ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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5月「肉の日」のお知らせ / 2017年05月23日(火)
来週に迫った5月の「肉の日」
毎度のことながら、ギリギリのお知らせでございます。

今月は、(基本的に)年中無休途中休憩時間もなく昼から夜まで営業をしている、イタリアにしてはとてもとても珍しいTrattoria 4 Leoni(トラットリア・クワットロ・レオーニ)で開催致します。

ここで開催するのは、2016年1月に続き2回目
「肉の日」はなるべく毎回違う所で開催しようとは思っていますが、美味しい所人気の所は2度開催することもあります。
中には3回開催した所もあった気がします。

4 Leoniがある界隈はフィレンツェらしいいい雰囲気で、お店のスタッフもフレンドリーなので、大人数でのテキパキと対応をしてくれるので、みんなでワイワイガヤガヤするにはもってこいのお店です。

このビステッカは、前回開催の際の一品。
Tボーンステーキの見本のようなお肉です。



詳細はこちらです。

●日にち:5月29日(月)
●時間:19:30
●場所:Trattoria 4 Leoni
19:30に現地集合
●お問い合わせ・お申込み先:
info@italia20.jp
又は
「肉の日」のFB
●お申込み締切日:5月27日(金)
席に限りがありますので、お早めにご連絡をお願い致します。

既にこの日にちょうどフィレンツェにいらっしゃる日本在の方からの参加の連絡も数名頂いております。
なんだか楽しくなりそうです。

2ヶ月ぶりのフィレンツェ開催の「肉の日」
是非皆様の参加をお待ちしております。

スタッフ一同

今週も肉にくクリックありがとうございます。


 
Posted at 00:53 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
4月「肉の日@ヴェネツィア編」報告 / 2017年05月20日(土)
GW中の4月「肉の日」は、かなり前からお知らせした通りヴェネツィアで開催しました。
海に囲まれた地、ヴェネツィア料理はシーフード・・・、なのに「肉の日」

そんなことがあってもいいのが「肉の日」です。

フィレンツェをはじめトスカーナの町では肉料理のお店なんて簡単に、むしろほとんどのお店に数種類の肉料理があるのでお店を決めるのは、あり過ぎてどこにするか困ります。
、ヴェネツィアはここといった肉料理を出すお店がなさ過ぎて実はかなりいろいろとリサーチをしました。

1軒、シーフードではなくお肉をメインにしているお店がありましたが、そこは遅い時間帯でないと大人数の予約が出来ず敢え無く断念。

その次にここだと思った所が、今回の開催場所Osteria al Vecio Pozzo(オステリア・アル・ヴェーチョ・ポッツォ)です。

ヴェネツィアでよく見かけるVecioという単語、これはヴェネツィアの言葉でVecchio(ヴェッキオ=古い)を意味します。
よってお店の名前は古い井戸(Pozzo)、そう、その名の通りお店の前には古い井戸がありました。




今回の参加者は日本から参加の9名様ヴェネツィア及び周辺在住の3名様、ペルバッコスタッフ2名の合計14名
うち1名は1歳8ヶ月の女の子でした。
実はこの女の子、ちょうど1年前の「肉の日」にも参加しているのでこの歳にして既に2回目の参加です。
今後かなり有望な「肉の日」メンバーです。


さて、ヴェネツィアで頂いたお料理は、こちらです。

前菜:
Assortimento di salumi Veneti
(ヴェネツィアがあるヴェネト州のサルーミの盛り合わせ)

Porchetta fatta in casa
(自家製ポルケッタ=ロースト・ポーク)

San Daniele e Bufala
(サン・ダニエレ産の生ハムと水牛のモッツァレッラ)
サン・ダニエレとは、お隣りのフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州にある生ハムの有名生産地です。

トスカーナのサルーミ系はしっかりとした塩味がきいているものが多いのですが、ヴェネト州のものは優しい味わいでした。


プリモ:今回は先にプリモを注文しました。
Bigoli all'uovo all'anatra
(カモソースのビーゴリ)
ビーゴリとはヴェネト州の太麺パスタです。

