ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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4月「肉の日〜ヴェネツィア編〜」のお知らせ / 2017年04月15日(土)
イタリアは、4月16日(日)はパスクア(=イースター)4月17日(月)はパスクエッタで土曜日から3連休です。
日本もGWがだんだんと迫ってきましたね。

GWが迫る=4月29日の「肉の日」も迫る、ということでいつものごとく遅ればせながら「肉の日」開催のお知らせです。

今月は少し前に

「ヴェネツィアで開催します

FBの「肉の日」ページでお知らせしていた通り、水の都&シーフードの町ヴェネツィアが会場となります。

ヴェネツィアに行ったらこんなシーフード料理を食べたい方もいらっしゃると思いますが、




いやいや、今回は「肉」です、「肉」「肉」「肉」です。

詳細はこちら。
日時:4月29日(土)19:30
現地集合
場所:Osteria al Vecio Pozzo(オステリア・アル・ヴェ―チョ・ポッツォ)
予約名:SATO(サト)

お問い合わせ先:
FBの「肉の日」ページ 
又は
info@italia20.jp
締切日:4月24日(月)まで
ただし、定員になり次第締め切られて頂きます。

席にかなり限りがありますので、早い者勝ちの「肉の日〜ヴェネツィア編〜」となります。



ヴェネツィア在の方、近く在の方、どこからでも参加するよ〜という方々に夜のヴェネツィアでお会い出来ることを楽しみにしております。

宮崎

今月も「肉」クリックありがとございます

 
   
Posted at 01:25 / ITALIA20 / この記事のURL
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3月「肉の日@フィレンツェ編」報告 / 2017年04月12日(水)
昨年12月末以来のフィレンツェの肉の日、総勢14名で楽しみました〜
久しぶりのフィレンツェ肉の日に選んだのは、ちょっぴりレトロな雰囲気のこちらのRistorante Caffagi (リストランテ・カファッジ)

中央市場の北側に位置するこのお店は知る人ぞ知るフィレンツェの老舗の一つに数えられるでしょう。
創業は1922年から、お料理はフィレンツェ伝統料理から魚のメニューも揃えています。

もちろん、この日はと野菜です。



まずは前菜からスタートです。
アーティーチョークのフリットとビエートラ(不断草)のソテー。

これにお店のご主人お勧めのナスのグリルとニシンのマリネとタマネギの和え物の二皿。

実はこのあたりの前菜はメインのお料理の付け合わせとしてメニューになっているもの
こんな風に前菜で頼むのももちろんアリなのです。

そしてブレザオラで肉の日前菜です。

この日は、久しぶりにイタリア人の友人二人が参加してくれました。
この二人、実はモリーゼ州プーリア州出身の南イタリア人です。
「彼は北、僕は南出身なんだぜ〜」とまるで、イタリア半島の北の端と南の端の出身のような話しっぶりでした。
普通に見たら、二人ともきわめて南イタリア出身なのにね、プププ。

お料理が続きます。
肉の日ルールにのっとり、前菜からすぐにメインのお肉料理です。

ビステッカを食べるのか!だったらこんなのどうだ?!と見せてくれたお肉です。
迫力満点!!
この日は14名で骨付き3キロにしました。
若干少なめ???

ビステッカが焼ける間に、まずはターキーの胸肉の白ワインソースです。
野菜のソテーが添えてあります。

それからオーソブッコ、牛のすね肉。
色々な地方で作り方があるようですが、このお店はタマネギを沢山使って煮込んでいるようでした。
両方ともフィレンツェにしては優しいお味で好評でした!

ジャジャーン、そしてフィレンツェ風T ボーンステーキ、ビステッカです。

人数が多いと、お肉料理もこんな風にいろいろ楽しめるの良いですね〜

オーナーのアンドレアさんが「さぁ、デザートにする?」と聞いたところ、「パスタ食べたーい」という声が上がり、締めのパスタです。
幅広のパッパルデッレにイノシシのミートソース、王道の1品ですね。
見事な食べっぷりにイタリア人もびっくりです。

そんなやり取りをしながら、やっとデザートの時間です。
こちらアンドレアさんお勧めのホワイトチョコレートのケーキ
人気でした。

そして、その人気のチョコレートケーキを上回ったのが、アンドレアさんがカルヴァドス(リンゴ・洋ナシなどの酒)注いでくれるこのデザート。

リンゴのシャーベットのカルヴァドス風味です。
グラスに盛り付けられたリンゴのシャーベットの真ん中に穴があけられていて、そこにカルヴァドスを注ぎます。
甘冷たーい食感にやや強めのお酒が追いかけてきます。
デザートというより、食後酒?
楽しい一品です。

今回も楽しい話の花が沢山咲きました。
大勢で食べる食事は楽しいですね〜

さて次回は水の都ヴェネツィアでの開催です。
お楽しみに〜

スタッフ一同

イエス・クリック!!
 
