ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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1月「肉の日@東京偏」の報告 / 2017年02月15日(水)
ペルバッコスタッフ(横田と宮崎)、1月の日本滞在を終えフィレンツェへと戻ってきました。

今回も滞在中に沢山の方々とお会いし、今年の仕事について・楽しい事についていろいろと話しをさせて頂きました。
皆様とイタリアで再会出来ることを楽しみにしております。

さて、1月の「肉の日」のご報告
2017年1回目は、横田と宮崎が日本にいたということもあり、東京で開催しました。

場所は、地下鉄神楽坂駅から徒歩5分弱の「BRUCIA BRUCIA」(ブルッチャ・ブルッチャ)
オーナー榎本慎也さんシェフの猪狩春樹さんのお店、肉料理が一番の売りのお店です。

こちらがオーナーの榎本慎也さん。
とても心地よいサービスをしてくれる慎也さん。



こちらがシェフの猪狩春樹さん。
熟成肉について熱く語ってくれた春樹さん。



このお店のテーブル席10、カウンター席10を目一杯使っての限定20名開催の「肉の日」でした。
20名のみということで、キャンセル待ちをして頂き、結局ご案内出来なかった方も数名いらっしゃいました。
すみません・・・。
次回の日本開催の際にはぜひ
(現在、未定ですが・・・。)

こちらがカウンター席。



カウンターがあるお店、個人的にとても好きです。
しかもこのカウンターの幅とキッチンが見える様子(高さ)がちょうどよく、シェフといい距離感を保てるのが凄く気に入っています。

壁には慎也さんと春樹さんの友人が描いた大きな牛の絵がドーンとあります。
かなり見応えのある作品です。
肉を扱う店感バッチリでいいですね〜。



今回は、
・日本での「肉の日」を楽しみにして下さっている方
・「肉の日」を通して友人になった者同士
・新しいメンバーと共に参加して下さった方
・勇気を振り絞って初めてお問い合わせを下さった方
・フィレンツェ在の時にも参加して下さっていた方

など、を通していろいろな方にお集まり頂きました。

ありがたいことです、本当に。

そんな皆様と頂いた、「ブルッチャ ブルッチャ」の料理はこちらです。

まずは、アミューズのセロリのスフォルマート
最初の一品のこちら、とっても美味しく、数名の方々は「美味しいと何度も言っていました。



前菜は、盛り合わせ。
左から、チーマ・ディ・ラーパと自家製ドライトマトのクロスティーニバッカラ(タラ)・マンテカート豚肩ロース肉のローストポーク・ 自家製粒マスタード添え北海道の柴田農園産のサラダと自家製ブレザオラ
柴田農園さんとはここ数年イタリアでのアテンドの仕事をさせて頂いており、偶然にもブルッチャ・ブルッチャさんでもここの野菜を使っているということで、今回「肉の日」のためにこれらのお野菜を提供して頂きました。

柴田さん、ありがとうございます
美味しく頂きました。



「肉の日」なのでパスタのソースはラグー(ミートソース)で。
シェフ曰く「一人50gなので、たっぷりあります。」とのことでしたが、ペロリと平らげてしまった私達。
「肉の日」メンバーの胃袋は大きいのです。



そしてメインは、こちらの特製熟成肉・ホルスタイン牛シンシンと佐藤畜産米沢牛レバーと野菜のグリル
シェフが昨年から手塩にかけて熟成させてくれたお肉と新鮮そのもののレバー。
どちらも美味しく頂きました〜。

こちらの写真は、ホルスタイン牛シンシンのトリミング中。
40日間の熟成を終えたお肉です。



レバー好きな私は、ここのレバーにもう首ったけ。
本当に美味しく、まだ食べたい、また食べたいと思う一品でした。
想像しただけでよだれが・・・。



デザートはパネットーネとご自慢の一品・ティラミス。
いや〜これも美味しく、これまた個人的ではありますが、今まで食べたティラミスの中で1〜2位となる味わいでした。



カフェ(コーヒー)を・・・というところで、登場したのが参加者の一人でもある中川さん



彼は、カフェのプロで、カフェを入れるバリスタはもちろん、コーヒーテイスターの講師でもあったり、KIMBOカフェの伝道師だったりととにかくカフェ世界の人なのです。
そんな中川さんが自らカフェを用意してくれました。
可愛い女性にはハートを・・・。
いやいや、みんなに平等に作ってくれました。



