ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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2017年3月「肉の日@フィレンツェ編」のお知らせ / 2017年03月22日(水)
お待たせいたしました〜。
昨年末から久しぶりのフィレンツェ肉の日のご案内です。

1月は東京にて実施し、2月は29日がなく、そして今回3か月ぶりのフィレンツェでの肉の日開催です。

久しぶりのフィレンツェの「肉の日」は1922年開業のいわゆる典型的なフィレンツェのレストラン「Ristorante Cafaggi(リストランテ・カファッジ)」にて実施いたします。
開業以来カファッジ一族で守られてきたお店でのフィレンツェ風「肉の日」を楽しみたいと思います。
オッソブーコのような定番料理から野兎のようなジビエ料理まで、幅広いメニューも見どころのひとつです。


※写真はイメージです

詳細はこちらです。

日にち:3月29日(水)
時間:19:30〜 ※現地集合
場所:RISTORANTE CAFAGGI
住所:Via Guelfa, 35R Firenze

お申込み先:
「肉の日」フェイスブック→https://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレス→info@italia20.jp

お申込み締切:3月26日(日) 24:00まで
※必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。


久しぶりにフィレンツェ肉料理を楽しみましょう!
ご連絡お待ちしております。

スタッフ一同

久しぶりにこちらもクリックお願いします!

 
Posted at 22:17 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
1月「肉の日@東京偏」の報告 / 2017年02月15日(水)
ペルバッコスタッフ(横田と宮崎)、1月の日本滞在を終えフィレンツェへと戻ってきました。

今回も滞在中に沢山の方々とお会いし、今年の仕事について・楽しい事についていろいろと話しをさせて頂きました。
皆様とイタリアで再会出来ることを楽しみにしております。

さて、1月の「肉の日」のご報告
2017年1回目は、横田と宮崎が日本にいたということもあり、東京で開催しました。

場所は、地下鉄神楽坂駅から徒歩5分弱の「BRUCIA BRUCIA」(ブルッチャ・ブルッチャ)
オーナー榎本慎也さんシェフの猪狩春樹さんのお店、肉料理が一番の売りのお店です。

こちらがオーナーの榎本慎也さん。
とても心地よいサービスをしてくれる慎也さん。



こちらがシェフの猪狩春樹さん。
熟成肉について熱く語ってくれた春樹さん。



このお店のテーブル席10、カウンター席10を目一杯使っての限定20名開催の「肉の日」でした。
20名のみということで、キャンセル待ちをして頂き、結局ご案内出来なかった方も数名いらっしゃいました。
すみません・・・。
次回の日本開催の際にはぜひ
(現在、未定ですが・・・。)

こちらがカウンター席。



カウンターがあるお店、個人的にとても好きです。
しかもこのカウンターの幅とキッチンが見える様子(高さ)がちょうどよく、シェフといい距離感を保てるのが凄く気に入っています。

壁には慎也さんと春樹さんの友人が描いた大きな牛の絵がドーンとあります。
かなり見応えのある作品です。
肉を扱う店感バッチリでいいですね〜。



今回は、
・日本での「肉の日」を楽しみにして下さっている方
・「肉の日」を通して友人になった者同士
・新しいメンバーと共に参加して下さった方
・勇気を振り絞って初めてお問い合わせを下さった方
・フィレンツェ在の時にも参加して下さっていた方

など、を通していろいろな方にお集まり頂きました。

ありがたいことです、本当に。

そんな皆様と頂いた、「ブルッチャ ブルッチャ」の料理はこちらです。

まずは、アミューズのセロリのスフォルマート
最初の一品のこちら、とっても美味しく、数名の方々は「美味しいと何度も言っていました。



前菜は、盛り合わせ。
左から、チーマ・ディ・ラーパと自家製ドライトマトのクロスティーニバッカラ(タラ)・マンテカート豚肩ロース肉のローストポーク・ 自家製粒マスタード添え北海道の柴田農園産のサラダと自家製ブレザオラ
柴田農園さんとはここ数年イタリアでのアテンドの仕事をさせて頂いており、偶然にもブルッチャ・ブルッチャさんでもここの野菜を使っているということで、今回「肉の日」のためにこれらのお野菜を提供して頂きました。

