うわー 

2005年04月13日(水) 21時13分
コバルトに送った原稿を今更ながら読み返してみて、赤面。
台詞が多くて人物描写がほとんどない。「画」がうかんでこないんです。これは致命的ですよね。
今更ながら、手直しして送り直したい気分です。でも、当然そんなわけにもいかず。
うーん。「寝かせる」ということの大切さ、改めて解った気がします。
今回は特に登場人物の誰かに肩入れする、ということがストーリー上できなかったということもあるんですが、それにしても台詞多すぎ^^;説明くさすぎ^^;;
世界観は面白い…と思うんだけどなあ…。アウアウ。

次回の短編でリベンジしたいと思います。

wordが開かないTT 

2005年04月09日(土) 0時46分
霊界ファンタジー?(コメディ?)を書き始めて2日目、ワープロソフトとして使っているwordが起動しなくなりました。
正確には起動してもフリーズしてしまうのです。
wordだけではなくoffice全般がおかしい。メールもチェックはできるけど送れない(固まる)し…。
メールはSPAMやDMがほとんどだからいいとして^^;wordが使えないのは困ります。
word互換のソフトを探してきてインストールするしかないかなあ。
メモリも増やしてみたんですが、不具合に変わりないです。まいりました。
もともと半年ぐらい前から不安定になってきて、OSを何度も再インストールしているPCなんですよね。そろそろ物理的に限界なのかもしれません。
とはいえ新しいマシンを買うお金もなし、もう少し粘ってみます。

ところで私が小説を書いてることはごくごく少数の方しか知りません。
ましてや投稿してるなんて秘密です。
すごく恥ずかしいんですよ。自分の知り合いに小説のことを知られるのは。ましてや読まれるなんて、自分の頭の中をさらけ出すみたいで、とっても照れくさいんです。普段がおちゃらけているので。
「読みたい」といってくれる方、とってもとっても有り難いんですが、私の拙作に一生懸命褒め言葉を探してくれそうな人には、教えないことにしています。気を遣わせてしまうようで気がひけるんです。本人の目の前で冷静に批評できる人なんて、そうそういないでしょう、個人的なつきあいがあると特に…。
原稿を読み慣れた方に一度でいいから批評していただきたいです。酷評でも構わないんです。自分の自惚れにびしゃっと冷水を浴びせてくれそうな方。きっとそれが糧になります。
でも、漫画と違って小説はだいたい持ち込み不可なんですね。そうして、一次選考を通ったぐらいじゃ何が悪かったのかは教えていただけない。大勢をふるいにかけるのだから仕方のないことですが、うーん、残念です。すぐにものになるなんて思っていません。目指せ最終選考、です。

「発表」 

2005年04月02日(土) 14時50分
前々から思っていたのですが、応募要項にある「未発表であること」、というのはどこまでの範囲を指してるんですかね?
たとえば同人誌に掲載したら、あるいはインターネットに載せたら、それは「発表」になるんでしょうか。
作品を客観的に眺めるために、第三者の批評がほしいのですが、かといってwebに載せてしまっていいものなのか迷ってます。
もちろん原稿用紙換算にして数百ページの大作を載せるわけにはいかないので、短編に限りますが…。
うーん。どこまでならokなのかなー?謎です。

後は野となれ 

2005年03月31日(木) 16時07分
果て無き推敲に見切りをつけ、先ほどコバルト宛てに原稿を出してきました。
普通定形外では不安だったので、配達記録で。
宛名に朱書きした「応募原稿在中」の文字が恥ずかしかったです。
目標はもちろん入選なんですが、
書いているとわからなくなるんですよ。
自分の作品を客観的に見られなくなるんです。
選考される方も「筆がすべる」という表現を使われますが、
書いている本人にはそれがわからないのです。
やはり、第三者に見てもらって、感想をいただくのが一番ですね。

