田坂の志水

December 31 [Thu], 2015, 10:04
妊娠ひと月前から妊娠初期段階の妊婦において積極的な葉酸の摂取がもとめられています。赤ちゃんが健やかに育つように、サプリメント(体に何らかの問題がある方、または、医薬品を服用している方は飲むことのできないものもあります)等で葉酸を摂取し、葉酸が不足しないように注意すると良いでしょう。厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は1日あたり0.4mgとなっているのです。さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。野菜だけで補おうとするととても大変ですから、葉酸サプリを利用することをオススメします。二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。できたら夫婦そろって病院で診て貰いたかったものの、言えば不機嫌になりそうだったので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、なかなか妊娠には到らないものですね。それで、不妊を改善するという葉酸のサプリメント(体に何らかの問題がある方、または、医薬品を服用している方は飲むことのできないものもあります)も取り入れました。相乗効果なのか、全部飲み切らないうちに、下の子ができました。費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。葉酸の過剰摂取による副作用は、吐き気であるとか食欲不振等の症状を訴える方もいますし、体がむくんだり、不眠症のような症状が出る方も居るようです。神経質になりがちな妊娠初期では、体のことを気遣うあまりに、過剰に葉酸を取ろうとしてしまいます。そうした過剰摂取は副作用を発症する危険がありますから、気を付けて下さい。理想としては、1日3食の食事で葉酸を十分に摂取する事です。しかし、毎食大量の野菜を食べ、その摂取量を考えるのも大変ですよね。簡単に摂取したいのであれば、サプリメント(体に何らかの問題がある方、または、医薬品を服用している方は飲むことのできないものもあります)がおススメです。サプリメント(体に何らかの問題がある方、または、医薬品を服用している方は飲むことのできないものもあります)は、葉酸の摂取量が管理しやすい為、食事を気にする事無く、一日分の葉酸を摂取できますから最適な方法だと言えますね。仲良くしている友人が妊活を頑張っていた頃、よく粉薬のようなものを飲んでいたので、何かと聴くと漢方だと教えてくれました。彼女によると冷え性や虚弱体質といった体質を改善し、妊娠しやすい体にするために漢方を飲んでいたそうです。漢方だったら安心できますね。彼女は漢方を続けていたようです。その効果かどうかはわかりませんが、結果的に赤ちゃんを授かりました。ずっと頑張っていたので、あなたがたでお祝いを計画しています。スムーズに妊娠できる体を創る食べ物といえば、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などがあげられます。レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。妊娠に欠かす事の出来ない栄養素を含むので、意識して食べたい食品に入ります。ただ、総合的に言えば、多くの食材から栄養をとるのが理想的な食生活というのに変わりはありません。その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので避けたほうが無難です。
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