寝ないと 

March 03 [Wed], 2010, 18:39
なんかこの前の課題から結構ずっと昼夜逆転中です。。。

↑みたいな発言だけで終わらせたい時こそ、Twitterなんですかねw

あーえーと、今年はPCから、Macに変えました。
周りで使ってる人が増えて、変える自信がついたのと、i-touch買ってからなんとなくアンチアンチPCだったんですが、どうでもよくなりましたw

実は、i-podどころか、walkmanの時代から一貫して持ってなかったんですけどね、携帯音楽レーヤー。
それもなんとなくポリシーというかだったんですけど、母に音楽ぐらい聞いてリラックスしたらって勧められて、ほろっといってしまいました。

後、最近ちょっと味覚が戻った気がします。
カナダに来て以来、ずっと味覚が鈍感になり続けてたんですが、最近普通のお茶とか結構飲んでてそれも変わりました。味覚って一方方向で鈍感になったら後もう死ぬまで鈍感になり続けて、ホットソースやのマヨネーズやのの量を増やし続けないといけないのかと思ってた節があるんですけど、そうでもないようですね。薄いものを長期間食べれば、薄口になるっぽいです。

とにかく、こんな歳になったけど、まだまだ影響を受けたりして変わっていく余白が自分にもあるんだなって再確認してるところです。

お久しぶり 

February 16 [Tue], 2010, 15:42
もう一年も以上も書いてないんだなぁとw

でも書くべき事も書きたい事もあんまりないですね。

今暇なので勉強するのも悪くないですけど、あまりに書かないのもね。

でも実は、心配なぐらいここ最近ものすごく頭が悪くなった気がします。

深く物事を考えるにはちょっと狂ってるぐらいが丁度いいんですよ多分w

今結構普通なんでダメですねぇ〜。

去年の記事には全てに超センシティブとかって書いてるのに、今年は超鈍感になってしまいましたw

でも今年どうなるか楽しみですね。

何が起こるのか想像もつかないんでw







保存・・・ 

January 11 [Sun], 2009, 15:59
なんか、急に思い出して消されたら困るなと思って、書き込んでみることにしました。

と言っても、特に何もありませんが、一年近く書いてないってことなんで、この一年をちょっと振り返ってみると・・・セレブリティのあまりの暴走ぶりに、真剣にセレブと現代文化の関係について考えたりしてましたwま、もっと個人的なことはと言えば、なんもないっちゃなんもないですが、大きくわけると三つの物や人に大きく影響されました。

一つは本に、一つは昔からの友達に、後一つはあるニュースに。

ちなみに今年は映画割と豊作じゃないかと。でも、映画映画いつも言ってますけど、映画そのものに人生左右されたことあるかって言われるとない気がします。長いドキュメンタリーとかなら別ですが、結局、物語ってしかも二時間そこらだと、心動かされたりはするけど、人生まで動かされないのかもしれません。少なくとも私の場合はなんとなく考えてることとか感じてることが目の前に映像化されてたら喜ぶタイプなんでしょうね。もちろん、映画を見て初めて知ることも多いし、人生の糧にはかなりなってるし、助けられてるけど、導入口としての役割がある意味映画という媒体の限界かも知れません。

そういう意味では、やっぱり本というか文章という形式は強いですね。今年ある本を読んだんです。ノンフィクションというかポピュラー向けの学術系ですが、人生変えられそうな勢いです。まぁ、まだわからないですが、今まで漠然と考えてたことではあったものの、ちゃんと道筋を与えられた気がします。詳しく語ると長くなるので省くけど、あそこまで体系化したのはすごいなぁと。いつかちゃんとこの本のブックレビューしないとと思います。

二つ目の友達からの影響ですが、無意識に周囲の人間に常に影響を受けてるとは思うんですけど、こんなに意識的に影響されてるなって感じたこと今までないですね。もちろん周りには色んなタイプの人がいるわけで、結局自分で選んでるから意識的なんだろうから、影響って言葉はちょっと語弊があるかも。まぁ、でも消化しきってないので、なんとも言えないですね。

