ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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4月「肉の日@フィレンツェ編」告知 / 2018年04月18日(水)
今年も4月があっという間に終わります。
と言うことは、肉の日です。

日本ではゴールデンウィーク真っただ中であろう時期、フィレンツェの肉の日は通常開催です。
既にこの時期にイタリアからいらっしゃる方からも参加希望のご連絡を頂いております。

場所はこちら、最近経営が代わった「Pentola dell'Oro(ペントラ・デッローロ)」です。

かつてはルネッサンス期の料理を再現するお店として、名物シェフが活躍したお店ですが、現在はトスカーナ料理が幅広く楽しめるお店となっています。

ちなみに我々スタッフも経営が変わってから初めて訪れるお店となりますので、興味津々です

             
場所:Pentla dell'Oro(ペントラ・デッローロ)
Via di Mezzo, 24/26R Firenze
日時:4月29日(日) 19時30分

申込先:info@italia20.jp 又は「肉の日」のFB
※ご参加ご希望の方は参加人数とあわせてお知らせ下さい、定員になり次第、締め切らせていただきます
             

通常、29日が週末にあたると、フィレンツェを飛び出して遠足「肉の日」となりますが、今回は残念ながらフィレンツェ市内での開催です。

でも、初めてのお店なので、やっぱりワクワク、ドキドキです。
ご希望の方、ご連絡をお待ちしていまーす!

スタッフ一同

クリックしてみませんか?
   


 
Posted at 20:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2018年3月「肉の日@フィレンツェ編」報告 / 2018年04月12日(木)
お待たせいたしました。
2018年3月肉の日の報告です。

総勢11名で実施しました。
場所は、今回で4回目の実施となる私たちのフィレンツェのお気に入りの一軒、「Trattoria da Ruggero (トラットリア・ダ・ルッジェロ)」です。

こちらのお店、夜は殆どの席が予約で埋まってしまいます。
予約受付はオープンしたての19時30分か21時15分頃で1回転目でもゆっくり楽しめるようになっていますが、今回は「終わりの時間は気にしたくなーい!」という事で、2回転目21時15分スタートで行いました。

ちょっと遅めの「肉の日」はプロセッコの乾杯から始まり、早速前菜です。

前菜にはここの定番、アーティーチョークの酢漬け旬のアスパラガス
このアーティーチョークの絶妙な酸味とアーティーチョークの甘みがたまりません。


このお店のもう一つの楽しさは、野菜で季節が感じられること。

「あ〜、今年もアスパラの季節か〜!」という感じです。

スタートが遅いせいか、みんな、腹ペコです。
こんなに沢山、食べられる?なんていう量でしたが、あっという間にお皿が空になっていきました。


肉の日ルールにのっとり、前菜の後はすぐにお肉です!!!
今回はもともとフィレンツェで修行をしていた料理人チームが日本から参戦していたため、彼らのリクエストを優先してメニューを決めました!

まずは
ウサギのロースト
ブラチョーラ(仔牛のカツレツをトマトソースで煮込んだもの)
付け合わせのアーティーチョークの煮込み
です。

普段、あまり率先して頼まないものなので新鮮です。
このお店の凄いところは、外れがないところ!


そして仔牛のレバーのソテーです。
レバーはちょっと…という方でも食べられるんじゃない?という感じでクセ少な目でした。


メインのメイン、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、「フィレンツェ風Tボーンステーキ」です。

この日は色々お料理があったので1.6キロです。
ビステッカの「ビス」は2の意味。
いわゆるT の形の骨の左右に2つの部位「フィレ」と「サーロイン」があること。

一つ鍋を突っつくではなく、一つの肉を11人で突っつきました!


そして、いつの頃からか始まった締めのスパゲティ。

もう一つの名物山盛り「スパゲティ・アッラ・カレッティエラ」です。
ニンニクたっぷりのピリ辛トマトのスパゲティです。
ルッジェロのこのスパゲティは、しっかり芯を残したバリ硬アルデンテ
人によっては半生に感じてしまうかも…

土地が違えば、味わいも違いますね。

さすがに大食いの猛者達と言えど、スパゲティの山二つを目の前にギブアップ目前です。


それでもデザートは別腹です。
名物「おっぱいプリン」、おっぱいくらい柔らかいから(?)、といつの頃からかペルバッコスタッフは勝手にこう呼ぶようになりました。
外せません。



その他、フィレンツェ名物、栗の粉で作った「カスタニャッチョ」、自家製ジェラート。

いやー、満腹、満腹。
楽しいひと時でした。


時刻は23時を周り、お店もリラックスムードです。
よーく見ると、、、スタッフも混じったりして。

今回は日本からフィレンツェに里帰り(?!)していた料理人チームのお蔭で、告知からあっという間に定員に達してしまい、席が用意できなかった方もいらっしゃいました。
また次の機会にご一緒しましょうね〜

あ、ちなみに3月29日も開催予定です。

スタッフ一同

←たまにはクリックしてみようか?!

