救い。 

2005年03月11日(金) 12時18分
「もう甘えてもいい頃だよ」
そんなこと言ってもらえるとは思ってなかった。

ほんとうに、この人にだったらもしかしたら甘えてもいいのかな、甘えたりしてもいいのかなぁ、と思えた。
何かが緩んで泣き出してしまった。
そしたらそう言ってくれた。
いままで、そうとう肩肘張って生きてきたような気がする。
人に頼らぬよう、迷惑にも邪魔にもならぬよう、手がかからぬよう、「壊れたおもちゃ」にならぬよう。壊れたおもちゃは捨てられるからね。捨てられる前に消えることも知っている。
いつから頑張ってたか。
広くとらえれば10歳から。 狭くとらえれば18、9から。

もすこし気楽に生きていけるような気がする。

人生の最期に… 

2005年03月06日(日) 12時12分
中華街に行ったついでに、手相を占ってもらった。
いいことも悪いことも述べてもらった。

彼との相性を見てもらうときに、
占ってくれたおじいさんが、
「相性がいいというのは、添い遂げる事を目標としてあげた時の良し悪しだ」
「どちらかが先に旅立ってしまうだろう。その時、最期の時に、相手の手をとって、ありがとう、そう言えるかどうか」
とても胸を打つ言葉だった。

生きる意味。あってないようなもの。
でも、夫婦としてたくさんの苦楽、時間を共に過ごしてきた二人。その最期に、ありがとう、がいえたら、とてもすばらしい。そう感じた。
それって、大切jに人生を生きることが出来た証ではないだろうか。

ひとつ、生きることの目標が見えた。

雪。 

2005年03月04日(金) 20時15分
今日の朝からの雪のせいで、とても彼が恋しくなった。
年末も雪が降って、その時ずっと一緒にいたこと、その温かみをぐっと思い出した。

雪の日は、こんな気温の日は、好きな人と一緒にいたい。一緒に暖かな部屋にいられたら、手をつないだりしたら、それってとても贅沢で幸せな気がする。
相手が彼でなくて、例えばとっても大事な友人と、お湯割の梅酒なんて飲みながら雪を見ていられたら、幸せだなぁ、なんて考える。

すぐに雪は消えてしまったけど、雪国育ちの私は、この肌に感じる寒さや、雪の匂いがとても恋しい。

やっぱし好きさ。 

2005年03月04日(金) 11時51分
出張中の彼から、特に用はなかったようだが電話有り。30分ほどダラダラ話す。

  以前、メールで、愛してる! と送ってくれた後に訂正メールがきたことがあった。
  「愛してる、はえらそうだよね。訂正。愛してます。」と。
  その事で。
「8つも離れてるんだし、ちょっとくらい偉そうでもいいじゃない」
と言うと、
「いや、対等だと思ってるからさ」
「……」
「何?」
「…いい人だねー。」
「当たり前でしょ、そう思われてるから何とかなってるんじゃん」
それだけじゃないけどさ(笑) そういえば敬語使うのも、早々から禁止命令出たな。
本気でそういう思考の人なのかもしれない。
 昔、求めた男性像そのままのひとが、もしかしたら彼なのかもしれない。と、思ってすごく感動…? 奇跡的なことが目の前で起こっているような気がした。
 金銭感覚も、食事の美味いマズイも一致。適度な優しさやマメさや、頭の回転のよさ。
 そして何より飛びきり素直な性格。

もう、収入というか、財布を一つにしちゃおうか、という話をされた。
まだ主婦にはなりたくないよぅ。彼女でいたいよぅ。
「一人分で生活して、一人分は貯金できそうだね。お小遣いは3万ずつね♪」
だってさ。

昔、お金を任せてたら楽だったのかな。
でも、私に金を渡すと貯金魔になるよ? ふふふ

ホワイトデーに何をあげようかという話もあったな。
別に何も欲しくないよ。 バレンタイン、欲しくてあげたわけじゃないし…。
なんだか、打ち合わせたうえ物をもらうなんて、変な気分。 遠慮だよなぁ。

日記開始 

2005年03月03日(木) 23時39分
日々の反省を含め、いっぱい書きたいことがあって日記開始。

はじまってまだそんなに日が経ってない恋は順調。
会社も、ちっちゃいでこぼこはあるけど、まぁ順調。

「やりたいことはみつかった?」
の、友人の言葉にちょっと引っかかって、いろいろ考えてみる。

むずかしいな。昔、やりたかったことならあるけれど。
現実ばかり見てしまって、前には進めない…。
余計なことを何も考えずに言うと、
 古本屋さん ←本に囲まれて生活できる。
 エステティシャン ←人を喜ばせることが出来る仕事のうちの一つ?
 喫茶店 ←雰囲気が好き。小さな空間の主になるのもステキ。本をたくさんおきたい。

昔のめり込んだものと言えば、小説かきと、剣道。
剣道は中学の頃。でも高校は親の都合で続けられなかった…。続けていたら、今が違ったなと思う。
小説かきは…。やめてしまったわけではない。今月末、友人が製本して20冊ほど売りにいく。どうなるかは…。自分の書いたものが外に出るのは、とても恐いけど。

仕事としてしたかったことは、一度して、楽しかったけど、もう今からじゃブランクがありすぎて戻れないな。ま、過酷だし。
もう少し考えようっと。

彼は、やりたかった仕事に
 保父さん  ←とてもにあう。でも、当時はそんな時代じゃなかったから反対された
 マッサージ師 ←人を笑顔にしたかったから、らしい。とてもうまい。
 電気関係 ←一時その夢は叶えたが、会社の別部署に行ったため、今は離れてる。単に楽しいから、だったようだ。

とても彼らしいラインナップ。
あと、喫茶店もあったな。 老後の楽しみかな? 笑
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像シオリ
» 人生の最期に… (2005年03月06日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pen_uizato
読者になる
Yapme!一覧
読者になる