柴田さん、ありがとうございます
美味しく頂きました。



「肉の日」なのでパスタのソースはラグー(ミートソース)で。
シェフ曰く「一人50gなので、たっぷりあります。」とのことでしたが、ペロリと平らげてしまった私達。
「肉の日」メンバーの胃袋は大きいのです。



そしてメインは、こちらの特製熟成肉・ホルスタイン牛シンシンと佐藤畜産米沢牛レバーと野菜のグリル
シェフが昨年から手塩にかけて熟成させてくれたお肉と新鮮そのもののレバー。
どちらも美味しく頂きました〜。

こちらの写真は、ホルスタイン牛シンシンのトリミング中。
40日間の熟成を終えたお肉です。



レバー好きな私は、ここのレバーにもう首ったけ。
本当に美味しく、まだ食べたい、また食べたいと思う一品でした。
想像しただけでよだれが・・・。



デザートはパネットーネとご自慢の一品・ティラミス。
いや〜これも美味しく、これまた個人的ではありますが、今まで食べたティラミスの中で1〜2位となる味わいでした。



カフェ(コーヒー)を・・・というところで、登場したのが参加者の一人でもある中川さん



彼は、カフェのプロで、カフェを入れるバリスタはもちろん、コーヒーテイスターの講師でもあったり、KIMBOカフェの伝道師だったりととにかくカフェ世界の人なのです。
そんな中川さんが自らカフェを用意してくれました。
可愛い女性にはハートを・・・。
いやいや、みんなに平等に作ってくれました。



いつもとは違って、めいめいにお料理が運ばれ、ちょっとエレガントだった「肉の日@東京編」。
20名枠に入って下さった方々と最後に1枚記念撮影です。



2月は29日がないのでお休みですが、3月29日はいつも通りフィレンツェで開催します。

今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 19:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」の報告 / 2017年01月23日(月)
2017年1月ももう下旬。
今週末は、いよいよ東京での「肉の日」開催です。
皆様から沢山のご連絡を頂き、キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。
今後は、東京での「肉の日」も増やしていきたいですね。

さて、2016年12月、忘年会&記念すべき100回目を迎えた「肉の日」
こちらも23名様参加の大きな大きな会となりました。
3年ぶり2回目の「肉の日 忘年会」に広島から参加して下さった方もいらっしゃいました。

会場となったのは、2008年9月29日の第1回目を開催した「Coco Lezzone」(ココ・レツォーネ)
8年前、全てはここから始まりました。
2008年9月28日第1回目「肉の日」の様子はこちらをクリック

100回目はいつも以上に「肉」を中心にこちらの品々を頂きました。

前菜:Carciofi e Asparagi all'Agro(アーティチョーク&アスパラ)、
   Ceci-Fagioli secchi all'Olio(ひよこ豆と白インゲン豆)




セコンド:肉〜〜〜をドドーンと6種類

その1:Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパ)



その2:仕入れ状況によりメニューに並ぶCinta Senese(チンタ・セネーゼ)



その3&4:Crocchette e Braciola della Casa(クロッケッテ&ブラチョーラ)



その5:ここの名物料理でもあるArista al Forno(アリスタ)



その6:そしてそして、Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ビステッカ)
ロースとヒレ部分がきちんとある、見事なTボーン
ここの特徴なのか、オイルがしっかりとかかっていました。



きれに食べ終わった時の様子はこんな感じ。



この小さいサイズだと分かりにくいのですが、ビステッカの写真2枚はいつも私達ペルバッコスタッフが撮る写真とは構図も撮り方も明らかに違います。
「肉の日」の写真を見直しながら、

「ん これは私が撮ったものではない。横田が撮ったものでもない。じゃあ、誰

となり、その他のペルバッコのカメラに入っている画像をみたところ、ジャーナリスト・カメラマンで私達の兄さん的存在の池田匡克さんが撮ったものということが分かりました。
やはり、プロは違います。
はい。