 
Posted at 17:50 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
3月「肉の日@フィレンツェ編」 / 2018年03月20日(火)
※今回の肉の日は定員に達したため受付を終了いたしました。
次回のご参加をお待ちしております。


気が付けば、肉の日ネタばかりのブログになっているペルバッコ・フォト・ブログです。
早くも3月の終わりが近づいてきました。
ですので、肉の日告知です!

今回はフィレンツェで通常開催です。
場所も過去に何度か開催している名店「Trattoria da Ruggero (トラットリア・ダ・ルッジェロ)」です。

私達にとっても日本からのお客様と出かけることの最も多いレストランの一つです。
今回も日本からの参加者のご希望で、こちらでの開催となりました。

言わずと知れたこのレストランの楽しみは「季節の野菜を使った前菜」、「ピリ辛トマトのスパゲティ・カレッティエラ」、「美味しいお肉料理」と、とにかく何を食べても外れなし
日本で活躍するコックさんも、このレストランを目当てにフィレンツェに来られる方も大勢います。

そんなルッジェロでの過去の開催の様子は以下のページからご覧ください。

1回目ルッジェロ・肉の日 (2009年3月)
2回目ルッジェロ・肉の日 (2010年3月)
3回目ルッジェロ・肉の日 (2014年2月9日)

今回は通常よりも少なめの人数(10名前後)の定員となっています。
フィレンツェ外から興味津々で参戦希望の方、Ruggero欠乏症のフィレンツェ在住の方、早めのご連絡お待ちします。

詳細

場所:Trattoria da Ruggero(トラットリア・ダ・ルッジェロ)
日時:3月29日(木)
   21時15分→通常より遅めの開始となっております。
( Via Senese, 89/R, 50124 Firenze FI)
申込先:定員に達したため締め切りました。
info@italia20.jp 又は「肉の日」のFB
※ご参加ご希望の方は参加人数とあわせてお知らせ下さい、定員になり次第、締め切らせていただきます



原則的に現地集合とさせて頂きますが、場所が分からない方はご一報ください。
私達が市内を出発する時間と場所をお知らせいたします。

では、皆様のご参加をお待ちしておりまーす!!

スタッフ一同

クニックよろしく〜
   


 
Posted at 23:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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2018年1月「肉の日〜東京編〜」報告 / 2018年03月17日(土)
2017年12月の「肉の日」に続き、2018年1月のご報告を。
毎年1月は日本にいるので、今年最初の「肉の日」は東京で開催しました。

場所は、「肉の日」名誉顧問のお店、
錦糸町にあるSan Jacopino(サン・ヤコピーノ)

2015年11月11日にオープンして以来、オーナーシェフの元吉賢一さんが、

「肉の日、やりましょうよ。」

と言ってくれていて、ようやくそれが実現出来た回となりました。

こちらがスタッフの皆さん。
左から、カメリエーレのジュンちゃん、真ん中はシェフ賢ちゃん、一番右はシェフのおば様のあっこさん
このシェフはね〜、いつも変顔をするのです、はい。



準備をしようと参加者の皆さんより一足早くお店に着くと、各席のお皿の上に今日のメニューが用意されていました。
左端には、ジュンちゃんが書いたシェフの似顔絵と一言メッセージが
1枚1枚ジュンちゃんが書いてくれたもので、メッセ―ジも全部違うのです。
このメッセージがこの後、とても重要なものに・・・。



この日頂いたのは・・・
Affettati Misti(生ハム・サラミの盛り合わせ)
Crostini di Fegato(鶏レバーのクロスティーニ)



Insalata di Pollo(大山鶏のサラダ仕立て)
Fegatelli(豚レバーの網脂包み焼き)



