(無題) 

2006年04月10日(月) 20時58分
いつからだろう
夢が、ただの逃避願望に変わったのは
それをマジメに夢だと言っては、逃げていたのは
ぼくの夢は誰を傷つけたのか
ただいまぼくは血だらけだ
とまらない
とまらない
さあ天国へ

小さな手 

2006年03月28日(火) 0時02分
恋も知らないはずなのに
生まれた赤子は二人に愛を教授する
時は流れ
君は誰を愛する人になるの
チョコレートの翼で とおく とおくへ翔んでゆく

そして優しくなれる。そんな風を吹かせるんだ
知らないふりして 街を抜け ギリシャ色の夢を描こうとする

言葉の色を撰んでは消し
不純物zeroの感覚で 新たな生き方を創造するつもりなの?
君はキレイな人で
キミは星屑のどれかで…
君は誰かの唄で
君はいつも泣いている

(無題) 

2006年03月27日(月) 0時32分
わたしは意識が亡くなりました

不思議なもので、月を採るために向かった先は海でした

夢を捨てたバッグは空っぽで
わたしは軽い筈なのに…とうとう浮かびませんでした

ですが
沈めば沈むだけ
月の光を強く受けるわたしがいたのです

深夜、
世界の誰かがわたしを目撃したのです
月の隣に浮かぶささいなわたしを

遠い場所の記憶 

2006年03月21日(火) 19時10分
今夜も月は灯ります
誰かがスイッチいれたから
月はやさしく光ります

真っ暗闇な夜だから
遠いところにいますから
あなたが恋しくなりました

今朝も月は灯ります
わたしの心の奥深く
月はあわてて光ります


今夜はミカヅキ灯ります
わたしはさみしくなりました
夜風をてらす月光に
おやすみなさいといいました

思い出 

2006年03月20日(月) 19時55分
秒針が刻む
僕の鼓動

月は近くなったのに
昨日は遠すぎる…

 

2006年03月16日(木) 16時14分
コロちゃん
「春はきらいだ」

キャサリン
「そうね、コロちゃんの春は毎年ヤなことだらけですものね」

コロちゃん
「印刷したてのインクの匂いが大嫌いだ…でも買ったばかりのマンガと温泉ガイドブックの匂いは好きだ」

キャサリン
「ところでコロちゃん、マンガを買うお金はあるの?」

コロちゃん
「……」

キャサリン
「ならここにある“暴君ハバネロ”を口いっぱいにお詰めなさい。それができたら500円を差し上げましょう」

コロちゃんは食べた。

ペットのペンギンは、コロちゃんをその夜必死で看病したという、、

コロの夕飯 

2006年03月14日(火) 23時25分
焼き魚
コウヤドウフ
味噌汁
ほうれん草
白米
社会の厳しさ少々…
を完食(-_-;)

厳しさを忘れた魚25才との出会い 

2006年03月14日(火) 23時06分
コロちゃん
「ねぇねぇ、どうして食べたあとすぐ寝たら太るのですか?ねぇねぇ?」

きびしさを忘れた魚25才
「起きていたって太るのだ。だから寝ていてもいいのだよ」

コロちゃん
「でも寝ているほうがはるかに太るって聞いたんだけど、、」

きびしさを忘れた魚25才
「ただ、食べてすぐ寝転がってしまうと、人生そのものがだらけてくる感じがするからそう言うのさ」

コロちゃん
「ふ〜ん」
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