久しぶりにつれづれ

May 12 [Thu], 2011, 22:10

↑ジンベイザメに初遭遇!!

いや〜、すっかり放置してました、このブログ。
てか、ブログだけじゃなくミクシィもツイッターも放置してる
もう誰も見てないかもしれませんが、こっそり復活させてみよっかな〜
でも毎日ほんっとバタバタだから、また書く余裕がなくなって放置になるだろうな・・・


てなわけで。
気がむいたり、映画やらでめっちゃ語りたくなったら更新すると思います


しかし産後、身の回りがバタバタしてまして・・・年末に引越しして、いろいろ不都合があったPCも新しくなりました
ライブは全然だけど、映画もちょこちょこ観てますよ〜


最近観た中でよかった(と言っていいのか?)は『息もできない』です(って、やっと観たんかいって映画ですが)
『母なる証明』もよかったし、韓国映画ももっといろいろ観てみたいな。



あとは、けっこう子育てでうまくいかなかったり、悩んだり
育児書にむきあってみたり。
引越しに前後して母とゆっくり過ごす機会があって、それにともなって自分の育てられ方と育児書をリンクさせていろいろ考えたり。
知人に傷つくことを言われたりされたりして、人間不信気味になってみたり。


落ち込んで、浮上しかけて、またイヤなことがあったりで悪い流れにはまってたときが多かったかも。
いけんね
落ちてたときに借りた映画が『息もできない』に『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』で、
そのチョイスがモロ心情を反映してるのにあとで自分でうけてみたり(笑)


今借りてるのは明るい映画も多いですよ〜ご安心を


んでもって、やっぱ落ち込んでるときに音楽でたくさん救われました!
娘が2歳くらいのときにすんごいブルーハーツを歌ってたときがあって、
息子にも聴かせたいな〜と流してたら、なんかすごい元気もらってます!
あと銀杏&ゴイステ。


ま、息子の反応が一番いいのはワンワンですけどね
NHK、やっぱいい仕事しやがるぜ〜
娘も最近は0655とシャキーンが楽しいらしい。
朝から真心っていいっすね


さてさて。子供は日々成長。
やっぱかーちゃんは一家の太陽じゃなくっちゃね
たくさん映画を観て、音楽を聴いて、心洗われたい!





以上、34歳の誕生日の決意表明でした

ソラニン

September 27 [Mon], 2010, 23:46


観た映画にメモがおっつかんな〜。
順番違うけど印象的な映画からメモ!


これ、とにかくここ最近観た映画で一番印象的だった!
オープニングから、学生時代にタイムスリップしたような映像の連続。
それだけで胸キュン。
作りかけのご飯そのままでゲームしたりね、シングルベッドにムリヤリ二人で寝たりね、自分にすごいリンクする〜。
この雰囲気『ジョゼと虎と〜』を観たときに近いな。青春っす。


そんな感じで小さな場面にまで感情移入しまくり。
内容は原作に忠実な感じ。
原作すごくよかったし、映画もその世界観のままだったと思う。


種田の「答えがわかった」ってのがね、そういう答えの出し方ってこの歳になるとみんな経験してるんじゃないかな。
そこにぐっときちゃうよね。
それが決して悪いこととも思わないし、今自分は十分しあわせなわけだけど、
なんだかそんな成長したくないっていうのがね。
うーん、なんつうか。
うまくまとまらないけど、きっとこの時代を超えて大人になった人には響くものがあると思う。


宮崎あおいちゃん・桐谷くん、めっちゃよかった。
あおいちゃんはかわいすぎるのが問題なくらいだけどね。
ほんとにかわいい、素敵な女優さんだ。大好きです。
桐谷くんのどんな雰囲気の映画にもビシっとはまる感じもスゴイ!!
高良くん、最初イメージ違うなっと思ったけど、意外にはまってた。
ちょっと残念だったのは卒業ライブシーン。
峯田やサンボ山口くんを彷彿とさせるシーンだけど、やっぱり生のライブにはかなわないかなっとちょっとさめちゃった。
そしてそして、気になるサンボ近藤くん。
知ったときは「こんな重要な役??」と心配したけど・・・うん、大丈夫でした!
映画の世界観にあった、いい雰囲気だったよ。