Salsiccia Mini(自家製ミニサルシッチャ)
Polettine di cinghiale(熊本県産 猪のポルペッティーネ)
Lampredotto(ランプレドット)



既にこんなにもお肉があるのに、これらはまだ前菜です。
さすが名誉顧問、「肉の日」を良く分かっています。

沢山の前菜を頂いた後に、いよいよセコンドへ。
そう、プリモは後です。
これもちゃんと名誉顧問、分かっています。

Peposo di Cervo(熊本県産 野鹿のペポーゾ)



そして、出ました
Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風 Tボーンステーキ)
これが4人で1枚、約1キロ
このお肉、甘みもあってとても美味しかったです。



付け合わせは、
Insalada di Mista(ミックスサラダ)
Insalada di Puntarella(プンタレッラのサラダ)

そう、ちゃんと野菜も食べないとね。
日本でプンタレッラも食べられるんですね〜。



ビステッカはどのテーブルもペロリと綺麗に平らげ、〆のパスタへと突入です。
どんだけ食べるのか・・・。



シェフ、「おら〜おら〜」と言わんばかりに〆のSpaghetti alla Carettiera(カレッティエーラ)を用意中。
何かにとりつかれたかのような表情。



甘い物は別腹ならぬ、パスタは別腹。
これもペロリと平らげ、まだ食べられるという声もちらほらと。



たくましい皆様。

ドルチェの前にここで「肉の日」初 おそらく初のプレゼント企画を。
最初は、このブログの最初に書いたあのメニューの一言メッセージです。
「Sei fortuna!」(英語で言うとYou are lucky.)と書いてある人が当たりということで、お店から発泡性のワインがプレゼントされました。

その次はじゃんけん大会です。
シェフ、私・宮崎と皆様がジャンケンをし、最後まで勝ち残った方に、パスタや弊社(株)バッキーノが毎年作っているペルバッコカレンダーをプレゼントしました。



この企画はシェフとジュンちゃんが考えてくれたもので、童心に返った感じで楽しかったです。
またやりたいですね、こういう面白企画。
シェフ、ジュンちゃん、ありがとう。

最後にデザート、コーヒーを頂いて、お店満席状態の20名で開催した「肉の日〜東京編〜」もそろそろお開きです。
日本で開催する時はいつものことなのですが、今回もキャンセル待ちの方が6名程出てしまい、希望して下さった全員の方と時間を共にすることは出来ませんでしたが、毎月29日はイタリア又は日本で開催しておりますので、また機会がありましたらぜひご参加下さい。

今回の席を獲得した皆様はこちら。
どうもありがとうございました



参加者で「Sei fortuna!」のメニューでプレゼントを獲得したAndyさんが書いているブログにも「肉の日」が登場しています。
ここをクリック


3月の「肉の日」は約2週間後。
場所はフィレンツェのトラットリアです。
時間は今回遅めの21:15から。
来週早々にはお知らせ致しますので、ご興味ある方はぜひご連絡下さい。

宮崎

今週末もニク肉クリックありがとございます


 
Posted at 00:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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2017年12月「肉の日〜忘年会バージョン〜」報告 / 2018年03月14日(水)
おっと、まだ2017年12月の「肉の日」の報告をしていないと気付き、慌てている私。

昨年もしっかりと肉で1年を〆させて頂きました。

会場となったのは、弊社のオフィスからほど近いOsteria Caffe‘ Italiano(オステリア・カッフェ・イタリアーノ)
クリスマスから年末年始にかけての時期だったため、店内はいつもよりもキラキラとデコレーションが賑やかでした。


この時期だけでなく、年中ガラスケースに並べられたお肉達もいて、肉がテーマの今宵にはとてもピッタリな場所。



12月は毎年忘年会バージョンにしているので、いつも参加してくれるメンバーの他にもイタリア人のご主人やお子さんもいて、「お〜、久しぶり〜」感があります。
今回のメンバーはこちら。



この中で5名は今年2018年でキリのいいイタリア在住20年
これはこれでお祝いをしないとと完全部外者の私は勝手に盛り上がっております。

話がそれました。

この日頂いたのは

前菜:
Tagliere di Salumi di Cintan Senese
(チンタ・セネーゼのサルーミの盛り合わせ)
La Battura di Chianina al Coltello
(キアーナ牛のバットゥータ・肉を包丁で叩いたもの・細かく切ったもの)



