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男のパーマヘアスタイル〜注意点編〜

今までストレートヘアだった方がパーマをかける、ということは、それが例えボディパーマであっても、ピンパーマであっても、パンチパーマであっても、逆に言えばクセ毛の方がストレートパーマをかける場合でも、印象ががらりと変わってしまうことはまず頭にいれておく必要があります。普通はカットと同時にパーマをするので、想像している以上に髪型は変わってしまう、と思って下さい。ということはつまり、普通に髪の毛を切る場合以上に念には念を入れてことに臨む必要があります。まず、自分はこういう髪型にしたいんだ、というイメージを明確にして下さい。そして絶対にそれを印刷するなり画像を用意するなりして美容師に見せましょう。これは絶対です。パーマは失敗すると普通のカット以上に取り返しがつきません。なので自分が希望するパーマの髪型の写真や画像を美容師に見せて、自分の頭の形、顔の形、髪質や髪の色に対して合うのかどうなのか、綿密に話し合いをして下さい。その上で止められた場合は素直に引き下がるべきですし、アドバイスには耳を傾けるべきだと思います。繰り返しますが、パーマで失敗すると悲惨です。美容師はプロです。少なくともこちら以上に色々な経験を積んでいますので、美容師の意見を無視して自分の希望を押し通すのはオススメしません。

男のパーマヘアスタイル〜ストレートパーマ編〜

パーマと言えば髪の毛にカールをつけるもの、と思われがちですが、逆にパーマをかけなくても、かけたくなくても自然にパーマがかかってしまっている場合もあります。つまり「クセ毛」です。ストレートヘアでボリュームがなくて困っている方と同様、クセ毛の方はボリュームが出過ぎてしまうことを悩んでいます。ここではクセ毛の方の悩みを解消するためのストレート
パーマについて紹介していきます。まず1番簡単なのは、市販のストレートパーマ液を購入し、自宅でやるという方法です。これはコストも1000円以下で、自分でやる手間を除けば1番手軽です。しかし、これは必ずしもストレートになりません。「安かろう悪かろう」ということですね。すぐに元に戻ってしまったり、全く効果がなかったりします。やり方に問題がある場合もありますし、自分でやるのが面倒な場合、最近は格安美容室で「持ち込みカラーリング」と言って市販のカラーリング剤を持ち込むと1500円くらいで染めてくれるところがあるので、そういった美容院にお願いする、という手もあります。染料かストレートパーマ液かの違いでやる事は変わりませんから。お金をもっとかけられる人は素直に美容院でストレートパーマをかけましょう。こちらの方がはるかに成功率は高いですし、長持ちします。更に完璧なストレートヘアが欲しければ、縮毛矯正という方法もあります。これはストレートパーマよりもさらに強力な矯正方法ですが、逆に髪の毛のボリュームが無くなり、ペタっとなってしまうこともありますので、その点注意が必要です。美容師とよく相談の上、自分に1番合った方法でストレートにする方法を見つけましょう。

男のパーマヘアスタイル〜ショート編〜

男性のショートスタイルの場合でも、パーマを当てることによって印象をガラリと変えることが出来ます。例えば直毛で髪の毛の質も柔らかめな場合、そのまま下ろしていたり、後ろに流したりしていても、どうしてもひ弱な印象を与えてしまったり、暗い印象を与えてしまったりすることが少なくありません。こういった印象を与えてしまうのは、マイナスになってしまうことも多いです。特に営業の仕事のように、色々な人と合う場合は第一印象が大事になってきますので、パーマをあてることでイメージチェンジをはかる、という手段をここでは紹介します。仕事で好印象を与えるためにはスーツとの相性が良いパーマ、という視点でアレンジを考える必要があります。その上で忙しい朝でも簡単にスタイリング出来、オフタイムでもお洒落にキマる、という要素も満たせば言うことなし、ですよね。ショートヘアで髪の毛がペタっとしてしまう場合、パーマは全体的に軽く後ろに流しつつ、外側に跳ねるようにかけると良いでしょう。こうすることによって今まで足りなかったボリュームを出すことが出来ます。その上で前髪のアレンジがポイントになってきます。それはあまり切り過ぎない、ということです。前髪を短くするのはアクティブな印象を与えますが、逆にクレバーな印象はあまり与えません。その為、長さは目に入らないくらいのぎりぎりの長さがベストでしょう。こうすることで明るく、スタイリッシュな印象を与え、以前のように暗い印象は一層されるはずです。仕事の時は硬めのムースを使ってキッチリめにスタイリングし、休日はスタイリング剤なしでナチュラルなアレンジにするなど、スタイリング次第で違った印象を与えることも可能です。

男のパーマヘアスタイル〜ロング編〜

男性でロングヘアの方は特に、「髪の毛が中々きれいにまとまらない」「髪の毛に思ったようにボリュームが出ない」「イメージ通りのスタイリング」が出来ない、と色々と悩みを抱えている方も多いと思います。そういう場合にはパーマをあてることでこういった悩みを解決出来る場合があります。ここではロングヘアの男性がパーマでスタイリングの悩みを解決する方法を紹介しましょう。最近は男性もパーマを生かしたスタイルはとても多くなっています。どうしても男性が「パーマ」と聞くと、お母さんが美容院でかけてくるいわゆる「おばさんパーマ」をイメージしてしまう方が多いと思いますが、実際男性がロングヘアの男性がパーマをかける場合はピンパーマ、あるいはボディパーマといった、動きをつけたい部分にニュアンスパーマをつける、というのが主流です。ニュアンスパーマはあえてクセ毛風のアレンジをつけて、毛先を跳ねさせたり、全体的なシルエットを変えることが出来ます。その上でボリュームを出したり、逆に抑えてまとめやすくする、といった効果が期待出来ます。男性のロングヘアの方でどうも髪型が自分の思った通りにならない、といった悩みを抱えている方は、ぜひピンパーマ、ボディパーマでスタイリングを変えてみることをオススメします。

男のスパイラルパーマのススメ

スパイラルパーマとは髪の毛を長めのロッドに対してらせん状に巻いていきパーマのことです。スパイラルパーマというと何となく女性がやる髪型、というイメージがありますが、男性がかけても別におかしくはありません。男性のスパイラルパーマと言えばどちらかと言えばショートヘアの人が多いと思います。ただし余りにも短すぎる髪の毛の人にスパイラルパーマは似合いません。今の時代、ロングの男性も少なくはありませんが、やはり女性に比べると絶対数が少ないということと、女性ほどロングではないので、やはり男性のスパイラルパーマはそれなりの髪の毛の長さがあり、なおかつショートヘアの人の髪型、ということになると思います。そもそもスパイラルパーマのみならず、パーマは髪の毛にカールをつけることによって毛先が元の位置より高くなるので、ある程度の長さが必要になるのはもっともな話しです。本来スパイラルパーマは髪の毛をロッドに巻きつけてパーマをかけるので、髪の毛に長さがないとパーマが当てにくいです。しかし少し短めの男性の髪の毛にスパイラルパーマを当てるのも味わい深く、中々オススメです。特に今は男性の髪型のトレンドとして、ショートヘアの方が流行しているので、そこにスパイラルパーマをあててアレンジをする、というのも意外性があっていいのではないでしょうか。
P R