最後のあるニュースってのも曖昧な言い様だけど、これもまだ消化できてない感じですね。でも、この三つで人生が大きく旋回していくのがわかります。自分自身のことなのに大河ドラマ見てる気分ですw
でも、何かに追われず決めれてるわけだから恵まれてんのかなぁとも同時に思います。

んで、なんか最近、めちゃくちゃセンシティブなんですよね。美術館とか行っても、めちゃくちゃなんか感じるんですよ。ちょっと気持ち悪いですがどうしようwなんなんですかね、これ。思春期ですか?wぶりかえしてきたんでしょうか?wでも、思春期の割にはたしてエモーショナルってわけでもないので、年取るとみんなこんな風になるんですかね?

雑多な思考記録 

February 20 [Wed], 2008, 13:16
この夏、私は両親と共にケンブリッジを訪れた。私自身は間接的な記憶でしか覚えていないが、その地は、家族がおよそ20年前に一年程滞在していた思い出の地である。

ヨーロッパの田舎の大学町であるケンブリッジが20年たらずでその情景を一変させるはずもなく、私たちが以前、住んでいたアパートもそのまま残っていた。しかし、決して停滞していたわけではない。

スタンフォード周辺のシリコンバレー程知名度はないかもしれないが、ケンブリッジ周辺にも"シリコンフェン"と呼ばれるハイテク産業の集積地域がある。イニシアチブこそ20年以上前に取られていたようだが、大学町というだけでほとんど産業らしい産業がなかった20年前にはなかったケンブリッジの新しい姿である。

さて、ケンブリッジ大学と言えば、トリニティー・カレッジ出身のアイザック・ニュートンである。ただ単に名前が同じなだけなのだが、私が、トロント大学でトリニティーカレッジに決めたのは全くもってミーハーな気持ちからである。

大学で学べることの多くは、多額の授業料を振り込むことなく学べる代物である。しかし、知識とは偉大な先達の、多くの場合、真理に対する真摯な挑戦により初めて我々が手にすることができるものである。脈々と連なる挑戦者の系譜の最後尾に位置する現役の教授陣から学べることは知識だけではなく、真理に対する真摯な態度のあり方、そして純粋な感嘆、畏敬。確かに今の大学は権威的な側面もある。しかし歴史に残らない多くの一般人にとって、系譜との接触、歴史の追体験、これらの醍醐味はなかなか他では味わうことができない、と私は思う。

まぁ、そんなこんなで、伝統の濃い影が残るケンブリッジ大学構内。しかしやはりここも停滞しているわけではない。大学内部の人文系学部の建物群に訪れたとき、明らかに新築の建物がいくつかあり、そのうちの一つを確認してみると、犯罪学の建物だった。

「結局、20年前と何も変わってないのは、経済学部と哲学学部だけではないのか」
経済学者である父が、哲学専攻の私に皮肉交じりに言った。

さて、哲学(ここでは特に西洋哲学)が停滞しているのはここ20年の話ではない。ある意味、プラトン以来2500年ほど停滞しているという向きさえあるw 他にどんな領域が2500年前に書かれた書物をそのまま教科書として使用しているだろうか?それでもホワイトヘッドが言うように、'脚注'の充実は2500年の間にはかられたかもしれない。

ちなみに私は哲学者は科学者の間り祭りの後片付けのような存在だと結構本気で思っている。科学の領域で祭りが催されはじめて仕事ができる。しかし、祭りの参加方法として、はなから後片付けを考えるのはあまりに控えめだと思うかもしれない。でも、祭りの最中のあの喧騒から落ち着きを取り戻した時にわかるものもある。強いていうなら、哲学とはその程度のものである。あくまで花形は科学だと思っている。

