ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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7月「肉の日〜遠足編〜」の報告 / 2017年08月08日(火)
1年に数回、29日が土曜日又は日曜日になる月があります。
週末にあたる「肉の日」「〜遠足編〜」と題して、フィレンツェから離れてみんなでお昼を食べに行くプランにしています。

2017年は1月、4月、7月、10月の4回
これはかなり多い回数です。
1月は東京で、4月はヴェネツィアで開催し、7月はようやく「肉の日」の本拠地フィレンツェ近郊で開催しました。
開催場所は、フィレンツェの隣町フィエーゾレにあるTrattoria Tullio(トラットリア・トゥッリオ)
なるべく安価な移動方法をと思い、ATAF(フィレンツェの市バス)で行ける範囲内でいろいろと検討した結果、以前から何人かの友人達に「ビステッカが美味しいよ。」と言われていたこのお店に決まりました。

集合場所は、フィエーゾレ。
ここから1日に数本しか運行していない47番のバスに乗って、



こんなオリーヴ畑と青空を見ながら移動すること約20分。



バスは私達の貸切状態。
もし私達が乗らなかったら運転手さん1人だけだったのね・・・という程、利用者が少ない、いや、ほぼいないコースです。

目的地のTullioは、食事処でもあり、タバッキでもあり、バールでもある、この周辺の重要な場所。
壁には今までここを訪れた有名人達、馴染みの人達の写真が沢山飾ってありました。



暑い暑い7月、でも食べるのはもちろん肉です。
今回食べた物はこちら。
前菜には、Prosciutto e Melone(生ハム&メロン)と、



Pecorino Fritto(ペコリーノチーズのフライ)
チーズの下に洋梨のフライもあり、2つの味わいがピッタリ合ってかなり美味しかったです。



そして、Tartare di filetto(牛ヒレ肉のタルタル)
生もの好きが多かった今回のメンバー。
メニューで見るなり、「これと即決でした。

味付けは一切されておらず、自分達で味を調節して食べるようになっていて、マヨネーズ、マスタ―ド、玉ねぎ、レモン、生卵、ケッパー、アンチョビ、ケチャップが一緒に添えられていました。
最初は「どれを入れる」「どのくらい入れると言っていましたが・・・、



結局、「全部入れちゃえ〜となり、順番に入れては混ぜを繰り返しました。



出来上がったのがこちら。
お肉自体が美味しく、味付けもうまくいったお蔭で、「お代わりの声もあがったくらいとてもとても満足する一品となりました。



セコンドは、Lombatina di Vitello Burro e Salvia(バターとセージ風味の仔牛の骨付き肉)



Frittura dell'aia, Pollo e Coniglio(鶏肉とウサギ肉のフライ)
付け合わせのInsalata mista(ミックスサラダ)Frittura di stagione(季節の野菜のフライ)



そしてそして・・・・、
Bistecca alla Fiorentina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)を2枚で2.7キロ。
パオロさんが丁寧に切り分けてくれて、参加者7名でたっぷりと頂きました。



ビステッカはal Sangue(アル・サングエ=レア―)が基本なのですが、それを考えるとほんの少し火が入り過ぎてしまっていたのが残念でしたが、お肉自体はとても美味しいかったです。



最後にPici salsciccia e cipolla(サルシッチャと玉ねぎのピーチ)、希望者のみデザートなりコーヒーなり食後酒を楽しみ、「肉の日〜遠足編〜」の食事時間は無事に終了しました。

今回の「肉の日」は女性のみで先にも書いたように、参加者は合計7名。
その割には結構食べましたね。

パオロさんを囲んでお店の前で記念写真。



参加者が女子だけということもあり、盛り上がった話は美容に関して。
あの化粧品がいいとか、あの美容液がいいとか。

フィレンツェ市内まで戻ってきた後は、その夜仕事があったソプラノ歌手のHさん以外の参加者達はデパート・リナシェンテに行き、化粧品メーカーの商品をいろいろ試して周ってショッピングタイム、もう完全に女子会でした。

解散したのは、夕方。
女子だけの「肉の日」、いつもとは違う面白さがありました。

さて、次回の「遠足編」は10月29日(日)です。
電車の旅にしようかと思いますので、ご興味ある方は予定を空けておいて下さい。

宮崎

肉にくクリック、ありがとうございます

 
   
