ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2017年03月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
アイコン画像鈴木美智子
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

2017年3月「肉の日@フィレンツェ編」のお知らせ / 2017年03月22日(水)
お待たせいたしました〜。
昨年末から久しぶりのフィレンツェ肉の日のご案内です。

1月は東京にて実施し、2月は29日がなく、そして今回3か月ぶりのフィレンツェでの肉の日開催です。

久しぶりのフィレンツェの「肉の日」は1922年開業のいわゆる典型的なフィレンツェのレストラン「Ristorante Cafaggi(リストランテ・カファッジ)」にて実施いたします。
開業以来カファッジ一族で守られてきたお店でのフィレンツェ風「肉の日」を楽しみたいと思います。
オッソブーコのような定番料理から野兎のようなジビエ料理まで、幅広いメニューも見どころのひとつです。


※写真はイメージです

詳細はこちらです。

日にち:3月29日(水)
時間:19:30〜 ※現地集合
場所:RISTORANTE CAFAGGI
住所:Via Guelfa, 35R Firenze

お申込み先:
「肉の日」フェイスブック→https://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレス→info@italia20.jp

お申込み締切:3月26日(日) 24:00まで
※必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。


久しぶりにフィレンツェ肉料理を楽しみましょう!
ご連絡お待ちしております。

スタッフ一同

久しぶりにこちらもクリックお願いします!
 
   
Posted at 22:17 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
San Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ) / 2017年03月17日(金)
2月に訪問した2つ目の町は、これまた世界遺産に登録されているVal d'Orcia(オルチャ渓谷)内にあるSan Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ)
到着したのが夕方だったので、夕食前に町を少しお散歩しました。

オレンジの光とレンガ&石造りの建物の色が、まだ寒さが残る2月の夜を素敵に演出してくれ、町の雰囲気を感じながら歩くだけでもとても楽しかったです。





こんな小道も絵になりますね。



これは町の広場。



広場に面したバールでは、町の人達がアペリティーボをしながらお喋りをしていました。
春以降は広場のテラス席が賑やかになるんでしょうね。



この日の夕食は、サン・クイリコ・ドルチャの町にある3つのホテルと同じ経営のTrattoria al Vecchio Forno(トラットリア・アル・ヴェッキオ・フォルノ)
メイン通りから少し入った所にある入り口、これもまた雰囲気あり。



トスカーナ料理のお店で、フィレンツェでも馴染みがあるメニューが並んでいますが、私の大好きなあれがあるかどうをまずはチェックしました。
あれとは、シエナから南に行った時に必ず頼むPici(ピーチ)
日本の手打ちうどんに似た太麺パスタです。

Montalcino(モンタルチーノ)の辺りでは、ピンチと言うこともあるとか。
これはモンタルチーノ在の友人に聞きました。

フィレンツェでもピーチを出している所があるのですが、私が気にするのは手打ちの生パスタかどうかという点。
レストランによっては、お土産屋さんで売っているような乾麺になった状態のものを出すこともあるのですが、いやいや美味しいピーチは手打ちの生パスタ、そうPasta Frescaに限ります。

毎回注文する時に聞くのです、
「このピーチは生パスタですかと。

更に言うなら、
「ここで作ったものですかと。
あっ、別にここで作っていなくても生パスタだったらそれでOK。

せっかくだったら、美味しいピーチを食べたいですから。

で、ここでも聞きました。
答えは、
「もちろん、生パスタだよ。むしろ、生パスタじゃないとダメだよ。」と。

ヤッターーー。

出てきたお料理はこちら。
うん、もちっとした生パスタでした。



ソースは、シンプルにニンニクたっぷりのトマトソースのAglione(アリオーネ)

いや〜、満足でございます。

あ〜、また美味しいピーチを食べたいな〜。
と思う今日この頃。

お勧めの一品です。

宮崎

今日もポチッとクリックありがとうございます。

 
   
Posted at 02:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
Montefollonico(モンテフォッローニコ) / 2017年03月10日(金)
だんだんと暖かくなり、天気のいい日中はもう完全に春の陽気です。

約1ケ月前のことですが、まだ寒さが残る2月にフィレンツェから車で2つのトスカーナの田舎町へ行ってきました。

1つ目は、世界遺産にも指定されているPienza(ピエンツァ)近くのMontefollonico(モンテフォッローニコ)

30分もあれば一周出来るくらいの小さな町で、とてものんびりとした雰囲気です。




町自体も可愛いく、ここから眺める風景がトスカーナっぽくて素敵でした。

こちらは、絨毯を敷いたかのような丘陵地帯。
丘の上に見えるのが、お隣の町Montepulciano(モンテプルチャーノ)