'脚注'の充実にしろ、祭りが開催されなければ仕事もないw そして、私がこれだ!と定めた分野は物理哲学である。つまり、物理学においてメジャーな革新がなければ、展望が見えないのである。それでもこの分野にしがみつくほど、魅力を感じているからなのだが、他の領域に日進月歩の革新ぶりに、正直嫉妬してしまうのである。先ほどの、"シリコンフェン"の核は、IT産業とバイオ関連産業である。そしてそれに伴うように、技術論、心身論、生命倫理などの哲学領域は盛り上がりを見せているのだろう。そして、犯罪学などに代表される社会科学系統などの乱立を見る限り、社会科学哲学もまだまだやるべきことがあるように思う。

ファインマンは20世紀は物理学の黄金時代で、それはもう二度とやってこないという趣旨のことを言い放った。実際、超ひも理論は何十年にもわたって停滞しているとされているし、ファインマンが正しいのかもしれない。

時代の流れ 

October 02 [Tue], 2007, 12:40
ついに、大阪のメインストリートである御堂筋の路上煙草で罰金がはじまったそうです。面白いのは日本はどんどん路上禁煙化が進んでいるのに対し、カナダは屋内の禁煙化がここ数年進み、ほぼ完了しました。路上禁煙vs屋内禁煙。アンチ煙草の人達はどっちがいいですか?w

ケベック州からオンタリオに来て、レストランはともかく酒場ですら吸えないという現状にはじめは本当に失望してしまいましたwしかし、モントリオールに戻った時に、地下街の中にあるコーヒー店から煙草の煙が完全に漏れてるのを目撃したときは、えぇぇぇぇ、さすがにこれはいかんだろうと思ったので、オンタリオ州のおかげで随分自分もリベラルになったものだなw、と思いました。まぁ、そんなケベック州ですが、一昨年、屋内は完全禁煙化になりました。

一応外にさえ出れば大体どこでも吸えるカナダですが、冬は外にでるのが非常に厳しいわけです。まぁしかし、基本的にスモーカーは「空気の綺麗なところ」で煙草が吸いたいんですよw
だから、モクモクしてるところは自分もたいして好きじゃないので、超わがままなことを言わせてもらえば、自分だけ吸えればいいのに、って感じです。もちろんこなんことがまかり通るわけないので、屋内禁煙はなんとなく納得しつつあります。夏になれば、パティオが出て、煙草吸いつつ飲食できるわけですから、まぁ、アンチスモーカーに猜疑心を向けるのではなく、カナダは冬が来るから仕方がないというふうに思ってます。

屋内禁煙は、「リスク・ゼロ・ムーブメント」の一環ってのもありますし、そもそも煙草モクモクのところはガンにならなくても不快ってのは理解できるのでいいでしょ。じゃぁ、路上禁煙っていうのはなんなんでしょうね?まぁ、健康云々って言っても、普通に街歩いてて、煙草の煙が気になることって、そこまでないですよね。やっぱり、スモーカーのマナーですかね、問題なのは。空き缶のポイ捨てをするのは、マナー的にハードル割と高いですけど、なぜか吸殻になるとハードルが下がっているのが現状なんでね。マナーの向上とか随分言われてても、そこはあまり変わらないので、いっそのこと禁煙ってことなんですかね?それならポイ捨てに罰金強化って手もあるけどねぇ。御堂筋って交通量多いけど、普通に歩いてて、火傷するほど普段混んでないでしねぇ。まぁラッシュ時は知りませんが。どうせ進める禁煙化はできれば屋内からはじめて欲しかったんですけど・・・。

ぼーっと待つのがすごい嫌いで、またそういう時間の有効活用するのが苦手なこともあって、基本的に、地下鉄とかバスとか好きじゃないんですね。歩けるなら歩くし、夏ならいけるなら自転車でって感じなので。まぁそう思ってたけど、でも、よく考えたら、歩くのが好きなのか、煙草が好きなのかよくわからなくなってきました。散歩って煙草なくても、素敵だと思いますが・・・煙草があるともって素敵な気がします(笑)

