ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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5月「肉の日」のお知らせ / 2016年05月16日(月)
なんだかまだ肌寒いイタリア、いつもの陽気とはちょっと違う気が・・・。
(あっ、私は寒がりです。)

でも例年通り、日は毎日毎日少しずつ長くなり、ここ数日のフィレンツェの日没は20時半過ぎ。
20時近くになっても明るいので、アペリティーヴォ(おつまみを食べながら1杯飲み)が楽しい季節になっています。

そんな「肌寒いような夏に向かっているような〜」の5月の「肉の日」のお知らせです。
今月は日曜日ということもあり、年に数回行っている「遠足編」です。

場所は「肉の日」としては2回目になるSiena(シエナ)
前回の「肉の日〜遠足編シエナ〜」の様子ここをクリック

今までフィレンツェで頑張っているコックの友人達に「肉の日」をプロデュ―スしてもらったことは数回ありますが、今回は以前このブログでも紹介した鈴木暢彦君、そう初のソムリエプロデュースです。



昨年の12月「肉の日〜忘年会編」に参加してくれた暢彦君に、

「5月は日曜日だしシエナでやるのはどうねえ、やって

とお願いしてみました。

半強制的な(笑)お願いに、優しい暢彦君は、

「あっ、いいですよ。やりましょう。

と快く返事をしてくれ、今回の開催となりました。

そう、5ヶ月前に暢彦君のスケジュールをガッチリ抑えました。

持つべきものは優しい友達〜
感謝、感謝。

お店は、暢彦君おススメのBagoga(バゴガ)
伝統トスカーナ、更に言うとシエナエリアの料理も入れつつ、5月の日曜日の昼を楽しもうではありませんか。

歴史的にフィレンツェシエナは仲があまりよろしくない・・・、ハッキリ言うと仲が悪いのですが、私達はもちろんそんな事はありません
この機会に同じテーブルを囲んで、フィレンツェメンバーシエナメンバーの交流会も兼ねられたらいいな〜と思っています。

それからそれから、

暢彦君がやっているお店(エノテカ)もみんなで覗きに行こう

ということで、エノテカ訪問もやっちゃいます。

ちょうどこの日、エノテカではお一人様10ユーロで30〜40種類のワインが試飲出来るイベントをしているとのことなので、少しずついろいろ試飲した〜いという方はぜひお試し下さい。
今、さらっと書きましたが、30〜40種類ってなかなかの数です

今月は、「肉の日」の中に、交流会シエナ散策エノテカ訪問30〜40種類の試飲も可と、かなり盛り沢山な内容になっています。

詳細はこちら

●日にち:5月29日(日)
●時間:13:00
●場所:Bagoga
●住所:Via della Galluzza,26 Siena
●集合場所:基本レストラン集合
フィレンツェからバスで行く方
ペルバッコスタッフは11:10発のバスで行きますので、もしよかったら一緒に行きましょう。
その際の集合場所は、各自チケットを購入し、11:10に間に合うようにBusitalia(元・SITA)のターミナル
●参加申込み締切5月20日まで
今回は人数調整のためいつもより早い締切日になっております。
 もしこの日までに最終的な返事が出来ない方は、直接ペルバッコスタッフへご相談下さい。
●申込み・お問い合わせ先:info@italia20.jp又はITALIA20のFB

シエナ、「肉の日」、暢彦君にご興味ある方、ぜひふるってご参加下さい
皆様のご参加をお待ちしております。

宮崎

肉肉クリックありがとうございます


 
   
Posted at 04:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月「肉の日」 フィレンツェ編 報告 / 2016年05月11日(水)
お待たせ致しました〜、4月「肉の日」の報告です!
今月はフィレンツェ在住の方に加え、日本からの7名のお客様をお迎えして18名での大所帯での肉の日でした。

場所はフィレンツェ中央駅に程近いOsteria dei Centopoveri (オステリア・デイ・チェントポーヴェリ)にて実施しました!

