創作関係のお知らせ 

2017年01月15日(日) 13時31分
・一次創作
 dNoVeLs閉鎖に伴い、カクヨムに作品データを移行中です。一応こちらがプロフィールです。

・二次創作
 Pixiv更新しました。「幻影異聞録♯FE」からヤシチキです。例によって追記のほうに作品コメント入れておきます。

二次創作書きました。 

2016年04月07日(木) 15時48分
 幻影異聞録♯FEから、ヤシチキというか、ヤシロ+チキ。作中時期的には4章IM中くらい。チキちゃんのお姫様ごっこにヤシロさんが付き合ってあげるお話です。イチャイチャしてますが演技ですのでごあんしんください。
 こちらにおまけ「虹の彼方に」を追加しました。「エチュード」直後の時系列でヤシロさんがチキちゃんに絵本を読んであげるお話です。トウマとエリーも出てきます(賑やかし程度)。たぶんヤシロさんのSSAよりも前の話。
 「エチュード」がブックマークなどされて過呼吸になった結果ヤシチキを求める力がばくはつしてこのエピソードになりました。嘘です。
 あとがきっぽいものはネタバレなので格納。

告知:pixivはじめました 

2016年04月01日(金) 21時23分
 まだ使い方がよくわかっていないのですが、pixivはじめました
 二次創作用のアカウントとして、dNoVeLsでアップしていたものはこちらに移動しましたので、一応お知らせのほど。
 使い方がわかってきたら(ROMメインになるかと思いますが)、よろしくお願いいたします。

「ニンジャスレイヤー」について語ってみる 

2016年03月21日(月) 21時26分
 少し今更感があるのですが、春からアニメイシヨンの地上波放送も始まりますし、「ニンジャスレイヤー」のことでも語りましょうか。
 「ニンジャスレイヤー」とは? 正体不明のサイバーパンクニンジャ小説です。ニンジャでサイバーパンク?? という感じがしますが、事実そのとおりなので、とりあえずこの作品の魅力をひとつひとつ探っていくことにしましょう。


・ひとつめの魅力は、絶妙なバランスで練り上げられた世界観

 ニンジャスレイヤーの物語の舞台は、世界を電子ネットワークが覆い、サイバネティック技術が普遍化した未来の、日本はネオサイタマ。
 主人公はニンジャによって妻子を殺されたサラリマン、フジキド・ケンジ。死の淵にあった彼に謎のニンジャソウルが憑依、ニンジャを殺す者=ニンジャスレイヤーとなった彼は、復讐の戦いに身を投じる――。

 ニンジャスレイヤー世界の雰囲気がよくわかるPV

 ネオサイタマ?? サラリマン?? ニンジャソウル???

 と、ますます混乱させてしまったかもしれません。
 この作品の原作はブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼスによって書かれたもので、外国人から見たそれのように、どこか間違っていてどこか的を射ているようでもある日本観が、この作品のひとつめの魅力です。アメコミの中で描かれる、戯画化された日本、とでも言いましょうか……。
 オリガミ、ハイク、といった単語が出てきたと思えば妙に間違っていたり、かと思えば礼儀作法だとか過労死だとかの部分は妙に現実味があったりします。
 例えば、物理書籍1巻収録の「キルゾーン・スモトリ」というエピソードには、二人のカチグミ・サラリマンがゲームに興じている最中に、こんなシーンがあります。

――――――――――――――――――――――――――

Ninja Slayer @NJSLYR 2010-08-23 01:55:42

「カチグミ」は組織の和を重んじるため、このような場においては、できるだけ均等な成績になるよう互いに気を遣わねばならない。万が一、2人のスコアの差が10:0だったら、10を得たほうは社内やネット上でムラハチにされるのである。ムラハチとは、陰湿な社会的リンチのことだ。

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 多少誇張されてはいますが、あながち間違ってはいない、と感じるのではないでしょうか。

 こうした表現に拍車をかけているのが、機械翻訳調の独特の文体(いわゆる忍殺語、と呼ばれているもの)です。
 この文体がとっつきにくいという人も多いと思いますが、トンチキな外見に惑わされてかじってみたら案外骨太なサイバーパンクSFアクション大作だった、というギャップこそが魅力でもあります。どうしても文体が苦手な方は、下記のコミカライズやアニメから入ってみるのも良いでしょう。

 「ニンジャスレイヤー」の作品世界がわかる初期のエピソードとしては、「キルゾーン・スモトリ」「レイジ・アゲインスト・トーフ」「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」などがお薦めです(いずれも物理書籍1巻に収録)。

幻影異聞録♯FEを全力でお薦めする感想 

2016年02月25日(木) 19時46分
 アトラス×ファイアーエムブレムのコラボ――「魔神転生」かよ、と言われていたこのコラボの初報を、覚えている方はいらっしゃるでしょうか? そんな初報から紆余曲折あり、アトラスとファイアーエムブレムと芸能が奇跡的なバランスで混ざり合い、JRPGのひとつの到達点にたどり着いてしまったゲーム、それがこの「幻影異聞録♯FE」です。最初から最後までキラキラと輝いていたこのゲームを、製作者への感謝の気持ちもこめて、紹介しようと思います。


