今日から2月。
2012年ももう1ヶ月が終わりました。
はやっ!
約1ヶ月間の日本滞在を終え、私・宮崎はフィレンツェへと戻ってまいりました。
いろいろな所へ行き、たくさんの人達に会い、お腹いっぱい食べた1ヶ月を締めくくったのは
「肉の日〜新年会〜 東京版」。
念願のあのお店、
西荻窪の「Trattoria29」(トラットリア・ヴェンティ・ノ―ヴェ)で盛大に開催されました。
昨年の
2月9日、そう
「ニクの日」にオープンし、
イタリアンカラ―の白・赤・緑が目に飛び込んでくる素敵な店内。
「肉の日」用のテーブルセッティングもバッチリです。
シェフ曰く「初めて肉の日のメニューを用意しました。」というこの日のメニューリスト。
ありがたいことです。感謝、感謝。
20名の肉好き仲間を迎えてくれた
シェフ悠介さんと舞さん。
2人仲良く最後の準備に余念がありません。
お二人についてはここをクリック
悠介さんは、トスカーナのパンツァーノ・イン・キャンティにある
肉屋「Cecchini」(チェッキーニ)で肉修行をしていたので店内にはチェッキーニに関連するものも多く、肉を愛するダリオさんがふと現れても違和感がないくらい。
メインとなるアリスタ・アッラ・フィオレンティーナもオーブンに入る時を待っています
すごい量。
キェ〜〜〜〜
迫力満点。
そうこうしているうちに続々と参加者の皆様がお店に到着。
ご連絡を頂いたにも関わらず7名様もお断りをしてしまった今回の参加席を獲得した
「肉大好き」の面々です。
昨年の1月にも参加して下さった方も多く、
「1年ぶりですね。」「また会いましたね。」なんて久しぶりの再会を楽しんでいる様子を見ると、
「おっ、肉の日仲間が増えてきたな。」と嬉しく思います。
予定時間の18時を少し過ぎ、主催者代表の横田と悠介さんの挨拶の後、スプマンテでかんぱ〜い。
2012年の最初の「肉の日」がいよいよ始まりました。
メニュー1番手は、
Pinzimonio di Verdure(スティック・サラダ)。
新鮮な野菜の甘みとオリーヴ・オイルと特製塩&胡椒の味わいが肉を待つ胃袋へのウォーミングアップには最適。
前菜はなんと4種類。
左上から、
・豚肉をツナに見立てた、本家「チェッキーニ」から受け継いだ
Tonno del Chianti(豚のツナとトラ豆のサラダ)
・まさか馬肉が出てくるとは思わなかった意外な一品
Carne di cavallo alla tartara(馬肉のタルタル)
・トスカーナの定番前菜
Crostini neri(鶏レバーのクロスティーニ)
・立派なセコンド料理を前菜にもってくるニクイ演出
Trippa alla Fiorentina(フィレンツェ風トリッパの煮込み)
食べ応え十分な料理を前に、参加者みんな興奮気味。
お店のロゴ入りハウスワインもすすみます。
可愛いんだな、このロゴ。
前菜の後は、プリモを飛ばしてセコンドへ。
その様子はまた明日〜。
宮崎
メインに行く前におなかが・・・。
とりあえずクリック!
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