ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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«フィレンツェでの生活 | Main | ITALIA20»
今年よく食べたな〜って思うもの / 2011年12月28日(水)
2011年もホントあと数日。
今日が仕事納めの方も多いことでしょう。

本家サイト「イタリア情報サイト ペルバッコ」を運営している私達も今日が仕事納め。
・・・の予定。

2011年を振り返ると、まあ今年もいろいろと食べました。
なかでも意外と食べたのがイタリア人がハンブルゲルと呼ぶあれ、
Hamburger(ハンバーガー)
メニューにあると、なぜが頼んでしまうこの一品。
ここ数年、フィレンツェ市内でハンバーガーを出している所が増えまさにハンバーガーブームです。

ブームに乗ってしまっている私の食歴を一部公開。

@パンツァーノ・イン・キャンティの肉屋「チェッキーニ」
250gMedaglione(大きなメダル) 
ハンバーグと書かないところがこだわり

Aサンタゴスティーノ23のハンバーガー
肉の厚さはなかなかのもの

Bルンガルノ23の特大バーガー
300g以上あったような・・・。
食べ応えがあり過ぎて、最後苦しくなる一品。
ここは数種類のハンバーガーを売りにしていて、肉は全てキアーナ牛を使用。
焼き加減も選べます。

Cオステリア・ダル・ナッケロのハンバーガー
地元人率超高い、市内から少し離れた所。
バンズではなくカリカリにしたスライスパンを使用。
ここも焼き加減が選べます。

「もちろん、アル・サングエ(レア)でと頼んだら、
こんな加減で出てきました。
お〜、肉汁が滴っています。


そう言えば、ミラノでも食べましたね〜。
その時の様子はこちらをクリック

ハンバーガーを求める日々は来年も続けます。
もちろん、ビステッカを食べ続けることも!

宮崎
ホント食べる事が好きね〜と思いながら
クリック1回


 
Posted at 09:10 / 食べ物 / この記事のURL
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白いBaci / 2011年10月28日(金)
イタリアのチョコレートの代表格が
Pergina(ペルジーナ)のBaci(バチチョコ)

ヘーゼルナッツのグラネッラの上にヘーゼルナッツがのりチョコレートコーディングされ、一言メッセージが入ったあれですあれ

イタリア土産として購入される方も多いので、もらったことがある方も多いのでは?
今では、日本でも気軽に手に入るチョコレートにもなっています。

そのビアンコバージョンが発売されました
普通のバージョンは箱は青、ビアンコバージョンは白(=ビアンコ)です。


中は一緒でホワイトチョコレートでコーディングされた冬をイメージさせるチョコレートです。



食べ物に関しては新しいものや珍しいものを試してみたい精神旺盛なので、即購入。
ホワイトチョコレート好きなので、美味しく頂きました〜。

でも、新商品なのになかなかスーパーでは見かけずまだ2度目の購入は果たせておらず。
もっと大々的に売り出したらいいのに。
どこかで見かけたらお試し下さい。

宮崎

バチッとクリック!


 
Posted at 07:23 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(4)
サン・ペッレグリーノとブルガリ / 2011年10月10日(月)
9月からSan Pellegrino(サン・ペッレグリーノ)の瓶ボトルが、
BVLGARI(ブルガリ)バージョンになっています。


普通の水なのに、なぜかちょっとリッチな気分を味わえます。

「サン・ペッレグリーノ」の故郷はミラノより北、スイスとの国境あたりに位置し、HPによると1509年にはあのレオナルド・ダ・ヴィンチも訪れた、歴史ある所です。

数年にわたる水質調査等をし、初めて瓶詰されたのは1899年。
全35,343本のうち5,562本は海外へと出荷されたんだそうです。

ブルガリバージョンの前、確か昨年(?)もエチケットがどこかのブランドだったんですよね。
う〜ん、どこだか忘れてしまいました・・・。
あ〜、気持ち悪い。
どなたか、思い出したらぜひご連絡を!

こういったコラボ企画は楽しいですね。

宮崎

シュワっと一杯、クリック1回!



続きを読む…  
Posted at 07:40 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
美味しかったもの / 2011年10月08日(土)
ここ最近食べて美味しかったもの。
写真が全く綺麗に撮れていないので、より美味しそうな画像を想像してご覧下さい。

1、イル・ラティーニのジャガイモ
外はカリッ、中はホクホクしていて美味しかった〜。
塩加減もバッチリ!


2、ボルゴ・サン・ヤコボの料理全般
友人の誕生日会で行ったレストラン。
シェフ・ベアトリーチェも混じって夜遅くからの誕生日会。
前菜からドルチェまで全て美味しかったですね〜。
数種類盛り合わせで出てくるパンもここでは見逃せません
中でも特に美味しかったのが細いグリッシーニ。
1本食べたら止まりません。
パスタも茹で加減とソースの味、そして絡み具合がバッチリで美味しかったな〜。


3、ブーカ・デッロラフォの期間限定料理
黒トリュフのパスタ。
やっぱりトリュフは卵麺との相性がいいな〜。

この時期、レストランに行ってメニューにあったら絶対に頼むもの。
ポルチーニの笠の部分のグリル。
若干焼き過ぎだったけど、甘みがあって美味しかった
調理法の中で特に好きなのはグリルと生。(生も調理法に入るのかどうかは
そんな私にはたまらない一品。


例年よりまだ暖かく気持ち的にも洋服的には完全には秋を感じていませんが、食材・胃袋はすっかり「食欲の秋」ですね。

宮崎

よだれを垂らしながら、クリック1回!