開始早々、にく・ニク
バットゥータは、機械で細かく切ったのではなくal Coltello=包丁で細かくしたというところがポイントです。
完全に細かくならず、肉の感じが残っているのです。
盛り合わせの真ん中にある白いもの。
これはラード(脂身)
しっかりとした塩味の中にハーブの味わいもあり、美味しいのです。
赤ワインのお供に最高です。

このレストランはピッツェリアも併設しているので、いつもとは違う忘年会バーションということで、ピッツァも頼んでみました。
ピッツァはビステッカ同様、家庭で簡単に美味しい物を食べられるわけではないので、あると食べたくなるんですよね〜。



メインは2品
Le Polpette di Chianina
(キアーナ牛のミートボール)
Bistecca alla Fiorentina
(フィレンツェ風Tボーンステーキ、ビステッカ)



ビステッカは焼く前に、きちんと重さと値段が書かれた紙を持ってきてくれて、

「こちらでいいですか

と確認がありました。

こういうことをしてくれるお店としないお店の2つのパターンがありますね。
ビステッカは日本に比べるともちろんかなりお安いとは思いますが、例えばこのオステリア・カッフェ・イタリアーノでは1kg55ユーロで、料理の値段としては安価ではないので最初にきちんと値段を見せてくれるのは安心しますね。

焼いたお肉はそのままテーブルにサービスされ、その場でカメリエーレの女性が切ってくれました。
2枚のお肉を9人で美味しく頂きました。




付け合わせの野菜も2品、希望者はデザートも注文して2017年の「肉の日」もお開きからの二次会へ

二次会は行きつけのCibreo` Cafe`(チブレオ・カフェ)
二次会を一番楽しみにしているのは、最年少の中学生の女の子
もちろん保護者付きでの参加です。

年齢、性別、職業関係なく、こうしてみんなで楽しめるのはいいですね〜。

今年も「肉の日」やってます&やりますよ〜。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます。


 
Posted at 00:45 / ITALIA20 / この記事のURL
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2018年1月「肉の日〜東京編〜」のお知らせ / 2017年12月29日(金)
2017年もあと数日となりました。
既に仕事納め収めをし、年末年始の休暇に入っている方も多いかと思います。

弊社・(株)バッキーノも、12月30日〜1月3日までお休みを頂き、新年1月4日からの営業となります。
そして1月はスタッフが日本に滞在するため、1月29日の「肉の日」は東京での開催となります。

2018年1回目は、「肉の日」名誉顧問の元吉賢一さんがオーナーシェフを務める錦糸町の「サン・ヤコピーノ」で開催致します。
月曜日は定休日なのですが、

「もちろん開けますよ

と嬉しい言葉を頂き、20名様貸切での開催となります。

今年の11月にちょうど2周年を迎え、同じく11月にミシュランガイドブックのビブグルマンを獲得したお店です。



すでに私共スタッフの冬のスケジュールを予想されている方々から

1月、日本で開催する際には連絡下さいね。」
「東京で開催するのであれば、参加します

というお声を頂いております。

とてもありがたいことです。
皆さまに感謝です。
私・宮崎のみ参加の「肉の日」となりますが、皆様奮ってご参加下さい。

公平を期するため、告知はこのブログ・「肉の日」FBが初めてとなります。

詳細はこちらです。

●日にち:2018年1月29日(月)
●時間:19:00
時間厳守にてお願い致します。
●場所:錦糸町の「サン・ヤコピーノ」
●会費:10,000円

●メニュー:
前菜盛り合わせ(6品程度)
ビステッカ(Tボーンステーキ)を4人で1枚・約1キロ
鹿肉のペポーゾ
パスタ2種類
デザート盛り合わせ
自家製グリッシーニとフォカッチャ
エスプレッソ
発泡性・白・赤ワインの3種類

●予約連絡先:
年末年始も受け付けております。
info@italia20.jp又は「肉の日」FB
開催場所「サン・ヤコピーノ」では予約受付をしておりませんので、上記予約連絡先までお知らせ下さい。

さすが名誉顧問だけあり、ビステッカ(Tボーンステーキ)を4人で1枚の割合で用意してくれています。



セコンド(肉料理)を先に食べてその後にパスタ2種類を用意してくれております。
そう、「肉の日」の定番、「まずはお肉を パスタは後にです。

人数に制限があるため、先着順での受付とさせて頂きます。

            

