さようならは笑顔で言う言葉なんだ 

2005年10月01日(土) 19時04分
無事に☆-を下界崩壊前に天上界に連れ戻すことが出来ました。
…何?
あの子の日記に無理矢理連れてかれた、とか書いてある?

…そんなの嘘だよ、嘘。
ちゃんと話し合った末に向こうから承諾してくれたんだって。

ね、嘘はついてないでしょう?
ずるいとか言わない。


でもさー…。
あの子が全部書いちゃうと、僕は書く事…無くなっちゃうんだよね。
同じようなこと書いてもつまらないよね?

うーん…☆-の日記を読んで、多分あなたが不思議に思ったことの補足説明でもしようか。


「体は放置?」発言について。
体は☆-を家まで送り届けた後に、僕がちゃんとベッドに寝かせておいたよ。
崩壊と共に消えるって言ったって、あのままは流石に嫌かなと思って。
え、半実体化なのにどうして運べたかって?
そりゃもちろん、憑依してだよ。


「海は見あたらない」についても書いておこう。
天上界には、海は無いんだ。
海が無いのにどうして川があるのかって言うと、1つの泉があるから。
そこからは天上界全ての川に繋がってるんだ。
そして全ての川の先には湖がある。
…で、ここからはよく分からない。
湖の底から水が抜け出ていくとも、少しずつ水がどこかに消えていくとも言われてるんだよね。
誰も調べたことが無いし、誰にも分からないらしい。


後は…家についても書いておくか。
家は確かに僕の家の近くに建てたよ。
まだ天上界の生活に慣れてないんだから、近くの方が便利でしょ?
それに、いつでも会いにいけるしね。
あの子は絶対嫌がるけれど。

そうだ。
天上界ではわざわざ物を「作る」必要は無いんだよ。
「創れば」いいんだ。
媒体を用意して、思い浮かべて。
念じれば出来上がり。

ちなみに家の媒体は木の角材一本。
簡単でしょ?
でも薬草とか聖水とか、そういう物は創れない。
どれだけ念じても出来ないから、多分天上界の掟か何か何だろうと思う。

差し伸べる 

2005年09月28日(水) 23時43分

(物凄いMY設定です…)


どうやら、☆-達の住んでいる下界に、崩壊の時が迫っているようなんだ。
…というか、天上界と下界が統合され、必要なくなった下界が壊れるらしい。


今、天上界はそんな噂で一杯。
多分…本当の事なんだと思う。
嘘にしてはあまりにも真実味がありすぎ…て。
本当の事としてしか、受け入れられない。

今、下界に住んでいるのは、90人程度。
この天上界に居るのは200人足らず。

この数なら、全員余裕で救える。
下に行った頃には誰も居なくなってそうなくらいだ。

一応、僕は☆-とその旦那さんを拾いに行こう。
それなら、家とかも用意しなくちゃな。
この世界は無限だから、何処に建てるかも迷うくらい。
どうしよっかなー…。


無限…か。
無限とは少し違うのかもしれない。

天上界は下界とは違って、僕らが「信じる」ことで成り立っている。
世界がここに存在している事、を。
…まぁ、世界が存在していることを否定する人なんて居ないんだけどね。
世界が存在するから僕らも存在する。
世界が存在しなかったら…?

だから無限。
だから永遠。

ちなみに、ここに僕らがいられるのもその理由だよ。
自分が存在することを信じない人なんて、居ないでしょ?