僕がフィレンツェに来た時には既に存在していたので、もはや老舗?!
ということは、僕も…


さて気を取り直して、テーブルに並んだお料理達を紹介していきましょう。
肉の日ルールにのっとって、お肉系、野菜系前菜でスタートです。

今年の初物「生ハムメロン」季節の「アスパラ」です。
メロンも季節が早いにもかかわらず、しっかりとした甘み、結構なお味でした。


そして肉の日特別ルール「肉の日だから、パスタよりも先に肉を食べましょう!」と言うことで、すぐにメインの肉料理です。

1品目、「ロスティッチャーナ(リブロースのオーブン焼き)」です。
手でワイルドに頂きました。

人数が少ない時には、レストランに着いてから食べたい物のリクエストを聞いて皆で決めたりしますが、今回は人数も多かったため、あらかじめレストランと相談して決めさせて頂きました。


引き続いて、鶏肉のグリルです。
付け合せは付け合せの王様「ジャガイモのロースト」です。

さぁ、このあたりでメインの肉料理のための腹加減は準備万端ですが、付け合せが先に来ました。
付け合せはほうれん草を選びました。

このほうれん草を前に日本語が少ーし話せるイタリア人のサルヴァトーレ君が

「ほうれん草ってメディチ家の有名人ロレンツォ(ていう発音)に似てるよね!笑」
と名言を披露してくれました。

あ、ちなみにほうれん草はイタリア語でSpinaci (スピナーチ)で、決してロレンツォではありませんのでご注意下さい。

と、自信満々のサルヴァトーレ君です。
ちなみにこのサルヴァトーレ君は、革の鞄を作っている職人さんです。
コック経験もあるので、料理も鞄も作れる男です。


そしてメインのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(T ボーンステーキ)
今回はトスカーナ大好き、トスカーナ料理に詳しいフィレンツェ在住のノリちゃんも参加してくれて、ビステッカ談義にも花が咲きました。

はーい、お待たせしました、締めのパスタです。


2種類を取り分けスタイルで頂きました。

少人数だと色々な種類が食べられないけど、大人数だと色々食べられます。
まさしく「肉の日」の醍醐味ですよね〜

締めはご希望者のみが召し上がりました。
人気だったのは栗のプリンでした〜

皆さん、ご参加ありがとうございました〜
来月は郊外にピクニック予定です

詳細はまた改めてお知らせしますね〜

スタッフよこた

肉肉クニック、よろしくね〜
  

そして今月は遠足編「肉の日」を開催します
詳細はまた改めて。
 
   
Posted at 18:35 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月「肉の日」のお知らせ / 2016年04月24日(日)
4月もいよいよ、終わりが見えてきました。
月末と言えば、新しい月を迎える準備をしなくては・・・と言うわけで
「お肉を食べて、スタミナ付けて5月を迎えよう4月の肉の日」の告知です。

今月はゴールデンウィーク始まりの肉の日です。
日本からいらっしゃるお客様からもご連絡を頂いております。
そんな今月の肉の日はCento Poveri (チェント・ポーヴェリ)にて実施いたします。


※写真はイメージです

詳細は以下の通りです。




●お店:Cento Poveri (チェント・ポーヴェリ)
●日時:4月29日(花金←死語) 19時30分現地集合
●住所:Via Palazzuolo, 31r,

●お問い合わせ&お申込み先: 
ITALIA20 「肉の日」のFB
又は
「肉の日」のメールアドレス
●お申込み締切日: 4月27日(水)



今月も皆様のご参加をお待ちしております

スタッフ一同

イタリアの輪、肉の輪を広げまクリーック!
  
 
   
Posted at 00:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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3月「肉の日」報告 / 2016年04月23日(土)
3月「肉の日」の報告です。

会場は、お肉が店内の肉焼きスペースでグルグル回っている「La Spada」(ラ・スパーダ)
グルグル回っている所はこれで3回目
しかもここ1年〜1年半の間に。
そう、グルグルを見ると行かずにはいられないのです。


「ラ・スパーダ」は、「肉の日」イタリア人常連メンバーのLuciano(ルチアーノ)が20年くらい通っている所なんだそうです。
よって、いつも以上に張り切っていた彼、まずはお店の前で記念写真です。


ここ2年くらいの間に拡大&リフォームした店内は、その言葉の通り広〜くて綺麗でした。
入り口も1か所ではなく、通りごとに2ヶ所、いやもっとあるかな

参加者は9名といつもに比べると小人数でしたが、その分1つのテーブルをみんなで囲んでいつものように食べて飲んで〜と肉との時間を楽しみました。
食事の御伴はお店のラベルが貼ってあるハウスワイン


注文したのはこれらの品々。

前菜 2種類
イノシシのサラミ
ラードのクロストーニ(1枚が結構大きかったです)


セコンド 3種類
フィレンツェ風トリッパ/ 上の写真の右
ビステッカ


グリルの盛り合わせ(豚に仔羊に鶏肉に・・・)