2017年のブログもこれが最後となります。
本年もご愛読頂き、誠にありがとうございました。
「肉の日」ばかりの内容だったので、2018年はもっとフィレンツェのこと、イタリアのことを綴っていこうと思います。

2018年も何卒宜しくお願い致します。
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。

宮崎
スタッフ一同

2017年最後のクリックありがとうございます。


 
Posted at 00:15 / ITALIA20 / この記事のURL
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12月「肉の日〜忘年会バージョン〜」のお知らせ / 2017年12月16日(土)
2017年もあと約2週間となりました。
昨年の12月はちょうど「肉の日」100回記念
でした。
あれからもう1年。
早いですね・・・。

2017年12月の「肉の日」のお知らせです。
年を締めくくる「肉の日」として、
毎年恒例の忘年会バージョンということで、みんなでいつも以上にワ〜ッと盛り上がりましょう。

今回の場所は、弊社のオフィス近くにある
Caffe` Italiano(カッフェ・イタリアーノ)


ここは、Osteria(オステリア)、Pizzeria(ピッツェリア)、Ara e` Sud(アラ・エ・スッドゥ)と3つに分かれていて、開催場所はその中のオステリアです。

ここが入口になります。


ピッツェリアは、
3種類しかピッツァがなく、ピッツァイウオーロのEnzo(エンツォ)に会いにペルバッコスタッフもよく行きます。

アラ・エ・スッドゥは、
マテーラのパン、カラブリアのサルーミ、カンパーニアのモッツァレッラ、シチリアのカンノーロなど南イタリアに絞った料理を出すお店です。

3ヶ所共に違う雰囲気と料理で、気分に合わせて楽しめます。

さて、「肉の日」の詳細はこちらです。

●日にち:12月29日(金)
●時間:19:30
●場所:Caffe` Italiano(カッフェ・イタリアーノ)のOsteria(オステリア)
●お申込み期限:12月27日(水)
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お問い合わせ・申込み先:
info@italia20.jp 又は 「肉の日」のFB

12月の開催の次、2018年1月は日本開催を予定しております。
2月は29日がないので開催はなし。
イタリアでの次回開催は3月になります。
しばらく間があきますので、皆さま今月奮ってご参加下さい

気がとても早いですが、2018年の週末開催は・・・
4月、7月、9月、12月の4回です。
遠足バージョンを予定しておりますので、どうぞお楽しみに

宮崎

今月も肉クリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日〜遠足バージョン〜」報告 / 2017年11月21日(火)
10月「肉の日〜遠足バージョン〜」の報告です。

2016年はたったの2回でしたが、2017年は10月も含めなんと4回も「肉の日」が週末(土・日曜日)にかかり、フィレンツェ市内以外の開催となりました。
1月→東京
4月→ヴェネツィア
7月→フィエーゾレ


10月は電車に乗ってBologna(ボローニャ)へと行ってきました。
Trenitalia(トレニターリア)のFrecciarossa(フレッチャロッサ)やItalo(イタロ)のいわゆる高速電車に乗ると、フィレンツェから約30分で行けるのですが、

「慌てることはない、ゆっくり行こう

ということで、フィレンツェからボローニャまでの間に数駅停まるRegionale(レジョナーレ)でのんびりと行きました。

ボローニャと言えば、この2本の斜塔(アジネッリの塔、ガリゼンダの塔)や町の中心のPiazza Maggiore(マッジョーレ広場)Basilica di San Petronio(サン・ペトローニオ聖堂)が有名ですが、



このPortici(ポルティチ:回廊)もボローニャならではの光景です。
雨の日にとても重宝するポルティチの長さは市内中心だけで約40Kmにもなるそうです。



せっかくボローニャまで来たので、「肉の日」の前に簡単に市内散策をしました。
完全お上りさんで、サン・ペトローニオ聖堂の前で1枚記念写真。
ここに写っているのは全員女性ですが、現地集合でまだ3名の男性がいるので女子会ではありません。



サン・ペトローニオ聖堂を背にして右側のエリア、Via Pescherie Vecchie(ペスケリエ・ヴェッキエ通り)周辺

これぞエミリア・ロマーニャ州の食だ

と言わんばかりの食材が並ぶお店があり、見ているだけでもワクワクします。





「お昼の前に一杯飲んじゃう

なんて話をしながら目的地のRistorante Donatello(リストランテ・ドナテッロ)へと到着しました。

このレストランは、「肉の日」にもよく参加してくれるフィレンツェ在の友人がお勧めをしてくれました。
この友人、オペラ関係の仕事で以前よくこのレストランに来たそうで、それを裏付けるかのように壁にびっしりとオペラ歌手や有名人の写真が飾ってありました。
リバティ様式の店内も素敵です。