ライブシーンと、エンドロールに流れるごっちの声聴いてたらめっちゃライブ行きたくなった。
あと久々アジカン聴きたい気分になった。

曲がれ!スプーン

September 21 [Tue], 2010, 23:52

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

September 20 [Mon], 2010, 21:33


2ちゃんねるの書き込みから生まれた黒井勇人のスレッド文学を、「キサラギ」の佐藤祐市が映画化。
主演は小池徹平。
高校中退のニート・マ男は、母の死をきっかけにプログラマーとなり、何とか小さなIT企業に就職する。
しかし入社してみると、そこはサービス残業や徹夜は当たり前で、過酷な労働を社員に強いる「ブラック会社」だった。
変わり者の同僚に囲まれ、徐々に成長していくマ男をコミカルに描く。



監督:佐藤祐市


佐藤祐市監督の『キサラギ』がかなりおもしろかったので観てみたよ。
今回の原作は2ちゃんの書き込みらしく、ダンナがたまたま全部読んでたから一緒に鑑賞。
めったに一緒に観ないからそれがちょっとうれしかったな。


小池徹平くんはニートの格好しててもかわいくて小奇麗だったよ。
ニコニコ前向きなイメージだけど「かわいそうな子犬」的に、こんな役もはまってたかな。
おしゃくそ品川が出てるんだけど、これがまたほんっとおしゃくそではまり役でした(笑)


三国志やら、デスマやら、ちょこちょこ入ってくる映像がおもしろくってクスっとさせられた。
しんどくてもちょっとがんばろうって思える作品。
題名から受けるほどおもたーいメッセージとかはなく、でも前向きになれて。
頭からっぽで気軽に観れて心が晴れて、そんな映画かな。

なくもんか

August 31 [Tue], 2010, 23:52


幼い頃、無茶苦茶な人生を送る父(伊原剛志)に捨てられ、生き別れた兄弟がいた。
不幸な生い立ちの兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)だが、“なくもんか”とばかりに笑顔で、毎日を生きている。
しかし、二人はまだ、お互いの顔も名前も知らない―



クドカン脚本、楽しみにしてました!
今回も『舞妓Haaaan!!!』につづき、阿部サダヲさんじゃないとなりたたないおもしろさ!
ほんまに好きです、この人!


小ネタの連続の中に、家族のことが描かれていて・・・
自分自身や家庭環境とちょっとかぶるとこもあって、なんだかじわーんときちゃったり。
(自分を捨てたお父さんに「謝ったら許すとか許さないとかいう話になる」という場面とか
 八方美人で「いいんです、好きでやってるんですから」とか)
『木更津キャッツアイ』も、おもしろさの中にビシビシくるもんがあって。
クドカン、おもしろいだけじゃなくて人間臭いとこも改めてすきだな〜と。


クドカンと言えば・・・ヘイヘイヘーイ「うぬぼれ刑事」!!
マジでおもしろいっす〜!!きらいじゃないです〜。
長瀬、どんどんパワーアップしてるなぁ。
終わってしまうのが心底さみしいぜぃ。


こんな感じで、今は息子くんもぐっすり寝てくれる日々なのでちょこちょこドラマ&映画を観てます。
以前の『空気人形』と『ボーイズオンザラン』の記事も書いたので、おヒマならどぞ。

ROOKIES−卒業−

August 31 [Tue], 2010, 23:51


『龍馬伝』での岡田以蔵の名演で、すっかり心わしづかまれ。
佐藤健くんにほれちまったぜぃ!
第2部後半は毎週、見たいような見たくないような。
「もう毒饅頭くわせてやっとくれ〜!!」
って、何度思ったか。

で、ついでに第3部もかなりおもしろいっす!
歴史上の有名人もたくさんでてきてるね!
教科書なぞっただけであんまり頭に入ってない時代なんだけど、
幕末劇・はまるな!!


