以前、イタリアに旅行でやってきた知り合いに、イタリアは
PACE (PEACE) の
虹色の旗を窓やバルコニーに掲げているのが
本当に多くてビックリしました、と言われたのがとても印象に残っています。
なぜならその少し前に、
ずいぶん減ったなぁ、と思ったばかりだったから。
とある人気テレビ番組で、
みんなでこの運動に参加しましょう!と、掲げる運動を推進したとはいえ、本当にたくさんの旗があらゆるところではためいていたのをとても良く覚えています。
これまで知らなかったのですが、今日こんな話題が取り上げられていました。
反戦など訴え「平和の行進」 イタリアで20万人参加(2005年09月13日 asahi.com)
イタリアがこの旗の始まりだったのかもしれないなんて
ジャーナリストや救助活動の人たちが、拉致され、
笑顔で戻ってきた人もいれば、
命を落とした人、中には救助された人を
かばって亡くなった方もいます。
その度にこのような「
平和の行進」の姿が報道されるのをテレビで目にしてきましたが、以前からつづいている
ルーツがあったんですね。
どこか自己中心的な部分もクローズアップされがちなイタリア人の
、素敵な一面
をまたひとつ発見した気がします。
スタッフ坂手
■
人気blogランキング・クリックして応援してね ■