入ってすぐの部屋の右奥にはあのLuciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ)氏の写真とサインがありました。



私達の席は小部屋に用意され、いつもの「肉の日」とはちょっと違うエレガントな雰囲気の中で始まりました。
沢山の写真に囲まれながら乾杯用に頼んだのは、発泡性のLambrusco(ランブルスコ)
エミリア・ロマーニャに来たからにはね〜。



今回の参加者は子供2名を含む14名だったので、事前にお店のシニョーラ・カティアさんと相談をしてある程度メニューを決めておきました。

前菜は、Antipasti Emiliani(エミリアのハムやサラミ類の盛り合わせ)
パルマの生ハム、モルタデッラ、サラーメ・ローザ、サラーメ、パルミジャーノ・レッジャーノ。
サラーメ・ローザ、美味しかったな〜。



ここで友人お勧めのプリモ、Passatelli(パッサテッリ)を注文しました。
これは、卵、パン粉、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、ナツメグなどの香辛料をよく混ぜて、ところてんのようにギュッと型から押し出したものをブロードと共に頂く一品です。
少し寒くなってきた今頃から冬に最適なお料理です。
その土地のものを頂くのも「肉の日〜遠足バージョン〜」の楽しみの1つでもあります。



お肉がメインのセコンド、まずはこちらのCotoletta alla Bolognese(ボローニャ風コトレッタ)
1枚がこのレストランの1人前の量なのですが、チーズたっぷりでかなり食べ応えある料理なので、

「前菜とパッサテッリ、セコンド数品食べるのであれば、コトレッタは数人で1人前を食べるのがちょうどいいわよ。」

とカティアさんからアドバイスを頂き、少量での注文となりました。
確かにこれを1枚食べたらもう他には入りません。



その他、
左:Straccetti di Manzo Rucola e Parmigiano
(牛肉のストラッチェッティ、ルーコラとパルミジャーノ添え)


右:Tagliata di Manzo alla Robespierre
(牛肉のタリアータ、ロベスピエール風)

ロベスピエールは、フランス革命時代の政治家・革命指導者で一時恐怖政治を行い、多くのを人達をギロチンで処刑し、最後自身もギロチンで処刑にあった人なんだそうです。
少し血がしたたる肉料理に彼の名前がついているのは・・・。
どこかでこのロベスピエール風を見かけたら、いろいろと想像しながらまた頼んでしまいそうです。



14名のうち3名は日本から、1名はトレンティーノ・アルト・アディジェ州のボルツァーノからの参加で、久しぶりの再会を果たし、ワイワイガヤガヤと日曜日の昼を過ごしました。



今月11月は「イイ肉の日」なのですが、私達スタッフが出張でフィレンツェ不在となるため、お休みとさせて頂きます。

2017年最後の「肉の日」は12月29日忘年会バージョンです。
どこで開催しようかな〜と現在検討中。

決まり次第お知らせ致しますので、皆さま是非ご参加下さい。
11月の分までしっかり食べましょう。

宮崎

今月も肉ニククリックありがとうございます。


 
Posted at 23:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日遠足バージョン」のお知らせ / 2017年10月21日(土)
いよいよ10月も20日を過ぎました。=肉の日が近づいてきました。


写真はイメージです


10月の「肉の日」は日曜日なので、7月に続き遠足です
今月は、バス移動ではなく、トスカーナではなく・・・
Regionale(レジョナーレ、各駅停車)で行く「肉の日」

場所はRistorante Donatello「リストランテ・ドナテッロ」
1903年創業以来同じ家族が経営しているボローニャ料理のレストランです。
トスカーナ料理が多い「肉の日」ですが、ボローニャ料理を楽しもうというわけです。
料理だけでなくリバティ様式の内観も見ものですよ。

基本的にはボローニャのレストランに現地集合ですが、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅から出発して、のんびり列車に揺られてご一緒される方は大歓迎です

詳細は以下の通りです。

           