 
Posted at 17:35 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
お気に入りドリンク / 2011年09月28日(水)
今年の9月は例年よりだいぶ暖かく、日中外に出ると「暑いね〜。」という言葉がまだ出ます。

暑いとシュワシュワした飲み物を欲し、更に疲れている時には甘い物が欲しくなる。
そんな時に頼んでいるお気に入りドリンクがこちら



San Pellegrino(サン・ペッレグリーノ)の
Aranciata・Amaro(アランチャ―タ・アマーロ)。
簡単に言うとFANTAオレンジのあまり甘くないバージョンです。
あっ、こんなに簡単に言っていいのか???
まっ、いっか。

レトロ調の小瓶入り、この缶入りとありますが、私が好きなのは缶入り。
こっちの方がしっかりとした味があるような気がします。

疲れた時にはね、糖分を取りましょ。

宮崎

シュワシュワ、そしてクリック!


 
Posted at 08:11 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
DAI-DAI / 2011年08月29日(月)
なんとな〜く暑さが落ち着いてきたような気がするフィレンツェ。

「町のジェラート屋さんはこの夏かなり儲かっただろうな。」
なんて事を考えている、いやらしい私です。

さて、ジェラートと言えば、フィレンツェ市内でのお気に入りは
「Perche` no」(ペルケ・ノ)
フィレンツェ以外で好きなジェラート屋さんは「DAI-DAI」(ダイ-ダイ)

店舗はなく、トスカーナの海近くにある工房で作ってそれを直売しているジェラート屋さんです。
よって、注文しない限りはなかなかお目にかかることはない
稀なジェラート。
フィレンツェ市内のレストランやトラットリアでたま〜にドルチェとしてメニューにあったり、お店からのサービスとして最後に出してくれる所もあり、「DAI-DAI」の文字を見ると「オ――ッ!」と思わず嬉しいぞ反応
してしまします。

レストランで見かけるのは、この一口サイズの
Bocconcino(ボッコンチーノ)


手作り+1つ1つ紙に包むのも手作業。
冷たいながらも、心温まるジェラートです。

Bocconsinoの他にもいろいろな商品があるんです。
いつかこのお店がフィレンツェに出来たらいいな〜。
はやると思うんだけどな〜。
私は買いに行くけどな〜。
オーナーに懇願の手紙でも書こうかな〜。

宮崎
「DAI DAI」には「ほらほら!」という意味もあるので・・・。
クリック、クリック、DAI DAI!!!

 
Posted at 05:25 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
便利な一品 / 2011年08月19日(金)
かれこれ1ヶ月ほど前にtwitterでつぶやいた、便利商品。
Buitoni(ブイトーニ)のil saccoccio(イル・サッコッチョ)。
Novita`(新商品)です、Novita`


友人から「これすっごく便利! しかも美味しく出来るんだよ。」と聞き、私も早速購入して実際に使ってみたところ、いや〜便利便利。
で、美味しい美味しい。

この袋のちょうど真ん中と上の部分2ヶ所に切り口があり、真ん中を切ると粉末の調味料が、上を切ると透明のビニールと留めるテープが入っています。



これを鶏肉にまぶしてビニールに入れて、オーブンで焼けばいいだけのなんともまあ簡単な商品。
でも、美味しく作るためにはコツがあります。
(すでに2回使用し、少し研究しました。

〜作り方〜
1、だいたい一羽分の鶏肉(1kg弱)を用意し、各部位ごとに切る
2、ボールに鶏肉を入れ、粉末の調味料を全部入れまんべんなく調味料が行きわたるよう手でよく混ぜる
しっかり味がお好きな方は、ここで塩を軽くひとつまみ入れる
3、乾燥しないようラップをかけ、30分くらいおいておく

 
4、ビニール袋に味が馴染んだ鶏肉を入れ、上の部分にゆとりが出来るようビニールテープで留める
鶏肉の近くで留めないこと重要なポイント

5、200℃に温めておいたオーブンの真ん中より下の部分に鶏肉を置き
30分焼く。


焼いている途中にビニール袋が膨らむので、上の方に置かないこと重要なポイント

6、ビニール袋を破かないようにオーブンから出し、サラダ菜をひいたお皿にのせて出来上がり


超簡単で美味しい鶏肉料理の完成です。

今回使ったパプリカ味以外や魚用もあり、まだまだ楽しめそうです。

お家にオーブンがあるお友達へのお土産にもピッタリです。
軽いし、場所を取らないし、お安いし!
気になる方は、スーパーの調味料コーナーをチェックです。

いい物を教えてくれた友人に感謝感謝。

宮崎

「とにかく暑い!」と思いながらもクリック1回


 
Posted at 09:05 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(3)
甘くないから出来ること / 2011年07月30日(土)
コックの友人がお休みの日に夕飯に招いてくれました。

