ベジタリアンとして 

June 11 [Mon], 2007, 23:55
とあるきっかけからベジタリアンとなった。
厳格なビーガンではないが、アニマルライクとマクロビオティックの考え方への
賛同から肉、魚、卵(個人的に血を流して死んでいくものを食すことへの抵抗)
を食すことをやめた。

植物も生き物だし、生きる以上殺生は避けられないことは確かである。
自然からの恵みに感謝し、できる限りの殺生を避ける意味で植物系の食べ物に
できる限り絞るように心がけている。

きっかけは牛や豚の食肉処理施設での現実の光景を映した映像を見たことだった。
われわれの過剰な食のために動物たちが残虐な行為にあい、
恐怖と痛みの中、食肉として処理されている。
麻酔もなく、のどをかききられたり、頭を殴打され、半分生きた状態で
皮をはがされたり、熱湯に入れられたり、カクハン機のようなものに入れられていく。その訴えかける動物たちの声にとても肉を食べる気になれなくなった。

友人に話したところ、そんな考え方こそエゴであり、生物界の特性上動物の殺生は避けられないんだ、自分は自分で殺してしか肉を食べられないとしたら、殺すことを選ぶ、といわれた。

個人によってさまざまに考え方はあるので、自分の考え方がすべて正しいとは思っていないので、自分の信じるやり方を実践しているだけだ。

ただ、ペットブームの中、犬や猫を子供のようにかわいがっている人には少しは
この現状を考えてほしい。

子牛や子羊を殺すことまで必要なことだろうか?
アフリカのように植物の育たないところでは食肉は日常的だろう。
しかし、無駄な殺生をしているとは思えない。
植物の多い日本で、グルメの目的のために育てられ、地を流して死んでいく、
感謝もされず食される動物たちを、やはり当たり前には食せないのだ。

日本でも一部でイルカが獲られ、殺されて鯨の肉として売られているらしい。
「変わった肉」を売り出したいがために。

マクロビオティックの考え方に惹かれたのも、体に良い部分だけでなく、
全集の思想に基づくできる限りの動物殺生を避ける食生活を実践するという
考え方からだ。

「身土不二」人間も自然の一部として、いまある環境、土地に即した食べ物をとろうということ。
「一物全体」ひとつのものを丸ごと食べよう、米も漂白していない玄米を食べ、野菜も皮など丸ごと食べる、砂糖などの調味料もなるべく使わない。

いままで肉食中心、無駄なものの消費も多かった。
シンプルになることの気持ちよさ、より多くの人に体感してほしい。

まあ都心に住む私には完全に自然の中で生活することは無理だし、
かわいいお洋服にだって興味がある。
しかしすべてにおいて「過剰」な消費をしないこと、これだけでも
ずいぶんとすっきりします。

自分はいまのところビーガンとラクトオボベジタリアンの間です。
乳製品だけは自然の恵みとしていただいています。
レシピは日々勉強中!

グレゴリーからベジタリアンへ 

June 10 [Sun], 2007, 16:41
お台場の移動美術館グレゴリーコルベール展を拝見しました。
建物が日本の建築家の作らしいが、すっごくよかった。
トレーラーをいくつも積み上げ作られたカラフルでパッチワークみたいな箱。
中のコルベールの作品とは色合いが大分違うが
移動美術館というコンセプトにあったとてもおもしろいものでした。

コルベール展、人と動物の共存をテーマとした写真展。
メインは映像のようで30分くらいに及ぶ長編の映像と音楽とポエトリーを
融合した作品。
気持ちよくて寝てしまいそうになったが、もう少し音楽が面白くてもよかった。

かつ、自然というよりは若干作りこまれた感は否めない。
出てくる人物もモデルや舞踏家のような人たちでちょっと人工的だった。

でも、動物をこれだけ近距離で捉えるのには、相当な時間と根気を費やした
ことだろう。

動物は人と同じ目線でまるで語りかけてくるように見えた。
これはとてもすばらしかった。




前々から考えていたのだが、これを見てますます動物殺生の観点から
ベジタリアンとなろうと感じた。(せいぜいラクトベジタリアンが限界だが)

毛皮やカバンなど装飾品素材としての動物殺生はひどく反対であったが、
そのわりには必要以上に獣類の肉を摂取していたものだ。

今の畜産環境ではかなりひどい殺し方をするらしい。
それを見たらとても食せないだろうな。

ペットブームが騒がれている中、お飾り程度に動物のことを考えていない人間は
平気で贅沢に肉を食し、毛皮を欲するのかもしれない。

私は丑年のおうし座だ。牛への今までの懺悔の意味もこめてはじめようと思う。
エコロジーの意味からも多少の効果はあるらしい。
エコは非常に大切だと思うが、実生活で都会に生息していては完璧にエコ生活を
実践するのは時間的にもいろいろ余裕がないのは事実。

日本は欲に満ちている。それが今の何か狂ってしまった日本の根底にある気がする。新製品ばかり古いものはすぐに捨てられ、廃棄物が増え続ける。
日本はエコ社会では最低ランクの国だろう。
自己欲に侵されていてはとても地球や動物を大切にしようとは考え付かない。