同じポイントから目線を左に移すと、手前にVal di Chiana(キアーナ渓谷)、遠くに見える山の中腹にはCortona(コルトーナ)の町が見えます。



この町にある小さなレストランで食事をと思いましたが、オフシーズンのためちょうどこの時期はお休みでした。
ここ以外のレストランのほとんどもお休みだったので、食事を楽しみたければ3月中旬以降に行くのがいいですね。

特に何かあるという町ではありませんが、だからこそ観光化されておらず、本当の意味でのトスカーナの田舎町を堪能出来るかもしれません。



この辺りを訪れた際には、足を伸ばしてみて下さい。

宮崎

久しぶりのクリック、ありがとうございます

 
   
Posted at 23:08 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
コメント(0)
1月「肉の日@東京偏」の報告 / 2017年02月15日(水)
ペルバッコスタッフ(横田と宮崎)、1月の日本滞在を終えフィレンツェへと戻ってきました。

今回も滞在中に沢山の方々とお会いし、今年の仕事について・楽しい事についていろいろと話しをさせて頂きました。
皆様とイタリアで再会出来ることを楽しみにしております。

さて、1月の「肉の日」のご報告
2017年1回目は、横田と宮崎が日本にいたということもあり、東京で開催しました。

場所は、地下鉄神楽坂駅から徒歩5分弱の「BRUCIA BRUCIA」(ブルッチャ・ブルッチャ)
オーナー榎本慎也さんシェフの猪狩春樹さんのお店、肉料理が一番の売りのお店です。

こちらがオーナーの榎本慎也さん。
とても心地よいサービスをしてくれる慎也さん。



こちらがシェフの猪狩春樹さん。
熟成肉について熱く語ってくれた春樹さん。



このお店のテーブル席10、カウンター席10を目一杯使っての限定20名開催の「肉の日」でした。
20名のみということで、キャンセル待ちをして頂き、結局ご案内出来なかった方も数名いらっしゃいました。
すみません・・・。
次回の日本開催の際にはぜひ
(現在、未定ですが・・・。)

こちらがカウンター席。



カウンターがあるお店、個人的にとても好きです。
しかもこのカウンターの幅とキッチンが見える様子(高さ)がちょうどよく、シェフといい距離感を保てるのが凄く気に入っています。

壁には慎也さんと春樹さんの友人が描いた大きな牛の絵がドーンとあります。
かなり見応えのある作品です。
肉を扱う店感バッチリでいいですね〜。



今回は、
・日本での「肉の日」を楽しみにして下さっている方
・「肉の日」を通して友人になった者同士
・新しいメンバーと共に参加して下さった方
・勇気を振り絞って初めてお問い合わせを下さった方
・フィレンツェ在の時にも参加して下さっていた方

など、を通していろいろな方にお集まり頂きました。

ありがたいことです、本当に。

そんな皆様と頂いた、「ブルッチャ ブルッチャ」の料理はこちらです。

まずは、アミューズのセロリのスフォルマート
最初の一品のこちら、とっても美味しく、数名の方々は「美味しいと何度も言っていました。



前菜は、盛り合わせ。
左から、チーマ・ディ・ラーパと自家製ドライトマトのクロスティーニバッカラ(タラ)・マンテカート豚肩ロース肉のローストポーク・ 自家製粒マスタード添え北海道の柴田農園産のサラダと自家製ブレザオラ
柴田農園さんとはここ数年イタリアでのアテンドの仕事をさせて頂いており、偶然にもブルッチャ・ブルッチャさんでもここの野菜を使っているということで、今回「肉の日」のためにこれらのお野菜を提供して頂きました。

柴田さん、ありがとうございます
美味しく頂きました。



「肉の日」なのでパスタのソースはラグー(ミートソース)で。
シェフ曰く「一人50gなので、たっぷりあります。」とのことでしたが、ペロリと平らげてしまった私達。
「肉の日」メンバーの胃袋は大きいのです。



そしてメインは、こちらの特製熟成肉・ホルスタイン牛シンシンと佐藤畜産米沢牛レバーと野菜のグリル
シェフが昨年から手塩にかけて熟成させてくれたお肉と新鮮そのもののレバー。
どちらも美味しく頂きました〜。

こちらの写真は、ホルスタイン牛シンシンのトリミング中。
40日間の熟成を終えたお肉です。



レバー好きな私は、ここのレバーにもう首ったけ。
本当に美味しく、まだ食べたい、また食べたいと思う一品でした。
想像しただけでよだれが・・・。



デザートはパネットーネとご自慢の一品・ティラミス。
いや〜これも美味しく、これまた個人的ではありますが、今まで食べたティラミスの中で1〜2位となる味わいでした。



カフェ(コーヒー)を・・・というところで、登場したのが参加者の一人でもある中川さん



彼は、カフェのプロで、カフェを入れるバリスタはもちろん、コーヒーテイスターの講師でもあったり、KIMBOカフェの伝道師だったりととにかくカフェ世界の人なのです。
そんな中川さんが自らカフェを用意してくれました。
可愛い女性にはハートを・・・。
いやいや、みんなに平等に作ってくれました。