   
Posted at 05:55 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月6日:日本酒イベント「SAKE in tavola/ 浦霞」 / 2017年03月29日(水)
イタリアの食事に欠かせないワイン
日本にいた時よりもワインが身近にあるイタリア生活ですが、ここ数年イタリアで、日本酒を飲む機会、出しているレストラン、販売しているお店、日本酒に関する様々なイベントを目にすることが多くなりました。

そういえば、2015年にミラノで開催されたEXPOの日本館の入り口にも各都道府県の名前が入った樽が飾られていました。



イタリアでも日本酒が身近になりつつあるここ数年ですが、更に身近に感じて頂こうと、「4月6日フィレンツェ市内で日本酒のイベント」が開催されます。

彩食絢美株式会社「Sake on The Table」<日本酒で紡ぐ、世界の食卓>プロジェクトの1つで、フィレンツェ市内のItalian Tapas(イタリアン・タパス)とのコラボレーションで開催されるイベント「SAKE in tavola」

今回登場するお酒は、1724年創業・宮城県塩釜市の「浦霞」です。

当日は、浦霞醸造元の株式会社・佐浦の方もいらっしゃり、2種類のお酒と共にイタリア風おつまみとのAbbinamento(料理合わせ)を楽しんで頂けます。
Abbinamentoの前には日本酒でつくったカクテルも楽しんで頂けますのでお楽しみに


詳細
日時:4月6日 18:30〜21:30
場所:Italian Tapas
住所: Via Sant'Agostino,11r Firenze
Tel:055-0982738
料金:お一人様15ユーロ
参加ご希望の方は上記Italian Tapasへご連絡をお願いいたします。

ちょうどこの日にフィレンツェにいらっしゃる方、日本酒がお好きな方、日本酒が恋しい方、日本酒にご興味ある方、日本人・イタリア人・その他どなたでもお気軽にご参加下さい。

私も通訳として参加させて頂きます。

宮崎

今日もポチッとありがとうございます。

 
   
Posted at 00:23 / お知らせ / この記事のURL
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2017年3月「肉の日@フィレンツェ編」のお知らせ / 2017年03月22日(水)
お待たせいたしました〜。
昨年末から久しぶりのフィレンツェ肉の日のご案内です。

1月は東京にて実施し、2月は29日がなく、そして今回3か月ぶりのフィレンツェでの肉の日開催です。

久しぶりのフィレンツェの「肉の日」は1922年開業のいわゆる典型的なフィレンツェのレストラン「Ristorante Cafaggi(リストランテ・カファッジ)」にて実施いたします。
開業以来カファッジ一族で守られてきたお店でのフィレンツェ風「肉の日」を楽しみたいと思います。
オッソブーコのような定番料理から野兎のようなジビエ料理まで、幅広いメニューも見どころのひとつです。


※写真はイメージです

詳細はこちらです。

日にち:3月29日(水)
時間:19:30〜 ※現地集合
場所:RISTORANTE CAFAGGI
住所:Via Guelfa, 35R Firenze

お申込み先:
「肉の日」フェイスブック→https://www.facebook.com/29italiano/
ITALIA20のメールアドレス→info@italia20.jp

お申込み締切:3月26日(日) 24:00まで
※必ず、上記「肉の日」フェイスブックかITALIA20のメールアドレスへご連絡下さいませ。


久しぶりにフィレンツェ肉料理を楽しみましょう!
ご連絡お待ちしております。

スタッフ一同

久しぶりにこちらもクリックお願いします!
 
   
Posted at 22:17 / ITALIA20 / この記事のURL
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San Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ) / 2017年03月17日(金)
2月に訪問した2つ目の町は、これまた世界遺産に登録されているVal d'Orcia(オルチャ渓谷)内にあるSan Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ)
到着したのが夕方だったので、夕食前に町を少しお散歩しました。

オレンジの光とレンガ&石造りの建物の色が、まだ寒さが残る2月の夜を素敵に演出してくれ、町の雰囲気を感じながら歩くだけでもとても楽しかったです。





こんな小道も絵になりますね。



これは町の広場。



広場に面したバールでは、町の人達がアペリティーボをしながらお喋りをしていました。
春以降は広場のテラス席が賑やかになるんでしょうね。



この日の夕食は、サン・クイリコ・ドルチャの町にある3つのホテルと同じ経営のTrattoria al Vecchio Forno(トラットリア・アル・ヴェッキオ・フォルノ)
メイン通りから少し入った所にある入り口、これもまた雰囲気あり。



トスカーナ料理のお店で、フィレンツェでも馴染みがあるメニューが並んでいますが、私の大好きなあれがあるかどうをまずはチェックしました。
あれとは、シエナから南に行った時に必ず頼むPici(ピーチ)
日本の手打ちうどんに似た太麺パスタです。

Montalcino(モンタルチーノ)の辺りでは、ピンチと言うこともあるとか。
これはモンタルチーノ在の友人に聞きました。

フィレンツェでもピーチを出している所があるのですが、私が気にするのは手打ちの生パスタかどうかという点。
レストランによっては、お土産屋さんで売っているような乾麺になった状態のものを出すこともあるのですが、いやいや美味しいピーチは手打ちの生パスタ、そうPasta Frescaに限ります。

毎回注文する時に聞くのです、
「このピーチは生パスタですかと。

更に言うなら、
「ここで作ったものですかと。
あっ、別にここで作っていなくても生パスタだったらそれでOK。

せっかくだったら、美味しいピーチを食べたいですから。

で、ここでも聞きました。
答えは、
「もちろん、生パスタだよ。むしろ、生パスタじゃないとダメだよ。」と。

ヤッターーー。

出てきたお料理はこちら。
うん、もちっとした生パスタでした。



ソースは、シンプルにニンニクたっぷりのトマトソースのAglione(アリオーネ)

いや〜、満足でございます。

あ〜、また美味しいピーチを食べたいな〜。
と思う今日この頃。

お勧めの一品です。

宮崎

今日もポチッとクリックありがとうございます。

 
   
Posted at 02:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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