ここで、
「最後パスタいきますか
とみんなに聞いたところ、

数名 「もういっぱい食べられない。」
数名 「あったら少し食べられる。」
ルチアーノ 「食べる

はい、注文しましょ。
結果、2種類×1皿ずつ注文をしました。

パスタ 2種類
カーチョ・エ・ペペ(チーズと胡椒のパスタ)
定番のカレッティエーラ


デザート食後酒やらコーヒーは食べたい人、飲みたい人がご自由に〜ということで、それぞれ頼んで3月の「肉の日」も無事に終了。

今回は、日本からフィレンツェ在のお姉さんに会いにきた妹さんの参加あり、初参加のリンパマッサージ師の参加あり、最後にお迎えに登場したイタリア人ありと、3名の方とは初顔合わせで嬉しかったです。
こうやって、人の輪が広がっていくのはありがたく、幸せなことです。


そうそう、お値段もルチアーノ割引があり、お店の方にもよくして頂きました。

最後に常連のルチアーノ(左)とオーナーのGiuseppe(ジュゼッペ/ 右)さんのツーショット。


さてさて、4月の「肉の日」もあと少し

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます

 
   
Posted at 00:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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ナポリの地下ツアー / 2016年04月14日(木)
「次、ナポリに行ったら是非ここに

と思っていたことがあります。
それは、Napoli Sotterranea(ナポリの地下)ツアーに参加すること。

ナポリ出張後に念願叶って、ツアーに参加してきました

ツアーの集合場所近くに何ヶ所が受付窓口があったので、張りきって予約をしようと声をかけると、

「少人数だったら予約なしで大丈夫よ。イタリア語と英語でのツアーがあって、少し時間も違うから、自分の参加したい方の言語の出発時間になったら集合場所に来てね。」

と意外と軽い感じののりでした。

集合場所は、こちら。
Piazza San Gaetano, 68(サン・ガエターノ広場の68番)
La Basilica di San Paolo Maggiore(サン・パオロ・マッジョーレ教会)の横
です。



時間少し前に行くとすでに何名か待っていて、係員の指示に従い支払いをし、集まった人達から地下へと進むよう言われました。
全員が地下に入るまで少し待っているスペースは特に明るい照明もなく、目が慣れるまでどこか壁なのか、どこに段があるのか探るような状態。

窓口の軽いのりから

予約しなくても全く問題ない=参加者が少ないかな

と思っていましたが、いやいや結構な人数いましたよ〜。

全員が集まったところでツアーが始まります。
この日案内をして下さったのは、Francesco(フランチェスコ)さんというおじ様。
いろいろと説明をしてくれました〜。

この地下道は約40メートルの深さのところにあり、約5,000年前の出土品が発掘されているそうですが、今のような地下・地下道となり始めたのは古代ギリシア時代になります。
ギリシア人達はNeapolis(ネアポリス)、後にNapoli(ナポリ)という名前になるこの町造りのためにこの地の凝灰岩をブロック状に採石し又地下墓を造っていました。
その後、古代ローマ人がナポリから約70Km離れたSerino(セリーノ)という町周辺から水を運んでくるために地下に水路を造りました。

今でもこんな立派な貯水槽が残っています。



16世紀初めまでナポリの人達の生活を担う水路だったのですが、町の発展・人口の増加に伴いこの水路だけでは賄いきれなくなり新しい水路が造られ、1900年の初めには水路としての役目を終えました。

地下にあるこの広〜いスペースは、第二次世界大戦の時には防空壕としての役割を果たし、多くのナポリ人達の命を守ってきました。
ツアーの順路には、戦争後に発見された不発弾3つや戦争関連の物が展示されています。



ツアーは1時間少々になり、外が暑くても中は気温が低いのでこれからの季節、半袖と短パンでは寒いかもしれません。

それから、一部真っ暗な中、ロウソクを持ってこんなに狭〜い所を通るので、閉所恐怖症の方はここを通る時には待っていた方がいいかもしれません。
(ツアー一行は、また同じ所に戻ってきます。その場所でロウソクを受け取ったり、返したりするのです。)

写真は明るいのですが、これはカメラのフラッシュで、フラッシュがないと真っ暗です。
閉所恐怖症とは思っていない私ですら、かなりドキドキしました。



ナポリの地下にこんなにも深く、広いスペースがあるなんて、だた町を歩いているだけでは気が付きません。
お時間ある方はちょっとタイムスリップしてみてはいかがですか

●ツアー詳細
最新情報は現地にてご確認下さい。
・イタリア語ツアー
毎日 10:00〜18:00 毎時00分

・英語ツアー
毎日 10:00、12:00、14:00、16:00、18:00

・料金 大人10ユーロ

宮崎

今日もクリックありがとうございます

 
   
Posted at 01:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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