ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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7月「肉の日〜遠足編〜」のお知らせ / 2017年07月21日(金)
肉に戻る、7月の「肉の日」
今月は29日が土曜日なので、久々の遠足編です。

場所はフィレンツェの北東、Montebeni(Fiesole)にあるTrattoria Tullio(トラットリア・トゥッリオ)

いつもの遠足は電車や中距離バス、タクシーや専用車を利用しますが、今回の交通機関はATAF(フィレンツェの市バス)のみで行きたいと思います。

***********************
●往路
フィレンツェの市バスATAFの7番にてFiesole(フィエーゾレ)へ。
12:05 フィエーゾレ発47番のバスにてMontebeni(モンテべーニ)へ
この時間、非常に重要です
モンテベーニのバス停からトゥッリオまで徒歩3分。いや、2分。

●復路
方法は3つあります。
どの方法で帰るかは、当日の様子を見て決めたいと思います。

その1:
時間を気にせずに、食べ終わったら下り坂を2km弱歩いてSettignano(セッティニャーノ)まで行き、10番のバスに乗って市内へ戻る。

その2:
15:42 モンテベーニ発の47番に乗ってIl Girone(イル・ジローネ)まで行き、14番のバスに乗って市内へ戻る。

その3:
16:12 モンテベーニ発の47番に乗ってフィエーゾレまで戻り、7番のバスに乗って市内へ戻る。

***********************

●日にち:7月29日(土)
●場所:Trattoria Tullio
●時間:12:30
●待ち合わせ時間:12:05フィエーゾレ発47番のバスに乗れるよう、フィエーゾレの広場(Piazza Mino da Fiesole)に集合
トゥッリオに直接行かれる方は事前にお知らせ下さい。
●お申込み期日:7月27日(木)の12時まで
●お問い合わせ・お申込み先:info@italia20.jp「肉の日」のFB
●その他:帰りのことを考え、念のため歩きやすい靴、暑さ対策も忘れずに

こんな青空が見られたらいいですね。



それでは皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

肉ニククリックありがとうございます


 
   
Posted at 19:05 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2017年「無肉の日」の報告 / 2017年07月18日(火)
年に一度の「無肉の日」
今年は気軽にシーフードが食べられる所としてフィレンツェ人に人気のRistorante Vivo(リストランテ・ヴィーヴォ)へ行きました。

広い店内、入って右側は牡蠣やエビが並ぶカウンターになっていて、カメラを向けると3人揃ってニコッと笑ってくれました。
こういう風に対応してくれるスタッフのことがすぐ好きになってしまう私。
そう、簡単な女です。


日本からのお客様によく

「日本だとなかなか手長エビを食べる機会がないんだよね。」

と言われますが、ここではそんなことはありません。

この日も、ズラリと並んでいました。
(イタリア料理に出てくるこの手が長いエビを手長エビと言っていますが、正確には学名:Nephrops norvegicus:ヨーロッパアカザエビというらしいです。へ〜。


牡蠣もこんなに沢山。
牡蠣好きにはたまりませんね。



このレストランは、1904年から漁業をしているマンノファミリーが経営しているお店でフィレンツェの他、トスカーナに2軒(カパルビオとマリーナ・ディ・グロッセート)もお店を構えています。
自分達で獲った物をレストランに出しているので、安くて新鮮なんですね。

さて、「無肉の日」で頂いた料理はこちらです。
やはり新鮮な生ものをということで、こちらの盛り合わせを2つ。
日本ではお目にかからないであろう貝も入っていて、「何これと思いながらパクパクと。



温かい前菜料理には、イワシ入りのパンンツァネッラ(パンと野菜が入ったトスカーナ料理)Cozze alla Marinara(ムール貝を蒸した一品)
「肉の日」常連のルチアーノ、今月は唯一のイタリア人参加でした。



パスタは、Telline(テッリーネ)という貝が入ったカンパーニア州のパスタScialatielli(シャラティエッリ)
食べ応えがある麺で貝とよく合っていました。



セコンドは、Baccala`(バッカラ:塩ダラ)



