ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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7月肉の日「通常・フィレンツェ編」のお知らせ / 2016年07月24日(日)
今月は横田が日本にいるということで、東京でも「肉の日」が開催されます
詳細は、こちらをご覧下さい。

7月肉の日「東京編」のお知らせ

本家イタリアでの「肉の日」は、
今までこんなさっぱりした会はなかったのでは
いう内容にしてみました。

詳細
日にち:7月29日(金)
時間:19:30
場所:Lungarno23


ここは、トスカーナの伝統料理の店ではありません
ハンバーガーを売りにしているお店です。

ビステッカ他、肉料理をガッツリ食べる「肉の日」じゃなくていいのか

・・・いいのです

なぜならばハンバーガーに使用されているお肉は、キアーナ牛だから。
キアーナ牛を扱っているところは意外と少ないのですよ、はい。

頂く前にこんな写真を見るにもなんですが、こちらがキアーナ牛
白い牛です。



ハンバーガーメニューは1つではなく、数種類あります。
よって、いつもはみんなでわ〜っと取り分けて楽しんでいますが、今回は自分が食べたい物を頼んで食べる各自オーダー制にしようと思います。
これ、初の試みです。(おそらく、多分・・・。

でも飲み物はみんなでわ〜っと頼みますし、ハンバーガーの前に何かおつまみを頼むかもしれませんし、ハンバーガーの後のドルチェを楽しみにしている方もいるかもしれませんので、お会計はいつものように割り勘で。

さて、こんな初の試みに参加して下さる方、ご連絡をお待ちしております。

連絡先:info@italia20.jp 又は 「肉の日」のFB
締切日:7月28日(木)18:00
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きますので、お早めにご連絡をお願いいたします。


肉肉クリックありがとうございます

 
   
Posted at 19:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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7月 肉の日「東京編」のお知らせ / 2016年07月23日(土)
暑中お見舞い申し上げます。
とはいうものの、過ごしやすい日が続いてますね。
よこた@東京です。

7月もあっという間に終わりが近づいてきました。
ということは肉の日が近づいています。
今月は日本滞在中のよこたが、東京編をを担当いたします。

今回は恵比寿のBanderuola (バンデルオーラ)にて実施します。
こちらのバンデルオーラ、肉だけではなく魚介の料理も数多く用意しておりますが、、、今回は名物の一つであるクスクスと一緒に肉料理を楽しもうと思います。

お時間がある方は是非とも、ご参加ください。
詳細は以下の通りです。


日時:2016年7月29日 19時から
お店:Trattoria alla Banderuola (トラットリア・アッラ・バンデルオーラ)
場所:東京都渋谷区恵比寿南2-7-5
電話:03-6712-2377
※現地集合にてお願いいたします
地図はこちらから
参加費用:8,500円(税込み) ドリンク、ドザート込
締め切り:7月26日(火) 18時
申し込み先:info@italia20.jp、もしくはFacebook の肉の日イタリアーノのページからご連絡ください。

お席に限りがあります、定員になった時点で締め切らせていただきます。

※告知、宣伝大歓迎です!ご用意のある方はパンフレットなど是非ともお持ちください。


クスクスとお肉で8月を一緒に迎えましょう!
お会いできるのを楽しみにしております。

よこた

クスクス、クリック、クスクス→
 
   
Posted at 15:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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シチリア料理教室 / 2016年07月23日(土)
10日間をかけてシチリアを周るお仕事。

Favignana(ファヴィニャーナ島)の次に向かったのは、塩田見学、Trapani(トラーパニ)を見下ろす位置にあるErice(エリチェ)、マルサラ酒で有名なMarsala(マルサラ)など。

宿泊は、ワイナリーが経営するBaglio Donna Franca(バリオ・ドンナ・フランカ)にしました。
バリオとは、中庭を持った昔の農園の建物のことを言い、シチリアでよく見かける単語です。

敷地内にはプールもレストランもワイナリーもぶどうの畑もあり、ワインツーリズムが出来ます。
ある程度人数が揃い、事前にリクエストをすれば料理教室も可能なので、シチリアのマンマからシチリア料理を習うべく、ペンとカメラを片手に挑戦しました。

前菜は、
Polpettine di Bianchetti(しらすのミニ団子)
約1Kgの新鮮なしらす、シチリアらしく松の実、干しぶどうも入れて40個のお団子を作りました。


180℃のオーブンで10分。
あっという間に出来ました。



プリモは、
Gnocchi con Sugo di Tonno e Mentuccia
(ミント風味のマグロソースのニョッキ)

ニョッキと聞いた時に、もうてっきりジャガイモを使うあのニョッキかと思っていましたが、マンマが教えてくれたのは、小麦粉を使う手打ちパスタで、Cavatelli(カヴァテッリ)のようなCasarecce(カザレッチェ)のような形でした。
そうそう、ローマ風のニョッキもジャガイモは入りませんもんね。


マンマは手慣れた様子で、ヒョイヒョイ作っていくのですが、習っている方はなかなか上手に形が出来ずに悪戦苦闘。
マンマも、
「それは良く出来たわね。あっ、でもこれはもっとこうよ。」
と飴と鞭方式で教えてくれました。


セコンドは、
Pesce Spada in Agrodolce
(アグロドルチェ味のカジキマグロ)

直訳ですが、アグロドルチェはシチリア定番の味付けです。
Agroは酸味Dolceは甘み、そう甘酸っぱい味なのです。



写真の奥にある赤いものが入ったお鍋、さてこれは一体なんでしょうね〜。
赤くなる前の様子はこちら


正解は、クスクスにかけるお魚のスープです。
これは料理教室では作らず夕食用の準備だったので、この日の夕食にしっかりと味見をさせて頂きました。
このクスクス料理、すご〜く美味しかったです。
さすがマンマ