いつもとは違って、めいめいにお料理が運ばれ、ちょっとエレガントだった「肉の日@東京編」。
20名枠に入って下さった方々と最後に1枚記念撮影です。



2月は29日がないのでお休みですが、3月29日はいつも通りフィレンツェで開催します。

今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます

 
   
Posted at 19:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」の報告 / 2017年01月23日(月)
2017年1月ももう下旬。
今週末は、いよいよ東京での「肉の日」開催です。
皆様から沢山のご連絡を頂き、キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。
今後は、東京での「肉の日」も増やしていきたいですね。

さて、2016年12月、忘年会&記念すべき100回目を迎えた「肉の日」
こちらも23名様参加の大きな大きな会となりました。
3年ぶり2回目の「肉の日 忘年会」に広島から参加して下さった方もいらっしゃいました。

会場となったのは、2008年9月29日の第1回目を開催した「Coco Lezzone」(ココ・レツォーネ)
8年前、全てはここから始まりました。
2008年9月28日第1回目「肉の日」の様子はこちらをクリック

100回目はいつも以上に「肉」を中心にこちらの品々を頂きました。

前菜:Carciofi e Asparagi all'Agro(アーティチョーク&アスパラ)、
   Ceci-Fagioli secchi all'Olio(ひよこ豆と白インゲン豆)




セコンド:肉〜〜〜をドドーンと6種類

その1:Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパ)



その2:仕入れ状況によりメニューに並ぶCinta Senese(チンタ・セネーゼ)



その3&4:Crocchette e Braciola della Casa(クロッケッテ&ブラチョーラ)



その5:ここの名物料理でもあるArista al Forno(アリスタ)



その6:そしてそして、Bistecca alla Fiorentina(フィレンツェ風ビステッカ)
ロースとヒレ部分がきちんとある、見事なTボーン
ここの特徴なのか、オイルがしっかりとかかっていました。



きれに食べ終わった時の様子はこんな感じ。



この小さいサイズだと分かりにくいのですが、ビステッカの写真2枚はいつも私達ペルバッコスタッフが撮る写真とは構図も撮り方も明らかに違います。
「肉の日」の写真を見直しながら、

「ん これは私が撮ったものではない。横田が撮ったものでもない。じゃあ、誰

となり、その他のペルバッコのカメラに入っている画像をみたところ、ジャーナリスト・カメラマンで私達の兄さん的存在の池田匡克さんが撮ったものということが分かりました。
やはり、プロは違います。
はい。

6種類のお肉達を少しずつ食べた後、今回は締めのパスタはいらないかな〜と思っていまっしたが、いやいや「肉の日」メンバーの胃袋はまだいけます
恒例の〆のパスタとして、この日はラグー(ミートソース)を頂きました。



デザートはCantucci(カントゥッチ、ビスコッティ)とTiramisu(ティラミス)、その他食後酒を頼もうと思ったら、お店の人が「はい、これ飲んでアマーロ1本とグラッパいっぱいを頂きました。
こういうことをしてくれるイタリアのレストラン、好きです。



会もそろそろ終わりかなと思った時に、数名がなんだかゴソゴソと動きだし、なにやらアルファベットのものを出し始め、そしてソプラノ歌手の斎藤紘子さんがなんとその場で歌を披露してくれました。
(紘子さん、6月23・24日、北海道北見市で開催される北見国際芸術祭に出演します。詳細はここをクリック。)

サプライスで祝ってくれた「100回目の肉の日」
もうビックリし過ぎて思わず涙してしまいました。
みんな、ありがとう
本当にありがとう



最後は肉仲間達&お店の人との集合写真。



参加してくれる皆さんがいるからこそここまで続けることが「肉の日」
今まで参加して下さった皆さんに感謝です。

「肉の日」の後は、二次会へ。
参加者・真弓さんの人脈のお蔭で、とあるホテルのサロンを貸し切っての二次会。
横田の遊び友達でもある二人のRagazze(女の子達)もお母さんと共に、ホテル・サロンでの二次会に参加。
なんとも贅沢です。



と、長くなりましたが「肉の日 記念すべき100回目」の報告でした。

2017年イタリアでの開催は3月29日になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします

宮崎

肉にくクリックありがとうございます

 
   
Posted at 17:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2017年1月「肉の日@東京編」のお知らせ / 2017年01月12日(木)
2016年12月に100回目の「肉の日」を迎えたこの企画。
(その様子はまた改めて)