いつもとは違って、めいめいにお料理が運ばれ、ちょっとエレガントだった「肉の日@東京編」。
20名枠に入って下さった方々と最後に1枚記念撮影です。



2月は29日がないのでお休みですが、3月29日はいつも通りフィレンツェで開催します。

今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます

 
   
Posted at 19:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」の報告 / 2017年01月23日(月)
2017年1月ももう下旬。
今週末は、いよいよ東京での「肉の日」開催です。
皆様から沢山のご連絡を頂き、キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。
今後は、東京での「肉の日」も増やしていきたいですね。

さて、2016年12月、忘年会&記念すべき100回目を迎えた「肉の日」
こちらも23名様参加の大きな大きな会となりました。
3年ぶり2回目の「肉の日 忘年会」に広島から参加して下さった方もいらっしゃいました。

会場となったのは、2008年9月29日の第1回目を開催した「Coco Lezzone」(ココ・レツォーネ)
8年前、全てはここから始まりました。
2008年9月28日第1回目「肉の日」の様子はこちらをクリック

100回目はいつも以上に「肉」を中心にこちらの品々を頂きました。

前菜:Carciofi e Asparagi all'Agro(アーティチョーク&アスパラ)、
   Ceci-Fagioli secchi all'Olio(ひよこ豆と白インゲン豆)




セコンド:肉〜〜〜をドドーンと6種類

その1:Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパ)



その2:仕入れ状況によりメニューに並ぶCinta Senese(チンタ・セネーゼ)



その3&4:Crocchette e Braciola della Casa(クロッケッテ&ブラチョーラ)



その5:ここの名物料理でもあるArista al Forno(アリスタ)



その6:そしてそして、Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ビステッカ)
ロースとヒレ部分がきちんとある、見事なTボーン
ここの特徴なのか、オイルがしっかりとかかっていました。



きれに食べ終わった時の様子はこんな感じ。



この小さいサイズだと分かりにくいのですが、ビステッカの写真2枚はいつも私達ペルバッコスタッフが撮る写真とは構図も撮り方も明らかに違います。
「肉の日」の写真を見直しながら、

「ん これは私が撮ったものではない。横田が撮ったものでもない。じゃあ、誰

となり、その他のペルバッコのカメラに入っている画像をみたところ、ジャーナリスト・カメラマンで私達の兄さん的存在の池田匡克さんが撮ったものということが分かりました。
やはり、プロは違います。
はい。

6種類のお肉達を少しずつ食べた後、今回は締めのパスタはいらないかな〜と思っていまっしたが、いやいや「肉の日」メンバーの胃袋はまだいけます
恒例の〆のパスタとして、この日はラグー(ミートソース)を頂きました。



デザートはCantucci(カントゥッチ、ビスコッティ)とTiramisu(ティラミス)、その他食後酒を頼もうと思ったら、お店の人が「はい、これ飲んでアマーロ1本とグラッパいっぱいを頂きました。
こういうことをしてくれるイタリアのレストラン、好きです。



会もそろそろ終わりかなと思った時に、数名がなんだかゴソゴソと動きだし、なにやらアルファベットのものを出し始め、そしてソプラノ歌手の斎藤紘子さんがなんとその場で歌を披露してくれました。
(紘子さん、6月23・24日、北海道北見市で開催される北見国際芸術祭に出演します。詳細はここをクリック。)

サプライスで祝ってくれた「100回目の肉の日」
もうビックリし過ぎて思わず涙してしまいました。
みんな、ありがとう
本当にありがとう



最後は肉仲間達&お店の人との集合写真。



参加してくれる皆さんがいるからこそここまで続けることが「肉の日」
今まで参加して下さった皆さんに感謝です。

「肉の日」の後は、二次会へ。
参加者・真弓さんの人脈のお蔭で、とあるホテルのサロンを貸し切っての二次会。
横田の遊び友達でもある二人のRagazze(女の子達)もお母さんと共に、ホテル・サロンでの二次会に参加。
なんとも贅沢です。



と、長くなりましたが「肉の日 記念すべき100回目」の報告でした。

2017年イタリアでの開催は3月29日になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします

宮崎

肉にくクリックありがとうございます

 
   
Posted at 17:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
オリジナル・
コーディネートサービス






提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました

ウィークエンド・フィレンツェ
ウィークエンド・フィレンツェ

ウフィッツィ、最後の晩餐のミラノ、ヴェネツィア、ヴァチカン美術館のローマなど、イタリア主要7都市の美術館・博物館のオンライン・チケット予約が可能











  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.