個人間でのネット取引の注意点 

2013年06月14日(金) 10時16分
インターネットの普及により、ネット上には様々なサービスがあります。


インターネットオークションは、自宅に居ながらにして、不用品の売買が個人間で出来る方法のひとつとして、人気を集めています。


こういったネットオークションでの1日の取引額は、とても大きな金額になるそうです。


そんな、人気のネットオークションですから、経験があるという人も多いと思いますが、これから始めてみようと思っている人に対しても、経験者としての注意点をお話ししたいと思います。


こういったネット上の個人間取引で注意しなければならないのは、やはり、相手が信頼出来るかどうか判断することと、万一の連絡先をお互いに交換しておくことです。



私は過去に、2度ほど、騙されそうになったことがあります。


一度目は、お金を振り込む前に、相手とのやり取りで不信感を感じたため、気づいたのですが、案の定、その後のその人の評価は、良くないものが続いていました。


この時は、商品説明に矛盾があったことと、全く同じ画像で他の人が同じ商品を出品していたことに気づいたので、大事にはなりませんでした。


ですから、少しでもおかしいと思った時には、やはり相手に質問してみるのも大切です。


二度目は、実際にお金を振り込んでしまってから、発想の約束も守られず、一度も連絡が取れなくなってしまい、1万円を超える金額でしたので、警察にも相談に行きました。


しかし、被害届を出す前には、配達証明郵便を出して、商品の発送か、返金を要求したという証拠が必要ということでしたので、やはりトラブルになってしまうと、とても時間やお金が無駄になってしまいます。


こういったことを防ぐために、やはりオークションの評価制度や、補償制度などについても、事前によく読んでおくと良いと思います。