6種類のお肉達を少しずつ食べた後、今回は締めのパスタはいらないかな〜と思っていまっしたが、いやいや「肉の日」メンバーの胃袋はまだいけます
恒例の〆のパスタとして、この日はラグー(ミートソース)を頂きました。



デザートはCantucci(カントゥッチ、ビスコッティ)とTiramisu(ティラミス)、その他食後酒を頼もうと思ったら、お店の人が「はい、これ飲んでアマーロ1本とグラッパいっぱいを頂きました。
こういうことをしてくれるイタリアのレストラン、好きです。



会もそろそろ終わりかなと思った時に、数名がなんだかゴソゴソと動きだし、なにやらアルファベットのものを出し始め、そしてソプラノ歌手の斎藤紘子さんがなんとその場で歌を披露してくれました。
(紘子さん、6月23・24日、北海道北見市で開催される北見国際芸術祭に出演します。詳細はここをクリック。)

サプライスで祝ってくれた「100回目の肉の日」
もうビックリし過ぎて思わず涙してしまいました。
みんな、ありがとう
本当にありがとう



最後は肉仲間達&お店の人との集合写真。



参加してくれる皆さんがいるからこそここまで続けることが「肉の日」
今まで参加して下さった皆さんに感謝です。

「肉の日」の後は、二次会へ。
参加者・真弓さんの人脈のお蔭で、とあるホテルのサロンを貸し切っての二次会。
横田の遊び友達でもある二人のRagazze(女の子達)もお母さんと共に、ホテル・サロンでの二次会に参加。
なんとも贅沢です。



と、長くなりましたが「肉の日 記念すべき100回目」の報告でした。

2017年イタリアでの開催は3月29日になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします

宮崎

肉にくクリックありがとうございます


 
Posted at 17:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2017年1月「肉の日@東京編」のお知らせ / 2017年01月12日(木)
2016年12月に100回目の「肉の日」を迎えたこの企画。
(その様子はまた改めて)

101回目を迎える2017年1月の「肉の日」はスタッフの横田と宮崎が日本にいるということもあり、東京で開催することになりました。
私、宮崎はかなり久しぶりの東京での「肉の日」なので、皆さんにお会い出来ることを凄く凄く楽しみにしております。

会場となるのは、宮崎の16年来の友人・猪狩春樹君がシェフを務め、オーナーの榎本慎也さんがお店を仕切る「MACELLAIO BRUCIA BRUCIA」(マチェッライオ・ブルッチャ・ブルッチャ)。
聞きなれない言葉ですが、「肉の日」にピッタリな店名なのです。


【左:猪狩シェフ 右:榎本オーナー】

以下、BRUCIA BRUCIAのHPより。


BRUCIA ブルッチャとは、イタリア語で焦げるを意味しております。
店名「 BRUCIA BRUCIA 」は
炭火でじっくり、あつあつに肉が焼ける様子と
焦げるくらい熱い思いを込めて農産物を作る
生産者からの思いが込められております。

MACELLAIO マチェライオとは
食肉店で働く肉職人です。


ねっ、「肉の日」らしいお店でしょ

当日は、熟成肉の他、自家製ブレザオラ、スパゲッティ・アル・ラグー(ミートソースのスパゲッティ)、そしてここのお店の自慢の一品でもあるドルチェをご用意いたします。
ここのあのドルチェ、美味しいのです。
何かって
それは当日のお楽しみです。

詳細はこちらです。

日にち:1月29日(日)
時間:19:00開始 現地集合
料金:お一人様8,500円
場所:BRUCIA BRUCIA
住所:新宿区天神町77 都住創ラスティックビル1F

お申込み先:
「肉の日」フェイスブックhttps://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレスinfo@italia20.jp

お申込み締切:1月24日(火)
お店ではお申込みの受付をしておりません。
必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。