というわけで、健くんの出演作でも見ようかと今さらながら『ルーキーズ』借りてみたりして。
ドラマ、おもしろかったっす!
なんかドラマでも駆け足な気がしたけど、映画はさらに駆け足で。
続編のドラマにしてほしかったな〜。もったいないな〜。
あの「ザ・仲間」感をゆっくり味わいたかったな〜。


ドラマに映画に立て続けに見たら、最初違和感ありまくった小出くんもさすがに高校生に・・・


見えねーって!(笑)



原作はヤンキーといえばの森田まさのり。
連載当初はまだジャンプ読んでたな〜。
安仁屋の登場シーン(女の子またがらせてたの)覚えてたわ。なつかしぃ!
男の子が生まれて何気にうれしいのが、子供を理由にジャンプとか買えることだってりして。
コロコロもボンボンも飛ばしてジャンプやら少年雑誌読んでくれ〜

うけとめるということ

August 30 [Mon], 2010, 0:11


息子くん、2ヶ月になりました!
こんなに小さい手も、きっとあっという間に大きくなるんだろうな。


今日は娘さんについて。
3歳半ともなると、もう立派な人間なわけで。
個性もあるし、性格もできあがってきてる。
だからこそ、「わたしの子だからこうなるだろう」という押し付けがましい予想とか「こうなってほしい」という親のエゴとか、ほんと自分勝手なんすよ。
子供に自分の夢を押し付けたりする自分勝手な親を見るとすんごいイライラするくせに、結局自分も同じ部類になってる。
欲深いな、自分。

娘さんは正直人見知りがかなり激しく、コミュニケーション能力にかけるほうだと思う。
わたしの友達や慣れない先生と目をあわせたり挨拶できない。
新しいお友達とは話せない。
最近は今まで仲良かったお友達とでさえ、一緒に遊べなくなってきてる。

幼稚園にお迎えに行くと、「○○ちゃんのおかあさん!!」と知らない子までたくさん集まってきて、聞いてもないいろんな話をしてくる子もいる。
お友達の子たちも、わたしに普通に話しかけてきて、ひざにのったりすることもある。
娘さんもわたしがいる環境ですごく慣れた大人にはできるけど、わたしがいない場所だと知ってるお母さんでも無視したりしちゃう・・・

そういう部分について、やっぱり見ててイライラしてしまうし、直して欲しいという思いが強い。
強すぎて、娘にぶちまけて泣かせてしまったこともある。

でもでも、きっと娘さんにとってそれはすごく難しいことなんだよね。
人懐っこい子たちのように聞いて欲しいことをバンバン言えなくても、
すごく小さい声で(わたしが促したうえであっても)挨拶ひとつができただけでものすごく勇気をふりしぼってるんだよね。

こないだ小さい声でもちゃんと挨拶できたのを褒めてあげたら、めっちゃはにかんで笑ってたよ。
涙が出るほどかわいかった。

このことについて求めすぎてイライラしてた気がするな。
娘さんは娘さん。
そういう小さいことでも「できないこと」より「できたこと」を受け止めて、たくさんたくさんほめてあげられる母になりたいな。

赤ちゃんの純真無垢さ・愛らしさにかまけて、娘さんが自分の思うようにならないことになんとイライラしてたことか。
思うようにならなくて当たり前なんだよ。
調子にのるな!自分!!

こんな基本的なことなのに、ゆっくり考える時間がなかったと反省したのでメモしてみました。

誕生☆

July 15 [Thu], 2010, 12:05


先月末、無事に第2子が誕生しました!
今回は息子くんです。
写真は出産直後にキレイに洗われたときのぶちゃ顔。
あいくるしいのう〜


退院直後から昼夜の区別がしっかりついてて夜はぐっすり。
そのぶんお昼がぐずぐずでなかなか手ごわい息子くんで、
ムスメも母も試練の真っ最中ですが、ほんまにかわいくて癒されます!
これから4人家族、仲良く楽しくいつも笑って過ごしていきます!

