たまには芸術的に
2012年02月14日(火) 8時19分
昨日は友人とMatadero(マタデロ)という近代美術館へ行きました。美術館と言うよりは、モダンアート・カルチャーセンターと言うべきかも知れません。不思議なオブジェクトやパフォーマンスが、次から次へと展示されます。
これは最初のビルの出口。中は幾つもの建物に分かれています。室内にいる限りは、日差しの降り注ぐ綺麗な日曜の午後でした。

これは外からの様子。外へ一足踏み出すと、耳がひっぱがれそうな(こんな言葉あるのか?両親がよく使っていたような...)寒さ。

こちらは、対面のセクション。カフェもあります。

実はこのMatadero、今でこそスーパーファションギャラリーとなりましたが、以前は肉の解体工場でした。Mataderoと言う言葉は「Matar=殺す」から来ていて、〜deroはその行動をする人といった意味があります。だから、入り口が分厚いビニール製のカーテンなんですね。工場の名残でしょう。
最初のビルは受付です。オフィスやみんなが勝手に座って本を読んだり、ピンポンをしたりできるスペースがあります。こんなものもあります。

掲示板もあります。

ぐるっと一回りした後、私たちはEl Ranchito (エル・ランチート)という、リサイクルをテーマにした展示室にたどり着きました。工事用の足組を使ったブランコとか、工場でよく使うパレットを使って作った階段やテーブルもありました。
道のサインを使ったテーブルと椅子も。発想が面白いですね。

Matadero、もしマドリードへ来る機会があったら、是非足を運んでみてください。
寒かったけど、締めくくりは台湾人の友人のうちで玄米茶をごちそうになりました。そこにたまったお米を食べる幸せ。あ〜。
これは最初のビルの出口。中は幾つもの建物に分かれています。室内にいる限りは、日差しの降り注ぐ綺麗な日曜の午後でした。

これは外からの様子。外へ一足踏み出すと、耳がひっぱがれそうな(こんな言葉あるのか?両親がよく使っていたような...)寒さ。

こちらは、対面のセクション。カフェもあります。

実はこのMatadero、今でこそスーパーファションギャラリーとなりましたが、以前は肉の解体工場でした。Mataderoと言う言葉は「Matar=殺す」から来ていて、〜deroはその行動をする人といった意味があります。だから、入り口が分厚いビニール製のカーテンなんですね。工場の名残でしょう。
最初のビルは受付です。オフィスやみんなが勝手に座って本を読んだり、ピンポンをしたりできるスペースがあります。こんなものもあります。

掲示板もあります。

ぐるっと一回りした後、私たちはEl Ranchito (エル・ランチート)という、リサイクルをテーマにした展示室にたどり着きました。工事用の足組を使ったブランコとか、工場でよく使うパレットを使って作った階段やテーブルもありました。
道のサインを使ったテーブルと椅子も。発想が面白いですね。

Matadero、もしマドリードへ来る機会があったら、是非足を運んでみてください。
寒かったけど、締めくくりは台湾人の友人のうちで玄米茶をごちそうになりました。そこにたまったお米を食べる幸せ。あ〜。
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