今回20名貸切で開催いたしますので、早い者勝ちの「肉の日〜東京編〜」となります。
又、ワインを含めたコース料理になりますので、お申込みは20歳以上の方とさせて頂きます。
定員に達した場合、キャンセル待ちやお申込み締切前に受付を締め切る場合もございますので、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


それでは皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

2017年も肉肉クリックありがとうございます



 
Posted at 14:45 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」のお知らせ / 2016年12月22日(木)
2016年最後の「肉の日」
そしてそして・・・

なんと2008年9月から始めた「肉の日」
今月で100回目を迎えます。
(同月に東京、イタリアで開催の時には2回と数えております。)

この「肉の日」を企画した、弊社(株)バッキーノの代表を務めている横田

「何か1つのことをみんなで長く続けたい。」

と思い始めたことが9年目にして100回目を迎えることが出来るのも、毎月参加して下さった方々、日本から29日に合わせて来て下さった方々、年に1回あるかどうかの日本開催に参加して下さった方々、このブログをご愛読して下さっている方々皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。

記念すべき今月は、忘年会バージョンも兼ねており、いつも以上に盛り上がりたいと思っております。

さて気になる場所は
いろいろと考えましたが、初心ならぬ、初回に戻るということで、初めて「肉の日」を開催した伝統トスカーナ料理のお店Trattoria Coco Lezzone(トラットリア・ココ・レツォーネ)にすることにしました。

〜詳細〜
●日付:12月29日
●時間:19:30
●場所:Trattoria Coco Lezzone
●住所:Via del Parioncino,26r
現地集合にてお願いいたします。
●お申込み先:FBの「肉の日」ページ
      又は
      ITALIA20のメール
●締め切り:12月26日(月)
席に限りがございますので、満席になった時点で締め切りとさせて頂くことがあります。
 ご了承下さいませ。

2016年の締めくくりとして、皆さまのご参加をお待ちしております。

【ビステッカのイメージ画像】

宮崎

今日も肉クリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
11月「イイ肉の日」報告 / 2016年12月19日(月)
99回目を迎えた、2016年11月「イイ肉の日」のご報告です。

いや〜、今回のお店はいつも以上にイイ所でした。
フィレンツェの街の中心から少し離れていて、位置的にはちょうど市内中心と空港の間にある、Osteria di Poneta(オステリア・ディ・ポネータ)


店内はそう広くなく、先日の「イイ肉の日」のお知らせブログに書きましたが、どこかの邸宅のサロンっぽい雰囲気で、こぢんまりとしています。

ここのお得意料理は、「お肉のグリルと生パスタ」とのことですが、いやいやそれ以外の料理もとても美味しかったです。

頼んだ料理はこちらの数々。

旬の野菜・アーティチョークのサラダ野菜のスフォルマート
前菜もお肉系を頼むのが本来の「肉の日」ですが、今回は「旬の野菜」の言葉に負けて野菜を選びました。
普通、スフォルマート(写真・右)の一人前は一人で食べるくらいに適した小さいサイズなのですが、ここのは数人で分けて頂くのにちょうどいいくらいのしっかりとした大きさでした。
お味は
美味しかったです。



プリモは後回しにして、セコンドへ。
前菜が野菜だったので、今回はセコンドをドドーンと4品肉で攻めまくってみました。

その1:フィレンツェ風オッソブーコ、ホウレンソウ付



その2:鶏肉とうさぎのフリット、パターテ・フリッテ付
いや〜、このパターテ・フリッテ(ポテトフライ)が、カリッとしていて美味しく、私の中では今までの「肉の日」で一番美味しかったような気がします。
他の参加者からも「ここのパターテ・フリッテ、美味しいという声が上がっていました。



その3:フィレンツェ風トリッパ
「肉の日」によく参加してくれるH子ちゃんが大のトリッパ好きなので、彼女が参加する時には一皿だけでもトリッパを注文しています。
そう、トリッパの食べ比べ。
今回もH子ちゃんが参加していたので、定番のトリッパを注文。
「トリッパは臭みがあるから、苦手」という人も結構いるのですが、ここのは変な臭みがなくて美味しく、H子ちゃんはもちろん他の参加者の皆さんもいつも以上に満足していました。