手際よくなんでもチャッチャッとやり、あっという間に美味しい料理を教えて&作ってくれのは、こちらのMaria(マリア)さん



ドルチェは、Maurizio(マウリツィオ)さんがこれまた手際よく、Sbriciolata di Ricotta(リコッタのボロボロケーキ)を教えてくれました。
Sbriciolataは粉々になったとかボロボロになったという意味があり、マウリツィオさんがやっているように上の部分にボロボロになった生地をのせて焼きます。
そうすると、この上の部分がカリカリに仕上がって食感がよく、美味しいのです。



いや〜、料理教室はやる場所、やる人によって違うので、何度やっても新しい発見があり、出来上がりはいつも美味しいですね〜。

宮崎

今週最後のクリックありがとうございます


 
   
Posted at 00:45 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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おススメの島Favignana(ファヴィニャーナ)〜食べ物編〜 / 2016年07月20日(水)
Favignana(ファヴィニャーナ)の話もこれが最後。

そう、気になる「食べ物→美味しいもの」について。

友人コックから教えてもらった、
「Osteria del sotto sale」(オステリア・デル・ソット・サーレ)
ここ、かなりおススメです。

注文したのはこちらの品々。

●Tartara di tonno rosso capperi e menta
(ケッパーとミント風味のマグロのタルタル)

イタリア語でいうTonno Rosso(トンノ・ロッソ)の学名は、
Thunnus thynnus (Linnaeus, 1758)=タイセイヨウクロマグロ、
いわゆる本マグロ。
新鮮で、日本のお刺身とはまた違う食べ方&味わいで美味しかったです



●Busciate fave e cozze
(お豆とムール貝のブシアーテ)

ブシアーテはシチリアでよく見かけるドレッドヘアーのようなパスタです。
ちょっとモチッとした食感がたまりません。


●Tonno panato... scottato e croccante fuori e crudo dentro
(パン粉をまぶしたマグロの・・・さっと焼き 表面はパリパリ、中は生)

完全に直訳
いや〜、これも凄く凄く美味しかったです。


●Calamari alla griglia
(イカのグリル)

これもまた新鮮で、プリプリ



Osteria del sotto saleの姉妹店(お姉さん店)に「Ristorante Sotto sale」(リストランテ・ソット・サーレ)があり、ここはオステリアよりは更にお洒落な雰囲気。
歩いて数十歩の所にあるので、昼はカジュアルにオステリア、夜はちょっとお洒落にリストランテなんていうのもいいですね〜。

昼食をかなり軽くすませたい方にはこちらがお勧めです。
「Pescheria Florio」(ペルケリア・フローリオ)Fritto misto(シーフードのミックスフライ)
揚げ立てを店先で食べられ、1カップ10ユーロ。
熱々の揚げ物をキリッと冷えた白ワインと共に頂きました。
揚げ物なので一人で1カップ食べるのはちょっと大変かも・・・というくらいたっぷりの量でした。


デザートには、「Bar del Corso」(バール・デル・コルソ)の出来立てCannolo(カンノーロ)
注文後に、クリームを詰めてくれるので生地がパリパリで美味しいのです。



どこもまた行きたい食べ処です。

ファヴィニャーナに行った際にはぜひ

宮崎

美味しそう〜と思いながら、ポチッとクリックありがとうございます


 
   
Posted at 00:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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おススメの島Favignana(ファヴィニャーナ)〜ホテル編〜 / 2016年07月12日(火)
ファヴィニャーナは採石業が盛んだったと前回の〜クルーズ編〜で書きました。

採石場跡船上から見たり近くを海水浴をしながら楽しんだり、通路として使用されていた所を一部お散歩したり、そしてなんと泊まることも出来ます

5月、6月のFavignana(ファヴィニャーナ)滞在で、2回共お世話になったのが、元採石場跡に建てられたHotel Cave Bianche(ホテル・カーヴェ・ビアンケ)です。

1981年閉鎖された採石場跡に、ホテルの建物、プール、レストランを造り、毎年春から秋にかけて営業しています。
地面を四角にくり抜いた場所、つまり地下の部分にホテルがあるので、近くに行ってもどこに建物があるのか分からない不思議な所です。

ホテルの敷地内に入るとこんな景色が目の前に広がり、「本当に採石場跡だとようやく理解が出来ました。


海沿いではなく地下にあるホテルなので海は見えませんが、その分石を掘った後がまるで1つのデザインかのような、ここならではの雰囲気が楽しめます。


夜になるとライトアップされてより一層素敵でした〜。


ゆっくりとここに滞在出来る方は、プールに入ったりプールサイドで何か飲みながら読書でもしたり夕方以降はアペリティーヴォを楽しんだりするのがいいですね。


夕食はホテル内にあるレストランで、シチリア&ファヴィニャーナのお料理アラカルト又はフィックスメニュー(アンティパスとからドルチェまで、お好きな物を選べます)で頂けます。
もちろんマグロを使ったメニューもありましたよ。
こちらの写真は、クスクス料理です。
奥にあるシーフードの出汁がきいたスープをかけて頂きました。


そうそう、朝食は7時からなのですが、リゾートホテルのせいか暖かい食べ物が並び始めるは宿泊客が朝食会場に来はじめる8時過ぎ頃から
よって早起きの方は、少しゆっくりめに朝食を取ることをお勧めいたします

宮崎

今日もクリックありがとうございます

 
   
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