金融工学 23-03-05 

March 24 [Thu], 2005, 2:32
第6章 平均-分散ポートフォリオ理論
本章は、既知の投資額に対し不確定な収益が上がる場合を考える
6.1資産の収益率
   ・総収益R
   ・収益率r
   ・R=r+1
   ・X(1)=(r+1)X(0)=RX(0)
   ・空売り(short sales)
   ポートフォリオの収益率
6.2確率変数
   ・確率分布の表し方
   ・確率密度関数
   ・期待値(expected value)・・・(@)確定値(A)線形性
   ・分散(variance)
   ・標準偏差(standard deviation)
   ・複数の確率変数・・・ここの確率変数が独立な場合と従属な場合
   ・共分散(covariance)
   ・正の相関、負の相関、無相関
   ・共分散の上界
   ・相関係数
6.3ランダムな収益率
   ・収益率を確率変数と見る(rがランダムな場合)
   ・平均-標準偏差ダイアグラム
6.4ポートフォリオの平均と分散
   ・ポートフォリオの平均収益率
   ・ポートフォリオ収益率の分散
   ・分散化の意義
   ・ポートフォリオのダイアグラム
   ・ポートフォリオダイアグラム定理
6.5実現可能領域(feasible region)

finance 21-03-05 

March 22 [Tue], 2005, 6:20
・金融の役割
 @資金の移転・・・所得と支出の時間パターンの変更
 Aリスクの移転・・・(@)リスクエクスポージャの変更
             (A)リスクの移転→リスクの移転の意義
 B規律付け・・・金融契約の履行を確保するために資金調達者は外部からモニタリングされる


・金融システムのアーキテクチャー
 @相対型金融と市場型金融
 A銀行中心の金融システムと資本市場中心の金融システム
        ・・・(@)経済発展段階との関連
           (A)突破局面か成熟局面か
           (B)システムの安定性
           (C)構造改革との関係
           (D)政府介入の難易度との関係


・資金循環構造
 @資金不足の時代
 A資金余剰の時代


・日本の金融システムの概観
 @典型的な銀行中心型・・・※直接金融と間接金融
 A複線的な金融システムへ向けて・・・※市場型間接金融の確立、複線的な金融 システムのイメージ

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March 22 [Tue], 2005, 6:16
門外漢だった経済や金融、法律の分野について学んだことから日常接する時事問題などを読んでみる
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