101回目を迎える2017年1月の「肉の日」はスタッフの横田と宮崎が日本にいるということもあり、東京で開催することになりました。
私、宮崎はかなり久しぶりの東京での「肉の日」なので、皆さんにお会い出来ることを凄く凄く楽しみにしております。

会場となるのは、宮崎の16年来の友人・猪狩春樹君がシェフを務め、オーナーの榎本慎也さんがお店を仕切る「MACELLAIO BRUCIA BRUCIA」(マチェッライオ・ブルッチャ・ブルッチャ)。
聞きなれない言葉ですが、「肉の日」にピッタリな店名なのです。


【左:猪狩シェフ 右:榎本オーナー】

以下、BRUCIA BRUCIAのHPより。


BRUCIA ブルッチャとは、イタリア語で焦げるを意味しております。
店名「 BRUCIA BRUCIA 」は
炭火でじっくり、あつあつに肉が焼ける様子と
焦げるくらい熱い思いを込めて農産物を作る
生産者からの思いが込められております。

MACELLAIO マチェライオとは
食肉店で働く肉職人です。


ねっ、「肉の日」らしいお店でしょ

当日は、熟成肉の他、自家製ブレザオラ、スパゲッティ・アル・ラグー(ミートソースのスパゲッティ)、そしてここのお店の自慢の一品でもあるドルチェをご用意いたします。
ここのあのドルチェ、美味しいのです。
何かって
それは当日のお楽しみです。

詳細はこちらです。

日にち:1月29日(日)
時間:19:00開始 現地集合
料金:お一人様8,500円
場所:BRUCIA BRUCIA
住所:新宿区天神町77 都住創ラスティックビル1F

お申込み先:
「肉の日」フェイスブックhttps://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレスinfo@italia20.jp

お申込み締切:1月24日(火)
お店ではお申込みの受付をしておりません。
必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。

今回20名貸切で開催いたしますので、早い者勝ちの「肉の日〜東京編〜」となります。
又、ワインを含めたコース料理になりますので、お申込みは20歳以上の方とさせて頂きます。
定員に達した場合、キャンセル待ちやお申込み締切前に受付を締め切る場合もございますので、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


それでは皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

2017年も肉肉クリックありがとうございます


 
   
Posted at 14:45 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
Buon Anno / 2017年01月02日(月)
2017年、明けましておめでとうございます

旧年中は、私共「Perbacco スタッフ気まぐれフォトブログ」をご愛読頂き、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



(株)バッキーノ
スタッフ一同

今年初のクリック、ありがとうございます
 
   
Posted at 11:29 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
12月「肉の日 記念すべき100回目」のお知らせ / 2016年12月22日(木)
2016年最後の「肉の日」
そしてそして・・・

なんと2008年9月から始めた「肉の日」
今月で100回目を迎えます。
(同月に東京、イタリアで開催の時には2回と数えております。)

この「肉の日」を企画した、弊社(株)バッキーノの代表を務めている横田

「何か1つのことをみんなで長く続けたい。」

と思い始めたことが9年目にして100回目を迎えることが出来るのも、毎月参加して下さった方々、日本から29日に合わせて来て下さった方々、年に1回あるかどうかの日本開催に参加して下さった方々、このブログをご愛読して下さっている方々皆さまのお陰です。
本当にありがとうございます。

記念すべき今月は、忘年会バージョンも兼ねており、いつも以上に盛り上がりたいと思っております。

さて気になる場所は
いろいろと考えましたが、初心ならぬ、初回に戻るということで、初めて「肉の日」を開催した伝統トスカーナ料理のお店Trattoria Coco Lezzone(トラットリア・ココ・レツォーネ)にすることにしました。

〜詳細〜
●日付:12月29日
●時間:19:30
●場所:Trattoria Coco Lezzone
●住所:Via del Parioncino,26r
現地集合にてお願いいたします。
●お申込み先:FBの「肉の日」ページ
      又は
      ITALIA20のメール
●締め切り:12月26日(月)
席に限りがございますので、満席になった時点で締め切りとさせて頂くことがあります。
 ご了承下さいませ。

2016年の締めくくりとして、皆さまのご参加をお待ちしております。

【ビステッカのイメージ画像】

宮崎

今日も肉クリックありがとうございます

 
   
Posted at 01:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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