ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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2017年ペルバッコオリジナルカレンダー / 2016年12月07日(水)
今年も作りました
「2017年ペルバッコオリジナルカレンダー」

今年はペルバッコスタッフの写真だけではなく、皆さまからイタリアに関する写真を募集し、スタッフがごく普通に目にするイタリアの日常の光景が、奥行を感じる構図と共に表現された1枚にいたしました。

どなたの作品がカレンダーになったのか、各月の写真、そしてお申込みに関しては下記ペルバッコサイトをご覧下さい。

2017年カレンダーご案内ページ

ご案内ページに行く前に、表紙と個人的に気に入っている写真をご紹介します。

こちらが表紙です。
2010年の初回から偶然、そして途中から必然的にフィレンツェのドゥオモが表紙となり、今年は青空とクーポラにしました。



私・宮崎が個人的に気に入っている写真はこちらです。
ごちゃごちゃとしな中にも、イタリアらしさを感じる1枚。
「私が撮りました
と言いたいところですが、違います・・・。



その他、風景、建物、人物、食べ物など、イタリアをいろいろな角度からお楽しみ頂ける写真を選びました。

今回も作成料・送料など、実費(1,600円)を負担していただける方に限定で提供いたします。
発送・税関などの手続きの関係で2017年になってからの到着になる場合もございますが、年内到着ご希望の方は12月12日(月)までにお知らせ下さい。
年内に届くよう最善を尽くします

2017年1月になってからの到着でもよろしければ、12月23日(金)を締め切りとさせて頂きます。
ただし、数に限りがございますのでお早めにお知らせ下さい。

2017年も、2017年は、是非ともペルバッコカレンダーと共にお過ごし下さい。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
   
Posted at 07:55 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
10月「肉の日 遠足編」報告 / 2016年11月28日(月)
あっというまに2016年も残りあとわずかです。

11月の「イイ・肉の日」のお知らせの後の10月「肉の日」のご報告
順番は逆ですが、どうぞご覧下さい。

10月の「肉の日」は土曜日にあたり、ランチタイム開催で遠足に出かけました

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から列車に乗り、Lastra a Signa(ラストラ・ア・シーニャ)まで行き、そこから予約しておいた専用車で標高約300メートルのアルテミーノの丘の上まで、オリーヴ畑とぶどう畑を見ながらじゃんじゃん上りました。

向かった先はこちらのRistorante da Delfina(リストランテ・ダ・デルフィーナ)、もともと故デルフィーナお祖母ちゃんが、この土地の料理を振る舞うために始めたレストランだそうです。


晴れ女、晴れ男が多かったおかげか、気持ちのいい秋晴れの下でのランチ
丘の向こうにはメディチ家の邸宅、世界遺産にも登録されているVilla Artimino(アルテミーノ邸)がたたずみます。


世界遺産を眺めながら、まずは「今年、搾りたてのオリーヴ・オイルでパンを食べるか的な感じで、フレッシュなオリーヴ・オイルを味わうことに。


初物を食べ、自然とみんな笑顔で始まった「肉の日」でした。


この日は「前菜2種類。
青トマト(ポモドーリ・ヴェルディ)とぶどうの組み合わせ
「青トマト」という名前に惹かれてオーダーしました。
聞いてみると熟れていないトマトのことではなく、このように緑色のトマトだそうです。

いつものように「とりわけで食事をしたいです。」と頼んだところ、
「ソースのある料理は混ぜちゃだめだ
とアドバイスをいただき、丁寧に一人一皿ずつ一口サイズで用意してくださいました。

続く前菜はフランチェージナ、玉ねぎと茹でた肉をコトコト煮込んだトスカーナの料理です。


パスタ料理はポレンタのキノコのソース
おなかが減っていたせいもあって、みんな、ぺろりと平らげました。


続くは、ダンディーな紳士が運んできてくれた肉料理。
二人ともメガネの位置が、良い感じです。


こちらは、T ボーンステーキ
焼き加減、塩加減とも抜群、とてもおいしいビステッカでした


これだけ楽しいと、悪乗りしてくる人も…オーナーシェフのおじさまにお付き合いいただきました。



グリル編の始まりです。
ヤギと鶏肉ののグリル


付け合わせには白いんげんと、野菜のフリット

天気も良く、楽しい仲間と美味し料理、楽しいイタリアです


デザートはみんなで一口ずつ分けさせていただきました。


今回はミラノから参加の方もいらっしゃり、10名での肉の日でした。
全員集合と思って写真を撮ったら、3人足りませんでした。

と言うことで、足りなかった2人がスタッフの方と一緒に、ハイチーズ
これに、シャッターを押した先ほどの悪のりの人を入れて全員集合です。

帰りもワイワイガヤガヤ、楽しく列車で帰りましたとさ。

週末になる「肉の日」、今度はいつかな〜。

スタッフよこた

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Posted at 04:05 / ITALIA20 / この記事のURL
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11月「イイ・肉の日」のお知らせ / 2016年11月26日(土)
あら〜〜〜
1年の中でも大切な11月の「イイ・肉の日」の告知が、今までの最短、開催日3日前という本日になってしまいました。

