ロールキャベツ君、勝負だ。 

July 01 [Sun], 2012, 19:19
ロールキャベツなんか、作ったりなんかして。

しかも、30個。

おいおい、誰が食べるんだそれ、ってな量を作るのは、いつものことなんである。

ウチのロールキャベツ君は、他の家庭のモノよりも、おそらく大きい。たぶん大きい。

1個が僕のこぶし以上もある。それを30個。

でも、しっかり10個、食べてしまったんである。

ほんとは9個で胃が悲鳴を上げていたんだけれど、なんかね、フタ桁になるとね、すごいことを成し遂げたような気になるじゃない?

ヒト桁とフタ桁では、他人に与える印象がすさまじく違うんである(他人って誰だ?)


で、もう1個、がんばったってわけ。

……世間では、これをバカっていうんだろうね。

たぶん。

キズなんて、嫌いだい。 

June 23 [Sat], 2012, 22:38
三日連続で指や足にキズを作った。
大したケガじゃないけれど、このちょっとしたキズがとてつもなく憂鬱なんである。
なにかに当たると、それなりに痛いし。

このうれしくない連続記録、もう終わりにしてくれ。
ただでさえ、痛みには超弱いんだから(泣)

逆に、ウチのカミさんは痛みに強いんである。
ほんとに信じられない生き物なんである。

「神経、鈍いんじゃないのかい?」

口から出かかった言葉を、僕は飲み込んだ。

まだ、死にたくはないんである。
まだ、小さなキズに耐えているほうがマシなんである(汗)

かくして、僕の孤独な痛みとの戦いは続くんである。

執筆 

June 18 [Mon], 2012, 16:33
ほおんと、しばらくぶりの更新(汗)

で、まずは報告まで。

ミステリ作品、完成 & 応募済。

490枚の長編。

さてさて、どうなりますやら。

古き良き時代。 

December 29 [Thu], 2011, 20:05

今年はよく風邪をひいちまうなあ。

またまた風邪をひいちゃって、いつもは自己治癒力にたよって治すのだけれど、今回は2週間たっても治らなかったんである。

で、とうとうこのびいむめも、医者に行くことにしたんである。

なにせ、久しぶりの病院なので、勝手がわからないんである。
カミさんにいろいろと聞いて、なんとか手続の方法をマスターしたんである。
(そんなもん、病院に行けばわかるやん!)

