ペナン島の屋台街ランキング

September 07 [Mon], 2009, 16:58
ペナン島と言えば、“屋台天国”として知られています。

それでは、屋台街に関する情報を紹介します ペナンのほとんどの屋台では、メニューが用意されていないので、注文の際は、それぞれの屋台の看板や柱などに描かれているメニューや写真などを見て注文します。

目的のメニューを決めたら、お店の人に注文しますが、その時に、自分のテーブルの番号を伝えてください。

支払いは、一般的に、注文したものがテーブルに運ばれてきた時に行われます。

「ガーニードライブ」は、ペナン島で最大の規模を誇る屋台街です。

場所は、ジョージタウンとタンジュン・ブンガのほぼ中間に位置し、いつでも多くの人でにぎわっています。

ペナンの名物「ラクサ」(酸味のあるスープ麺)や「福建麺」(海老だしのヌードル)はもちろん、マレー料理やインド料理、さまざまなデザートなど、豊富なメニューがそろっています。

営業時間は屋台により異なりますが、夕方から23:00くらいまで開いています。

「レッド・ガーデンズ」は、ペナン通りから横に1本入った「レイス通り」にある、シーフードの評判の良いフードコートセンターです。

営業時間は、屋台によって異なりますが、夕方から23:00頃までです。

「ニューワールド・パーク」は、新しくモダンなフードコートです。

ここは、屋根があるので、急なスコールの心配もいりません。

また、お昼頃から営業しているので、ランチにもおすすめですし、おしゃれなショップやカフェもあります。

営業時間は、11:00?22:30です。

ペナン島の屋台を歩いていると「A・B・C」のマークが目に留まるかもしれません。

これは、保健所が、衛生面を抜き打ちでチェックをして、ランク付けしているのです。

「A」が最も衛生管理ができている店で、次いで「B」「C」と続きます。

それぞれの屋台ではAランクを貰うためや、Aランクを落とさないために、衛生面に常日頃から気を付けています。

どの屋台にしようか迷ったら、そのランクを見て選ぶのが良いでしょう。

アップルワールドの「現地体験プラン」

September 07 [Mon], 2009, 16:42
「アップルワールド」では、「本格ステイプラン」を予約した方のために、「現地体験プラン」を用意しています。