せめて、子供たちには少しでもその辺の啓蒙教育をしてほしいものだ。




大日本人 

June 03 [Sun], 2007, 18:37
松本人志の映画見てみたい。
北野武のも。

連日の報道とオフィシャルページをみてちょっとそそられた。
出演も竹内力まではわかるがUAって。

UA相当ファンみたいだからうれしかっただろうなー
つくづくUAってすばらしい人たちと仕事できて
強運なアーティストねって思う。

映画の詳細をあえて知らせない、のはすごくいい。

映画とか音楽とかまあお笑いの一部も芸術とは思うが
二種類あると思う。

完全にもととなるストーリー、テーマが決まっていてそれを忠実に
具現化し映像化なりするもの。
もうひとつは種は決まっているがそこから生み出されるものは
そのときの表現者の発想、気分によるもの。

後者の表現は受け手にあらかじめ詳細や意味を説明してもぜんぜんつまらない。
受けてが好きに感じ、評価もだってさまざまだ。

前者のものはたとえばスパイダーマンだったり、わかりやすいポップスだったり
娯楽として楽しく見たり聞いたりするにはとてもいいが、
私は圧倒的に後者のほうが好きだ。受けてもしっかり感性を開いとく必要があるからけっこう
疲れるけど。

だから音楽も最近は断然ジャズや現代音楽である。

松本さんの映画もそんなにおいがぷんぷんするので興味引かれる。
世界では高評価だったとか。
まあ斬新なことしつつも笑ってもらえるかどうかが目的にある以上
あまり難しいことを考えないで見てみるか。
混んでるかなーやっぱ

人の振り見て 

April 12 [Thu], 2007, 0:22
電車に乗ったり、街を歩いたりしてると、他人の行動は何かと気になる。
イラついている人、疲れている人、きょろきょろ落ち着かない人、
携帯に没頭している人、こんな人が東京には多いように思う。

まっすぐ前を見て自分の目標に進めている人はこの中にどのくらいいるのだろう。

いかにもマナーの悪い人や品のない人を見るとやだなーて思うけど、
人の振り見てわが身見なきゃね。
自分が人にどう見られているかなんて、その人自身が一生気づけないものなんだろう。

でも、かっこいいと思える尊敬できる人もたくさんいる。
特にパワフルに生きている女性はそして美しさも忘れず品のある人、
あこがれるなー

今来日してるビヨンセもチョー素敵だし、テレビで特集してた松田聖子もやっぱすごい。
負けず嫌いで完ぺき主義で目的のために妥協しないんだろう。
オーラが違うね。

もののいえない控えめな日本女性なんてもう古いのかもしれない。
ただ、ずけずけ汚い言葉で根拠もなくえらそーにわめく女は別次元。

かっこいい人からいっぱい盗んで、努力をおこたらず
余裕と品も捨てないこと。理想だね。

SEX AND THE CITY 大好き 

April 10 [Tue], 2007, 19:57
もうSEX AND THE CITYいまさらながら激はまり!
ケーブルで今毎日再放送中だから(しかも2話!)毎日録画して
仕事から帰ったら楽しみに見てます。

マジ元気付けられるし、海外ドラマなのに
すごい共感できるのよね〜
演出とか吹き替えも最高だね。

日本ドラマはなんかしんみりしてるというかいまいち見るきしない。
派遣の品格くらいかなー最近見てたの。
やっぱパワフルな女性が出てくるドラマは自分の元気の源なんだよね。

キャリーもサマンサも(一番好き!)シャーロットもミランダも
ほんとみんな強くて弱くてかわいい。

あんな女友達いたら、別に男なんていらないよねー
自分にはあそこまであけっぴろげられる仲間は今近くにいないから
すごいうらやましい。

そして影響されやすい私は近々必ずNYCに行ってやる!と思ってます。

元彼を断ち切れない私にすごい元気を与えてくれるほんとすばらしいドラマです。

ほかに、いい海外ドラマないかなー
あんまビバヒルはこなかったし。

初! 

April 10 [Tue], 2007, 19:26
おはつに投稿します。
平凡な日々をすごしているしがない会社員ではありますが、
最近素敵なものとか「感じる」心を見失いがちなので、
ハッピーなことをいっぱいアップできるよう、アンテナを張りたくてはじめたわけで。

ブログ上級者の記事はいやーとてもそこまでにいくには時間がかかりそうですが、
しばらくは毎日の心の整理に使っていく感じかな。

忙しくて最近自分が流されがちで、とっても悲しい気分が続いていたけど、
ここで自分を日々反省しつつ、成長するのだ!

今は資格の勉強でエキサイティングな記事はなかなかかけないけど
眠っていたデジカメもって素敵なもの探しに行くよ

仕事中、飛び込み営業に来た輸入雑貨屋のおねーさんから買った
腕を押すと音楽に乗せて歩き出すチキン人形!
もーめちゃかわだ。
がんばってるおねーさんに弱いから思わず営業品とか配ってるチラシとか
もらっちゃうのよね。

ケンドーコバヤシに最近はまっているぺんぎんずでした。

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