : 3,675円 の中の2800円は入れ物代として考えたら妥当でしょうか。
何日か立て続けに食べても飽きないお味だと思います。(一週間は無理かも・・・・・・)
煎茶などといただくと更にスッキリした感じで良いかもしれませんね。男の方も頂きやすい味だと思います。店頭販売分なら明日の朝はまだ有るかもしれませんね。
(ドンペリの香りは期待しない方が良いかもしれません・・・・・・・。

Oriol Balaguer 

February 13 [Tue], 2007, 21:44
バレンタイン超特急今日の1本目はOriol BalaguerのT'estimoちゃんです。これはいつも私がチョコを買うのに付き合ってくれている方に差し上げたので私はいただいておりません。バラゲのちゃんとしたレポは後日別に書きますね。

PIERRE HERME´ 

February 13 [Tue], 2007, 1:32
もうすぐバレンタインなので超特急でお送りしています。
(もっと早く始めるべきでした・・・・・。)
エルメと言えばカラフルなマカロンが人気ですが、一度いただいた時は解凍に失敗したのかサクサクして居なくて湿気てましたのであまり良い印象はありません。きっとパリで食べたら凄く美味しいんだと思います。
透かしの入った紙袋は可愛いですよね。

写真はボンボン6個入り。
上段左からマカッサル、ショック・ショコラ、ルー。
下段左からクロエ、モガドール、バルタザー。
香りや味を楽しむには順番も大事ですよね。
あと、カットして断面を見て、中のガナッシュ、コーティング別々にほんの少し頂きそれぞれの味と香りを確認してからブサっと全体を味わいます。
で、水で口を洗ってから次のショコラに行きます。それがペロティ式となっております。

私は以下の順で食べました。

モガドール (甘そうでエルメの得意なフルーツの香りから楽しみます。)パッションガナッシュが入っているミルクチョコレート。
ガナッシュもコーティングも滑らかです。
マカッサル (パッションの香りとミルクの次は苦味を求めて)これもコーティングが薄い。やっぱりフランス系はコーティングが薄い所が多いから好きです。
カラメルガナッシュをダークチョコでコーティング。キャラメルでなくカラメルだからなのか塩のミネラルなのか、結構苦いです。コーティングしてるチョコには少し酸味があるみたいですね。
バルタザー (苦いチョコを楽しんだら甘味と香りを求めて)食べる前からシナモンの香りがするシナモンミルクガナッシュ。一緒に箱に入っているボンボンに香りが移らないか心配ですが、隣はこれまた香りの強いモガドールなので安心。ミルクと甘いけどシナモンの効いているチャイを思い起こさせます。
ルー (ここから大人の時間に入ります)ジンジャーガナッシュには生生姜入りでピリッとしますよ、そして生姜のサクサクした食感も残っています。夜の大人のおやつと言った感じでしょうか。いひひ。
ショック・ショコラ (ここでついに食感を楽しむヌガティーヌの登場です)ダークチョコのナチュラルなガナッシュの上に砕いたカカオ豆をキャラメリゼしたヌガティンが乗って居て、ダークチョコでコーティングしてあります。ナチュラルガナッシュも少し酸味がある様で苦味、酸味、渋み、甘み、食感を兼ね備えた正にショック・ショコラです(香りがもっとすればスペシャルショック・ショコラだと思います)
クロエ (リラックスできそうなフランボワーズの香りでお休み体勢に向かいます)フランボワーズガナッシュをダークチョコでコーティングのシンプルなもの。
ガナッシュを少しだけ口に入れて溶かし、口の中で転がした後に鼻に香りを抜くと凄く良い香りがします。残りのひとかけらを口の中に放り込んでゆっくり溶かしながらもへ〜〜〜〜っとするのが良いですよ。

(その後歯磨き粉で打ち消される運命ですが、気分は残りますから・・・・・・・・)