現地体験プランでは、日本では体験できないような内容ばかりなので、ロングステイを考えている方などは、ぜひ申し込んでください。

「マレー人宅ホームステイ」は、身を持って、地元の人たちの生活を体験する内容となっています。

ここでの生活は、日本での生活とは、かなりのギャップが感じられると思います。

ゴム園に行ってゴムの採集をしたり、マレー風のクッキーを作ったり、マレーダンスを踊ったり、マレー伝統のゲームを楽しんだり、とても貴重な体験ができますよ。

このプランは、1泊2日で行われ、 朝食1回、昼食2回、夕食1回が含まれて、代金はRM350(=約9,300円)です。

「マレー菓子作りと果樹園ツアー」は、マレー風のお菓子を作っている作業所を訪問して、そこで実際にクッキー作りを体験します。

その後は、果樹園などを訪れます。

昼食は、伝統的なマレー料理で、午後には、ティータイムが用意されています。

このプランの所要時間は約6時間で、代金は、昼食代とティータイム代が含まれて、RM200(=約5,300円)です。

「マレー地元料理教室」は、地元の料理の作り方を学ぶプランです。

料理は次の5種類から選べます。

1、海南料理(中華料理)2、タイ料理3、ニョーニャ料理(中華料理とマレー料理の混合料理)4、インド料理5、ペナンの屋台料理です。

料理は、デザートを含めて全部で3品作り、完成した料理は、試食したり持ち帰ったりすることができます。

日本では、めったに味わうことができない料理ばかりなので、思い出に残る体験になるはずですよ。

このプランの代金は、RM170(=約4,500円)で、所要時間は、約4時間です。

ペナン島で食べるフルーツ

September 07 [Mon], 2009, 16:11
ペナン島で見られるフルーツについて、紹介します。

「マンゴスチン」は、6月中?8月が旬で、1KgでRM2?4(52?105円)くらいです。

食べ方は、実の中ほどの部分に、ナイフで横に1周切れ目を入れて、両手でひねります。

そして、中にある白い果肉を食べます。

食べられる部分は、10分の1もありません。

皮の断面からは、汁が出るので、染料にも使われます。

そのため、衣類などに付くと、色が落ちにくいので、ホテルへ持込みが禁止されています。

ちなみに、「ドリアン」も、においがきついので、持ち込み禁止です。

「スターフルーツ」は、断面が5角形の星型をしています。

食べ方は、輪切りにして、皮ごと食べます。

酸味が強いですが、ジュースにすると、さわやかな味わいで人気があります。

また、高血圧に効くと言われています。

「ランプータン」は、爪で皮をむくと、みずみずしい果肉が現れ、それを食べます。

中には、硬い種があり、種の回りに付いている皮は渋みがあります。

「ドラゴンフルーツ」は、赤色と白色の果肉のものがあります。

赤色の果肉は、ほんのり甘さがあり、白色の果肉は、さっぱりとした酸味があります。

「ガバ」は、皮ごと食べられ、サクサクとした食感です。

甘さは少なく、さっぱりした味わいです。

パック入りの「ガバジュース」が売られています。

ちなみに、屋台などで料理を注文すると、必ず「ドリンクは?」と聞かれると思います。

そこでおすすめなのは、「スターフルーツジュース」です。

酸味があって、とってもさわやかなドリンクですよ。

ペナンの街中とビーチリゾートでロングステイ体験

September 07 [Mon], 2009, 15:58
ロングステイ専門店の「アップルワールド」では、ペナンの街中とビーチリゾートで、ロングステイ体験できるプランを用意しています。

街中では、名物の屋台が近くの高級コンドミニアムに滞在し、ビーチエリアでは、地元の人たちも実際に住んでいるアパートメントに滞在します。

また、マレー料理教室が開かれたり、マリンスポーツを楽しんだり、現地プランが多彩に用意されています。

現地のスタッフが、滞在のサポートをしてくれるので、安心して過ごすことができます。

それでは、「ペナンの街中とビーチで過ごす8・15・29・60・90日間」のスケジュールを紹介します。

8日間は「下見プラン」で、15・29・60・90日間は「本格ステイプラン」です。

1日目・・・午前に、東京・大阪を出発して、夜、ペナン空港に到着します。

空港では、現地スタッフが出迎え、専用車でバツーフェリンギビーチにある「バユ・エマスコンドミニアム」へ向かいます。

2日目・・・朝食は、ペナン名物の「バクテー」を用意しています。

バクテーとは、豚肉を薬膳スープで煮込んだものを、ご飯にかけていただく料理です。

朝食の後は、ペナンで生活するための知識や両替などの仕方を学びます。

昼食は、飲茶を用意しています。

午後からは、ショッピングセンターへ行って、食料品など日常で必要なものの買い物を体験します。

夕食は、海鮮料理を用意しています。

下見プランは3日目、本格ステイは3?4・7・12・17日目 ・・・終日、バツーフェリンギビーチに滞在します。

ペナン生活を思う存分楽しんでください。

下見プラン4日目、本格ステイ5・8・13・18日目・・・午前、専用の車で「デサ・ペランギコンドミニアム」へ案内します。

下見プラン5?6日目、本格ステイ6・9・14・19日目?13・27・58・88日目・・・終日、ペナンに滞在します。

下見プラン7日目、本格ステイ14・28・59・89日目・・・夜便を利用の場合は、夜、専用の車にて空港まで見送り、ペナン空港を出発します。

下見プラン8日目、本格ステイ15・29・60・90日目・・・夜便利用の場合、朝か午前に、東京・大阪に到着します。

昼便を利用の場合は、早朝か朝、ペナン空港を出発し、夜に東京・大阪に到着します。

グッドラックツアーのペナン島ツアー

September 07 [Mon], 2009, 15:41
グッドラックツアーでは、「バツーフェリンギビーチの中心!パークロイヤル・ペナンに泊まるペナン島3泊4日」が、出発日限定で4.78万円です。

それでは、このツアーのスケジュールを紹介します。

1日目・・・朝、成田を出発して、途中クアラルンプールで乗り継ぎをし、夕刻以降にペナン島へ到着します。

現地では、グッドラックの係員が出迎え、ホテルへ案内してくれます。

2日目、3日目・・・ホテルで朝食をとり、終日、オプショナルツアーなどの自由行動となります。

観光付きプラン(別途3,000円が必要)に変更すると、昼食が付いて、トライショー、カピタンクリンモスク、ヒンズー教寺院、コーンウォリス要塞などの観光名所を巡ることができます。