Gnocchi di papate al ragu`
(ミートソースのニョッキ)
ニョッキとは、ジャガイモを潰してお団子状にしたパスタです。

やはりヴェネツィアに来たら、ビーゴリを頼まないといけませんね。
カモソースとビーゴリの太麺がしっかりとマッチしていて美味しかったです。

ニョッキはとても柔らかく、ジャガイモの甘みもあってとてもとても美味しかったです。
皆さんからもかなり好評で、私自身ヴェネツィアでこんな美味しいミートソースのニョッキに出会えるとは思っていませんでした。
お勧めです。



セコンド
ヴェネツィアを代表する肉系のお料理のこちらは外せません。
Fegato alla Veneziana con polenta
(ヴェネツィア風レバー、ポレンタ添え)
ポレンタはトウモロコシを乾燥させて粉にし、その後水を加えてドロッとさせたもの。
 ポレンタはフィレンツェではほとんど見かけないので新鮮な一品です。



そしてそして、「肉の日」定番のドーンとしたお肉の登場です。
Fiorentina di Manzo
(フィレンツェ風Tボーンステーキ)

料理を決める時にお店の人(確かロベルトさん)が

「うちに来たらやっぱりビステッカは食べないと

とお勧めしてくれたのですが、

「いや〜、フィレンツェで食べているからヴェネツィアっぽい肉料理の方がいいんですけど・・・。」

と答えました。

が、それでも「うちのビステッカはまた他とは違うから」

と強くお勧めしてくれたのでそれを注文しました。

出てきたのが、こちら。
笑顔でロベルトさんがお肉を切ってくれ、そして・・・



なんとそれをテーブルの上で自分の好きな焼き加減に出来るよう鉄板が運ばれて来ました。



鉄板にはお肉につけるソースが数種類置いてあって、焼き加減の他、味わいもお好みでアレンジ出来るようになっているではありませんか。

はい、これはフィレンツェにはありません。

オリジナリティーあって、皆さんも「なんだかイタリア版焼肉みたいだね。なんて言いながら、楽しそうにジュージューしていました。

所変わればいろいろな食べ方、肉料理があって面白く楽しい。
トスカーナ以外での開催も年に1回くらいはやって行きたいですね。

最後に、恒例の集合写真。
お店の壁にヴェネツィアの風景が描かれているのが可愛かったです。



お店全部を仕切っているミケーレさんとも最後に女性軍が一緒に1枚。
自分の隣りにいる女性の肩に手を伸ばすのは、さすがイタリア男



参加して下さった方のブログにも「肉の日@ヴェネツィア編」が紹介されております。
ぜひこちらもご覧下さい。

★きもの彩画廊さんのブログ★
 その1その2

宮崎

週末、肉ニククリックありがとうざいます


 
Posted at 00:15 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
4月「肉の日〜ヴェネツィア編〜」のお知らせ / 2017年04月15日(土)
イタリアは、4月16日(日)はパスクア(=イースター)4月17日(月)はパスクエッタで土曜日から3連休です。
日本もGWがだんだんと迫ってきましたね。

GWが迫る=4月29日の「肉の日」も迫る、ということでいつものごとく遅ればせながら「肉の日」開催のお知らせです。

今月は少し前に

「ヴェネツィアで開催します

FBの「肉の日」ページでお知らせしていた通り、水の都&シーフードの町ヴェネツィアが会場となります。

ヴェネツィアに行ったらこんなシーフード料理を食べたい方もいらっしゃると思いますが、




いやいや、今回は「肉」です、「肉」「肉」「肉」です。

詳細はこちら。
日時:4月29日(土)19:30
現地集合
場所:Osteria al Vecio Pozzo(オステリア・アル・ヴェ―チョ・ポッツォ)
予約名:SATO(サト)

お問い合わせ先:
FBの「肉の日」ページ 
又は
info@italia20.jp
締切日:4月24日(月)まで
ただし、定員になり次第締め切られて頂きます。

席にかなり限りがありますので、早い者勝ちの「肉の日〜ヴェネツィア編〜」となります。



ヴェネツィア在の方、近く在の方、どこからでも参加するよ〜という方々に夜のヴェネツィアでお会い出来ることを楽しみにしております。

宮崎

今月も「肉」クリックありがとございます


 
Posted at 01:25 / ITALIA20 / この記事のURL
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3月「肉の日@フィレンツェ編」報告 / 2017年04月12日(水)
昨年12月末以来のフィレンツェの肉の日、総勢14名で楽しみました〜
久しぶりのフィレンツェ肉の日に選んだのは、ちょっぴりレトロな雰囲気のこちらのRistorante Caffagi (リストランテ・カファッジ)