【詳細】
日付:10月29日(日)
「肉の日」開始時刻:13:00

場所:Ristorante Donatello 「リストランテ・ドナテッロ」
住所:via Augusto Righi, 8 Bologna
電話:+39-051-235438
ボローニャ駅から徒歩約15分

お申込み:info@italia20.jp、もしくは「肉の日」のFB からお申し込み下さい。

締め切り日:10月27日(金)

予定乗車各駅停車:10時10分フィレンツェ発→プラートにて乗り換え、プラート発10時38分→ボローニャ中央駅着11時49分
各駅停車で行かれる方は、9時55分に駅構内の薬局前にチケット(9.45ユーロ)を購入してご集合下さい。
帰りの列車は16時9分ボローニャ発→17時50分フィレンツェ着の各駅停車を予定していますが、帰りのことはまあイタリア風にVediamo(まあ、様子みましょう)で

           

席に限りがございますので、ご希望の方はなるべくお早めにお申込み下さい。
(定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)

では、皆様のご参加をお待ちしております。

よこた

ワンクリック、ワンダフル!!
↓ ↓ ↓ ↓

 
Posted at 12:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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9月「肉の日@フィレンツェ編」の報告 / 2017年10月12日(木)
2017年9月の肉の日の報告です。
108回目にあたるフィレンツェの肉の日は6年前にも一度訪れたことのあるCucchietta (クッキエッタ)で行いました。
6年前はたったの4人での実施でしたが、スタッフの方も覚えていたくださり、昔の写真を見せて「懐かしー!これ俺だ!!」とひとしきり盛り上がりました。

肉の日のルール
・出来るだけ長く続けること
・二人以上人数が集まったら実施すること
の二つです。
あ、ちなみにイタリア料理以外では行っていません。

今回は総勢11名、フィレンツェ在住常連チームからイタリアにいらして間もない方、イタリア人とバラエティーに富んだ会となりました。

ウェルカムスパークリングワインでスタートすると、すぐに前菜スタートです。

前菜2種類、一皿目は中にストラッチャテッラが入るブッラティーナ(小さなブッラータという意味のチーズ)に生ハムと揚げパンが添えられます。
もう一品はトスカーナ風サラミの盛り合わせ

キッチンはガラスで仕切られて、店内の雰囲気はややモダンです。
でも料理はしっかり伝統に基づいています

ワインはハウスワインです。
軽めですが、ここの料理にはぴったりです。
ついつい、進んでしまいます。

前菜の後は、肉の日ルールにのっとりすぐにメインの料理です。

まずは仔牛の一口肉のソテー、バジリコソースです。
一口サイズで食べやすく、仔牛なのでやさしい味わいが楽しい一品です。

大体一人は必ずいる揚げ物好き(友人達の間ではアゲモニスタと呼ばれてます)、今回もしっかり注文しました。

Aia (アイア)のフリットと呼ばれる鶏肉やウサギのフリットに野菜のフリットの盛り合わせです。
まさしく酒のつまみにもってこい!


そしてビステッカ・アッラ・フィオレンティーナです。
フィレンツェ風T ボーンステーキです。
焼き方はもちろんレア!

私にとっては出張が重なり、かなりご無沙汰の肉の日です。
やはり大勢の人達と、おしゃべりしながら、ワインを傾け、美味しいお肉を楽しむのは最高です!
「お肉は大勢で楽しむのが良い!」久しぶりに痛感しました。



付け合わせはポテト・フライト、野菜のグリル。
もう満腹です。

お肉を前に国境はありません。
イタリア語を学びにフィレンツェに来たばかりの方も、果敢にイタリア語で話かけていました。
まさしく生きたイタリア語を活用するタイミングですね〜

デザートもしっかり楽しみましたが、話に夢中で写真撮り忘れました。
すみません。

皆さんお疲れさまでした、今回もたっぷり楽しいひと時を持てました。
またフィレンツェの友人の輪が少し広がりました。
良かった、良かった!
あ、ちなみにこちらの集合写真は食事が始まるときに撮ったもの。
まだテーブルが綺麗ですね(笑)

さて、今月の29日は日曜日にあたります。
そう、週末の肉の日と言えば、遠足です。
人数に制限があるので、お考えの方はお早めに。
ちなみに遠足先はボローニャです。

お楽しみに〜

よこた

クリックするべし、するべし!


 
Posted at 18:55 / ITALIA20 / この記事のURL
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