なだ万 

February 12 [Mon], 2007, 20:52

なだ万のトリュフチョコ風ですよ・・・・・・・・・。大人の感じがしますね。
上から桜、抹茶、栗、柚子です。
柚子外側には柚子風味パウダーシュガー。薄いホワイトチョコのシェルが
ポリっといきます。中に入っているホワイトチョコのクリームにも柚子の皮が入っています。
外の柚子パウダーがちょっと酸っぱいのがまたニクいです。
ビターチョコの中身はちょっとお酒の香りのするマロンペーストが!!
個人的にはもうちょっと栗々してても良いかな・・・・と言う気が少ししますが
相当甘さ控えめで甘いものをあまり食べない人にも良さそうです。
抹茶周りの抹茶の粉は結構苦いです。
が、シェルはあまーいホワイトチョコなので上手くバランスが取れています。
中は口ざわりもなめらかな抹茶ホワイトチョコガナッシュでした。
表面は甘酸っぱい乾燥桜のシュガーパウダー。
ホワイトチョコのシェルを割ると「桜湯」に入ってる塩漬け桜の入った淡いミルクのペースト。
カカオバターに脱脂粉乳、生クリームみたいな感じでしょうか。
何?この初恋の味は?(笑)みたいな春の幸せな香りがします。

「ショコラ」と言うよりはチョコを使った創作和菓子と言った感じの枠になるのでしょうか。
その中では今のところ1位です。
これは全体的に甘いのでモエシャンの白とかフルーティーでコクがあるけどすっきりしたハワイコナコーヒーなんかが会いそうな気がします。もへ〜〜〜〜〜〜。

Henri Le Roux 

February 12 [Mon], 2007, 17:33

アンリルルーのキャラメルミックスです。
キャラメルは舐めずに噛む派です。
アンリルルーのキャラメルは少し固く感じますので(いや、一般のキャラメルよりは軟らかいですよ)
暫く噛むと体温が伝わり軟らかくなり、香りが出て来ます。
(とろける系のキャラメルは常温でも舌で潰せる程軟らかいです)
フランボワーズ最初はバターが強いのですが、噛んでしばらくすると
一気にフランボワーズの香りが登り立ち、果汁がしみ出して来る様です。
後からフランボワーズが来る感じなので後味もキャラメルだけど爽やかでぐっじょぶです。
シトロンまぁまぁです。エヴァンのオレンジジャンジャンブルに比べるとちょっと物足りない感じがしなくも無いですが、生姜よりもオレンジの香りだけが良い人には良いと思います。
チョコはちょっとカカオパウダーのざらつきはあるものの、
カカオの香りがよくでて居て、ほんの少し酸味が感じられるのがすっきりさせて居るのか良い感じです。
ポム甘いです!アップルパイみたいな味がします。もしかしたら一番カロリー高いかも・・・・・です。
ヘーゼルナッツ特別な存在にあげるキャンディー「ヴェルタースオリジナル」の様な濃厚さと軟らかさ!塩も利いてる〜〜。たまらんです。でも甘すぎて後から喉が痛くなりそうな(笑
クルミヘーゼルナッツのものよりはクルミの苦味がある分か少しすっきりしてる感じがします。

そんなわけでアンリルルーのキャラメルミックスでした。
バレンタインも近いのでちょっとの間は飛ばしてびゅんびゅん書いて行きます。

5TH AVENUE CHOCOLATEIERE 

February 12 [Mon], 2007, 0:07
5TH AVENUE CHOCOLATEIERE の生チョコです。
ショップの袋が可愛いんです。紙袋欲しさに買います。
濃い紫にピンクのロゴが女子心をくすぐります。
オリジナル・シャンパン・ストロベリーとまた女子の好みそうな品揃えです。
はっきり言ってこれはズルです(笑
「お土産用」みたいな頭があって生チョコのクッションの様に使って居るのか、
ちょっとまわりのカカオパウダーが多めな気がします。
本店のサイトを見ると可愛いモールドのチョコとかが沢山あるのですが、あまり興味がありません・・・・・・・・
ので生チョコです!!
でっかいので半分か四分の一に切って食べます。口あたりはちょっとサリサリします。
外側はサリサリで中はもう少しクリーミーな感じです。これはもしかして乾燥してるのかもです・・・・・・・。
ストロベリーはかなりイチゴの匂いがして良いですよ。
でも一押しはシャンパンです。ちゃんとシャンパンの味と匂いがするのです。
で、また紙袋欲しさに行くと思います(笑
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