中央市場の北側に位置するこのお店は知る人ぞ知るフィレンツェの老舗の一つに数えられるでしょう。
創業は1922年から、お料理はフィレンツェ伝統料理から魚のメニューも揃えています。

もちろん、この日はと野菜です。



まずは前菜からスタートです。
アーティーチョークのフリットとビエートラ(不断草)のソテー。

これにお店のご主人お勧めのナスのグリルとニシンのマリネとタマネギの和え物の二皿。

実はこのあたりの前菜はメインのお料理の付け合わせとしてメニューになっているもの
こんな風に前菜で頼むのももちろんアリなのです。

そしてブレザオラで肉の日前菜です。

この日は、久しぶりにイタリア人の友人二人が参加してくれました。
この二人、実はモリーゼ州プーリア州出身の南イタリア人です。
「彼は北、僕は南出身なんだぜ〜」とまるで、イタリア半島の北の端と南の端の出身のような話しっぶりでした。
普通に見たら、二人ともきわめて南イタリア出身なのにね、プププ。

お料理が続きます。
肉の日ルールにのっとり、前菜からすぐにメインのお肉料理です。

ビステッカを食べるのか!だったらこんなのどうだ?!と見せてくれたお肉です。
迫力満点!!
この日は14名で骨付き3キロにしました。
若干少なめ???

ビステッカが焼ける間に、まずはターキーの胸肉の白ワインソースです。
野菜のソテーが添えてあります。

それからオーソブッコ、牛のすね肉。
色々な地方で作り方があるようですが、このお店はタマネギを沢山使って煮込んでいるようでした。
両方ともフィレンツェにしては優しいお味で好評でした!

ジャジャーン、そしてフィレンツェ風T ボーンステーキ、ビステッカです。

人数が多いと、お肉料理もこんな風にいろいろ楽しめるの良いですね〜

オーナーのアンドレアさんが「さぁ、デザートにする?」と聞いたところ、「パスタ食べたーい」という声が上がり、締めのパスタです。
幅広のパッパルデッレにイノシシのミートソース、王道の1品ですね。
見事な食べっぷりにイタリア人もびっくりです。

そんなやり取りをしながら、やっとデザートの時間です。
こちらアンドレアさんお勧めのホワイトチョコレートのケーキ
人気でした。

そして、その人気のチョコレートケーキを上回ったのが、アンドレアさんがカルヴァドス(リンゴ・洋ナシなどの酒)注いでくれるこのデザート。

リンゴのシャーベットのカルヴァドス風味です。
グラスに盛り付けられたリンゴのシャーベットの真ん中に穴があけられていて、そこにカルヴァドスを注ぎます。
甘冷たーい食感にやや強めのお酒が追いかけてきます。
デザートというより、食後酒?
楽しい一品です。

今回も楽しい話の花が沢山咲きました。
大勢で食べる食事は楽しいですね〜

さて次回は水の都ヴェネツィアでの開催です。
お楽しみに〜

スタッフ一同

イエス・クリック!!

 
Posted at 05:55 / ITALIA20 / この記事のURL
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2017年3月「肉の日@フィレンツェ編」のお知らせ / 2017年03月22日(水)
お待たせいたしました〜。
昨年末から久しぶりのフィレンツェ肉の日のご案内です。

1月は東京にて実施し、2月は29日がなく、そして今回3か月ぶりのフィレンツェでの肉の日開催です。

久しぶりのフィレンツェの「肉の日」は1922年開業のいわゆる典型的なフィレンツェのレストラン「Ristorante Cafaggi(リストランテ・カファッジ)」にて実施いたします。
開業以来カファッジ一族で守られてきたお店でのフィレンツェ風「肉の日」を楽しみたいと思います。
オッソブーコのような定番料理から野兎のようなジビエ料理まで、幅広いメニューも見どころのひとつです。


※写真はイメージです

詳細はこちらです。

日にち:3月29日(水)
時間:19:30〜 ※現地集合
場所:RISTORANTE CAFAGGI
住所:Via Guelfa, 35R Firenze

お申込み先:
「肉の日」フェイスブック→https://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレス→info@italia20.jp

お申込み締切:3月26日(日) 24:00まで
※必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。


久しぶりにフィレンツェ肉料理を楽しみましょう!
ご連絡お待ちしております。

スタッフ一同

久しぶりにこちらもクリックお願いします!

