シネマ歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』
2006年02月22日(水) 23時48分
どうにも我慢できなくて、結局チケットとってしまいました。忙しい先輩を置いて先に帰るのは心苦しくて、先輩も巻き込んでの鑑賞となりました(笑)。でも楽しんでもらえたようで、誘って良かった。
以前からとにかく面白いとの評判は聞いていたし、大学の演劇史の先生も絶賛していたけれども、本当にとてもとても面白かった。いろいろ読み取ることは多かったのですが、教訓じみた印象だけに収めてしまうにはあまりにももったいない、パワフルでエネルギッシュで可愛い哀しいお話でした。
あらすじを述べてもあまり意味はないように思いますので、これは是非とも観ていただきたい。DVDも出てますし。(欲しいなオイ!)野田演劇のハイテンションが決して上滑りにならない素晴らしいキャスト陣の“芸”に感服です。もちろん演出も。歌舞伎座の回り舞台の使い方に目から鱗でした。巧い。
その他細かい感想としては、昼夜帯ってほんと可愛いね! 欲しくなってしまったじゃないか。
シネマ歌舞伎を観るのは、『野田版 鼠小僧』に続いて二度目でしたがとても面白いです。今度東劇で玉三郎の『鷺娘』がシネマ歌舞伎として上映されるので、お時間のある方は是非。特に東劇は6チャンネルというすごい音響システムがありますから、きっと楽しいですよ。
以前からとにかく面白いとの評判は聞いていたし、大学の演劇史の先生も絶賛していたけれども、本当にとてもとても面白かった。いろいろ読み取ることは多かったのですが、教訓じみた印象だけに収めてしまうにはあまりにももったいない、パワフルでエネルギッシュで可愛い哀しいお話でした。
あらすじを述べてもあまり意味はないように思いますので、これは是非とも観ていただきたい。DVDも出てますし。(欲しいなオイ!)野田演劇のハイテンションが決して上滑りにならない素晴らしいキャスト陣の“芸”に感服です。もちろん演出も。歌舞伎座の回り舞台の使い方に目から鱗でした。巧い。
その他細かい感想としては、昼夜帯ってほんと可愛いね! 欲しくなってしまったじゃないか。
シネマ歌舞伎を観るのは、『野田版 鼠小僧』に続いて二度目でしたがとても面白いです。今度東劇で玉三郎の『鷺娘』がシネマ歌舞伎として上映されるので、お時間のある方は是非。特に東劇は6チャンネルというすごい音響システムがありますから、きっと楽しいですよ。