シーフードを食べに行ったら定番のFrittura Mista(ミックス・フライ)です。
シーフードのフライと白ワン、もしくはビールってなんてこんなにも合うんでしょう。
そのせいか、気が付くと白ワインのボトルがいつも以上に空いていました。



デザートはいつものように、食べたい方が食べたい物を頼むパターン。
このSfoglia di Crema(スフォーリア・ディ・クレーマ:パイ生地の間にカスタードクリームが入ったもの)、美味しかったですよ〜。
その他のデザートもかなり好評でした。



今回は全部で13名。
うち3名は、日本からのご旅行中に参加してくださった方。

「6月29日、参加します

と日本から連絡を頂きました。
ありがたいことです。



年に一度の肉を食べない「無肉の日」も無事終了。
今月からはまたガッツリ肉系で攻めさせて頂きます。

7月は29日がちょうど土曜日になるので、フィレンツェから行く大人の遠足を検討中。
詳細は、今週中にこのブログと「肉の日」FBにてお知らせ致します

お楽しみに〜。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます

 
   
Posted at 05:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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フィレンツェ「レストランの夏休み情報」 / 2017年07月17日(月)
7月も中旬になり、日に日にバカンスモードになっています。
町からフィレンツェ人の姿が段々と消え、そして個人商店やレストランも徐々に閉まり始めています。

7月から8月にかけて気になるのが、レストラン&エノテカなどの夏休み
人気店、有名店、トスカーナ料理のお店、はい、閉まりますよ〜。


【うちはしっかり休みます以下、閉まる日が早い順に。

★トラットリア・ゴッツィ(Trattoria Gozzi)
7月13日〜8月9日、8月15日は休み
リストランテ・ブーカ・ラーピ(Ristorante Buca Lapi)
7月22日〜8月15日の週まで(オープン日は未決定)
★トラットリア・ルッジェーロ(Trattoria Ruggero)
7月25日〜8月23日
トラットリア・マリオ(Trattoria Mario)
7月28日〜8月28日
チブレオ系列(Cibreo)
7月28日〜8月31日
★リストランテ・デル・ファジョーリ(Ristorante del Fagioli)
7月28日〜9月4日
★トラットリア・ソスタンツァ・トロイア(Trattoria Sostanza Troia)
7月29日〜9月3日
★カミッロ(Camillo)
8月1日〜8月29日
トラットリア・レ・モサッツェ(Trattoria Le mossacce)
8月4日〜9月4日
プロカッチ(Procacci)
8月6日〜8月20日(多少前後あり、7・8月は日曜休み)
リストランテ・イル・グーショ(Ristorante Il Guscio)
8月10日〜9月の上旬(オープン日は未決定)
ブーカ・デッロラフォ(Buca del'Orafo)
8月11日〜8月27日(7月15日からの土日は休み)
トラットリア・ガルガーニ(Trattoria Gargani)
8月19日〜9月3日

【うちは働きます
トラットリア・アルマンド(Trattoria Armando)
8月はランチ営業なし、日曜休み、8/15は未定
イエロー・バー(Yellow Bar)
定休日の月曜以外休みなし
カフェ・イタリア―ノ(Caffe` Italiano)及び同系列の店舗
無休
イル・マガッツィーノ(Il Magazziono)
無休
トラットリア・クワットロ・レオーニ(Trattoria 4 Leoni)
無休
コクイナリウス(Coquinarius)
無休
レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ(Le volpi e l'uva)
日曜・祭日のみ休み

【シーフード系休む所、休まない所あり

ブッロ・エ・アッチューゲ(Burro & Acciughe)
8月5日又は8月12日〜8月21日(夏休み初日は未決定)
ペーシェパーネ(Pescepane)
8月13日〜8月15日

フィッシングラブ(Fishiglab)
無休
リストランテ・ヴィーヴォ(Ristorante VIVO)
無休(長期休業は10月頃を予定)
ロ・スプンティーノ(Lo Spuintino) 
無休

7月中旬の情報なので、変更の可能性もあります。
 特に祝日となる8月15日前後に行かれる方は、直接お店へご確認下さい。


宮崎

今日もポチッとありがとうございます

 
   