 
Posted at 22:17 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
1月「肉の日@東京偏」の報告 / 2017年02月15日(水)
ペルバッコスタッフ(横田と宮崎)、1月の日本滞在を終えフィレンツェへと戻ってきました。

今回も滞在中に沢山の方々とお会いし、今年の仕事について・楽しい事についていろいろと話しをさせて頂きました。
皆様とイタリアで再会出来ることを楽しみにしております。

さて、1月の「肉の日」のご報告
2017年1回目は、横田と宮崎が日本にいたということもあり、東京で開催しました。

場所は、地下鉄神楽坂駅から徒歩5分弱の「BRUCIA BRUCIA」(ブルッチャ・ブルッチャ)
オーナー榎本慎也さんシェフの猪狩春樹さんのお店、肉料理が一番の売りのお店です。

こちらがオーナーの榎本慎也さん。
とても心地よいサービスをしてくれる慎也さん。



こちらがシェフの猪狩春樹さん。
熟成肉について熱く語ってくれた春樹さん。



このお店のテーブル席10、カウンター席10を目一杯使っての限定20名開催の「肉の日」でした。
20名のみということで、キャンセル待ちをして頂き、結局ご案内出来なかった方も数名いらっしゃいました。
すみません・・・。
次回の日本開催の際にはぜひ
(現在、未定ですが・・・。)

こちらがカウンター席。



カウンターがあるお店、個人的にとても好きです。
しかもこのカウンターの幅とキッチンが見える様子(高さ)がちょうどよく、シェフといい距離感を保てるのが凄く気に入っています。

壁には慎也さんと春樹さんの友人が描いた大きな牛の絵がドーンとあります。
かなり見応えのある作品です。
肉を扱う店感バッチリでいいですね〜。



今回は、
・日本での「肉の日」を楽しみにして下さっている方
・「肉の日」を通して友人になった者同士
・新しいメンバーと共に参加して下さった方
・勇気を振り絞って初めてお問い合わせを下さった方
・フィレンツェ在の時にも参加して下さっていた方

など、を通していろいろな方にお集まり頂きました。

ありがたいことです、本当に。

そんな皆様と頂いた、「ブルッチャ ブルッチャ」の料理はこちらです。

まずは、アミューズのセロリのスフォルマート
最初の一品のこちら、とっても美味しく、数名の方々は「美味しいと何度も言っていました。



前菜は、盛り合わせ。
左から、チーマ・ディ・ラーパと自家製ドライトマトのクロスティーニバッカラ(タラ)・マンテカート豚肩ロース肉のローストポーク・ 自家製粒マスタード添え北海道の柴田農園産のサラダと自家製ブレザオラ
柴田農園さんとはここ数年イタリアでのアテンドの仕事をさせて頂いており、偶然にもブルッチャ・ブルッチャさんでもここの野菜を使っているということで、今回「肉の日」のためにこれらのお野菜を提供して頂きました。

柴田さん、ありがとうございます
美味しく頂きました。



「肉の日」なのでパスタのソースはラグー(ミートソース)で。
シェフ曰く「一人50gなので、たっぷりあります。」とのことでしたが、ペロリと平らげてしまった私達。
「肉の日」メンバーの胃袋は大きいのです。



そしてメインは、こちらの特製熟成肉・ホルスタイン牛シンシンと佐藤畜産米沢牛レバーと野菜のグリル
シェフが昨年から手塩にかけて熟成させてくれたお肉と新鮮そのもののレバー。
どちらも美味しく頂きました〜。

こちらの写真は、ホルスタイン牛シンシンのトリミング中。
40日間の熟成を終えたお肉です。



レバー好きな私は、ここのレバーにもう首ったけ。
本当に美味しく、まだ食べたい、また食べたいと思う一品でした。
想像しただけでよだれが・・・。



デザートはパネットーネとご自慢の一品・ティラミス。
いや〜これも美味しく、これまた個人的ではありますが、今まで食べたティラミスの中で1〜2位となる味わいでした。



カフェ(コーヒー)を・・・というところで、登場したのが参加者の一人でもある中川さん



彼は、カフェのプロで、カフェを入れるバリスタはもちろん、コーヒーテイスターの講師でもあったり、KIMBOカフェの伝道師だったりととにかくカフェ世界の人なのです。
そんな中川さんが自らカフェを用意してくれました。
可愛い女性にはハートを・・・。
いやいや、みんなに平等に作ってくれました。



