英語ぺらぺら君と旅行で使える英会話

January 25 [Mon], 2016, 14:50


せっかく英会話教室に通っているのに、みんなに見られていると思うと頭が真っ白になり、日本語で助けを求めるありさまだったとしても、
簡単な質問に答えるだけの単純なレッスンだけで、英語が口からこぼれ落ちてくる感覚を楽しめるようになる



あなたも英会話習得に挫折を繰り返すのはさっさと終わりにして、下のようになりたいと思いませんか?



電話での英会話の内容が全部聞き取れる

人付き合いが様々な人種・国籍に広がっていく

相手を気遣っていることを英語で流暢に表現できる

自分の枠を大きく広げることができる


私たちは中高を通じて数百時間にも及ぶ英語の勉強を経験しています。定期テストもあったので、試験勉強にも必死に取り組んできましたよね。
世界的に見てもかなりの時間を費やして英語の知識を身に着けているはずなのに、英会話になると知識をさっぱり活かすことができません

それもそのはず。私たちが習う英語は、英会話とは違って「読み書き」に特化しているからです。英語の文献を読み解いたり英語でレポートを書くための知識に偏っているからです。
ちょっと考えるとすぐにわかることなんですが、同じ日本人でももし、教科書に出てくるようなしゃべり方をしている人がいたら、なんか違和感を感じると思いませんか?さらに発音がひどく訛っていたら、余計に理解が難しくなると思いませんか?


私たちの英語が通じないのも、ネイティブには聞き取りづらい発音でなおかつ教科書のようなしゃべり方をしているからです。
ぎゃくに、ネイティブの英会話がなかなか理解できないのも、相手の話す内容が文法通りに英単語が並んでいることを無意識のうちに期待しているからです。

ネイティブ同士で英会話をする場合、文法なんてそれほど深くこだわってはいません。その場で意思の疎通ができるほうがよっぽど大切ですからね。
極端に言えば、英会話なんて英単語を適当に並べるだけでも通じます。学校で身に着けた知識に依存しているうちは下のような悩みにこれからも足を引っ張られることになりますよ。


英語ができないせいでバカにされる

■英会話スクールに行っても続くかどうか心配

■英会話できない自分がふがいない

移動中の英語の勉強すら苦痛に感じてきた


石井あきらさんの英語ぺらぺら君は、知識を身に着けるための英会話教材というよりは、今持っている知識を活かす方法を身に着けるためのトレーニング教材といった感じです。
ひたすら投げつけられる英語の質問に対して自分で答えを考えて自分で実際に口に出してみる、というのを繰り返して英会話の感覚を養っていきます。



クエッショニングと呼ばれるこの方法は、アメリカ大統領の通訳を務めていた小谷啓さんも推奨している英会話学習法です。
石井あきらさんの英語ぺらぺら君では、日常英会話に特化することでトレーニングメニューを絞り込むことに成功。


1日30分程度の練習量をキープすることができれば、1か月くらいで今までにはない英語感覚を身に着けられるはずです。
あなたもおそらく、英語を頭で考えながら受け答えをしているんじゃないかと思いますが、頭よりも先に口を動かせるようになっていきます

日本語を話すときと同じように、あまたの中に描いたイメージをそのまますっと英語で表現できるようになっていきます。
100%思い通りに表現できるわけではありませんが、少なくとも、その場でコミュニケーションを取る分には、問題ないレベルの英語は話せるようになります。


英語ネイティブたちが普段話している英会話の内容なんて、高等教育を受けた私たちから見ると「え、そんなにレベルが低いの!?」と感じるほどです。
覚えている英単語の量がそれほど多くはなくても、その使い方さえ覚えてしまえば、一人で海外に行っても困らないだけの英会話力を身に着けることができますよ。

→→困っている外国人を見ると助けたくてウズウズするようになる石井あきらさんの英語ぺらぺら君の英語の反射神経が身につくクエッショニングとは?


倉木真二
谷将貴

英語ぺらぺら君と日常英会話表現集

January 25 [Mon], 2016, 14:44


英会話では、より多くの英単語を覚えていて、より複雑な文法を覚えて扱える方が、多彩な表現ができるようになります。微妙なニュアンスも上手く表現できるようになるわけですが、どちらかというと私たち日本人は英語を頭でっかちに考えがちです。
文法や英単語を覚えることは確かに大切ではあるけれど、英語ネイティブが日常的に使っている英単語なんて、レベルの低いものばかりです。

外国人といえど私たちと同じ人間ですから、わざわざ難しい単語を使うよりは、使い慣れた単語やフレーズを使って楽にコミュニケーションをしようと考えているし、実際にそうしているわけです。
同じように、英会話を身に着けるために発音を磨くことに努力を注ぐ人もいます。カタカナ英語を卒業して発音をきれいに仕上げていけば、相手に伝わりやすくなるのは間違いありません。


ただよく考えてみると、英語なんてぼう大な訛りのある言語です。世界でもっとも普及している言語ですから、世界各地で独特の訛った発音になっているはずです。
多少の訛りがあっても通じるのが英語の素晴らしいところですから、発音の練習にあまり熱心になるのも、結果的に時間を無駄にすることになりかねません。

私たちが英語を学ぶにあたって重要なのは、文法でもなく発音でもなく、とにかくしゃべることです。極端に言えば、文法も発音も最初は無視して構いません。
とにかく英語を話すという経験が何よりも重要で、話していくうちに文法や発音を意識するだけの余裕を生み出せるようになる方が、より効果的に英会話習得を目指すことができますよ。



石井あきらさんの英語ぺらぺら君では、文法や英単語を覚えるために1分も時間を使いません。英語ネイティブが日常的に使っているフレーズを繰り返し練習していきます。
普段の会話でありがちな質問に対して、英語で答えていくのですが、この時に大切なのは自分で実際に口に出してみること。頭で考えるだけではだめです

口に出すだけでよいので、別に声を張り上げる必要はありません。唇を動かす程度で良いので、とにかく話すことを重視してくださいね。
勉強量は1日30分が目安になっているので、決して負担にはならないはずです。なんなら、30分を10分に分けて1日3回にしてもOKです。


私たちに圧倒的に欠けているのは英語を「話す」ことですから、その点さえきちんとカバーしておけば、英会話なんて意外と簡単に身についていきますよ

くだらない英会話の勉強を続けた挙句、自らの手で英語の壁をますます高くしてしまう前に、
日常会話で使う必須単語だけを使った英会話ノウハウで、英会話独特の会話の流れを楽しめるようになりませんか?

使用頻度が少ない上に難易度の高い文法や英単語に振り回されるのは今日で終わりにして、特に行き先を決めずない自由な海外旅行ができるようになるにはこちら







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