4品目は、こちら。

その4:ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
ここがイイお店という所以の1つは、肉に対して「誠実」というところ。

フィレンツェ市内のお店でも、ビステッカを注文すると、

「これで1.3〜1.5Kgあります。これでいいですか

と焼く前のお肉をテーブルに見せに来てくれる所はあります。
でもこのオステリア・ディ・ポネータは、お肉を見せに来てくれる時に重さと値段、そしてお肉の種類と番号まできちんと教えてくれるのです。



この日私達が美味しく頂いたのは、Scottona(スコットーナ)という16〜18ケ月の牝牛を約2.3Kg=120ユーロでした。
スコットーナは、まだ出産をしていない牝牛でとても柔らかいのが特徴だそうです。



焼き上がったビステッカは、テーブル脇でカメリエーレのアントニオさんが手際よく切り分けてくれサービスしてくれました。



焼き加減もちょうどよく、2.3Kgのお肉を11人でペロッと平らげました。



で、更に「肉の日」定番のプリモのピリ辛トマトソース・カレッティエーラへ戻り、食事は終了。
いろいろ、少しずつよく食べました。



ドルチェは、まだ食べられる人が好きな物を注文して〆の一皿。
4〜5種類頼んだ中でも、アントニオさんがお勧めしてくれた洋梨の赤ワイン煮が一番美味しかったです。



ここまでバスやタクシーで来ないといけないのがちょっと大変ですが、いやいやそれだけの価値は十分にあります。
ここのオーナーさんのレアンドロさんとクリスティーナさん



そして今回の我ら「肉の日」メンバー10名+アントニオさん+カメラマンの私・宮崎
何気に私達の後ろのテーブルにいる女性もしっかりと写ろうとしてカメラ目線なのが、面白い1枚です。



さて、今月12月の「肉の日」は毎年恒例の忘年会バージョン&なんとなんと記念すべき100回目です。
告知する前から、
「参加します
という声を頂いております。

今週中には告知いたしますが、すでに参加を決めている方は告知前でもお気軽にご連絡下さいませ。

宮崎


→クリックしてね

 
Posted at 00:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日 遠足編」報告 / 2016年11月28日(月)
あっというまに2016年も残りあとわずかです。

11月の「イイ・肉の日」のお知らせの後の10月「肉の日」のご報告
順番は逆ですが、どうぞご覧下さい。

10月の「肉の日」は土曜日にあたり、ランチタイム開催で遠足に出かけました

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から列車に乗り、Lastra a Signa(ラストラ・ア・シーニャ)まで行き、そこから予約しておいた専用車で標高約300メートルのアルテミーノの丘の上まで、オリーヴ畑とぶどう畑を見ながらじゃんじゃん上りました。

向かった先はこちらのRistorante da Delfina(リストランテ・ダ・デルフィーナ)、もともと故デルフィーナお祖母ちゃんが、この土地の料理を振る舞うために始めたレストランだそうです。


晴れ女、晴れ男が多かったおかげか、気持ちのいい秋晴れの下でのランチ
丘の向こうにはメディチ家の邸宅、世界遺産にも登録されているVilla Artimino(アルテミーノ邸)がたたずみます。


世界遺産を眺めながら、まずは「今年、搾りたてのオリーヴ・オイルでパンを食べるか的な感じで、フレッシュなオリーヴ・オイルを味わうことに。


初物を食べ、自然とみんな笑顔で始まった「肉の日」でした。


この日は「前菜2種類。
青トマト(ポモドーリ・ヴェルディ)とぶどうの組み合わせ
「青トマト」という名前に惹かれてオーダーしました。
聞いてみると熟れていないトマトのことではなく、このように緑色のトマトだそうです。

いつものように「とりわけで食事をしたいです。」と頼んだところ、
「ソースのある料理は混ぜちゃだめだ
とアドバイスをいただき、丁寧に一人一皿ずつ一口サイズで用意してくださいました。