そんなわけで、「もう一歩」に残れば、少なくとも書き手の意図は伝わったんだろうということで、7月までどきどきしながら待ちたいと思います。

さて、次はノベル大賞向けの中編のプロットを練らなくちゃ。
今回の短編の登場人物の設定を膨らませて、霊界ものファンタジーにしようと思います。

すべてがFになる 

2005年03月30日(水) 13時21分
森博嗣のデビュー作「すべてがFになる」を読みました。
以下ネタばれを含みますのでご注意ください。

--------------

私は大学を出てからプログラマを足掛け8年やっていましたので、
FイコールHIGH-VALUE(HexのF)というのは冒頭で予測がついていました。B,Dが孤独という言葉からですね。
なので、犯人もトリックも中盤で大体わかってしまいました。あとはそれを確かめるために読み進めたと申しますか。
だけどこれ、コンピュータにまるでうとい人はトリックを説明されてもぴんと来ないかもしれませんね。専門用語がびしばし出てきます。多分森先生はこれでも控えめに書いているんだと思いますが…。
それにしても森先生の本は長い。さすが、大学の先生をされているだけあります。

#ちなみに256*256はだいたいプログラマなら即答できると思います。計算するのではなく記憶しているのです。

結局 

2005年03月26日(土) 21時48分
短編の推敲を続けてます。一つのことをはじめるとその世界にどっぷり浸ってしまうので、マルチタスクで作業できないキャパの少ない私。

長編だろうと短編だろうとキャラはきちんと作りこまなくてはいけませんね。
いまさらながら改めて設定帳を見直してみたりしています。
この短編はちょっとしたナゾ解きがあるのですが、やはりストーリーがキャラを先行してはいけません。もっと、もっと練らないと。

推敲 

2005年03月25日(金) 18時29分
現在4末〆の短編の推敲中です。
流れが不自然でないか、独りよがりになってないか、そしてラノベなので、できるだけ平明な文章を心がけて、プリントアウトしては赤をいれ、ワードに打ち込んではまた読み返し、の繰り返し。
夕べまた改稿したところなので、何日か寝かせてからまた読み直そうかな。
やり直すたびに「もうこんなんじゃ全然だめだわ」とがっくりくるので、いっそもう出してしまおうかとも思ったり。
我ながら面白いのができたと思うのですよ。書き上げた直後は。
でも何度も読み返すうちアラが目立って・・・。
ちゃんとキャラを作りこんでから書かないとだめですね。特に短編はごまかしがききません。
寝かせている間に、Jに投稿済みの中編を推敲しようか、
別の賞に向けてプロットを書き始めようか、考え中です。

ブログ開設。 

2005年03月25日(金) 2時23分
はじめまして。みらいです。
ラノベ作家を目指して日々精進してます。
現在はコバルトの短編小説新人賞に向けた原稿を推敲中。
とはいえ、もともとラノベはリア中以来手にとっていません。読書はもっぱらミステリと専門書。大学の専攻が専攻だったので、国内の著名作家の著作には大概目を通してはいるのですが。

そんな私がなぜラノベかと申しますと、漫画が好きなんですね。ジャンプ、未だに買ってます。
ですからもともとは漫画を描いていました。でも、頭に思い描くシーンが実際ペンを走らせるとあまりにしょぼくて、自分で自分にがっかりすることが多々ありまして。
消極的選択ですが、それで小説を書くようになったんです。
といっても、実際小説を書いていたのは高校生までで(しかも仕上げたのはたった1本)、大人になって、結婚して、時間もそれなりに余裕ができて、何をしようかなあ、何かできるかなあ、と思って「よし、久々に書いてみるか」とラノベなので、
聞く人が聞いたら、「なめたこといってんじゃねえ」って後ろからどたまをかちわられそうです。すみません。

でも人生、何かひとつでも夢中になれることがあったら楽しいではないですか。
そう思って、どうぞ生暖かい目でみまもってやってください。
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