フィレンツェからRegionale(いわゆる普通列車)に乗り、ペルージャ近くの町に仕事で行った先日。
途中、雪がちらつくなか無事にペルージャへ到着。
ペルージャからタクシーで約30分、仕事先のとある会社へ到着。
この会社から更に車で約20分、仕事先の方の自宅でお昼をご馳走になりました。
会社の周りは雪なんて積っていなかったのに、彼の自宅はこんな雪の中。

数日、家から出られず山の中に閉じ込められたそうです。
イタリアの山の中ではよくある話。

寒い外から家に入ると、暖炉の暖かさで生き返った気分に

初めての家に行くと、家の中を探検したくなるのはおそらく皆さんも同じ。
この日も彼ら住人の案内で家の中をぐるりとひと周り。
自然光がたっぷり入る寝室、キッチンの雑貨達。

この家は廃墟だった建物をリフォームしたもので、ダイニングとキッチンがあるスペースは、昔家畜がいた所。
奥の暖炉がある部分は、家畜のえさ置き場。
でも、今はこんなに素敵な雰囲気になっています。

とっても可愛いこの家は、イタリアのお家やインテリアの雑誌にも登場した経歴を持ち、2回も表紙を飾っているのです。
まあ、そうだろうな〜と納得。

外にはプールと窯、家の中にはサウナとジャグジーバスを完備。
ため息の連続です。
昼食に用意してくれた、サラダ、生ハムとチーズの盛り合わせ、ウンブリアでよく食されているチーズ入りのパン、ラザニア、プロセッコ。
デザートはアーモンドとピスタチオとリンゴのしっとり手作りケーキ。

テーブルを楽しくしてくれている小物達も可愛いのなんのって。

私も
こうしようっと思うことが多かったのですが、家の雰囲気が全く違うから無理だ・・・。
彼らはキッチン付きのゲストハウスもやっているので、そこも見学させてもらいました。
ゲストハウスの外観とキッチン。

キッチンのタイルも素敵〜。

アパートタイプの部屋が2つあり、夏は1ヶ月滞在のフランス人やドイツ人が来るんだとか。
のんびりするにはもってこいですね。
田舎の石造りの家って憧れますね〜。
欲しいわ〜。(夢のまた夢の夢の夢の・・・)
宮崎
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