続く前菜はフランチェージナ、玉ねぎと茹でた肉をコトコト煮込んだトスカーナの料理です。


パスタ料理はポレンタのキノコのソース
おなかが減っていたせいもあって、みんな、ぺろりと平らげました。


続くは、ダンディーな紳士が運んできてくれた肉料理。
二人ともメガネの位置が、良い感じです。


こちらは、T ボーンステーキ
焼き加減、塩加減とも抜群、とてもおいしいビステッカでした


これだけ楽しいと、悪乗りしてくる人も…オーナーシェフのおじさまにお付き合いいただきました。



グリル編の始まりです。
ヤギと鶏肉ののグリル


付け合わせには白いんげんと、野菜のフリット

天気も良く、楽しい仲間と美味し料理、楽しいイタリアです


デザートはみんなで一口ずつ分けさせていただきました。


今回はミラノから参加の方もいらっしゃり、10名での肉の日でした。
全員集合と思って写真を撮ったら、3人足りませんでした。

と言うことで、足りなかった2人がスタッフの方と一緒に、ハイチーズ
これに、シャッターを押した先ほどの悪のりの人を入れて全員集合です。

帰りもワイワイガヤガヤ、楽しく列車で帰りましたとさ。

週末になる「肉の日」、今度はいつかな〜。

スタッフよこた

クリックしてみようか!
してみよう!
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Posted at 04:05 / ITALIA20 / この記事のURL
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11月「イイ・肉の日」のお知らせ / 2016年11月26日(土)
あら〜〜〜
1年の中でも大切な11月の「イイ・肉の日」の告知が、今までの最短、開催日3日前という本日になってしまいました。

いけませぬ、いけませぬ。

今月の「肉の日」の詳細はこちらです。

●日付:11月29日(火)
●時間:19:30
●場所:Osteria di Poneta
基本現地集合ですが市内から少し離れているため、ペルバッコスタッフと共に市内からバスで行く方は18:55にPiazza Unita`のバス停に集合下さい。
19:00頃の22番に乗って行きます。
時間厳守チケット用意でお願いいたします。
ご自身で行かれる方、30番や35番で最寄りのバス停から徒歩5分強で行くことも可能です。

ここは、横田が友人が勧められたレストランで、先日横田と共に下見をしてきました。
ビステッカへのこだわり、トスカーナ感溢れる料理で、とてもいいお店でした。
店内は今までにない雰囲気で、どこからの邸宅のサロンという感じ。



参加ご希望の方は、イタリア時間11月28日13時までにFBの「肉の日」ページ又はITALIA20のメールアドレスへお知らせ下さいませ。
FBの「肉の日」ページ
ITALIA20のメールアドレス

11月の「イイ・肉の日」少し市内から離れても行くぞというい方、ご参加をお待ちしております。

あっ、ちなみに今月の「肉の日」は2桁台最後の「肉の日」です。
そう、99回目
2016年12月、最後を締めくくる「肉の日」は・・・・、なんと100回目となります。
また来月もお楽しみに〜。

宮崎

今月も肉肉クリック、お願いいたします。





 
Posted at 00:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日遠足バージョン」のお知らせ / 2016年10月24日(月)
立て続けに「肉の日」のこと。

10月は土曜日なので、遠足バージョンでの「肉の日」になります。

場所はフィレンツェから電車と車で片道約45分のArtimino(アルティミーノ)にある
Ristorante Da Delfina(リストランテ・ダ・デルフィーナ)

小さな町にあるレストランです。

テラスからは世界遺産に指定されているメディチ家の邸宅が見え、なんとも贅沢な景色が広がっています。



1940年代にDeifinaおばあちゃんが始めたレストランで頂こうと思っているのは、ビステッカはもちろんここのHPのトップページでもグルグル回っているSpiedino(スピエディーノ:串焼き)
あっ、でも他にも気になるメニューがあったな〜。
迷います。