いつもとは違って、めいめいにお料理が運ばれ、ちょっとエレガントだった「肉の日@東京編」。
20名枠に入って下さった方々と最後に1枚記念撮影です。



2月は29日がないのでお休みですが、3月29日はいつも通りフィレンツェで開催します。

今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 19:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」の報告 / 2017年01月23日(月)
2017年1月ももう下旬。
今週末は、いよいよ東京での「肉の日」開催です。
皆様から沢山のご連絡を頂き、キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。
今後は、東京での「肉の日」も増やしていきたいですね。

さて、2016年12月、忘年会&記念すべき100回目を迎えた「肉の日」
こちらも23名様参加の大きな大きな会となりました。
3年ぶり2回目の「肉の日 忘年会」に広島から参加して下さった方もいらっしゃいました。

会場となったのは、2008年9月29日の第1回目を開催した「Coco Lezzone」(ココ・レツォーネ)
8年前、全てはここから始まりました。
2008年9月28日第1回目「肉の日」の様子はこちらをクリック

100回目はいつも以上に「肉」を中心にこちらの品々を頂きました。

前菜:Carciofi e Asparagi all'Agro(アーティチョーク&アスパラ)、
   Ceci-Fagioli secchi all'Olio(ひよこ豆と白インゲン豆)




セコンド:肉〜〜〜をドドーンと6種類

その1:Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパ)



その2:仕入れ状況によりメニューに並ぶCinta Senese(チンタ・セネーゼ)



その3&4:Crocchette e Braciola della Casa(クロッケッテ&ブラチョーラ)



その5:ここの名物料理でもあるArista al Forno(アリスタ)



その6:そしてそして、Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ビステッカ)
ロースとヒレ部分がきちんとある、見事なTボーン
ここの特徴なのか、オイルがしっかりとかかっていました。



きれに食べ終わった時の様子はこんな感じ。



この小さいサイズだと分かりにくいのですが、ビステッカの写真2枚はいつも私達ペルバッコスタッフが撮る写真とは構図も撮り方も明らかに違います。
「肉の日」の写真を見直しながら、

「ん これは私が撮ったものではない。横田が撮ったものでもない。じゃあ、誰

となり、その他のペルバッコのカメラに入っている画像をみたところ、ジャーナリスト・カメラマンで私達の兄さん的存在の池田匡克さんが撮ったものということが分かりました。
やはり、プロは違います。
はい。

6種類のお肉達を少しずつ食べた後、今回は締めのパスタはいらないかな〜と思っていまっしたが、いやいや「肉の日」メンバーの胃袋はまだいけます
恒例の〆のパスタとして、この日はラグー(ミートソース)を頂きました。



デザートはCantucci(カントゥッチ、ビスコッティ)とTiramisu(ティラミス)、その他食後酒を頼もうと思ったら、お店の人が「はい、これ飲んでアマーロ1本とグラッパいっぱいを頂きました。
こういうことをしてくれるイタリアのレストラン、好きです。



会もそろそろ終わりかなと思った時に、数名がなんだかゴソゴソと動きだし、なにやらアルファベットのものを出し始め、そしてソプラノ歌手の斎藤紘子さんがなんとその場で歌を披露してくれました。
(紘子さん、6月23・24日、北海道北見市で開催される北見国際芸術祭に出演します。詳細はここをクリック。)

サプライスで祝ってくれた「100回目の肉の日」
もうビックリし過ぎて思わず涙してしまいました。
みんな、ありがとう
本当にありがとう



最後は肉仲間達&お店の人との集合写真。



参加してくれる皆さんがいるからこそここまで続けることが「肉の日」
今まで参加して下さった皆さんに感謝です。

「肉の日」の後は、二次会へ。
参加者・真弓さんの人脈のお蔭で、とあるホテルのサロンを貸し切っての二次会。
横田の遊び友達でもある二人のRagazze(女の子達)もお母さんと共に、ホテル・サロンでの二次会に参加。
なんとも贅沢です。