こっからあんまし関係ない話。

僕さ、下界に居た頃って天国は無いと思ってたんだよね。
もし有っても雲が広がってるだけかな…って。

それが死んでから、下界と変わらない世界で、下界と変わらない生活をしてる。
今でも不思議なんだ。
…隣に居る人が、変わらないのもあるけれど。


隣に居るのが旦那様で、僕は本当に良かったと思う。
時々後悔もするけど、幸せの方が大きい。

…世界が終わるまで、ずっと一緒に居られるかな。

お願い もう一度羽ばたかせて 

2005年09月26日(月) 22時12分
聞こえるのは波の音と鳥の声だけ。
後は、気が狂いそうなほどの静寂しか無い。
本当は逃げ出せたら良いのだけど…そうもいかない。
なんせこちらから仕掛けたんだし、ね。


あぁでもないこうでもないと画策して、時間だけが過ぎて行く。
少し焦り始めた頃、目の前が暗くなったな、と思ったら。

不意にぎゅっ、と。

横には旦那様の頭があって、ちょっと息が苦しくて。
かすかに暖かな温度を感じて。
あぁ、抱きしめられてるんだな、と思う。

…でも、何で?
抱きしめられる、理由が分からない。
気に障ったならそのまま何処かに行けば良いのに。
嫌になったなら僕を無視して帰れば良い。

何故ここに留まるの?

 「ごめん…な。何か俺の事で悩ませちまったみたいで…」

何で謝るの?
だって…避けちゃったのは、僕でしょ?

 「でも避けた元々の原因は俺だろ?」

…まぁ、そうだね。

 「だったらほら。…謝らせろよ。ごめんな…」


…結局、丸め込まれた気がする。
あーあ、僕もまだまだ甘いなー…。

まぁそれから一応お互い謝って。
仲直りして。

「で、18人目は…?」と聞いてきた旦那様に、呆れた。
結婚する人、間違えたかなぁ…。

空に戻れなくとも 地で出来ることはある 

2005年09月25日(日) 11時47分
はー…。
露骨に避けてたかな、僕。
…無意識のうちに、避けてたかも…しれないけど。

このため息の原因は、旦那様。
というか、またくくぅーる☆の日記に勝手に書かれた旦那様の日記。

昔は、ここまでヘタれて無かったんじゃないかな。
…もしくは。
僕が旦那様を過信していたのかもしれない。
僕が多少何か言っても、それでも、あの人なら大丈夫だって。

根拠の無い…自信だよね。
こんな考えを持ってしまった以上は、僕も愚かなヒトだと認めざるをえない。
認めなくてもそうなんだけど。


これは、きっと待っていても解決しないだろうな。
…僕から動かなきゃ、駄目か。
旦那様はもう寝ちゃったみたいだから、明日にしよう。

地に落ちた竜が何故また空を望む? 

2005年09月24日(土) 22時54分
背後からの18人目の重圧に耐えてます。
こんばんは…エイト!!です。


最近旦那様と話をすれば、毎回最終的には18人目の話に持ち込まれる。
何故そこまでして欲しいのか、正直僕には分からない。
…というか、それを口実にしたいだけかな。

そんなこんなで、最近ゆっくりと下界を覗く暇が無かったんだよね。
今は何か出かけてるみたいだし、やっとゆっくりできる。
…まぁ、居ないと何か寂しいけどね。

久々の下界は何だか急展開。
まず、☆-とくくぅーる☆の所に子供が出来てた。
クリフトとシンシア…かぁ。
…中の人に無理矢理渡された情報によると、クリフトはザキばっか唱える神官になるらしい。
シンシアは何か自ら魔王に捕われるとか何とか…。
凄い偏見に満ちた情報だと思うんだけど…まぁ、良いか。
とにかく真面目で実直な子と、勇気ある子に育つと思う。
なんて、僕の子でも無いんだけどね。

過去の住人ニュースを読んでいたら、どうやら僕の見ていない間に1つのドラマがあったらしい。
…ちぇー、見たかったな。


…げ。
どうやら、旦那様が帰ってきたみたいだ。
あーあ、また18人目攻撃にあうのかな。
というわけで、短いけど今日はこれでおしまい。

多分、悠長に日記なんか書いてられなく…なるから。

帰るべき場所がある 

2005年09月23日(金) 22時17分
やっと体調が戻ってきました、エイト!!です。
…やれやれ。

僕が体調を治してる間に、くくぅーる☆が結婚してた。
お相手は、ずっと付き合ってた竜神王6400さんらしい。
…うん、良かったと思う。
西川さんが亡くなった時も、ずっと心配しててくれてたし。
この人となら、くくぅーる☆も幸せになれるんじゃないかな。
ここから言っても届かないけど、おめでとう。