ちなみに、僕の言う「久しぶり」っていうのは、普通の感覚とは次元が違うんである。

かれこれ30年近くも行ってないのではなかろうか(歯医者さんは除く)
だって、病院に行った記憶の最も新しいものって、たしか中学生の時だったような……

いや、もう少し後だったろうか……

なにせ、そんなレベルなので、このびいむめは、注射をとてつもなく恐れていたんである。

子供の時は、風邪を引いて病院に行けば、必ず注射を打たれたんである。

しかも、熱があれば、腕じゃなくお尻に打たれるんである。

そんな情報レベルから進化していない僕は、とっても心配していたんである。

もし先生が、

「熱がありますねえ。注射しましょう。さあ、お尻を出してください。さあさあさあ」

なあんて言ったらどうしよう。

たとえ新しいパンツをはいていったとしても、真っ白な尻肉を見られるに違いない。
それはもう、すさまじい屈辱だ。
人権侵害だ。

そんなことを考えて頭をかきむしっていたら、カミさんいわく、

「今はそんなに簡単に注射なんて打たないわよ。診察だけで済むことが多いし。後は薬で治っちゃうから」

まるで天使とも思えるような助言をしてくれたんである。

それを信じて病院に行った僕は、心臓が張り裂けそうになりながらも、診察をすませ、尻肉がくすぐったくなり始めたにもかかわらず、先生が

「では、お薬を出しておきましょう」

と終了宣言をした時には、涙が出そうになったんである。

ふい〜。
試合終了。よく戦った、びいむ君。


でもまあ、久々の病院、なんと疲れたことよ。
風邪の諸症状よりも疲れた気がする……

必殺! 繊維攻撃 

December 07 [Wed], 2011, 17:49

先月、カミさんの付き合いで、ましゃのライヴに行った僕なんである。

ところがところが。

今月も、なにやら「感謝祭」なぁんて名のつくライヴがあるらしく、カミさんがそれに申し込んでいたんである。
あ。もちろん、ましゃのライヴのことね。

で、当然のことながら、私めも行くことになっていたんである。
そう決められていたんである。

か、勝手に、そんな(泣)

まあ、前回のライヴ、けっこう楽しめたからいいのだけれど。

でも、短所がひとつ。

ましゃのライヴでは、観客がタオルを振り回す曲が2曲ほどあって、会場のほとんどの人が、タオルを振り回すんである。

僕も、いつの間にかカミさんが用意していた(苦笑)タオルを振り回すハメになっちまったのであるが、問題は、タオルの繊維が会場中に蔓延することなんである。

それはもう、もの凄いタイルの数。繊維の量。


先月行った埼玉スーパーアリーナでは、観客数が2万人くらいいて、そのほとんどがタオルを振り回すのだからたまらない。

空中には繊維が飛びまくり、それが鼻や目に入って、けっこうな苦しみを味わうんである。
くしゃみの連続なんである。

回りを見ると、可愛い女の子たちがくしゃみの連続、涙や鼻水を垂らしながら、タオルを振り回して……なんてことは全くなく(笑)、みんなけっこう平気でいるんである(なぜ平気なんだ?)

もしかしたら、僕だけか? 神経質過ぎるのか?

うーん、でも僕としては、これだけはなんとかしてほしいなあ。
まあ、マスクをしていれば問題ないんだとは思うんだけれど。

さて……

月末に行く横浜アリーナでも、僕はタオルを振り回すんだろうな。

うん、間違いない。

カミさんのやつ、絶対に忘れずに前日にタオルをバックに入れるんだろうな。二人分。

それを僕が使わないと、とんでもないことになるんだろうな。

たぶん……

はっくしょん! 

October 22 [Sat], 2011, 21:01

風邪を引いちまったい。

僕の風邪は、必ず鼻にくるのが特徴で、しかも始末の悪いことに、最後まで残っちまうんだな、これが。

ノドの痛みが引き、セキも治まって、ようし、これで風邪の野郎ともオサラバだ、金輪際、僕に近寄るんじゃねえ!

などと喜んでみても、どっこい、鼻にだけは、風邪の症状がしっかりと残っているんだな、これが。

つまり、風邪の引き初めから、長いときなら1ヶ月ほど経っても、まぁだ鼻がグジグジといっているんだな、あれが。
違った、これが。

この僕の弱い鼻の粘膜、誰か交換してくれないかなあ。

タダとは言わないよ。強力わかもとを1瓶、あげるから。
エビオス錠でもいいけど、その場合は買いにいかなきゃいけないから、ちょっと待ってね。

ジャンルで悩む僕は、今日も元気です。 

October 21 [Fri], 2011, 18:38

次は、何を書こうかな……

ってことで、悩んでいるのもヘンな話だけれど。


この前はミステリー。その前はラブ・ファンタジー。

で、もって、次回は……

ホラーか、はたまたラブコメか。


まあ、時代&歴史モノだけは、ないな。

だって、書けないんだもの。

時代考証、まったけ、違った、まったく知識がないんだもの。


やっぱ、十八番は、ラブ・ファンタジーかなあ。

それとも、ミステリーか。いやいや、ホラーか……


そんなこんなで、一週間ほど、悩んでいる僕なのであった。

(なんでもいいから、はやく書き始めろよ→自分)