Posted at 23:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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Eataly(イータリー)のトマトソースのパスタ / 2017年08月03日(木)
今週は40℃越えをしているフィレンツェ、その他の都市。
暑いです、そして日中の太陽の日差しは肌に痛いです
こう暑いとお休みをしっかりと取りたくなる気持ちがよ〜く分かります。

前回のブログに引き続き、お休みを取ってフィレンツェいらっしゃる方へ、夏でも開いています食べ処情報をお知らせします。

場所はドゥオモ近くのEataly(イータリー)
イタリア国内のお勧め&拘りの食材やお菓子やワインや美容グッズやら、いろいろと取り扱っているあのイータリーです。

拘りの食材を扱っているだけに、イートスペースで食べられるピッツァや料理、美味しいです。

個人的に大好きなトマトソースのパスタ。
初めて行くお店で見かけると、かなりの確率で頼んでしまう一品です。
イータリーのイートスペースへ最初に行った時にも迷わず頼んだLo Spaghetto EATALY(イータリーのスパゲット)



パスタはAfeltra社トマトソースはCosi Com'e`社のダッテリーニ種のトマトエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルはRoi社と、使っている各商品名がメニューに書いてあるので、気に入ったらそれを購入して自分で作ることも出来ます。
プロのコックさんの味わいは出せないと思いますが、それなりのものが出来上がると思いますよ〜。

お肉料理やしっかり系のイタリア料理をちょっとお休みしたいという方、シンプルなトマトソースのパスタをぜひお試し下さい。

宮崎

今日もポチッとありがとうございます。

 
   
Posted at 23:20 / 食べ物 / この記事のURL
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シーフードのお店「Pescepane」(ペーシェパーネ) / 2017年07月24日(月)
かなり多くの食べ処が夏休みに入ってしまうなか、シーフードのお店はなかなか頑張っています。
そんな中の1つ、「魚(Pesce)とパン(Pane)」という名前のお店「Pescepane」をご紹介します。

数年前から流行っているストリード・フードがもともとの始まりで、店舗としてサンタンブロージョ教会近くにオープンしたのが今年の3月のこと。



フィッシュ&チップスなどの定番メニュー12品の他、日替わりが2〜3品ある値段も雰囲気もとてもカジュアルなお店です。
フィレンツェで「シーフード」というと「高級・高い」所ばかりでなかなか気軽な食べ物ではなかったのですが、先日「無肉の日」を開催したVivo(ヴィーヴォ)をはじめ3年前くらいから気軽なお店が増えたので嬉しい限りです。

ここの気軽さは値段もそうですが、オーダーはお客さん自身で行うシステムになっているというところ。
さて、どうするのか

席に着くとメニューが書いてある紙と鉛筆が渡されるので、食べたい物に印をつけ、それをPrima(最初)に持って来て欲しいのか、それともDopo(後)に持って来て欲しいのか選ぶのです。



料理は琺瑯(ホウロウ)のお皿で出てきて、ホウロウ好きな私としてはたまりません。

フィッシュ&チップスは、鱈は少々小さめでしたが、チップスの揚げ具合がすごく良かったです。



フィレンツェ=トスカーナ料理、肉料理もいいですが、夏はさっぱりイタリアのシーフード料理を楽しんでみてもいいですね。

8月13〜15日はお休みですが、それ以外は開いています。
(スケジュールは変更される事もあるので、行かれる際には念のため直接お店へご確認下さい。)

宮崎

今週もポチッとクリックありがとうございます

 
   
Posted at 22:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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7月「肉の日〜遠足編〜」のお知らせ / 2017年07月21日(金)
肉に戻る、7月の「肉の日」
今月は29日が土曜日なので、久々の遠足編です。

場所はフィレンツェの北東、Montebeni(Fiesole)にあるTrattoria Tullio(トラットリア・トゥッリオ)

いつもの遠足は電車や中距離バス、タクシーや専用車を利用しますが、今回の交通機関はATAF(フィレンツェの市バス)のみで行きたいと思います。

***********************
●往路
フィレンツェの市バスATAFの7番にてFiesole(フィエーゾレ)へ。
12:05 フィエーゾレ発47番のバスにてMontebeni(モンテべーニ)へ
この時間、非常に重要です
モンテベーニのバス停からトゥッリオまで徒歩3分。いや、2分。