いけませぬ、いけませぬ。

今月の「肉の日」の詳細はこちらです。

●日付:11月29日(火)
●時間:19:30
●場所:Osteria di Poneta
基本現地集合ですが市内から少し離れているため、ペルバッコスタッフと共に市内からバスで行く方は18:55にPiazza Unita`のバス停に集合下さい。
19:00頃の22番に乗って行きます。
時間厳守チケット用意でお願いいたします。
ご自身で行かれる方、30番や35番で最寄りのバス停から徒歩5分強で行くことも可能です。

ここは、横田が友人が勧められたレストランで、先日横田と共に下見をしてきました。
ビステッカへのこだわり、トスカーナ感溢れる料理で、とてもいいお店でした。
店内は今までにない雰囲気で、どこからの邸宅のサロンという感じ。



参加ご希望の方は、イタリア時間11月28日13時までにFBの「肉の日」ページ又はITALIA20のメールアドレスへお知らせ下さいませ。
FBの「肉の日」ページ
ITALIA20のメールアドレス

11月の「イイ・肉の日」少し市内から離れても行くぞというい方、ご参加をお待ちしております。

あっ、ちなみに今月の「肉の日」は2桁台最後の「肉の日」です。
そう、99回目
2016年12月、最後を締めくくる「肉の日」は・・・・、なんと100回目となります。
また来月もお楽しみに〜。

宮崎

今月も肉肉クリック、お願いいたします。




 
   
Posted at 00:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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8月の思い出〜Seceda(セチェーダ)散策〜 / 2016年11月24日(木)
ドロミーティ山塊最終日に訪れたのは、Ortisei(オルティゼーイ)の北に位置しているSeceda(セチェーダ)というエリアです。

オルティゼーイからロープウェイを乗り継いで5Km弱の移動をすると、360度のパノラマポイントへと到着します。
そこから見える山々の名前と高さを表したプレートとこの地点から世界の主要都市までの方角と距離が書いてあり、とても面白かったです。

プレートと同じ形をしている山は、伊語でLe Odle(レ・オードレ)独語Gaisler(ガイスラー)で3,025mあります。



この山をもっと近くで見ると、こんな感じです。
手前の部分は、かなり急な斜面になっており、まるでゴルフ場かのように手入れをされていて(薄い緑の部分)なんとも見事な光景が目の前に広がりました。



この辺りからパラシュートを楽しんでいる人達もいて、なんとも楽しそう。
右側に黄色いパラシュートが2つあるので分かりますか

見ている私達は、

「あんなに高く上がって大丈夫なのかな
「どこまで行っちゃうんだろう。」

とドキドキでした。


リフトに乗ってオルティゼーイとは違う方に少し下り、周りの景色を楽しみながら少し散策。
とにかくお天気に恵まれて、最高の散策になりました。
こういう自然を見ていると、心が大きくなるというか、自分自身がとても穏やかになった気分になりました。
たまには必要ですね、こういう時間が。



散策の後は、お楽しみのお昼です。

点々と山小屋(Baita)がある中、選んだのは場所的に一番よかったBaita Cuca(バイタ・クーカ)



普段はあまりジャガイモを好んで食べないのですが、今回のドロミーティエリア滞在中に食べたジャガイモが美味しかったので、シンプルなベーコンエッグにしてみました。
黄身の色の綺麗なこと、そして想像通りの美味しさで、またまた満足なそしてとても気持ちのいいお昼の時間となりました。



帰りは来た時の経路をそのまま戻り、無事にオルティゼーイ到着。
その後は、バスでBolzano(ボルツァーノ)まで行き、電車で一路フィレンツェへと帰りました。

8月の中旬の2泊3日、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
夏は、歩きやすい靴と調節出来る服装で行けるエリアなので、ぜひ足を伸ばして頂きたいな〜と思います。

宮崎

今日もクリックありがとうございます。


 
   
Posted at 01:40 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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8月の思い出〜アルト・アディジェ料理〜 / 2016年11月22日(火)
Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)の散策をした日の夕食は、宿泊地Ortisei(オルティゼーイ)にある人気レストランTubladel(トゥブラデール)

いろいろなサイトやこの辺りの情報誌で調べた結果、評価が高く、雰囲気も料理もこの土地らしかったので、ここにしました。

店内はこんな感じ。  


木が醸し出す暖かさというか柔らかさがいいですね。
ライトも可愛い。

注文したのはこちらの品々。(一部)

前菜の盛り合わせ(2人前)
少しずつ8品出てきました。
のってくるお皿も


牛肉のタルタルジャガイモとネギとローストしたポルチーニのスープ
スープが入っていたのも、・・・ではなくパンでした。
パンに入ってくるなんて、外国のおとぎ話に出てきそうでなんだかワクワクしました。

 

数品注文した中で特に美味しかったのが、Krautsalat(クラウトサラ―ト/ ドイツ語)。
クラウトサラ―トって単純にカタカナで書いていますが、ドイツ語でのちゃんとした発音はこれじゃない。
でも聞き取れない・・・。
「クラッツァラート」の方が音が近い気がします。(最初のラにアクセント)


これはすごく簡単に言ってしまうと、キャベツを茹でてクミンとベーコンとあえているのですが、ブロードのいい味わいとちょっと効いた酸味が美味しくて、この木のボール山盛りで食べられそうな一品でした。

フィレンツェでもこの味わいに出会いたい。
日本でも味わえたら嬉しいですね。

あ〜、お腹空いてきました〜。

宮崎

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Posted at 03:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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