・ゲーム概要
 上記の通り、アトラスとファイアーエムブレムのコラボタイトルである本作ですが、中身は非常にオーソドックスなターン制コマンドバトルのロープレです。シナリオは芸能界で成長していく若者たちを描いたジュブナイルで、これ一本で完結してるので、ファイアーエムブレムシリーズやアトラスのゲームを遊んだことがなくてもまったく問題ありません。
 もちろんコラボ元を知っているとニヤニヤできる小ネタもたくさんありますし、スキル名などはコラボ元を知っていた方がなじみやすいかと思います。
 ストーリーは一本道のゲームですが、途中の寄り道は好きなように好きなだけでき、不自由感はあまりありません。むしろ、いつでもプレイヤーが選べる選択肢が多い、という意味ではすごく自由度は高いと思います。
 ともかく、JRPGとしての完成度がメチャクチャ高いので、JRPG好きなら一度は遊んでみることをお薦めしたい、そんなタイトルであります。

デビルサバイバー2 感想 

2013年04月18日(木) 19時03分
 DS版です。アニメが始まる前に遊ぼう! と思って買いました。何とかアニメ始まったのと同時くらいにクリア。若干息切れ気味です(笑)。

・あらすじ
 平和な日本に突如現れた謎の侵略者、「セプテントリオン」。普通の高校生だった主人公は、地下鉄の崩落に巻き込まれたのをきっかけに、悪魔使いとして覚醒し、仲間と共に侵略者と戦うことになる。次第に極限状態に追い込まれていく中、主人公に迫られる大きな選択とは――。

・ストーリー、キャラクター
 大筋はそれほど複雑なものではなく、予想していたほど殺伐としたものでもありませんでした。主人公の行動次第で仲間キャラが死ぬこともあるのですが、Aを助けるとBが死ぬ、というような死に方ではなく、単に警告されても放置しておくと死ぬ、という感じなので、特定のキャラ以外は全員生かして進むこともできます。ただ、死なせる場合は故意になるので良心は痛みますが。
 主人公たちの立場も、非常に恵まれたところにあるので、言われるほど切迫感がないというか……。そうした面があるのでストーリーは少し薄めに感じましたが、その代わりキャラクターは魅力的で、キャラクターの個別エピソードでその薄さを補っているように思えました。

・システム
 メガテンシリーズのものをそのままSRPGに応用した感じ……でしょうか。チームバトル形式のSRPGで、相手に攻撃したり相手から攻撃されたりすると、普通のRPGのようなターンバトルに移行します。そこで、相手の弱点をついたり、うまく敵の攻撃をガードすると追加ターンがもらえ、行動次第では一回の攻撃で敵チームを壊滅させることができます(もちろん、その逆もありうる)。なので、いつものシリーズ同様耐性が非常に重要。
 おなじみの悪魔合体システムは作りたい悪魔から素材悪魔を検索できる検索合体が使える上、任意のスキルが継承できるのでとても遊びやすく、シリーズ初心者にもオススメです。

・総括
 ストーリーがわかりやすいのと、戦闘はレベルさえ上げれば何とかなるので、メガテンシリーズをあまり遊んだことのない人にオススメ。ただ、悪魔合体を楽しめない人やキャラクターに愛着が湧かない人はちょっと遊ぶのが大変かもしれません。
 悪魔合体は本当に楽しい。今回は御霊合体があるので、お気に入りの悪魔を好きなようにチューンナップできます。あれこれ考えて、最強の悪魔を作りたい! SRPGが嫌いじゃないわ! ヤスダスズヒト先生が好き! って方は買って良いのでは、と思います。

 夏ごろボイスと新シナリオの追加された「ブレイクレコード」が発売されるので、アニメ観て欲しくなったー、という人にはそちらをオススメ。逆にボイスとか新シナリオとか興味ねーという方はDS版で充分楽しめると思います。私は後者だったのですが、楽しませていただいたので新シナリオ目当てで買おうかな、と思っています(笑)。

