4年に一度の肉の日を楽しみました!
風邪が大流行中ということで、「お肉食べて風邪菌なんてやっつけろ!」てな具合で開催しました。
(その後インフルエンザを頂き、この報告がかけなかったのは僕です…
恥ずかしーーー)

今回は町の中心からポンテ・ヴェッキオを渡った路地奥にある
Il Magazzino(イル・マガッジーノ)、モツ料理が得意のお店です。
ご存知の通り、フィレンツェは肉食の町、最近でこそ魚介も食べるようになりましたが、基本はやはり
肉。
そんな町ですから、当然
モツもお手の物!!

先のブログでも宮崎が書いていましたが、今回のメイン・ターゲットは
ポルペッティーネと
フランチェジーナの2品。
開始前から
「フランチェジーナーーーーー!」と叫んでいたとか、いないとか…

さて、今回はフィレンツェ在住組み7人の有志が集まりました。
みんな良く食べ・良く呑む猛者たちです。
スタートは予定通り、
熱々のポルペッティーネをほおばりながらサラミの盛り合わせ、ロンツィーノ(豚腰肉)のカルパッチョとハウスワインをマグナム(2本分)です。

最近のフィレンツェ・肉の日の傾向として、
「前菜」→即「メイン+付け合せ」→余裕があったら「パスタ料理」
というような
居酒屋風オリジナル・パターンで楽しむのが定着してきました。
イタリア人にはまったく理解できないこのパターン、オーダーしながらイタリア人サービスマンの頭の上には
「???」が見えるようです。
今回もご他聞にもれず、
すぐメイン。

グアンチャ(豚ほほ肉)とたまねぎの甘酢煮と野菜のフリット。

ここから
怒涛の煮込みです!
まずは事前にオーダーしておいた「フランチェズィーナーーーーー」!!
フランチェズィーナとは牛肉とたまねぎを残ったトマトスープなどで再度煮込みなおす家庭のリサイクル料理。
パスタ料理「リッボッリータ」のお肉版ですね。
やさしい味わいでとっても美味です。

引き続いてこのお店の得意料理、モツの煮込み。まずはトリッパ!

そしてランプレドット(せんまい)のブロード煮。
と、ここまでがメイン。
「やっぱり、締めは穀物だよね〜パスタ食べられるね〜!!」
という声がどこからともなく、聞こえてきて、、、

予定通りlパスタに
戻り進み、トリッパのミートソースとタリアテッレのホワイト・ミートソース。
「このトリッパのミートソース、イカみたいな味がする!!!」と言われ、どれどれ…
「イカの味じゃないけど、言ってることわかるー」的なイカ味でした。何でだろう?!

パスタの極めつけはこちら、トロペア(甘い紫玉ねぎ)ソースランプレドットを入れたラヴィオリです。
と、トリッパ屋のキタッラ、トリッパを使ったトマトソースです。
しっかりしたお味でモツ・肉の日の食べ締めにふさわしい一品でした。

そしてデザート。
満腹だからちょっとだけ、プリンとチョコレートケーキ、素朴ながらしっかりしたお味で大変結構でした。
モツ料理のお店ですが、比較的食べ安いお料理が多いのでお勧めです。

さて来月はどこにしようか?!
新たな肉好き、参加歓迎デース!!
よこた
周りを汚しちゃいけません、と書いてあります
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