5種類のおつまみがズラリと並び、白×3→ロゼ→赤×2とワインの空瓶もズラリと並び、宴もたけなわ。
参考までに一番右上のボールは友人手作りの自家製納豆です。



宴の後半に〆のラーメンならぬ、〆のプリモとして用意されたのが、
こちらのなにやらピンク色のもの
手前はエビです。


ピンク色の正体は、聞いたことはありましたがまだ食べたことがなかった「イチゴのリゾット」
見た目は赤ワインリゾットを思わせますが、ひとくち口に入れると
イチゴの風味が
エビとの味わいもピッタリで、初の「イチゴのリゾット」を美味しく
頂ました。

この友人曰く
「イタリアのイチゴは日本のように甘くないから、出来るんだよね。」



そういえば、同席していた別の友人(コックではなく呑んべい)も夏になると桃のパスタを作るって言ってました。
これも桃があまり甘くないから出来るんだそうです。
今度は是非とも「桃のパスタ」を頂きたいものです。

甘くないからこそ出来るものって、他に何かあるかな〜。

宮崎

何かあるかな〜と考えながらクリック1回



 
Posted at 08:20 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(0)
見つけた! トスカーナパン / 2011年07月10日(日)
トスカーナパンは塩なし。
だからこそ、「素材そのものや焼き加減の具合が大切」だと思う。
焼き方もガス/電気オーブンではなく、cotto a legno(薪使用の窯焼き)自然酵母が基本。
でもこの条件を満たすのを見つけるのは困難になりつつある。

レストランに行っても、「これ、美味しい!」って思うトスカーナパンに出会う機会は少ない。
だから、パンはあまり食べない。

でも、先日見つけちゃった。
美味しいトスカーナパン。
家の近くの食材屋兼小さな食堂で。
ワインとおつまみでのアペリティーボをしつつ、知らない間に出されたパンをバクバクと食べしまった。

お〜、やっと出会えた美味しいパン。
しかも家の近くっていうのが、うれしい。
500gで1.40ユーロ。



お店のおじさん、フィレンツェ近郊のサン・カッシャーノという町周辺まで買いに行っているらしい。
料理好きな友人も、美味しいパンを求めて同じくサン・カッシャーノ周辺まで買いに行くからもしかしたら同じ所なのかもしれない。

美味しいトスカーナパンって、ホント美味しいわ〜。
パンは塩なしが好き。

宮崎

パンパンパンッとクリックね!



 
Posted at 16:56 / 食べ物 / この記事のURL
コメント(2)
夏バテ??? / 2011年07月07日(木)
夏は夏バテがつきものですが、今現在のフィレンツェは夏バテするほど暑くはありません。
数日前までは暑かったのですが、先週末頃から落ち着いてしまいました。
あ〜、暑い夏は戻ってくるのでしょうか???
暑くなると、それはそれで「暑い、暑い・・・。」と言ってしまう。
ホント勝手ですね〜。

だいぶブログをご無沙汰してしまった6月はあっちこっちへと行き、なんだか慌しく過ごしておりました。
その合間をぬって、食べ歩いてもおりました。
はい、これ基本ですね〜。

夏になると家庭やフィレンツェ・トスカーナ内のレストランで見かけるのが、Panzanella(パンツァネッラ)
パンサラダとでも言いましょうか。
サラダとかたくなったパンを合わせた一品です。
これが出ると、「夏」を感じますね。
このパンツァネッラは、ペルバッコ御用達のRistorante del Fagiloli(リストランテ・デル・ファジョーリ)
酢がきいていて、食欲をそそります。

7月中は渋谷のオステリア・ベオーネでもこのパンツァネッラが食べられます
詳細はここをクリック



1年ぶりくらいに行ったIl Latini(イル・ラティーニ)では、Bistecca(ビステッカ)Agnello Fritto(アニェッロ・フリット)を食べました。
いや〜、両方共にとてもとてもおいしゅうございました
もうかれこれ3年くらい毎月「肉の日」をやって数々のビステッカを食べてきましたが、フィレンツェ市内でビステッカを食べるのであればイル・ラティーニは5本の指に入りますね。
3本でもいいかな?



アニェッロ・フリットもサクッと揚がっていて、美味しい〜〜〜のであります。



夏は食欲が・・・なんて言っている暇もなく、食べ続けているここ数日。
ありがたいことであります。
こんな食いしん坊ブログが、フィレンツェ旅行のお役に立てれば更にありがたいことであります。

明日から連続更新で今までのもろもろをドドッと紹介・報告していきますね〜。

宮崎

久々クリックに感謝!


 
Posted at 07:40 / 食べ物 / この記事のURL
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