4日目は、ホテルをチェックアウトし、係員の案内によって空港へ行き、ペナン島を出発します。

途中、クアラルンプールで乗り継ぎになりますが、クアラルンプール発が、月曜日か金曜日の場合は、コタキナバルを経由することになります。

夜に、成田空港に到着し、解散となります。

宿泊するホテルの「グランド・プラザ・パークロイヤル・ペナン」は、バツーフェリンギの中心にある、モダンでおしゃれな高級リゾートホテルです。

ホテル前にはビーチが広がり、スポーツやレジャー施設が充実しています。

ちょっとしたショッピングや、お食事へ行くのにも便利な場所です。

デラックスホテルですが、堅苦しくなく、カジュアルな雰囲気ですし、日本語スタッフもいるので、ビーチリゾートを気軽に満喫することができます。

レストランは、マレー料理、中華料理、インド料理など、さまざまな料理を味わうことができます。

ジョージタウンの観光スポット

August 31 [Mon], 2009, 12:07
「ジョージタウン」は、イギリス植民地時代から残る建物と、多くの文化が融合した特有の街並みになっています。

マラッカと共に、2008年7月に「ユネスコ世界文化遺産」として登録されました。

ジョージタウンのコーンウォリス要塞周辺の観光スポットを紹介します。

「コーンウォリス要塞」は、1786年、フランシス・ライトが上陸した所に創設された要塞です。

また、1897年に、英ビクトリア女王の即位60周年を記念して設けられた「時計塔」も観光名所となっています。

「シティーホール」は、大英帝国の最盛期を思い浮かばせるような建造物で、白亜の美しい建物は、ジョージタウンの象徴となっています。

現在では、市議会場として利用されており、見学は外からのみできます。

「ペナン博物館」は、絵画、写真、陶磁器、歴史的な工芸品、地図、海図などが数多く展示されており、ペナンが発展してきた過程を知ることができます。

また、マレーシア初代首相の「トゥンク・アブドゥル・ラーマン」の記念品も展示されています。

開館時間は9:00?17:00で、休館日は金曜です。

「セント・ジョージ教会」は、1818年に建設された、マレーシアで最も古い英国国教会です。

天を突くかのような美しい小塔が特徴で、正面の入り口と反対側に、パビリオンが設けられています。

また、ジョージタウン内の主要スポットを巡回する無料バスが、15分おきに走っているので、街歩きにとっても便利です。

「パヤ島」で海を楽しむ

August 31 [Mon], 2009, 11:55
「パヤ島」は、美しい海に、熱帯魚がたくさんいて、とても楽しい場所です。

パヤ島は、国立公園に指定されているので、ホテルの建設はできません。

そのため、日帰りで楽しむ旅となります。

シュノーケリングを行う場合は、沖合200mくらいのところに、大きなプラットホームが浮いているので、ここを基地に楽しみます。

シュノーケルやゴーグル、フィンはレンタルできます。

ダイビングのライセンスを取得している人は、別料金で、ダイビングも楽しめます。

泳ぐことが苦手な人は、ライフジャケットを着用して、プラットホームの側面にある「すのこ」に座って、熱帯魚にパンをあげて遊べます。

事前に、食パンを1人1斤、購入して行くと良いです。

ビニール袋に食パンを入れて、ライフジャケットに縛り付け、海に向けてばら撒くと、たくさんの熱帯魚が集まってきますよ。

パヤ島へは、毎日、高速ボートが出ています。

ホテルのフロントで、申し込むことができると思います。

また、日本からも、予約手配をすることが可能です。

ホテルで手配した場合は、送迎バスが来ます。

そして、クロックタワー(時計台)の向かい側にある港から、高速ボートに乗って、1時間半?2時間くらいでパヤ島に到着します。

高速ボート内は、寒いことがあるので、バスタオルや長袖のシャツなどを用意すると良いです。

また、波が高く、とても揺れることがあるので、船酔いしやすい人は、薬をあらかじめ準備しておくと安心です。

ペナン島のおすすめレストラン

August 31 [Mon], 2009, 11:38
ペナン島でおすすめのレストランを紹介します。

「タマリンドブラッセリー」は、パークロイヤルホテル内にあるレストランです。

ホテルを改装した際には、レストランも同時に改装されました。

タマリンドは、モダンで清潔感あふれる明るい雰囲気です。