●復路
方法は3つあります。
どの方法で帰るかは、当日の様子を見て決めたいと思います。

その1:
時間を気にせずに、食べ終わったら下り坂を2km弱歩いてSettignano(セッティニャーノ)まで行き、10番のバスに乗って市内へ戻る。

その2:
15:42 モンテベーニ発の47番に乗ってIl Girone(イル・ジローネ)まで行き、14番のバスに乗って市内へ戻る。

その3:
16:12 モンテベーニ発の47番に乗ってフィエーゾレまで戻り、7番のバスに乗って市内へ戻る。

***********************

●日にち:7月29日(土)
●場所:Trattoria Tullio
●時間:12:30
●待ち合わせ時間:12:05フィエーゾレ発47番のバスに乗れるよう、フィエーゾレの広場(Piazza Mino da Fiesole)に集合
トゥッリオに直接行かれる方は事前にお知らせ下さい。
●お申込み期日:7月27日(木)の12時まで
●お問い合わせ・お申込み先:info@italia20.jp「肉の日」のFB
●その他:帰りのことを考え、念のため歩きやすい靴、暑さ対策も忘れずに

こんな青空が見られたらいいですね。



それでは皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

肉ニククリックありがとうございます


 
   
Posted at 19:05 / ITALIA20 / この記事のURL
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2017年「無肉の日」の報告 / 2017年07月18日(火)
年に一度の「無肉の日」
今年は気軽にシーフードが食べられる所としてフィレンツェ人に人気のRistorante Vivo(リストランテ・ヴィーヴォ)へ行きました。

広い店内、入って右側は牡蠣やエビが並ぶカウンターになっていて、カメラを向けると3人揃ってニコッと笑ってくれました。
こういう風に対応してくれるスタッフのことがすぐ好きになってしまう私。
そう、簡単な女です。


日本からのお客様によく

「日本だとなかなか手長エビを食べる機会がないんだよね。」

と言われますが、ここではそんなことはありません。

この日も、ズラリと並んでいました。
(イタリア料理に出てくるこの手が長いエビを手長エビと言っていますが、正確には学名:Nephrops norvegicus:ヨーロッパアカザエビというらしいです。へ〜。


牡蠣もこんなに沢山。
牡蠣好きにはたまりませんね。



このレストランは、1904年から漁業をしているマンノファミリーが経営しているお店でフィレンツェの他、トスカーナに2軒(カパルビオとマリーナ・ディ・グロッセート)もお店を構えています。
自分達で獲った物をレストランに出しているので、安くて新鮮なんですね。

さて、「無肉の日」で頂いた料理はこちらです。
やはり新鮮な生ものをということで、こちらの盛り合わせを2つ。
日本ではお目にかからないであろう貝も入っていて、「何これと思いながらパクパクと。



温かい前菜料理には、イワシ入りのパンンツァネッラ(パンと野菜が入ったトスカーナ料理)Cozze alla Marinara(ムール貝を蒸した一品)
「肉の日」常連のルチアーノ、今月は唯一のイタリア人参加でした。



パスタは、Telline(テッリーネ)という貝が入ったカンパーニア州のパスタScialatielli(シャラティエッリ)
食べ応えがある麺で貝とよく合っていました。



セコンドは、Baccala`(バッカラ:塩ダラ)



シーフードを食べに行ったら定番のFrittura Mista(ミックス・フライ)です。
シーフードのフライと白ワン、もしくはビールってなんてこんなにも合うんでしょう。
そのせいか、気が付くと白ワインのボトルがいつも以上に空いていました。



デザートはいつものように、食べたい方が食べたい物を頼むパターン。
このSfoglia di Crema(スフォーリア・ディ・クレーマ:パイ生地の間にカスタードクリームが入ったもの)、美味しかったですよ〜。
その他のデザートもかなり好評でした。



今回は全部で13名。
うち3名は、日本からのご旅行中に参加してくださった方。

「6月29日、参加します

と日本から連絡を頂きました。
ありがたいことです。



年に一度の肉を食べない「無肉の日」も無事終了。
今月からはまたガッツリ肉系で攻めさせて頂きます。

7月は29日がちょうど土曜日になるので、フィレンツェから行く大人の遠足を検討中。
詳細は、今週中にこのブログと「肉の日」FBにてお知らせ致します

お楽しみに〜。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます

 
   
Posted at 05:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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