右見て左見て、背後見て。 

September 18 [Sun], 2011, 12:52

カミさんとコンビニへ行ったときのことなんである。

マンガの単行本のコーナーに、『ゴルゴ13』があったので、僕は思わずなつかしいなあ、とつぶやいたんである。

それを聞き逃すはずがない地獄耳のカミさんが、ゴルゴ13って、なに? と、首をかしげる。

そうか、ゴルゴ13を知らないのか、この女は。もとい、ウチのカミさんは。


ってなわけで、僕はゴルゴ13について、簡単に説明してやったんである。

そして、ゴルゴ13のマネをして、

「俺の背後に立つんじゃねえ!」

と、叫んでしまったんである。

しばらくして、背後で、「すみません」と、小さな声が。

振り向くと、見知らぬ老人が困ったような顔で立っていたんである。


もちろん、僕とカミさんは、丁重に謝ったさ。

キツツキのようにぺこぺこと謝ったさ。


……ゴルゴめ、僕になんの恨みがあるんだ……

女神に逃げられたね… 

August 22 [Mon], 2011, 17:55

とある小説大賞に応募した。ミステリーだ。

結果は、394人中、23人に残ったけれど、そこでストップ。

くそう、残念。


でもまあ、ネット上で、作品に対する講評も評論家さんからいただけた。

だから、ま、とりあえずヨシとするかあ。

でも、こうなりゃ、意地でも大賞を射止めたくなっちゃうじゃないか。

ち。

いろいろと忙しいのではありますが、なんとか書いてみますか。

でも、パソコンに長時間釘付けってな状況で、目をかなり痛めた様子。

これ、どうにかならないかなあ。

ちょっと老眼も入ってきたようだし(だって、至近距離が見えにくくなってきたんだもん)

誰か、目に優しいパソコンを作っておくんなまし。

雨に溶け込んだ一日 

August 05 [Fri], 2011, 17:38

まさかのゲリラ雷雨。

あ。

空を見上げる。

鬼のような雨。

どこかに避難しなきゃ。至急、雨宿りを。
でも、運の悪いことに、ここには雨宿りに適した場所があまりない。

舌打ちして、どこかの軒下求めて走りまくる僕。

走りながら見ると、よそのおっさんもアワアワしながら、名も知らぬ木の下に駆け込んでいく。
おっさん、助かったね。

きちんとした身なりの老人がいた。彼は、走るでもなく、悠々と豪雨の中を歩いている。
しかし、彼の声に耳を傾けてみると、

   なんだ、この雨は。
   なんなんだ、いい加減にしろ。わしが何をしたというのだ。

と、ブツブツと文句を言っていた。

走らない、のではなく、走れない、のかもしれない。
でも、僕に助けることができるはずもなく、走る。僕は走る。

目の前のラーメン屋さんの軒下は、すでに人でいっぱいだ。
彼らに詰めてもらえば、僕一人くらいは入れるスペースがあるとは思うのだけれど、
そんな行動に出る勇気は、僕にはない。

針のように落ちてくる雨を睨みながら、僕は走る。
雨宿り先を求めて走る。

傘を差した貴婦人が、

   あら、大変ねえ、ほほ。

みたいな微笑みを、僕に投げかける。
僕は、彼女の傘が、風で裏返しになっちまえばいい、と考える。

と、ほんとにそうなってしまった。風に祈りが通じたのか。

貴婦人は、きいい、と歯をむき目をむきながら、傘を投げ捨てて、僕と反対の方向へ、走り去っていった。
そっちのラーメン屋さんは、もう満員ですよ、と声をかける気は起こらなかった。

僕は走り続ける。
靴の中に侵入してきた雨が、走りに合わせてグジュグジュと音を立てる。
それでも僕は走る。

もう走っても同じことじゃないか、そんな考えがちょっとだけ浮かんだけれど、すぐ消えた。

もう少しだけ、走ってみよう。
僕はそう決めた。
そう決めたとたん、僕はなぜかちょっぴりうれしくなって、微笑んだ。
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