でもしょうがないですね。これも時代の流れですから。癌になっても、誰も悲しんでくれなさそうですね。自己責任とか言ってw 大丈夫、そんなこと言われたとしても、革命なんか起こすつもりないですから。

よくあることですが 

September 17 [Mon], 2007, 12:54
一ヶ月ぐらい前のことでしょうか。家に帰ってきたら、貼紙が。家の前でblindenessという撮影が行われるので、トラックなどが家一帯の道路の端を占領しますよ、とのことだった。へぇーって思い、早速blindenessに誰が出演するのか確認。そのとき分かったのが、ジュリアン・ムーアとガエル・ガルシア・ベルナルで、当然Mさんに、ガエル近くに来るかもよ〜っと嫌がらせメールw 二日後ぐらいに、家の前を歩いてると、人だかりも何も出来てなかったんですが、サンドラ・オーが自然に座ってました。あ、この人も出てるのね、と思いながら通り過ぎました。ま、結局この人しか見かけませんでしたが、その後日本から伊勢谷君と木村佳乃がラブラブ出演みたいな情報がはいり、あぁ日本人も出てるのね、と思い、さらに監督がフェルナンド・メイレレス(シティ・オブ・ゴッド)とわかり、もう今自分の中で、プレミア待ちナンバーワン映画なわけですがw

日本のあるスポーツ新聞で、これが米映画になっていことw アメリカ資本も多少入ってるかもしれませんが、基本的に、資本的にはブラジル・カナダ合作だと思うんですが?原作はポルトガル人で、脚本はカナダ人、監督はブラジル人。主演はアメリカ人ですが。

別に、ナショナリズムを掲げて、ヒステリックに怒るつもりなんかありません。事実誤認がちょっとね。知シルク・ド・ソレイユも、米サーカスとなっているの見たことありますし。なんか子供二人のマジシャン/芸人?も、アメリカの硬貨です、とかいいながら、カナダのテューニーらしきもの持ってたの見たことありますし。

ちなみにこの前イギリスに行ったとき、アメリカで今勉強されてるんですってね?と、とあるイギリス人女性に聞かれ、いや、カナダですけど、と答えたら、ばつの悪そうな顔して、悪かったわ、大国の近くにある小国の人にとって間違われるのって問題よね、みたいなことを言われ、え?小国ってどういうことですか?カナダの方が面積的に大きいですけど、それは経済的な意味ですか?ということは、イギリスはドイツより小さいという表現でいいのでしょうか?と思ったのですが、まぁ、礼儀正しい私は、いえ、カナダといっても、トロントという街にいまして、トロントはカナダの中で、最もアメリカ的と言われているぐらいですので、気にしないでください、と答えましたw

まぁそういう立ち回り方も知っているw自分ですが、やはり事実誤認は良くないだろうと思うわけです。
ツチ族とフツ族の本質的な違いを論じるより遥かに簡単な話ですからねw

ちなみにシルク・ド・ソレイユは名前からわかると思いますが、モントリオールが本拠です。どうやら従来の動物などを使うサーカスとは違い、人間が主体でビジュアルにこだわった形態はフランス・ヨーロッパ発らしいので、シルク・ド・ソレイユがモントリオールという土地柄なのには理由がある気がします。そして、モントリオールは他の北米よりヨーロッパ文化の取り入れが早いとされてるので、そういった文化を事実誤認により、抹消してしまうのは悲しいわけですよ。

あ、でも、ポンバルディア機の事故のときは、ちゃんと加ってなってましたねぇ。もともと、スノーモービルの会社らしいので、カナダって感じですねwこれも、ケベック出身の会社です。


industry of death 

September 17 [Mon], 2007, 12:30
********************本題は最期の方です****************************