Posted at 02:35 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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フィレンツェのトラットリア「Le Mossacce」 / 2017年07月07日(金)
ブログが「肉の日」オンリーになりつつあるいけない傾向。

久しぶりにフィレンツェのトラットリアのお話を。

オフィスから歩いて3分の所にある、Trattoria Le Mossacce(トラットリア・レ・モッサッツェ)
1925年にFiaschetteria(フィアケッテリーア/ ワイン屋、ワインの立ち飲み屋)として営業が始まったこのトラットリア。
「ザ・フィレンツェ料理」が食べられるお店として賑わっています。

特に昼は地元の人・常連さんが相席で一緒に食べている様子や、近くの工事現場で働いている人達が仕事の合間をぬってササッとお昼を済ませている姿や、お店では食べずに職場や家で食べるために持ち帰りをしている人など、だんだんと無くなりつつある古き良きフィレンツェの雰囲気が残っています。



見過ごしてしまいそうなくらい間口が狭く、中に入ると奥にキッチンと客席があるお店の造り、サービスしてくれるのは男性ばかりでテキパキと仕事をする様子を見ていると、「昔からあるお店っていいな。」と感じます。

料理は、最初にも書いたようにフィレンツェ料理
トスカーナ料理と言っていいのかもしれませんが、お店の人は「うちはフィレンツェ料理だから」と。

このこだわりもいいですね。

この日頂いたのは、サルーミの盛り合わせ



初めてみたメニュー名に惹かれて頼んだZuppa Lombarda(ズッパ・ロンバルダ/ 豆のスープ)
白インゲンのクロストーニ???と思いきや、パンの下には白インゲンのゆで汁もありクロストーニよりは汁気がありました。
昔でも簡単に手に入るものだったので、これは労働者達が食べていた料理なんだそうです。
料理1つ1つに歴史があるんですね。



手前のSpezzatino alla Fiorentina(フィレンツェ風スペッツァティーノ/ 牛肉を玉ねぎとトマトで煮込んだもの)と奥の豚肉料理のアリスタ



どれもそれぞれの素材の味がしっかりと出ていて美味しかったです。

地元の雰囲気を感じたい方は、昼訪れることをお勧めします。

いつかこの相席テーブルに案内されたいな〜と思ったりもして。

宮崎

久々ポチッとお願いします。

 
   
Posted at 02:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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6月「無肉の日」のお知らせ / 2017年06月23日(金)
毎月毎月を食べていますが、今月は年に一度の肉なしの日、そう「無肉の日」

「無肉の日」も今年で5回目を迎えます。
ということは、5年目
なんだかアッという間ですね〜。

今回は、安くて美味しいVIVO(ヴィーヴォ)のフィレンツェ店にて開催致します。



3年程前からフィレンツェに安価で気軽に楽しめるシーフードのお店が増えてきて、VIVOはその気軽なお店の1つです。
かなり広い店内で席数もあるのですが、人気店なので予約をしないとなかなか入れず、当日予約はほぼほぼ無理。

「無肉の日」のために数週間前から10席以上確保しておりますので、まだ行ったことない方、また行きたかったという方、この機会に是非

詳細はこちらです。

●日にち6月29日(木) 
●時間:20:00
●場所:VIVO フィレンツェ店

●お申込み・お問い合わせ先:
info@italia20.jp
「肉の日」のFacebookページ

●お申込み締め切り:6月28日(水) 
イタリア時間の12時まで

ただし、定員になり次第、締め切らせて頂きます。

肉を食べるほどの食欲がなくなるくらい暑い暑い夏。
生もの、シーフードでしっかり栄養を取りましょう。
(ん やっぱりしっかり食べるのね。 はい、食べます。

すでにちょうどこの時期に日本からフィレンツェにいらっしゃる方々からもお問い合わせを頂いております。
早い者勝ちですので、お早めにご連絡をお待ちしております。

宮崎

シーフードクリックありがとうございます
(写真は肉だけどね〜。 突っ込み多い今回のお知らせ。)





 
   
Posted at 00:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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