天気予報を見ると、アルティミーノ付近29日は快晴、食事を頂く昼から午後は気温18℃前後

もしかしたらテラス席で食事が出来るかも
レストランの中も素敵ですので、サマータイム最後の1日をのんびりと「肉」と共に過ごしましょう。

詳細
日付:10月29日(土)
時間:13:15
場所:リストランテ・ダ・デルフィーナ

現地集合されない方のスケジュール

12:20 フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内の薬局前集合
※時間厳守、チケットは各自で購入下さい(片道2,60ユーロ)
12:28 電車(Regionale3123)にてLastra a Signa(ラストラ・ア・シーニャ)
12:44 ラストラ・ア・シーニャへ到着
    車にてレストランへ
13:15 「肉の日」
    車にてラストラ・ア・シーニャへ
16:15又は17:15 電車にてフィレンツェへ
16:32又は17:32 フィレンツェへ到着
※車代は往復一人10ユーロになります。

申込み締切日:10月27日(木)
※席が埋まり次第締め切りとさせて頂きますので、お早めにご連絡下さい。

日にちが迫っておりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

肉だよ肉だよお肉だよ〜、クリックありがとうございます


 
Posted at 13:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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9月「肉の日@フィレンツェ編」の報告 / 2016年10月21日(金)
前の日記から「あっ」という間に一か月が経ちました!
と言うことで9月の肉の日の報告です。

今月はこちら、ビステッカ一筋、その名も「Bistecca Toscana(ビステッカ・トスカーナ)」
こちらのお店、メニューはだた一つ「ビステッカのセットメニュー」のみです。

この日のスタッフはこんな方々。
店内は2階建ての広くゆったりとした空間となっているので、こんなに素敵なスタッフの集合写真も撮れちゃいます!
ちなみに肉焼き場は2階にあって自由に見学できます

今回は総勢19名の大所帯です。
日本からのお客様が3名と5名、それに加え修行中の他の町で修行しているコックさんやフィレンツェの仲間を加えてこの人数です。

イタリアの肉料理は大人数で食べるとおいしさ倍増ですね!!!

スパークリングワインで乾杯すると、すぐに前菜が運ばれてきました。
前菜は日によって内容が変わる日替わり前菜です。
この日は生ハム、クロスティーニ、パテなどの真ん中にドカンとスペルト小麦のサラダが山盛りです。

そうこうしているうちに、2階ではすでに肉が焼かれ始めていました。
遠目でわからないかもしれないけれど、厚さ5センチ以上はある、めったに見られない超大物です!!
超大物だからこそ、焼くのにも時間がかかります

日本からのお客様5名様は、フィレンツェにいらっしゃる前にシエナで日本酒のイベントをされた方達でした。
そのため、和服姿で登場です。
スタッフはじめ、イタリア人のお客様の注目の的でした〜

そしてお肉登場!!
あまりの大きさに興奮して撮った写真は、ほとんどピンボケか端切れてるし…
ま、それくらい本当に大きかったということです、ハイ。

二人がかかりで、どんどん切っていきます。
ここでは一人当たり約600グラムで肉を用意してくださっています。
もちろん骨も含まれますので、全体の肉の量はやや少なめになりますが、それでも大量です。
男性軍が頑張って、沢山の肉の塊がT の形をした骨だけになりましたけど!

付け合わせもたっぷりです。
ジャガイモ、豆、サラダともりもりです。
さすがトスカーナ、肉と野菜ががっつりです。

そんな大量の料理を前に、しっかりとお肉を楽しんでくださった着物のお客様。
帯が場を和ませてくれました。

締めのデザートは、エスプレッソの代わりにコーヒームース、トスカーナの伝統菓子でビスコッティと食後種のヴィン・サント。
今回もモリモリでした〜

新しい沢山の輪が広がりました。
日本から参加の方々、ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしてますね〜

スタッフよこた

クリック・ペル・ファヴォーレ
   

 
Posted at 21:21 / ITALIA20 / この記事のURL
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プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

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Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
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ウィークエンド・フィレンツェ
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