今日は死ぬほど歩きました。まず、普通に物理学部棟にいって、授業を受けた。その後、Mさんとよく行った、チャイナタウンのヴェトナム料理屋に食べに行ったら満席で、駄目かな、と思ったら、実は奥に広々とした隠し部屋?があり、そこに案内された。なるほど、やはり彼らのポテンシャルをみくびってはいけない、と思った。その後、また物理学部棟で授業うけた。実は、それで今日の学校は終わりだったのだが、昨日行った生物哲学なる授業が、進化論に全く持って特化したコースだったので、面白そうではあるけど、自分の関心領域とずれてるので、他のコースと変えてくれるよう、哲学部に相談しにいくことにしたのである。で、物理学部棟から少しだけ離れた哲学部塔に行って、四階に行くと、哲学部はMAに移動しました、との張り紙。ここからなんですよ、今日の困難の始まりは。

哲学部ってキャンパスの南の端なんやけど、MAは北の端。Bloorの北側。コーディネーターは優しかったので、色々相談した結果、物理史を哲学の単位として処理してくれることになったのだが、残念ながら、25人のクラスですでに15人待ち。ということで、物理史をしている先生の元でindividual studyをするように掛け合ってはどうか、ということになり、しかもメールより、直接行った方が向こうは断りにくいから、ということで、西の端であるMAから東の端である科学史学棟まで行ってみると、運よく教授を捕まえることに成功し、わりとスムーズに了承を得た。ただ、彼はあくまで科学史の教授ということで、もう一度哲学棟に戻って、了承もらえたけど、科学史学科のindependent studyという名目になりそうなんですけど、それでも哲学の単位として勘定してくれますか?と聞くと、構わないけど、もう一度科学史棟に戻って、independent studyの申込書もらって来ないと、それから最終的に君のプログラムの単位チェックするの、一応メモはファイルの挟んどくけど、物理学部にも言った方がいい、と言われ、またしても、キャンパスを縦断、横断するはめになりました。ちなみに、科学史科に戻ると、教授とは違い、別に哲学としてやってもいいと思うけど・・・とか言われましたが。ちなみに、哲学部ではindividual studyと呼んでるものが、科学史科ではindependent studyとか言うらしく、なんかその部分強調されましたw

ちなみに、今日はTVラック新しくかったので、Hさんからもらったコーヒーテーブルを売ることにしたんですが、それの受け渡しがあるので、一回家に帰り、エレベーターが二週間以上たっぷり止まってるので、階段で引渡し場所まで運びました。さぁ、明日の授業の予習しないと、と思ってると、本屋が15分で閉まることが判明し、明日まではとにかく図書館で借りようと思って、Kelleyに行ったら、あなたのカード、ブロックされてるし、2000ドルの課金がたまってますよ、と言われ、Robartsに行ってくださいとのこと。恐怖のまま、Robartsに行くと、確かにそうねぇ、でもビジネス時間に戻ってきたもらわないと、私にはどうにも、と学生バイトが言うので、しょんぼりした顔してると、さすがに可哀想に見えたのか、上司にできるか聞いてみるとしいうことで、上司に電話。状況を説明すると、すぐに終わり、上司が全部消してくれるって、10分経てば借りられるよ、とのこと。結局、どうして2000ドルの課金がされてたのかも分からないし、なぜそんなに簡単に2000ドルもの課金を帳消しにできるのかも不明。で、まずGersteinに行って、一つの本を借り、もう一回Kelleyに戻ると閉まってました。そっちの授業は、明日の朝読むしかないか。

ということで、サンドイッチを手に、Youngeを歩いてると、ライアーゲームに出てきた、謎の事務局の女を演じてた人、どっかで見たなぁーってずっと思ってたら、分かりました。youngeの怪しげな美容室の外の壁に貼ってある、カットモデル?(っていっても、別にそこで切ったわけじゃないやろうけど)の写真でした。すっきり。でも、激似です。人種が違っても、激似ってするんですね。