レストランは、ガーデン側に向いているので、晴れた日などは、ガーデンに近い席がおすすめです。

また、ガーデン内には、アジアンな雰囲気漂うバンガローがあり、マッサージを実施しています。

24時間営業しており年中無休なので、予約は不要です。

「ザ・シップ」は、マレーシアの各都市に支店をもち、地元の人からも、観光客からも人気のあるレストランです。

外観は海賊船のような形なので、とても見つけやすいお店です。

外観だけでなく、内装も船の中のような雰囲気で、ウェイトレスやウェイターもマリンスタイルの制服を着ています。

メニューは、ステーキやシーフードなどの新鮮な食材を厳選し、出来立ての料理を、熱した鉄板で運んできてくれます。

営業時間 は12:00?1:00で、年中無休ですが、予約をおすすめします。

「ペピーノ」は、気軽にイタリアンを楽しめるレストランです。

レストランからは、きれいなガーデンプールを眺められ、アットホームの雰囲気に包まれながら、新鮮でおいしい伝統的なイタリアンを楽しめます。

また、世界中から集められたワインもそろっているので、おいしい食事と一緒に召し上がってください。

営業時間は18:30?22:30で、年中無休です。

ペナンとは

August 31 [Mon], 2009, 11:22
ペナンとは、マレーシア第2の都会で、アジアのビーチリゾートとして有名です。

日本人観光客も、年間で3?4万人訪れています。

人口は、ペナン島が75万人で、ペナン州半島部が75万人なので、ペナン州全体では150万人です。

ペナンは、多民族社会です。

中国系の人が4割半、マレー系の人が4割強、インド系の人1割いて、さまざまな言語が混在しています。

特徴としては、中国人がとても多いことです。

ペナンには、イギリス植民地時代から残る遺産がたくさん見られます。

1787年?1957年の間、マレーシアは、イギリスの植民地として支配されていましたが、ペナンは、東インド会社の拠点など、要地として繁栄しました。

そのため、英語もたいてい通じます。

気候は、一年中、常夏のような気候で、最低気温でも22?23度あり、日中では、最高気温32?34度程度まで上がります。

でも、日本の夏のような蒸し暑さとは無縁で、カラッとした気持ちの良い暑さです。

9月後半?12月中旬は「雨季」で、雨の多い時期になり、涼しくなってきます。

雨が多いと言っても、「スコール」なので、日本のように1日中降り続く雨ではありません。

また、ペナンは、日本と深い縁があります。

ペナン州は、工業化が進み、半導体や電気関連の会社を中心として、日系企業が150以上進出しており、駐在員も約1200名住んでいます。

さらに、小・中の日本人学校や、歴史ある「日本人会」、日本総領事館などもあります。

ペナン島にあるおすすめレストラン

August 31 [Mon], 2009, 9:32
ペナン島のおすすめレストランを紹介します。

「ティフィンズ」は、アンティークの時代がよみがえったかのような雰囲気漂うレストランです。

料理によっては、オーダーすると、調理を目の前で行ってくれることもあり、エンターテイメント性の高いレストランです。

リラックスできる雰囲気の中で、リッチな食事を堪能したい方におすすめのレストランです。

ちょっぴりおしゃれして出かけてみてください。

営業時間は18:30?22:30で、年中無休ですが、予約をおすすめします。

「シギズバイザシー」は、シャングリラゴールデンサンズホテルのガーデン内にあります。

海に面しているので、海風を肌で感じながら、おいしい食事を楽しむことができます。

また、このレストランは、1999年から2004年まで、「ベストレストランインマレーシア賞」を連続で受賞しています。

営業時間は18:00?22:30で、年中無休です。

「エデン」は、ペナン島の誰もが知っているシーフード料理のお店で、マレー風の造りの大きな建物なので、すぐに見つけられると思います。

入り口付近には、さまざまな種類の魚介類の水槽があり、そこから、自分の目当ての魚や調理の仕方を選んで、調理をしてもらえます。

また、食事を食べながら、マレー民族のダンスショーも楽しめます。

ダンスショーの後半には、お客さんの参加できるダンスも行われるので、良い思い出になるはずです。

エデンでは、日本語が通じるので安心です。

営業時間は15:00?22:15で、年中無休ですが、予約をしておくと良いでしょう。