 あと、BR発売まで、より殺伐としていそうな前作OCを遊んで時間を潰そうかと思ったのですが、アマ○ンで凄い値段に……orz

ファンタジーライフ 感想 

2013年01月02日(水) 18時27分
 珍しくタイムリーにゲームの感想をば。3DSで発売されたロープレ「ファンタジーライフ」の感想です。
 パッと見た第一印象は、オープンワールドのMMOロープレみたいだなあ、というものだったのですが、それもそのはず、もともとそういうものとして開発されていた作品のようです。が、色々あって3DSでの発売となり、通信要素はローカル通信とすれ違い通信のみという形に落ち着いたようです。
 このゲームの一番の魅力は、絵本の中を冒険しているような気分にさせてくれる、優しい世界観と登場人物たちだと思います。しゃべるチョウチョ、モンスターと心を通わせるおてんば姫、子供の姿の王様、海賊と貴族の恋、家族思いの魔王……これらの単語を聞いただけでワクワクしてしまう人にはオススメです。
 大筋のストーリーはよくまとまっていて、世界観にぴったりの内容だし、台詞回しもなかなか小粋。一応、このストーリーをクリアしていかないと進入できない場所はあるのですが、イベントバトルは非常に少なくなっており、難易度もそれほど高くないので、とりあえず先にストーリーをクリアしてしまう、というやり方もありだと思います。
 ゲーム部分もシンプルながら丁寧なつくりで、非常に遊びやすいです。多くのモンスターはやり過ごして進むことができますし、各種ショートカットも充実しているので、作業的になりすぎないところはいいと思います。ライフを変えるのにほぼデメリットがないところも嬉しい。前述の登場人物たちも、固有の名前があるNPCのほとんどは仲間として連れ歩くことができます。製造系のライフのミニゲームがほぼ共通だったのだけ少し残念でしたが。
 企画段階ではあったのだろうなあというライフもちらほら見受けられて、実際にMMOロープレとして発売されていたらどうなったのかな、という気持ちは少しありますが、この温かい世界観を壊さずにいるためには、こちらの方が良かったのかもしれません。
 とまれ、ガワはとっつきやすくなっていますが中身はかなりMMOロープレの雰囲気を醸し出しておりました。私はソロプレイしかしてませんが、友達や親子で協力して遊んだりするともっと楽しいと思います。PVに惹かれた方は、周りの方と購入を検討してみては?

 公式サイト

ブレイザードライブ 感想 

2012年11月26日(月) 14時33分
 ゲーム版、クリアしたのに感想を書いていなかったので書いておきます。
 なんとなく発売当初から気にはなっていたのですが、なかなか手に入れることができず、最近になってようやく買いました。
 月刊少年ライバルで連載されていた同名コミックと同時展開され、世界観と一部登場人物を共有している作品です。……が、悲しいまでに知名度が低い。
 ゲーム自体は、クエストクリア型のRPGにカードゲームを足した形……というか、バトル部分がカードゲームなので、カードゲームと捉えても差し支えないかも。
 DS中期くらいの作品なのですが、グラフィックのクオリティとゲームボリュームが半端じゃないです。そしてゲーム部分も良質。ストーリーは説明不足で強引なところもありますが、それを補って余りあるほど登場キャラクターが敵も味方も魅力的
 個人的にはしれっと続編出したりアニメ化したりしてほしい良作でした。
 いや、わりとマジで3DSで続編が出るんじゃないかと期待しています(笑)。

 公式サイト

プリンセスチュチュで観るバレエ ――マイム編 その1―― 

2011年09月15日(木) 17時56分
 台詞のないバレエにおいては、物語や登場人物の感情を、表情や所作で表す必要があります。ある所作にはこんな意味がある、といった決まりごとを、マイムと呼びます。このマイムは踊りの中に自然に組み込まれて、一層舞台を表情豊かなものにしてくれます。
 こうしたバレエの決まりごとが、チュチュにおいてもふんだんに使われています。どのマイムがどんな意味を表すか知っていると、よりチュチュを観るのが楽しくなるかもしれません。
 今回は、その中から作中で何のマイムか説明しているものからピックアップしてみました。


 両手を交差し、前に突き出す動きは“死”のマイム(14.AKTから)。この後倒れたねこ先生も同じマイムをしていますね(笑)。


 両手で心臓を包みこむマイムは、“愛する”の意味(17.AKT)。作中で使われる中でも印象的なマイムのひとつですね。

ノーラと刻の工房 霧の森の魔女 雑感&攻略メモ 

2011年08月11日(木) 15時01分
 初期アトリエスタッフと世界樹のスタッフのコラボ、と聞いて思わず買ってしまったゲーム。初期アトリエシリーズ(マリー・エリー)を彷彿とさせる部分が非常に多く、そういう意味でも楽しませてもらいました。
 ゲームシステムは、アトリエシリーズを基本に、戦闘を少しシビアにしたような出来でしょうか。基本的に作業ゲーなので、それが嫌いだと辛いです。キャラクターや世界観、グラフィックとストーリーはとても温かみがあって非常に私好みでした。難易度はそれほど高くありませんが、コツをつかまないと少々難しく感じるかもしれません。
 というわけで、せっかく可愛らしい外見に惹かれて買った人がくじけないように少しアドバイスを置いておこうと思います(笑)。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ペグペグ
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    ・マンガ-少年漫画が大好物。わりと何でも読む人です。
    ・ゲーム-下手だけどアクション好き。他、パズル・SRPGあたりも好き。
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趣味・嗜好に関しては雑食。
特に好きなものは漫画と人外全般。主にドラゴンや獣類を愛でる変わった人。
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以前のソウルクレイドルのED検証結果はこちら
プリンセスチュチュの詳しい紹介文はこちら
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