ドスコイちゃんと私その1

August 12 [Fri], 2011, 22:31
ドスコイちゃん



暇なので、語ります。








うちの会社は当時、社員70人中63人が男性で、女性が7人しかいなかった。


私が想像していた、会社の女性ってのは


ぶりっこな女がいたり


すげー意地悪な女だったり


グチグチ嫌味なお局様




そんな感じだった。




でも、すばらしいことに、そうゆう人が1人もいなくて


自分が当時18歳のオコチャマだったからか、みんなすげー可愛がってくれた


(平均20代後半のお姉さまばっかだったし)




だから、入社1年目は、すごい快適に過ごせた。








そして入社2年目




後輩が6人も入ってきた。




その中で1人だけ、21歳の女性だった。


年上ばかりのこの会社で、年が近い子が入ってきたのは純粋に嬉しかった。




私は、年下だけど、先輩。微妙な立場だけど


仲良くなりたかったから、一緒にご飯食べたり、タメ口でお互いはなしたりして


すぐに仲良くなった。




そう、彼女がドスコイちゃん。




名前のとおり、身長158センチに対して体重80キロオーバー




しかし、性格がおとなしく控えめで、口調も穏やかで、恥ずかしがり屋の性格が


可愛らしい子だった。(ごめんお世辞でも顔は可愛いとはいえない)






同じB型だったし、意外とサバサバしていて、合うな〜と思っていた。






その後、ドスコイちゃんの短大時代のお友達も入社


その2ヵ月後に23歳のイケイケおねーちゃんも入社




みんな仲良くなり、いつも4人でご飯を食べてました。






よりいっそう楽しくなってきたなーと思いました。









そんなある日・・・・






会社のイケメンと呼ばれている(私は思わんけど)


Y田君が突然社内メールを送ってきた。


ぶっちゃけ、あまり話したこともないからびっくりしたけど内容はこんな感じだった










今度、みんなでカラオケパーティしない!?




ってことで、豆ちゃん幹事やってくれないかな><


















カラオケパーティのお誘い!




( ゚д゚ )パーティ!?





誘っておいて幹事人任せ!!!!






若干「あ゛あ?」と思ったけど、




一応相手は先輩だし。まーええや。と思い承諾。




2週間後に会社の若手数名とカラオケパーティに行ってきますた。




もちろんドスコイちゃんも








その帰り道




Y田君「豆ちゃん、メアド交換しよう♪」




豆「うん、いいよー」(
先輩にもタメ口な駄目な私)




Y田君「ついでに、ドスコイちゃんもメアド教えてー♪」





ドスコイ「えっ、私もですかっ!?はいっ!」












そう、これが悪夢の始まりだぞ★





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