柔軟剤

May 20 [Wed], 2009, 19:46
洗濯物は、柔らかいほうが良いのでしょうか。
柔軟剤を使えば、環境に負担をかけることになります。
柔軟剤に含まれる重要な効果成分は、陽イオン界面活性剤です。
これが繊維に付着して、繊維をやわらかい手ざわりにするのです。
この界面活性剤は魚に特別有毒なため、浄水処理の段階で多大な費用をかけて分解しなければならないのです。
また、次に洗濯するときには繊維からこの陽イオンマッサージ ご予約界面活性剤をいったん落とさなければならないので、洗濯物4〜5キロにつき、洗剤を半カップ分多めに使わなければならず、その分だけ化学物質による河川や湖の汚染がふえることになるのです。
人によっては、柔軟剤を使用した衣服を着ると、肌が赤くなったり、かゆくなったりします。
洗濯物は、脱水をじゆうぶんにして、風通しのよいところに干すだけでよいのです。
板のようにかたくなったタオルや木綿製品は手でもみこすれば、やわらかくなります。
柔軟剤を静電気防止のためだけに必要とするのなら、環境を絶えず有毒な化学物質で汚すよりも、化学繊維の衣服をやめたほうがよいのではないかと考えてみましょう