 「下界見てんのもいいけどさぁ…たまには俺も構ってくれよ?」

出た、煩い人。

 「煩いって…そんな事言うと拗ねちゃうぜ?」

拗ねちゃうって…子供じゃないんだから。


こんな風に話せて、笑えて、一緒に居られる。
これって、幸せって言うんだろうな。
意識したこと無かったけど。

って事は、旦那様と出会えた事が「幸せ」なのかな。
…ちょっと解せないけど、まぁそれでも良いか。
今、僕幸せだし。


 「解せないって何だよ!?…あーあ、こんなに愛してんのになぁー…奥さん冷たいし…」

他の所にはつっこまないんだ。
…ちょっと意外だな。

 「だって俺と出会ったんだゼ?それ自体が幸せじゃん」

そこまで言うか。
あー…否定できない自分が悔しいよ。


否定できないほど、好きなんだろうな。
…本当、悔しい。


その後、18人目つくるとか言い出した旦那様を止めるのに必死だった。
出来るまでするとか、本当無理だから!

ここになら 存在していてもいいんだ 

2005年09月22日(木) 16時28分
こんにちは、帰ってきたよ…エイト!!です。
テンション低いって?
…仕方ないじゃん、体調悪いんだからさ。

…その理由。
くくぅーる☆の日記に旦那様が(勝手に)書いてるから、僕は良いと思うんだけど。
駄目?

はぁー…。仕方ないか…。


下界に留まる理由が無くなっても。
暫くは☆-の生活を眺めたりとかして、留まり続けてた。
…何となくさ、上に戻るのが惜しくって。
まだもう少し、もう少し…で、日々が過ぎて行く。

…実は。
結構前に旦那様が、来てるんだけど。
それを無視して下界に留まってるんだよね。
今も後ろで☆-日記を読んで騒いでるのを尻目に、こっちを書いてる。
…もー…旦那様。嫉妬しないの。
駄々っ子みたいだよ?

…ん?
何か、静かになった。
やな予感が、する。

恐る恐る。
振り向いたら。

ニヤリと笑った旦那様。
それから、凄い勢いでまくし立てられた。
内容は、下界の何処に遊びに行くか。
…あー、最後の方読んだのかな。
これまでも何度か言ってたから、わからないけれど。

まぁ、遊びに行けるのは嬉しいかな。
で、二人で何処に行きたいかを出してみたら。

また出会えるよと指切りをして 

2005年09月19日(月) 23時41分
旦那様、どうなると思う?
ほら、くくぅーる☆の事。
僕らには何も出来ないけれど、せめて祈ろう?
偶像の神に、一時の祈りを。


今のくくぅーる☆を見てると、ふと、旦那様が亡くなった時を思い出すんだ。
あの時は、寿命だったけれど。
次第に色を失ってく肌、奪われていく温もり。最期に聞いたあの声。
…全部、覚えてる。
あの時は悲しかったかな。
悲しみの後には、物凄い虚無感に襲われたと思う。
自分の中であの人がこんなに大きな割合を占めてたんだ、って思うとまた涙が出てきて。
繰り返し。ずっとずっと。
それでも痛む心にムチ打って、立ち直った。
立ち直らなければ始まらないから。
僕は生きなきゃならなかったからね。
ずーっと思い出して泣いてを繰り返してバカみたいに生きて、亡くなって。
そんな事だったら、顔向けできないでしょ?
最期まで笑って死んだ、あの人に。