くだらない内容です。 

September 09 [Sun], 2007, 3:49
新学期とかいいつつ、全然気持ちの整理も、身辺の整理もできてませんが。

月別アクセス数のグラフを見ると、綺麗な指数関数的なカーブができていました。また書き出したら、少しずつ戻ってくることでしょう。

試験が終わった次の日に両親がトロントに来ました。来て、二日目に母が熱っぽくなったのですが、母曰く、自分の家の状態を目の当たりにしたショックからによるものだそうです。まぁ、とにかく両親と、R+Mさんのおかげでですね、自分がリーダーシップを最後まで発揮することなく、気が付けば部屋は綺麗になり、新しく来たソファのための模様替えも住み、以前からの病的世界観の元凶となっていたカーテンもブラインドに代わり、ブランケットなんかも全部クリーニングに出し、親は自分達が出来ることは全て出し切ったと言わんばかりに帰っていきました。ちなみに過去数ヶ月、恐怖から遠ざかっていた冷蔵庫ですが、結果的には誕生日の日から放置していたケーキのせいではありませんでした。実際、ケーキとその他幾分かのものはですね、ほとんど問題なくてですね、冷凍庫にあった、ゴム製の氷製機のせいだということがわかりました。ちなみに世の中には、冷蔵庫専用の消臭剤なるものがあることを知りました。社会経験値が多少アップした気分です。

とにかく、以前から、座る場所が一箇所しかないと、滅入る、飽きる、鬱になる、と文句たらたら言ってましたが、ソファーの登場で、部屋がおおまかに、テレビ+ソファーセクションと、デスク+ベッドセクションに分かれ、環境整ったんじゃないかと思います。また形から入るの好きだねって言われそうですがw

それからですね、今まで行ったことなかったんですが、yorkvilleにある、Hazelton Lanesの中のwholoe Foods Marketにカナダ来て一番感動したかもしれません。ちなみにロンドンにはそこらじゅうにあって、そこまでluxury路線ってイメージではなかったけど、たまたま入ったトロント店はLoblawsとかより断然いいですね。魚介類もかなり揃ってるし、水の種類だけで、一列棚埋まってるし、カナダに来て、はじめて量り売りの惣菜が食べたくなって買いました。横に、買ったものをその場で食べられるセクションがあるので、これからここで食事しようかなと思いました。とにかく、米からクスクスまで世界中のものが売ってるって感じでした。チーズ売り場もすごいことになってたし。何よりもジャム好きな母が一番喜んでましたが。

トロントにいる方々は、馬鹿の一つ覚えといわんばかりにwhole foods Marketに誘われることが増えるかもしれません。あしからず。

頭脳立国 

February 19 [Mon], 2007, 16:29
今つけた一本が手持ちの煙草の最後の一本だ。明日まで我慢。

さて、昨日インドのドキュメンタリーを見た。その中にIIT(インド工科大学)の学生が出てきて、一日10時間勉強している姿が映し出されていた。それを見て、自分の不甲斐なさにあきれてしまったw

そんな情けない学生からの言い訳ですが、いや、本当、最近、精神的に消耗しててね。

さすがに、頭の中に蠅がいる、とかは言い出さないけど、頭の中に近所のスーパーに行く感覚で入れないかなって思うんやんな。それで、トマトとかセロリとか手に取るみたいに自分が考えてることを触れてみたい、とか思ってて。はい、精神科目前でしょうかw

山積みの課題を処理する方法は、一つずつこなしていくしかないことは分かってるんやけど、戯言言って、現実逃避してみたりね。IITの学生は自分の飛躍と自国の飛躍を直結して見てるわけだから、むしろ勉強に打ち込むのが現実逃避なんかな。日本で、頭脳立国なんて言ったら、顰蹙買うだろうな。「成熟した」国ってのは、なにか思想が背後にある発言すると、必ずどっかしらから顰蹙を買う。まぁ、そんな国で育った学生が一点突破型にならなくても当然の帰結かと(言い訳)

小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」に、気分を変えさせるダイヤルなるものが出てくる。仕事に行きたくなるダイヤルを朝まわすんやけど、その前に、ダイヤルを回したくなるダイヤルを回したりしてさw