と、長くなりましたが「肉の日 記念すべき100回目」の報告でした。

2017年イタリアでの開催は3月29日になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします

宮崎

肉にくクリックありがとうございます


 
Posted at 17:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2017年1月「肉の日@東京編」のお知らせ / 2017年01月12日(木)
2016年12月に100回目の「肉の日」を迎えたこの企画。
(その様子はまた改めて)

101回目を迎える2017年1月の「肉の日」はスタッフの横田と宮崎が日本にいるということもあり、東京で開催することになりました。
私、宮崎はかなり久しぶりの東京での「肉の日」なので、皆さんにお会い出来ることを凄く凄く楽しみにしております。

会場となるのは、宮崎の16年来の友人・猪狩春樹君がシェフを務め、オーナーの榎本慎也さんがお店を仕切る「MACELLAIO BRUCIA BRUCIA」(マチェッライオ・ブルッチャ・ブルッチャ)。
聞きなれない言葉ですが、「肉の日」にピッタリな店名なのです。


【左:猪狩シェフ 右:榎本オーナー】

以下、BRUCIA BRUCIAのHPより。


BRUCIA ブルッチャとは、イタリア語で焦げるを意味しております。
店名「 BRUCIA BRUCIA 」は
炭火でじっくり、あつあつに肉が焼ける様子と
焦げるくらい熱い思いを込めて農産物を作る
生産者からの思いが込められております。

MACELLAIO マチェライオとは
食肉店で働く肉職人です。


ねっ、「肉の日」らしいお店でしょ

当日は、熟成肉の他、自家製ブレザオラ、スパゲッティ・アル・ラグー(ミートソースのスパゲッティ)、そしてここのお店の自慢の一品でもあるドルチェをご用意いたします。
ここのあのドルチェ、美味しいのです。
何かって
それは当日のお楽しみです。

詳細はこちらです。

日にち:1月29日(日)
時間:19:00開始 現地集合
料金:お一人様8,500円
場所:BRUCIA BRUCIA
住所:新宿区天神町77 都住創ラスティックビル1F

お申込み先:
「肉の日」フェイスブックhttps://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレスinfo@italia20.jp

お申込み締切:1月24日(火)
お店ではお申込みの受付をしておりません。
必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。

今回20名貸切で開催いたしますので、早い者勝ちの「肉の日〜東京編〜」となります。
又、ワインを含めたコース料理になりますので、お申込みは20歳以上の方とさせて頂きます。
定員に達した場合、キャンセル待ちやお申込み締切前に受付を締め切る場合もございますので、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


それでは皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

2017年も肉肉クリックありがとうございます



 
Posted at 14:45 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」のお知らせ / 2016年12月22日(木)
2016年最後の「肉の日」
そしてそして・・・

なんと2008年9月から始めた「肉の日」
今月で100回目を迎えます。
(同月に東京、イタリアで開催の時には2回と数えております。)

この「肉の日」を企画した、弊社(株)バッキーノの代表を務めている横田

「何か1つのことをみんなで長く続けたい。」

と思い始めたことが9年目にして100回目を迎えることが出来るのも、毎月参加して下さった方々、日本から29日に合わせて来て下さった方々、年に1回あるかどうかの日本開催に参加して下さった方々、このブログをご愛読して下さっている方々皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。

記念すべき今月は、忘年会バージョンも兼ねており、いつも以上に盛り上がりたいと思っております。

さて気になる場所は
いろいろと考えましたが、初心ならぬ、初回に戻るということで、初めて「肉の日」を開催した伝統トスカーナ料理のお店Trattoria Coco Lezzone(トラットリア・ココ・レツォーネ)にすることにしました。

〜詳細〜
●日付:12月29日
●時間:19:30
●場所:Trattoria Coco Lezzone
●住所:Via del Parioncino,26r
現地集合にてお願いいたします。
●お申込み先:FBの「肉の日」ページ
      又は
      ITALIA20のメール
●締め切り:12月26日(月)
席に限りがございますので、満席になった時点で締め切りとさせて頂くことがあります。
 ご了承下さいませ。

2016年の締めくくりとして、皆さまのご参加をお待ちしております。

【ビステッカのイメージ画像】

宮崎

今日も肉クリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
11月「イイ肉の日」報告 / 2016年12月19日(月)
99回目を迎えた、2016年11月「イイ肉の日」のご報告です。