…って、僕の話はもういいか。
暗くなるし、第一今の問題に関係ないし。
とにかく、失うのは辛いよってのが言いたかったんだけれど…。


あー、もう…。
何で僕がうじうじしてるかな…。
気になって、仕方ないんだよね。
何かもう、自分の子供みたいでさ。
…子供?
そう、か。


ちょっと旦那様ー、僕暫く下界にいってくるよ!
☆-の守護霊になってるから!
ちゃんと左肩に憑くから、心配しないで。
じゃ、行って来ます。

落ちてもいいよ また上れるんだから 

2005年09月19日(月) 12時25分
昨日は☆-と交代でピーポー打ちあげ絵茶に参加してきたよ。
ほぼ中の人が喋ってたけど。

ホント濃かった。とにかく濃かった。
僕は眠かったから途中で☆-と交代したんだけど、あの後はどうなったんだろうな?
☆-が言うには中の人が墓穴を掘ったらしいけど…正直よくわかんない。
まぁ中の人がバカな事くらいは分かったけれど。


それで、下界下界。
日記は隠れてそーっと覗きに行く様にしてたけど、やっぱバレてたか。
まぁ、そりゃそうだよね。
怒っちゃったのは流石に悪かったかなー、と思ってるけどさ。
やっぱり気になるんだよね……ダメ?
ほら、霊感のある人にも見え難くなる御守り持ってるし…。

…って、我侭言わないの。
確かに僕だって☆-が来たら笑顔で迎えられる自信無いけどさ…。
どうしたら旦那様が考え直すかな。
イチャつくのはまだ許せるとして、そういう事っていうのが何かひっかかるんだよね。
まさかそういう事はしないと、思うけ、ど…(自信皆無)
大体そんな事したらくくぅーる☆が仕返しに来そうじゃないかな?
ほら、思考とかそっくりだし…。
おんなじ様なこと、すると思うんだよね。
杞憂なら良いんだけどなー…。


あ、下界でまた一人伝説達成した方が。
こっからじゃ届かないと思うけど、おめでとうございますねー。
☆-の旦那様の元愛人さんの旦那さんなので、一応。(遠い親戚みたい)

それと、くくぅーる☆の奥さん大丈夫かな…。
病気を患っておられるようなんだけど…。


天寿を全うできなかった魂は、何処に行くんだろう。
失礼な事なのは分かってるけど、少しだけ気になったんだ。

あの頃の思い出は色褪せないさ 

2005年09月17日(土) 20時19分
久々にシャバの空気を吸った年から、度々現世に遊びに行ってます。


天国も結構楽しいけど、慣れ親しんだ下の世界も楽しい。
今度霊感避けのお守り持って、旦那様と一緒に遊びに行っても面白いかも。

僕らでも楽しめる所ってあるかな?
旧修道院跡地だけは、流石に行けないけれどね。
亡霊さんの仲間入りしちゃうよ。
っていうと、後は何処か…。
オークニスとか、僕らは寒くないからいいかも。
ポルトリンクとかも思い出の場所だしな。
法王の館…は、まだ隠れスポットがあったら困るな。無し無し。

色々思い出の地を巡り歩くとか、もいいな。
ここではこんなことがあった、とかケンカしたとか、愛を深……っケンカ、したとかね。(軌道修正)
危ない、危うく変なこという所だった。
…ほら、僕の思い出の中には、まだ色褪せずに残ってるから。
口に出したり何かしたら、顔真っ赤になるよ。
それが17人も産んだ奴のセリフか、とか言われそうだけど、仕方が無い。
慣れないものは、慣れないんだって。

…で、本題本題。
かなり話それちゃったな。

最近下に下りてきて何をやってるかというと。
もっぱら2人の日記覗き。
☆-とくくぅーる☆のね。
…いいじゃん、少しくらいさ。
だって☆-は僕が創ったんだし、くくぅーる☆は僕が初めてだったんでしょ?
そのくらいの見返りはねー。(頭シバきたい…)
まぁ☆-日記は良いとして。

くくぅーる☆の日記。
あ、やっぱり気づきかけてたんだ…。
やばいやばい。流石法皇様だね。
で、写真…まぁこっそり、天国からのメッセージみたいな感じでね。

くくぅーる☆には、目一杯幸せになってからこっちに来て欲しい。
幸せになってなかったら、僕が追い返してあげるんだから。
なってたら、某バカ旦那様と一緒に歓迎してあげる。

だから、幸せになってね。

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