こんなものがあれば、意思が完全に自分を支配することができる。欲しい・・・w

でも、こんなんないしな、とか思うともう子供に戻って、誰かに頭なでられたい気分やねんなぁ。

うわ、愛情に飢えた子供みたいな発言してるわ。

ってまぁ、身の回りのこと何もできないところは子供やけども。この上、学問にまで見放されたら、どうしようもないね。

さぁ、片付けでもするか・・・。以上、鬱学生の吐露でした。

謹賀新年 

January 10 [Wed], 2007, 11:38
あけましておめでとうございます。

冬休み明けに日焼けした顔で新学期を迎えたエセBCS貴族の塩澤です。残念ながらドバイの別荘ではなく、モロッコの安宿を転々としてましたが。

さて、たいした話はできませんが、土産話を。

いやはや、今回の旅は良い体験になりました、なんて書くと、安っぽい体験記になってしまうわけですが、それでも、いわゆるマズローの欲求段階ってやつを目まぐるしく体感できたのは皮肉にも良い体験でしたw

移動距離が結構あるので、ゆっくり本を読む機会もあるだろうと思って、古代数学史だとか、量子論理等を扱った、割と「で?」とか言われがちな書籍をまた携帯していったわけです。

見ればわかるように、自分の学問領域なので、純粋な向上心かどうかはともかく、大学の課題というわけでもないので、こういった本を読んでいるような時は割と高度な欲求段階に位置している時だと思う、というか思いたい。

ただ、この旅をしていた二週間で、本を開いたのはせいぜい二、三回でですね、旅の大部分はひたすら、「寒い」という感覚が凌駕してて、どこか暖かい場所に行きたいというかなり低度な欲求段階にあったわけです。

聖なる夜、砂漠に向かうバスターミナル(直視できない有料(1DH=15円)トイレ完備)で身の危険を案じ始めたのを皮切りに、食あたりまで襲い、おそらくこの時が欲求が根源に立ち戻ったピークでしたw 正露丸が効いたのと、砂漠に着いて他の旅行者を見て、危機感も緩和されたんですが、砂漠寒すぎ。その日の寝床がテントとかいいながら、布切れ張っただけで、それを見たときは正直、記憶失くしそうでした。

靴下なんて10枚ぐらい重ね着したんやけど、当然、長時間いると身体の芯まで冷えきて、砂漠の真ん中に立った時は、砂以外世界には何もないかのような壮大な景色やったんですが、自分の頭の中にも寒さ以外の観念が何もなくて、感想とか…特にないかな、みたいな。 逆に、いや、それが砂漠の威力やねん、とか言ってみたりw

砂漠を後にして、ある峡谷をサイクリングして、ようやく身体が温まったらとたんに、現地人がJAP、JAP言ってくることに軽くムカついたりして、マズローの説でいう、三段階目の「親和の欲求」に格上げされたな、と気づいたり。

その後も、衣食住(特に温シャワー)を渇望しながら、本を開く気になったのは観光客も多かった割と近代的な街でどうにかその日泊まる宿を見つけてひと段落してから。

人間が最終的には数学がいかにして興ったかなど、どうでもよくなることは分かっていたつもりやったけど、あまりのどうでもよくなりぶりについには笑えてきた。

で、モロッコでの旅も終盤に差し掛かっり、新年はカサブランカのとあるホテルにて、おそらく旅行中一番まともな食事にありつきながら迎えることができました。が、まぁそうなると人間、また高度な欲求に苛まれるようになってしまってて、その時、一応新年の目標とやらを口に出してみたんですが、今回の体験を踏まえ、「人間性を取り戻す」。文脈の流れからいうと、もう少し根源的なところを見つめなおすってとこでしょうか。

つまり、寒いから寒い、みたいなそういう直感的な部分をうまく生活に取り入れるというか。結論からいって、砂漠はいいリハビリになりました。

とにかく、今年もよろしくお願いします。まぁ、見守ってやってください。
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