いや〜、今回のお店はいつも以上にイイ所でした。
フィレンツェの街の中心から少し離れていて、位置的にはちょうど市内中心と空港の間にある、Osteria di Poneta(オステリア・ディ・ポネータ)


店内はそう広くなく、先日の「イイ肉の日」のお知らせブログに書きましたが、どこかの邸宅のサロンっぽい雰囲気で、こぢんまりとしています。

ここのお得意料理は、「お肉のグリルと生パスタ」とのことですが、いやいやそれ以外の料理もとても美味しかったです。

頼んだ料理はこちらの数々。

旬の野菜・アーティチョークのサラダ野菜のスフォルマート
前菜もお肉系を頼むのが本来の「肉の日」ですが、今回は「旬の野菜」の言葉に負けて野菜を選びました。
普通、スフォルマート(写真・右)の一人前は一人で食べるくらいに適した小さいサイズなのですが、ここのは数人で分けて頂くのにちょうどいいくらいのしっかりとした大きさでした。
お味は
美味しかったです。



プリモは後回しにして、セコンドへ。
前菜が野菜だったので、今回はセコンドをドドーンと4品肉で攻めまくってみました。

その1:フィレンツェ風オッソブーコ、ホウレンソウ付



その2:鶏肉とうさぎのフリット、パターテ・フリッテ付
いや〜、このパターテ・フリッテ(ポテトフライ)が、カリッとしていて美味しく、私の中では今までの「肉の日」で一番美味しかったような気がします。
他の参加者からも「ここのパターテ・フリッテ、美味しいという声が上がっていました。



その3:フィレンツェ風トリッパ
「肉の日」によく参加してくれるH子ちゃんが大のトリッパ好きなので、彼女が参加する時には一皿だけでもトリッパを注文しています。
そう、トリッパの食べ比べ。
今回もH子ちゃんが参加していたので、定番のトリッパを注文。
「トリッパは臭みがあるから、苦手」という人も結構いるのですが、ここのは変な臭みがなくて美味しく、H子ちゃんはもちろん他の参加者の皆さんもいつも以上に満足していました。



4品目は、こちら。

その4:ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
ここがイイお店という所以の1つは、肉に対して「誠実」というところ。

フィレンツェ市内のお店でも、ビステッカを注文すると、

「これで1.3〜1.5Kgあります。これでいいですか

と焼く前のお肉をテーブルに見せに来てくれる所はあります。
でもこのオステリア・ディ・ポネータは、お肉を見せに来てくれる時に重さと値段、そしてお肉の種類と番号まできちんと教えてくれるのです。



この日私達が美味しく頂いたのは、Scottona(スコットーナ)という16〜18ケ月の牝牛を約2.3Kg=120ユーロでした。
スコットーナは、まだ出産をしていない牝牛でとても柔らかいのが特徴だそうです。



焼き上がったビステッカは、テーブル脇でカメリエーレのアントニオさんが手際よく切り分けてくれサービスしてくれました。



焼き加減もちょうどよく、2.3Kgのお肉を11人でペロッと平らげました。



で、更に「肉の日」定番のプリモのピリ辛トマトソース・カレッティエーラへ戻り、食事は終了。
いろいろ、少しずつよく食べました。



ドルチェは、まだ食べられる人が好きな物を注文して〆の一皿。
4〜5種類頼んだ中でも、アントニオさんがお勧めしてくれた洋梨の赤ワイン煮が一番美味しかったです。



ここまでバスやタクシーで来ないといけないのがちょっと大変ですが、いやいやそれだけの価値は十分にあります。
ここのオーナーさんのレアンドロさんとクリスティーナさん



そして今回の我ら「肉の日」メンバー10名+アントニオさん+カメラマンの私・宮崎
何気に私達の後ろのテーブルにいる女性もしっかりと写ろうとしてカメラ目線なのが、面白い1枚です。



さて、今月12月の「肉の日」は毎年恒例の忘年会バージョン&なんとなんと記念すべき100回目です。
告知する前から、
「参加します
という声を頂いております。

今週中には告知いたしますが、すでに参加を決めている方は告知前でもお気軽にご連絡下さいませ。

宮崎


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