ボーイズオンザラン

May 18 [Tue], 2010, 0:01


監督:三浦大輔

田西敏行、29歳。
走れ、泣け、恋をしろ。

弱小おもちゃメーカーで働くサラリーマン、田西敏行(彼女いない歴9年)。営業先では「面白くない」とバカにされ、出世なんて程遠いダメ社員。同僚・ちはるにひそかに恋心を抱きながらも、当然彼女にうまく近づけない。誕生日をテレクラで迎えてとんでもない女にひっかかるわ、実家暮らしでエロビデオを見て就寝する怠惰な毎日を送っている。
仕事もダメ!恋もダメ!・・・そんな田西に、なんとチャンス到来!仕事先で出会ったエリート営業マン・青山の手ほどきで、ちはるとの恋の予感が・・・!しかし、そこには、大きな衝撃が待ち受けていた。

「いい人」か「獣」か。「土下座」か「決闘」か。田西の人生が、今、動き出す。


出産前に、子供寝かしつけてから車飛ばして映画館で鑑賞。
ほんとは『アリス・イン・ワンダーランド』で3D初体験しときたかったんだけど、
時間があわなかったりで、体感する前にうまれちまった〜。
またしばらくは映画館おあずけだな。


この映画、なっかなか広島に来てくれなくて、かなりヤキモキしたよ〜
映画館で21時とかの回だったけど、観てたのは妊婦のうち以外はみんな男性。
みんな一人できてて、みんな背中丸めてて、みんな田西に見えた。


映画は漫画の前半部分を映像化した感じ。ほぼ原作に忠実に作られてたよ。
セリフとかもそのまんまなとこが多かったな。
ちょこちょこと新しい場面がもちろんあり、終わり方もオリジナルなんだけど、
そこがすごくすごくよかった。
銀杏の主題歌もぞくぞくきた。


峯田の演技、今回もほんとよかった。
人間の弱さ・汚さ・人間臭さ・情けなさ。
全部出てて、でもすげー「生きてる」感じが伝わってきたよ。

龍平も出てますよ。
イヤ〜な奴・青山くん。
原作読んだらもっと違う役者さんのイメージだけど・・・と思ったけど、
これがちゃーんとはまってた。


田西、こんだけかっこわるく、汚らしく、みすぼらしく、ぶざまに・・・でも「生きてる!」
自分はちゃんと生きてるかな・・・と思わされちゃった。
今は子育てが生活の中心だけど、毎日泣いて笑って悩んでつきすすんで、
世間から見たら「ただの専業主婦」って思われるかもしれんけど、
うん、がんばってるよね。生きてるよね。


峯田が劇中で『ゆめをあきらめないで』を歌うんだけど、そこですごーく胎動が激しくなって・・・
それがとにかくめちゃくちゃうれしかった思い出。

空気人形

May 18 [Tue], 2010, 0:00


監督:是枝裕和

古びたアパートで、持ち主である秀雄と暮らす空気人形――空っぽな、誰かの「代用品」。
ある朝、本来持ってはいけない「心」を持ってしまう。
秀雄が仕事に出かけると、洋服を着て靴を履いて、街へと歩き出す。
初めて見る外の世界で、いろいろな人間とすれ違い、つながっていく空気人形。
ある日、レンタルビデオ店で働く純一と出会い、その店でアルバイトをすることに。
密かに純一に想いを寄せる空気人形だったが、
彼の心の中にどこか自分と同じ空虚感を感じてしまう――。



とにかく、ペ・ドゥナちゃん美しすぎる!!
いわゆるダッ○ワイフが心をもっちゃったっていう設定なんだけど、
その人形と人間の境界線の存在感、人間の汚さを全部廃した透明感、
そういうものがにじみでてて、とにかくキレイ!

で、その空気人形を通してみる、ありふれた日常風景がキレイ。
ささいなものまで美しく見えてくる。

ほんと、視覚的に楽しめる映画。


内容もよかった。
心をもつこと、心がからっぽなこと、心が満たされること・・・
そういうことが描かれてたよ。
純一に心をふきこまれる場面と老人との場面がとても印象的でした。

美しい心で、美しい世界を観たいな。
子供たちにも、美しい心でこの世界を観てて欲しいな。
2011年05月
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